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オベロン — シナリオ行動・発言記録

シナリオから自動抽出したキャラクターの発言・行動のlore記録です。

重要発言(loreスコア順)

Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ

友人として忠告しておくよ、ムリアン。 この生き物は最悪だ。

アルトリアを『予言の子』だと信じてくれた割には、 さっきからアルトリアに冷たいようだけど?

はあ……良かった、いつもの調子に戻った。 ニセモノかと疑ったよ、ムリアン。

それより鐘の話に戻ろうか、ムリアン。

それがここ数百年、ずっと護り続けてきた 君の信念だ、ムリアン。いや、目的かな?

温厚だった翅(はね)の氏族はもういない。 だって、

君の信頼は一切、コイツには届かない。 いまのうちに縁を切っておくことだ。

君にとっても、重要なのは最後の一節だけのはずだ。 この上にある、鐘撞(かねつ)き堂の番人なんだから。

僕は君、嫌いだな。

グロスターの鐘には案内してもらえない、と?

オークション会場に忍び込めていれば、 少なくとも男性か女性かくらいは分かったのに。

なんだい今の? もしかしてモース化、進んでるの?

そんな事はないさ。 大切なポイントは押さえてるだろ。

そうだろうね。 『グロスターでは暴力を振るえない』。

おっと。すまない、話を止めてしまった。 どうか続けておくれ、蕗下(ふきした)の出逢いの姫。

うん、正しくは温厚だった、だね。

うん、まあそこは僕にも多少の責任がある。 もうちょっと下調べをするべきだった。

うるさいな。 話しかけないでくれ、耳が腐る。

僕はオベロン。一足先にブリテンに召喚された、 汎人類史側のサーヴァントだ。

汎人類史のモルガンも、おそらく、 この『大母』の権能を受け継いでいる。

僕はオベロン。 汎人類史側のサーヴァント、妖精王オベロンだ。

ムリアン曰(いわ)く、ここは独立自治区で、 『モルガン陛下の妖精國とは外交しているだけ』

(その方が盛り上がるだろ?  『予言の子、自ら予言の子を買い上げる』……)

純正の妖精とは、人間の文明とは関係なく 惑星(ほ し)の内側、星の内海(うちうみ)に発生するもの。

確かに『予言の子』と言えないコトもない! でもこれ、ほとんど詐欺じゃないかな!

この、星の内海(うちうみ)に生まれた妖精を 魔術世界では『大父』あるいは『大母』と呼ぶ。

いや、僕も聞いた事がない。 ムリアンめ……何か企んでいるな?

誰であれ―――たとえモルガンでさえ、 グロスターに入れば生まれたままの強さに戻る。 ?!

異聞帯の住人(き み)と、汎人類史からの客人(マスター)。 互いに足りないところを埋めればいい。

汎人類史のアーサー王に聖剣を貸し与えた妖精は 『大母』に属する妖精で、

汎人類史において、 妖精には様々な種類がある。

妖精國ブリテンだけでなく、 汎人類史にも共通する事柄だ。聞いて損はない。

妖精國の妖精はサーヴァントを知らない。 サーヴァントと妖精の区別がつかない。

モルガンも簡単にはグロスターに手を出せない。 なぜかと言うと……ねえダ・ヴィンチ。

ムリアンの精神性、たちの悪さをカタチにした 『強さの否定』というルールがね。

グロスターは翅(はね)の氏族、ムリアンの領地だ。 ここでは戦闘行為は御法度でね。

アーサー王は人の生きるブリテン島を選び、 妖妃モルガンは神秘の生きるブリテン島を選んだ。

まあ、彼女(モルガン)の父親はブリテンの古王ウーサーだから、 妖精と人間のハイブリッドになるのかな。

まあ、どちらが『将来的に正しかった』のかは 君たちの汎人類史が証明している。

どの氏族とも争ってはいないし、 女王モルガンにも完全には従っていない。

登場章一覧

  • Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
  • 終章
  • 幕間の物語
  • ミスティックアイズ・シンフォニー
  • クリスマス2023
  • 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
  • 双六盤虫空間 ガリトラップハウス

このページはシナリオデータから自動生成されました。