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ドラコー — シナリオ行動・発言記録

シナリオから自動抽出したキャラクターの発言・行動のlore記録です。

重要発言(loreスコア順)

螺旋証明世界 リリムハーロット

証明世界によって七つの特異点を再現し、 数多の並行世界から“カルデア”を引き寄せた。

此処(こ こ)は余が生み出した世界。 第一の獣による『人理焼却』を模倣した証明世界。

特異点であれ証明世界であれ、その理は変わらない。 ならば余の代わりに何者かが聖杯を手にしていると。

故にこその特異点。故にこその聖杯戦争。 おまえたちの“戦い”は、実に美味であった。

聖杯についてか? ―――壊れた証明世界とはいえ、 今なお形を保っている以上、魔力リソースは存在する。

多くのカルデアの“願い”を聖杯に溜め、 これを飲み干したのが我、ソドムズビーストである。

余はカルデアに敗れ、獣権は失われた。 ……残念だったな。既に我が手に聖杯は無い。

この証明世界で、無数に繰り広げられた おまえたち“カルデア”の聖杯戦争―――

貴様は余と共に、英霊どもを次々と血祭りにあげ、 聖杯を奪還せねばならん。ふふ、頼りにしているぞ。

誇るがよい。いずれのカルデアも、いずれのマスターも よく戦った。我が喉をうるおすほどに。

せいぜい余のために奮闘してくれ。 働き次第では、聖杯を下賜してやってもよい。

この宇宙において第一の獣を倒したカルデア。 そのマスター。数多の世界に存在する勝利者たち。

幸い此処(こ こ)は広い。身を隠す場所には事欠かぬ。 今のうちに、少しでも魔力を回復しておけ。 ?!

余が人類悪に返り咲くその瞬間まで――― 共にゆこう、我がマスターよ。

ゆえに余はおまえたちを模倣したのだ。 第一の獣と、貴様のカルデアの戦いを。

どうした? 怒ったか? それとも怯えているのか? 安心しろ。余は貴様のサーヴァント。貴様の牙。

だが解せぬ。余の『人理消滅』は、 おまえのカルデアにとって既に乗り越えた事実。

そしてついに最後のひとつが、我が喉元に届いた。 数多のカルデアの骸(むくろ)を越えて、おまえたちの牙が。

この大劇場(アーケード)の原作は、まぎれもなく貴様と 貴様のカルデアだ。誇るがよいぞ。

貴様の考え。 間違ってはいないが、正しくもない。

獣を狩る英霊どもの庭―――処刑場だ。

最後の最後にどんでん返し(デウス・エクス・マキナ)を食らってしまったが。 故に余はこうして無様を晒している。 ?!

手にしているコレは願望機ではない。 そもそも、今となっては空の器だ。

我が獣角を育てるに足る“願望”は、 “世界を救う”という願いのみ。

如何なる脅威からも貴様を守り抜くと誓おう。 余は獰猛(どうもう)な獣だが、こう見えて健気なのだぞ?

好きなだけ相手をしてやるとも、ビーストⅡよ。 余が真体に返り咲いた、その時にな。

因果逆転の魔槍を持ち出されれば危うかったが…… 未熟な霊基で喚ばれた己が身を嘆くがいい。

余は名君ゆえ、臣下の働きには正しく報いるとも。 ?!

余はとっくに詰みであった。無様に足掻いた結果、 貴様という細い希望(い と)を手繰ったに過ぎん。

何を考えている? よい、進言を許す。

マスター。貴様からすれば、 七つの特異点を逆行する旅となろう。 ?!

もはや此処(こ こ)は劇場に非(あら)ず。食卓に非(あら)ず。 此処(こ こ)は崩れ、歪(ゆが)み、ねじれた証明世界の残骸。

もしかしてコレのことを言っているのか? だが、残念だったな。

まあ、道理だな。おそらくは余を殺すため集った 英霊のいずれかであろう。ならば結論は変わらぬ。

それが原作に対する敬意(リスペクト)というものだ。

その時、余の傍らには貴様がいる―――案ずるな、 ちゃんと骨まで残さず喰らい尽くしてやるとも。

そこからはずっと台本無しの即興劇(アドリビトゥム)よ。 今はただ、この悪足掻きを続けるだけだ。 ?!

そうだ。我が獣権はネガ・メサイヤ。 救世主を嘲笑(あざわら)い、殺し、食らうもの。

さて、そろそろ動くぞ。無駄な戦いは避けたいが、 無理を通す必要もあるだろう。判断は任せる。

この宙域より脱出するしかあるまい。 だが、その方法が無い。

登場章一覧

  • 終章
  • 風雲からくりイリヤ城 ~果心居士のささやかな野望~
  • 螺旋証明世界 リリムハーロット
  • 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド
  • 完結南瓜惑星ハロウィンプラネット

このページはシナリオデータから自動生成されました。