メインコンテンツまでスキップ

ソロモン — シナリオ行動・発言記録

シナリオから自動抽出したキャラクターの発言・行動のlore記録です。

重要発言(loreスコア順)

終章

―――そうだな。 魔神柱フラウロスは、カルデアに長居しすぎた。

第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン

だが―――ふむ。 だが、もしも七つの特異点を全て消去したのなら。

終章

当たり前だろう。魔神柱だぞ、魔神柱。 星の自転を止める為に錨(いかり)の形態を選んだのだ。

冬眠というより石化だな。 魔神柱どもの楔戒(アンカー)形態に近い。

カルデアスによって魂を基に 復元されたからに他ならない。

オルガマリー・アニムスフィアをカルデアスに 落とす必要は全くなかった。

このカルデアス地球においてオルガマリーに 『肉体』があったのは、

逆に言えば。霊基状態で活動できるのなら、 肉体が消滅してもまだ死んではいないという事だ。

おまえたちの旅のはじまり。 特異点Xに飛ばされたオルガマリーは、

第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン

もともと降霊儀式・英霊召喚とは、 霊長の世を救う為の決戦魔術だった。

それを人間の都合で使えるよう格落ちさせたものが おまえたちの使う召喚システム―――聖杯戦争である。

終章

人類の未熟さ、カルデアの所業への憤りを、 その代表である人間に集中させた。

第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン

貴様がいま口にした通りだよ。 英霊としての格ではない。霊基(クラス)の格が違うのだ。

無様だ。あまりにも無様だ。 それはおまえたちも同様だ、カルデアのマスターよ。

人理を護る、その時代最高峰の七騎。 英霊の頂点に立つ始まりの七つ。

終章

魂とは生命の設計図。

逆行運河が潰(つい)えた今では人型になる事もあるだろうが、 間違ってもパンケーキになぞならん。 ?!

貴様たちからすれば許す事のできない残虐さだ。

設計図通りに肉体は構成され、 肉体の活動によって精神(きおく)は蓄積される。

アレらは最果ての槍(ロ ン ゴ ミ ニ ア ド)や世界樹と 同種の働きをしているようだ。

であれば、あの樹は二度と開くまい。 世界と同化した楔(くさび)だからな。

その時点で魂(ほんしつ)だけで存在していた。 肉体は管制室の爆発で消えていたからな。

そのために人類の歴史を我が事のように感じ、 人類の行いを我が事のように悔い、

すべては魂あってのものだ。 魂(これ)がないものは肉の塊にすぎない。

この証言で満足か?

こちらを攻撃してくる事はないだろう。 同時に、我々もアレを破壊する事はできん。

あれだけは魔神王ゲーティアの行いではなく、 魔神フラウロスの行いだった。

『人類(おまえ)たちはその愚かさを償うべきだ』、と。

…………。

第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン

凡百のサーヴァントよ。 所詮、貴様等は生者に喚ばれなければ何もできぬ道具。

一つも六つも私には取るに足りぬ些事である。 マスターなる者が脅威などと、程遠い話だよ。

あまりにも幼い人間よ。 人類最期のマスター、マスターよ。

終章

私の死後、その願いは冠位指定として残り、 一握りの魔術師たちに命題として伝わった。

第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン

貴様たちの終止符が好ましい。 その断末魔がなによりも爽快だ!

私は楽しい。 貴様たちの死に様が嬉しい。

私はおまえたちなどどうでもいい。 ここで殺すも生かすもどうでもいい。

私のように真の自由性は持ち得ていない。 どうあがこうと及ばない壁を理解したか?

生命への感謝だと? それはこちらが貴様らに抱く疑問だ。

王殺しの英霊モードレッド。 貴様は特に、念入りに燃やすとしようか。

死を恐ろしいと、無惨なものだと認識するのなら、 その知性は捨てるべきだったのに!

登場章一覧

  • 第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン
  • 第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア
  • 終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン
  • 亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園 セイレム
  • オーディール・コール
  • 終章
  • ???編 郷愁永巡刻盤 パスト・カルデア

このページはシナリオデータから自動生成されました。