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ジナコ=カリギリ

1. 概要

『Fate/EXTRA CCC』出身の魔術師ジナコ=カリギリを依り代とし、インドの象頭神ガネーシャが宿った疑似サーヴァント。ゲーム内では「ガネーシャさん」と呼ばれ、霊基グラフ上の真名表記は概念的な文字化けを起こして誰にも読み取れないという異例の状態にある。

原作『Fate/EXTRA CCC』での設定

ジナコ=カリギリは、月の聖杯戦争「ムーンセル」を舞台とする『Fate/EXTRA CCC』に登場するマスターの一人。徹底した引きこもりのオタクにしてゲーマーであり、自ら戦うことを極度に嫌う。彼女のサーヴァントは、インド神話の英雄カルナ。最強格のサーヴァントを引き当てながら、マスターであるジナコ自身が戦いを忌避し続けたという取り合わせが、CCCという物語における彼女の位置づけを決定づけている。【要検証:原作での結末の詳細】

FGOでの位置づけ

FGOにおける彼女の再登場は、第二部第四章**『Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ』**である。インド異聞帯において、彼女は象頭の石像神「ガネーシャ」として現界していた。作中では「ホントのボクはもー完全無欠に引きこもりのニートっスけど、今はどういう因果か、神様になっちゃってるし」と自嘲し、「正直、戦うなんてまっぴら。ボクはこの快適スペースで悠々自適の引きこもりライフを続けるんス」と当初は関与を拒む。しかし荒廃した町を前にして「予想外にガチな町の壊れ具合じゃないっスか」と心を痛め、状況を「ゲームで言うなら最高難易度か理不尽設定かな。でも、他に手はないしさ」と受け止めて動き出す――彼女の物語は常に、この「動きたくない/でも見過ごせない」という間で揺れる。

疑似サーヴァントとしての成立過程には謎が多く、公式プロフィールは「正直なところ、様々な経緯がバグっている」と率直に記す。エクストラクラス(ムーンキャンサー)で顕現していることから、とある上級AI(=BBを示唆)がこのサーヴァントの成立に関与しているのではないかと推測されているが、「真実は闇の中、もしくは別世界の月の裏側である」と結ばれる。

第二宝具『帰命せよ、我は障害の神なり(ガネーシャ・ヴィグネーシュヴァラ)』は、障害除去神としての性質を純化させた絶対不可侵力場。インド異聞帯では、これをラクシュミーの宝具と組み合わせることで自らの周囲すべてを覆い、世界を創り変える神の力すら届かぬ**「絶対不可侵の引きこもり部屋」**を作り出した。引きこもりという性質が神の権能と完全に噛み合ってしまう、という構造が彼女の面白さである。通常宝具『肉弾よ、翌日から本気であれ(ガーネッシュ・インパクト)』は、追い詰められたガネーシャさんが繰り出す逆ギレ宝具=神気を込めた武器によるただの重すぎる打撃、と身も蓋もない説明が付されている。

カルデアでの活躍

『奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション』では「ジナコ」名義で登場し、電脳空間ムーン・ドバイの運営側に近い位置で立ち回る。「カルデアの人間としてアイツの暴挙は見過ごせない」と行動を起こす一方、「ムーン・ドバイに遊び場が増えるのはいい事っス! だってAIのみんな、いっつも暗い顔してるし!」とAIたちを気遣う言葉も残す。SE.RA.PHや聖杯については「そこはBBさんの管轄ッスね」と線を引いており、EXTRA系世界との関係が改めて示された。

日常描写では終始ゲーマーである。秋葉原イベントでは「普段のゲーム三昧はこれを予知してのことだったんス! ただごろごろしてただけじゃなくて鍛錬だったんス!」と胸を張りつつ、いざ人前に出ると「やっぱ引きこもりに不特定多数の視線を浴びせるとかちょっとした刑罰っスよ……」と萎縮する。暴飲暴食を指摘されると全力で否定するのも定番のやり取りである。

出典: 公式プロフィール(ゲーム内マテリアル)/ゲーム内シナリオ本文(Lostbelt No.4 創世滅亡輪廻 ユガ・クシェートラ、奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション、秋葉原塔イベント、幕間の物語ほか)

2. 別クラス/バリエーション

3. ステータス

  • クラス: Mooncancer
  • 真名: ジナコ=カリギリ
  • 性別: 女性
  • 出典: ―
  • 地域: ―
  • 属性: 秩序・善
  • 身長/体重: 153cm・82kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: ワダアルコ
  • CV: 悠木碧
パラメータランク
筋力B
耐久A++
敏捷E
魔力B
幸運A
宝具C

