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第四次異聞録 冬木

War ID: 9003(初回)/ 9048(復刻)


概要

Fate/Zeroの舞台となった第四次冬木聖杯戦争の記録にレイシフトするイベント。ウェイバー・ベルベット(後のエルメロイII世)が中心人物として登場する。

「それは良くない感傷だ。この街ひとつではなく、全ての人類史が燃え尽きた後の世界に我々はいるのだから。」(エルメロイII世)


冬木の聖杯戦争の真実

エルメロイII世(ウェイバー)は第四次聖杯戦争の生存者として、その欺瞞を熟知している。

「そもそも冬木の聖杯戦争というのは詐欺みたいなものでね。」(エルメロイII世)

  • 冬木の大聖杯はアンリマユに汚染されており、通常の願いを叶える機能が失われている
  • 遠坂家は冬木の聖杯戦争の発端について「責任の一端を担う家門」
  • 聖杯が招く英霊は7騎のみ

「カルデアで感知された聖杯は、アンリマユに汚染された冬木の大聖杯とはまた別の代物だろう。」(エルメロイII世)


御三家の悲願

冬木の聖杯戦争を主催する御三家(遠坂・間桐・アインツベルン)は、それぞれ異なる目的で聖杯を求めている。

  • 間桐臓硯: 大聖杯による不死・肉体の若返り
  • アインツベルン: ホムンクルスの魂を持つアイリスフィールを器として聖杯を手に入れる
  • 「大聖杯の解体に荷担するなど……貴様らは我ら御三家の悲願を忘れるまでに失墜したか?」(臓硯)

主な登場キャラクター・サーヴァント

キャラクター役割
エルメロイII世(ウェイバー)主人公側。第四次聖杯戦争の元マスター
イスカンダルライダー。ウェイバーのサーヴァント
アルトリアセイバー。遠坂陣営(アインツベルン陣営)
ケイネス魔術師マスター。時計塔の教授
間桐雁夜間桐陣営マスター
間桐臓硯間桐家当主
アイリスフィールアインツベルンの聖杯の器
アンリマユ大聖杯に宿る悪

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