アルトリア・ペンドラゴン
1. 概要
水着獅子王
ルーラークラスのアルトリア・ペンドラゴンは、「水着獅子王」と呼ばれる夏の霊基である。この称号は、三つの意味を同時に指している。絢爛ラスベガスを支配するカジノ群の頂点「カジノ・キャメロット」の支配人。水着剣豪七色勝負(水着剣豪御前試合)を「御前試合」たらしめる主催者――一夏の思い出として己が水着と己が剣を競い合う剣豪たちを見守る立場。そして、夏の装いへ姿を変えたランサー・アルトリアその人(公式プロフィール)。
紛らわしいが、第六特異点の獅子王とは別人である。「いわゆる第六特異点における『獅子王』とは完全な別人」(公式プロフィール)。あちらは聖槍ロンゴミニアドを掲げ、人類の選別を行った異形の存在。こちらはランサー・アルトリアと同一人物の、夏の姿にすぎない。
人格と能力
基本的にはランサー時と同一人物だが、「オフなので多少は羽を伸ばしても構うまい」と無意識下で考えているため、水着剣豪七色勝負に関係ない部分では言動が多少ゆるい。ランサーでなくなったため愛馬ドゥン・スタリオンは傍らにいないが、消滅したわけではなくカルデアの厩舎エリアで休んでいる姿が目撃されている(現界用の魔力がどうなっているのかは不明とされる)。
持ち前の勝負勘・洞察力・精神力により、ベガス最強のディーラーとしても君臨する。彼女の前ではどんなイカサマも見破られ、どんな幸運持ちも膝を屈するのみ、とされる。スキル群は、頭上のバニー耳を「唸る獣の呪詛か」と騎士たちが恐れるロイヤルバニー(正体は王がバニーガールに興味を持たれただけの仮装)、ディーラーとしてカードを投擲するロイヤルカード、ユーウェイン卿が持つはずの能力をあえて自らのものとして選択したと推測される獅子の騎士の三つ。いずれもプロフィールが「騎士の問答」形式の掛け合いで書かれており、ふざけているのか荘厳なのか判別しがたい独特のノリを持つ。
宝具『燦々とあれ、我が輝きの広間(ブライト・エハングウェン)』は、水上を征く高機動型大広間エハングウェンを一時的に実体化させ、特大の魔力光を敵陣全体へ撃ち放つもの。過去のエハングウェンにこのような航行・砲撃能力が存在したのかは不明で、彼女の口ぶりからするに「やったことはないが、できないことはない」程度らしい。砲撃部分について「実は仕込んだロンゴミニアドでやっているのでは」「ランサーの時と同じ宝具では」という疑惑があるが、彼女は黙して一切を語らない。
そして最大の特徴は「彼女は本気でバカンスを愉しむつもりでいる」ことである。常在戦場でオフのない、ひたすら真面目に戦い続ける英霊である彼女が、謎のお兄さんことマーリンの悪戯じみた仕掛けによって「全力でバカンスに挑む水着獅子王」となってしまった ―― と公式プロフィールは説明する。普段の生真面目さそのままに、一切手を抜かず遊ぶ。マスターはそれに心せねばならない。
FGO本編・イベントでの役割
- 幸福累計都市 ドバイでは、彼女の物語が最も掘り下げられる。「今の私はキャメロットの主ではなく、この海の家(エハングウェン)の主に過ぎない」と名乗り、当初はカジノ・キャメロット・ドバイ支店を展開しようとしたが「ドバイでは―――カジノが、禁じられていたのだ」という誤算に直面する。そこで方針を切り替え、「ただ一個人としてドバイを楽しむよりは、王として賑わいの場を提供するべきだと考えました」と語り、宝具エハングウェンを砂浜に打ち立てて民に安寧と快適を与える海の家のオーナーとなった。遊びに来たマスターに対しても「客ならではの仕事」として海の家の実地調査員を頼む ―― バカンスの場ですら統治者として振る舞ってしまう彼女の性質が、この一連の場面に凝縮されている。
- 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランドでは作戦立案役として活躍。モルガンと意見が一致する場面や、多方向からの陽動でキレーちゃんの軍勢を分散させ本陣へ突入する策を提示する場面など、指揮官としての面が前に出る。ラスベガスの光景を見て「かのラスベガス。ということはカジノのオーナーだった私もいますね」と自分の別霊基に言及するメタ的な台詞もある。
- ほかに「奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション」「秋葉原塔イベント」などにも顔を出す。
出典: 公式プロフィール(ゲーム内マテリアル、tools/data/pure_nice/900900.json)/シナリオ本文コンコーダンス(幸福累計都市 ドバイ、盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド)
2. 別クラス/バリエーション
- 同一人物: アルトリア・ペンドラゴン(Lancer)(この霊基の「本体」)/アルトリア・ペンドラゴン(Saber)
- 別人(要注意): 獅子王(アルトリア・ペンドラゴン) ― 第六特異点キャメロットの獅子王。称号が同じだが公式に「完全な別人」と明記されている
- その他の霊基: アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕/アルトリア・キャスター/アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕
3. ステータス
- クラス: Ruler
- 真名: アルトリア・ペンドラゴン
- 性別: 女性
- 出典: アーサー王伝説
- 地域: イギリス
- 属性: 秩序・夏
- 身長/体重: 171cm・57kg?
