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謎の蘭丸X

1. 概要

史実の**森成利(もり なりとし)**は戦国時代の武将。織田信長の家臣・森可成の三男で、「蘭丸」という俗称で知られる信長の小姓であり、本能寺の変で主君と共に討ち死にした——というのが、地球の森蘭丸である。

一方、謎の蘭丸Xとは、銀河の彼方にあるという、たくさんの森蘭丸が暮らす蘭丸星より飛来した存在であり、森蘭丸の中でも最も優れた森蘭丸だけが名乗ることを許される『蘭丸X』の称号を持つ謎の森蘭丸なのであります。地域は「蘭丸星」、性別は「?」。アヴェンジャークラスでの召喚となっているのは、全ての蘭丸の仇であり、銀河に蠢く暗黒の謀反パワー生命体アケチ・ソウルへの復讐の念によるものである。

その来歴は絆プロフィールに記されている。本能寺で信長と共に討ち死にしたと思われていた蘭丸は、実は魔王の首級を胸に一人落ちのびていた。主君の遺命を守り、その身が朽ちるその時まで守り続けた首級は、そのまま蘭丸の宝具にまで昇華される。この宝具はあり得ない歴史を無数に分岐させる可能性を持ち、扱いようによっては歴史の流れを切り分け、変えうる力を発揮するものであった。とある聖杯戦争でこの宝具を奪われた森蘭丸は、最後の力をふり絞って夜空の星に「どうかかの首級を、蘭丸の願いを……守り通してほしい」と声を上げる。その消え入りそうな声が、果たして銀河の彼方の蘭丸星に届いた——それが謎の蘭丸Xの煌めきなのだ、という。

メイン武装は、次元分離を行い無数の刃となって襲い掛かる不動行光セイバー(蘭丸が生まれた時にどこからともなく飛来した守り刀)と、星間飛行剣技3級の腕前で振るう蘭丸星伝来の伝説の大太刀蘭丸ブレード(最強の蘭丸を決める蘭丸大戦で勝ち取った超級大業物。本来の銘は失われている)。宝具『蘭丸・X(おーきっどらうんず・えっくす)』は、不動行光の無限分離投擲からの全力ぶった斬り。完全解放した右目の視線からは逃れるすべはなく、その攻撃所作のあまりの可愛さと見事さに、対峙した全ての者は目を奪われている隙に斬り刻まれる。常時している眼帯は瞳から放たれる特殊な魔力を抑えるためのもので、左右の瞳は色の違うオッドアイ。特定の素養を持つ者(主に支配者層)からやたらと愛されるという特性は、体に帯びた謎の魔力元素「ランマニウム」によるものかどうか、学会でもいまだに議論が分かれるところである。

FGO本編では「キ械維新都市SAITAMA」で主役級の活躍を見せる。第壱話「夜空に輝く蘭丸の星」でマスターと合流するが、当初は自分の目的すら忘れている状態で、「蘭丸も主様と忘れちゃった目的の為に協力するでありますよ」と語る。第弐話「人斬りと人斬り」では「信長様の首、必ずやこの蘭丸が……!」と叫ぶ森蘭丸本人と対面し、第漆話「声よ星に届け」で自らの出自と使命を思い出していく。以後「戦国暴走高道・MAKAI」「幻邪馬台時空サカイ」「幕末チャンバラ神話 ぐだぐだ新選組・ジ・エンド」などぐだぐだ系イベントの常連となり、超A級小姓としてマスターを「主様」と呼んで甲斐甲斐しく仕える。語尾は「〜であります」。

出典: 公式プロフィール(ゲーム内マテリアル)、ゲーム内シナリオ(本Wiki収録の全文コンコーダンス)

2. 別クラス/バリエーション

  • 特になし(本霊基のみ)。なお「キ械維新都市SAITAMA」には、汎人類史側の森蘭丸が別個の人物として登場する。

3. ステータス

  • クラス: Avenger
  • 真名: 謎の蘭丸X
  • 性別: ?
  • 出典: 史実
  • 地域: 蘭丸星
  • 属性: 秩序・善
  • 身長/体重: 155cm・43kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: Mika Pikazo
  • CV: Machico
パラメータランク
筋力B
耐久D
敏捷B
魔力C
幸運C
宝具C

4. 宝具

蘭丸・X (おーきっどらうんず・えっくす)

  • ランク: C
  • 種別: 対軍宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身のスター発生率をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な防御力無視攻撃