4. 宝具

肉弾よ、翌日から本気であれ (ガーネッシュ・インパクト)

  • ランク: C
  • 種別: 対人宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

敵全体の防御力をダウン(3ターン)&強力な攻撃 + 自身に無敵状態を付与(1ターン)&HPを回復<オーバーチャージで効果アップ>

5. プロフィール

キャラクター詳細

大きいのである(いろんな意味で)。 象頭の石像なのである(見ての通り)。 神性を感じるのである(なぜか)。

それ以外に語るところはない――― 今のところは。

プロフィール2

人間の依り代に神霊が宿った疑似サーヴァント……であると考えられるものの、その成立過程には謎が多い。 正直なところ、様々な経緯がバグっている。 霊基グラフの名前欄には依り代と思われる人間の魔術師の名前が表記されているようだが、なぜか概念的な文字化けを起こし誰にも読み取れない状態にある。 なのでマスターを含めカルデアの人員は、彼女のことは本人の自称に従って「ガネーシャさん」と呼ぶ。 本当に中身がインドの神霊ガネーシャなのかどうかは実のところ定かではない。

プロフィール3

稀に依り代の彼女と縁があるらしき者が何かの拍子にその名を口にすることもあるが、それは無意識の中からしか生まれ得ず、また、その名が他の誰かに意味を持って認識されることもない。

エクストラクラスで顕現していることからして、とある上級AIがこのサーヴァントの成立に何か関与しているのではないかと推測されているが……真実は闇の中、 もしくは別世界の月の裏側である。

プロフィール4

○砕折されし牙:B 象頭の神の特徴、折れた右の牙を示すスキル。 パラシュラーマの斧が父神シヴァの与えたものだと見抜き、あえて避けずに受け止めたために牙が折れたという逸話が有名。 異説も多く、牙は最初から折れていたとも、月に向かって投げつけたからだとも言われる。

○ヴィナーヤカ:EX ガネーシャの別名。「無上」を意味する。 また、これは『障害となる者』の性質を持つ魔神の名でもあるとされる。 それは『その障害を乗り越えれば成功が訪れる』という意味に繋がり、結果として『障害を除去する神』の信仰を生み出すこととなった。

プロフィール5

『肉弾よ、翌日から本気であれ』 ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:10人

ガーネッシュ・インパクト。 いろいろ追い詰められたガネーシャさんが繰り出す 逆ギレ宝具。 その正体は、神気を込めに込めた武器による、 ただの重すぎる打撃である。

プロフィール6

『帰命せよ、我は障害の神なり』 ランク:A 種別:対礙宝具 レンジ:― 最大捕捉:―

ガネーシャ・ヴィグネーシュヴァラ。 特別な事情がない限り使われない。 『ガネーシャ』は『眷属の主』を意味し、 『ヴィグネーシュヴァラ』はガネーシャの別名で 『障害の神』を意味する。 障害除去神としての性質を純化させる事で発現させる、絶対不可侵力場。 攻めに使えば、その絶対強度で眼前に立ちはだかる障害を排する、押し退ける事ができる。 もちろん守りには他からのいかなる攻撃(障害)も防ぐ完全な盾として使える。

インドの異聞帯では、彼女はこれを用いて(さらに近い性質を持つラクシュミーの宝具と組み合わせる事によって)自らの周囲全てを覆い、世界を創り変える神の力すらも届かぬ『絶対不可侵の引きこもり部屋』を作り出した。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • EX章 魑魅のポンテ

8.2 幕間の物語

  • 幕間の物語に登場

8.3 イベント

  • カルデアゲート

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • ■■■
  • ■■ー■■
  • ■ナ■
  • ■ナコ
  • いかつい男性
  • ひょいと顔を現した上級市民
  • アルトリア・オルタ
  • アンソニー
  • アンデルセン
  • アーキタイプ:アース
  • オールド・ドバイ市民
  • オールド・ドバイ市民A
  • オールド・ドバイ市民B
  • オールド・ドバイ市民C
  • オールド・ドバイ市民D
  • オールド・ドバイ自警団
  • カルナ
  • ガ■ー■■
  • ガネー■■
  • ガネー■ャ
  • ガネーシャ
  • キングプロテア
  • シエル
  • チャッカリム
  • テノチティトラン・バニー
  • ニキチッチ
  • ハサラ
  • バーソロミュー
  • パッションリップ
  • パーシヴァル
  • (他 37 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。