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機関・組織

TYPE-MOON 作品世界の神秘は、個人ではなく組織によって囲い込まれている。魔術を統べる魔術協会、異端を狩る聖堂教会、そのどちらからも距離を置いて人類史を観測するカルデア——このカテゴリは、そうした機関の成り立ちと内部構造、そして互いの関係をまとめている。

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ページ扱う内容
魔術協会三大部門(時計塔・アトラス院・彷徨海)の内訳。時計塔の学科と位階、政治派閥、アトラスの七大兵器、彷徨海の理念
聖堂教会埋葬機関・第八秘跡会・代行者といった実働組織と、魔術協会との不可侵条約
カルデア人理継続保障機関フィニス・カルデアの設立経緯、カルデア式召喚の特殊性、主要人物
セラフィックス / SE.RA.PHアニムスフィア家の海洋油田基地と、それが電脳世界へ変貌するまで
その他の組織ムーンセル、ユグドミレニア一族、アメリカの魔術組織、帝都の軍部、土御門と幕府など

作中でどう語られたかを追う

上の各ページは設定資料としての整理である。同じ組織が FGO のシナリオ本文でどう扱われたか——誰がどの章で何と呼び、何が起きたか——は、FGO設定概念の「組織」カテゴリが章別に解説している。

  • 魔術協会 — 協会全体の枠組みと、カルデアの出資者にして監督者としての顔
  • 時計塔 — 十三の学科と十二の君主、権力抗争、第2部での喪失
  • アトラス院錬金術に特化した「蓄積と計測の院」と七つの禁忌
  • 聖堂教会 — 代行者・監督役として作中に現れる教会
  • Aチーム — カルデアの選抜マスター隊。離反後の呼称はクリプター
  • 円卓の騎士 — キャメロットと妖精円卓領域にまたがる騎士団
  • 山の翁 — 暗殺教団と、その名を継ぐ者たち

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