オベロン — シナリオ行動・発言記録
シナリオから自動抽出したキャラクターの発言・行動のlore記録です。
重要発言(loreスコア順)
第二部第七章:黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
友人として忠告しておくよ、ムリアン。 この生き物は最悪だ。
アルトリアを『予言の子』だと信じてくれた割には、 さっきからアルトリアに冷たいようだけど?
はあ……良かった、いつもの調子に戻った。 ニセモノかと疑ったよ、ムリアン。
それより鐘の話に戻ろうか、ムリアン。
それがここ数百年、ずっと護り続けてきた 君の信念だ、ムリアン。いや、目的かな?
温厚だった翅の氏族はもういない。 だって、
君の信頼は一切、コイツには届かない。 いまのうちに縁を切っておくことだ。
君にとっても、重要なのは最後の一節だけのはずだ。 この上にある、鐘撞き堂の番人なんだから。
僕は君、嫌いだな。
グロスターの鐘には案内してもらえない、と?
オークション会場に忍び込めていれば、 少なくとも男性か女性かくらいは分かったのに。
なんだい今の? もしかしてモース化、進んでるの?
そんな事はないさ。 大切なポイントは押さえてるだろ。
そうだろうね。 『グロスターでは暴力を振るえない』。
おっと。すまない、話を止めてしまった。 どうか続けておくれ、蕗下の出逢いの姫。
うん、正しくは温厚だった、だね。
うん、まあそこは僕にも多少の責任がある。 もうちょっと下調べをするべきだった。
うるさいな。 話しかけないでくれ、耳が腐る。
僕はオベロン。一足先にブリテンに召喚された、 汎人類史側のサーヴァントだ。
(その方が盛り上がるだろ? 『予言の子、自ら予言の子を買い上げる』……)
確かに『予言の子』と言えないコトもない! でもこれ、ほとんど詐欺じゃないかな!
汎人類史のモルガンも、おそらく、 この『大母』の権能を受け継いでいる。
僕はオベロン。 汎人類史側のサーヴァント、妖精王オベロンだ。
ムリアン曰く、ここは独立自治区で、 『モルガン陛下の妖精國とは外交しているだけ』
いや、僕も聞いた事がない。 ムリアンめ……何か企んでいるな?
純正の妖精とは、人間の文明とは関係なく 惑星の内側、星の内海に発生するもの。
妖精國の妖精はサーヴァントを知らない。 サーヴァントと妖精の区別がつかない。
この、星の内海に生まれた妖精を 魔術世界では『大父』あるいは『大母』と呼ぶ。
(狂っているのか!? 僕の土地を売っても1000万にもならないからな!?)
(アルトリアくん! もしかして猪なのかい!?) ?!
(そんな楽しい事件、 後のグロスター史にぜったいに残るからね!)
(あ。これダメなヤツだ。止め止め、 ここまでにしておこう。おーりた)
誰であれたとえモルガンでさえ、 グロスターに入れば生まれたままの強さに戻る。 ?!
異聞帯の住人と、汎人類史からの客人。 互いに足りないところを埋めればいい。
汎人類史のアーサー王に聖剣を貸し与えた妖精は 『大母』に属する妖精で、
汎人類史において、 妖精には様々な種類がある。
妖精國ブリテンだけでなく、 汎人類史にも共通する事柄だ。聞いて損はない。
了解、任せて! 幸い、まわりは “なんか思っていたのと違う?”ムーブだ!
モルガンも簡単にはグロスターに手を出せない。 なぜかと言うと……ねえダ・ヴィンチ。
ムリアンの精神性、たちの悪さをカタチにした 『強さの否定』というルールがね。
登場章一覧
- 第二部第七章:黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
- 奏章Ⅵ:屍の帝都
- 幕間の物語
- 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
- 双六盤虫空間 ガリトラップハウス
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