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 石田あきら
- CV: 川澄綾子
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | C |
| 耐久 | A+ |
| 敏捷 | B |
| 魔力 | A |
| 幸運 | B |
| 宝具 | A+ |
4. 宝具
燦々とあれ、我が輝きの広間 (ブライト・エハングウェン)
- ランク: A+
- 種別: 対軍宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身のQuickカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&Artsカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&Busterカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な防御力無視攻撃 + 自身のNPをリチャージする
5. プロフィール
キャラクター詳細
水着獅子王。 その名には三つの意味がある。 第一に、絢爛ラスベガスを支配するカジノ群の頂点であるカジノ・キャメロットの支配人。 第二に、水着剣豪七色勝負こと水着剣豪御前試合の、御前試合たる所以―――すなわち一夏の思い出として己が水着と己が剣を競い合う水着剣豪たちを見守る主催者。 第三に、夏の装いに姿を変えたランサー・アルトリア。
いわゆる第六特異点における『獅子王』とは完全な別人 なので、注意されたい。
プロフィール2
基本的にはランサー時と同一人物。 ただし、オフなので多少は羽を伸ばしても構うまいと無意識下で考えているため、水着剣豪七色勝負に関係ない部分では多少言動がゆるい。
なお、ランサーでなくなったため愛馬ドゥン・スタリオンの姿は傍らにない。 かの白馬は消滅した訳ではなく、カルデアの厩舎エリアで休んでいる姿が目撃されている。現界用の魔力はどうなっているのだろうか? 不明である。
プロフィール3
○ロイヤルバニー:A 王の頭上に輝くモノを見よ、あれは何だ! 獣が如き耳! ならばかつてブリテンに姿を現せし咆え唸る獣の怨み、呪詛の類がアーサー王を襲ったとでも言うのか。恐るべきは唸る獣、おお、千数百年を経て王へと牙を突き立てようとは……。 ―――いいえ違います。我らが王は、バニーガールなるものにご興味を抱かれたのです。 ほう。ではあのお姿はもしや。 ―――はい。仮装にて。 左様か。
○ロイヤルカード:C+ 王がお投げになっておられるのは短刀の類、ではないな。あれは札か? ―――はい。カジノディーラーたるものカードの扱いには長けておかねばならぬ、と王は仰せです。 時に、カジノというものは遊戯場であると聞く。 ―――そうですね。 あの投擲ぶりは敵の撃滅を目的としたものに見えるが。 ―――酔客の撃退などであのようになさるおつもりなのでは。 左様か……。
プロフィール4
○獅子の騎士:B かつて、ユーウェイン卿は獅子と共に戦ったという。 ならば主君たる我らの王が光の獅子を操ることに何の不思議があろう。 或いは霊基変換の折、本来であればユーウェイン卿が所有するはずのスキルを、王はあえて自らの能力として選択したのやもしれん。 ―――そういうこともあるかもしれませんね。 うむ。
プロフィール5
『燦々とあれ、我が輝きの広間』 ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大捕捉:300人
ブライト・エハングウェン。 水上を征く高機動型大広間エハングウェンを一時的に実体化させ、特大の魔力光を敵陣全体へと撃ち放つ、アルトリア・ルーラーこと水着獅子王最大の攻撃。 過去のエハングウェンにこのような航行能力や砲撃能力が存在していたのかどうかは不明であるが、彼女の口振りからするに「やったことはないが」「できないことはない」ぐらいのものである模様。 一方、砲撃に関しては「実は仕込んだロンゴミニアドでやっているのではないか」「実はランサーの時と同じ宝具なのではないか」という疑惑もある。これについて、彼女は黙して一切を語らない。
プロフィール6
水着獅子王、アルトリア・ルーラーは 本気でバカンスを愉しむつもりでいる。 これは珍しいことである。 基本的に彼女は常在戦場、オフのない、ひたすらに 真面目に戦い続ける英霊だからだ。 だが、それが…… 謎のお兄さんことマーリンの悪戯じみた仕掛けにより、 全力でバカンスに挑む水着獅子王となってしまった。
マスターは心せねばならない。 彼女は本気である。 普段の生真面目さそのままに、全力でバカンスを愉しもうとする彼女は、一切の手を抜かないだろう。 さあ――― 全身全霊で! 遊べ!
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- プロローグ
- 第四特異点 ロンドン
- 第六特異点 キャメロット
- 終局特異点 ソロモン
- 第二部七章 ナウイ・ミクトラン
- EX章 屍の帝都
- ポホヨラのクリスマス・イブ 夢見るサンタとくるみ割り人形
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- 第四次異聞録 冬木
- 開拓漂流日誌 ブルースカイランド
- 世紀末女神伝 シャドウアイランド
- 永久常夏祭壇 ルルハワ
- 西部絢爛賭場ラスベガス
- 螺旋証明世界 リリムハーロット
- 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド
- 春の終わりに君を待つ
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- 30の大使、100の官司たち
- Dr.ロマン
- いろんなセイバー
- うかれていた妖精
- うま
- うりぼう
- うりぼう長
- うりぼうs
- おかあさん
- もうひとりの競り手
- アイリスフィール
- アキレウス
- アサシン
- アサシン?
- アス
- アスカラポス
- アスクレピオス
- アッド
- アナスタシア
- アビゲイル
- アルトリア・キャスター
- アルトリア&アン
- アルトリア&ガレス
- アルトリア&グレイ
- アルトリア&千子村正&ダ・ヴィンチ&マスター
- アルトリア&妖精騎士トリスタン
- アルトリア?
- アン
- アンデルセン
- アンリマユ
- (他 368 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。