5. プロフィール

キャラクター詳細

戦国時代の武将、森成利。 織田信長の家臣、森可成の三男。蘭丸という俗称で知られる織田信長の小姓。 本能寺の変で主君である信長と共に討ち死にした。

―――のは地球の森蘭丸。

謎の蘭丸Xとは、銀河の彼方にあるという、 たくさんの森蘭丸が暮らす蘭丸星より飛来した、 森蘭丸の中でも最も優れた森蘭丸だけが名乗る事を許される『蘭丸X』の称号を持つ謎の森蘭丸なのであります。何言ってんだこいつ。

プロフィール2

アヴェンジャークラスでの召喚となっているが、これは全ての蘭丸の仇であり、銀河に蠢く暗黒の謀反パワー生命体アケチ・ソウルへの復讐の念によるものである。

そのためアケチ・ソウルが関わる事となると一切の容赦がない森系星人由来の意味不明な残虐性を発揮したりもするが、それ以外は基本的にカワイイの権化なので許してほしいであります。

メイン武装は次元分離を行い、無数の刃となって襲い掛かる不動行光セイバー。星間飛行剣技3級の腕前で振るう、蘭丸星に伝わる伝説の大太刀、蘭丸ブレード。

プロフィール3

特定の素養を持つ者(主に支配者層)からやたらと愛されるという不思議な特性を持つ。 体に帯びた謎の魔力元素であるランマニウムによるものかどうかは、学会でもいまだに議論が分かれるところ。

超A級小姓の資格を持ち、これと決めた主に、生涯をかけて甲斐甲斐しく仕える事を無上の喜びとしている。

常にしている眼帯は蘭丸の瞳から放たれる特殊な魔力を抑えるためのもの。ちなみに左右の瞳は色の違うオッドアイ。その素敵な右目を見てしまった者は、殺されるか主になるしかないとかいう運命の二択を迫られる、というか蘭丸が迫る事になる。

銀河の彼方から届いた微かな呼び声に導かれ、 長い旅路の末にこの星にたどり着いた蘭丸の中の蘭丸が、謎の蘭丸Xなのだ。

それはそれとして最後の謎の蘭丸Xで説明が全部意味不明になるのを何とかしてほしい。

プロフィール4

○手前細やかなり:B ランマルハンド。細かい事にもとにかく気が付く蘭丸ちゃん。繊細かつ優雅にして愛らしいとかいうパーフェクト小姓ムーブを習得した超A級小姓でありますので。

○愛しきかなその瞳:A ランマルアイ。蘭丸と相対したものは例外なくそのキュートな面貌とラブリーな瞳に魅了され、蘭丸カワイイヤッター! してしまうのである。

○蘭丸シュトラール:A 見よ、あれが星を征く蘭丸の光なのだ。何がだよ。

プロフィール5

『蘭丸・X』 ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:30人

おーきっどらうんず・えっくす。 とてもカワイイ蘭丸ちゃんによる不動行光無限分離投擲からの、全力ぶった斬り。完全解放した右目の視線からは逃れるすべはなく、その攻撃所作のあまりの可愛さと見事さに、対峙した全ての者は目を奪われて、蘭丸カワイイヤッター! している隙に斬り刻まれるとかいう割と不意打ちメンタルにあふれる宝具。

不動行光セイバーは蘭丸が生まれた時にどこからともなく飛来した守り刀。 蘭丸ブレードは最強の蘭丸を決める蘭丸大戦で蘭丸が勝ち取った伝説の大太刀。星間飛行を行う能力を持つ超級大業物。しかし、その本来の銘は失われてしまっているため、蘭丸ブレードと呼ばれている。

プロフィール6

本能寺で信長と共に討ち死にした森蘭丸。 ……と、思われていた蘭丸であったが、かの魔王の首級を胸に一人落ちのびていた。主君の遺命を守り、その身が朽ちるその時まで守り続けた魔王の首級はそのまま蘭丸の宝具にまで昇華される事となった。

宝具として昇華された魔王の首級はあり得ない歴史を無数に分岐させる可能性を持ち、扱いようによっては歴史の流れを切り分け、流れを変えうる力を発揮するものであった。

とある聖杯戦争でこの宝具を奪われた森蘭丸は最後の力をふり絞り、夜空に輝く星に声を上げた。どうかかの首級を、蘭丸の願いを……

守り通してほしい、と。

それは、消え入りそうな程に微かで儚く、とても、とても小さな声であったが、何あろうか、果たして届いたのだ、その声は。銀河の彼方にあるという、数多の蘭丸が生きる蘭丸の星に。

全ての蘭丸の願いを乗せて、今、星々の大海を翔ける一筋の光。あれが、あれこそが、希望の光。

―――謎の蘭丸Xの煌めきなのだ。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

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