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ゲーティア

1. 概要​

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

2. 別クラス/バリエーション​

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス​

  • クラス: Beasti
  • 真名: ゲーティア
  • 性別:
  • 出典:
  • 地域:
  • 属性:
  • 身長/体重:
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 山中虎鉄
  • CV: 杉田智和
パラメータランク
筋力A
耐久A
敏捷D
魔力A+
幸運B
宝具A+++

4. 宝具​

焼却式 ベレト (しょうきゃくしき ベレト)​

  • ランク: なし
  • 種別:
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

5. プロフィール​

キャラクター詳細​

七十二柱の魔神、その集合体。 ソロモン王死後、彼の骸の内側に封じられていた 七十二柱の魔神たちは独自の思想に目覚め、 ソロモンの名を騙って(彼らからすれば自分たち こそ魔術王ソロモンなのだが) 人類総エネルギー化事業に乗り出した。

そも七十二柱の魔神とは、(人間の)魔術の祖ソロモンが創り出した“正しい道理を、効率的に進めるシステム”である。 それがソロモン王と人間たちの関係を嘆き、怒り、 ソロモン王が無視し続けた“人間の不完全性”を 克服しようと活動する呪いとなった。

その名を人理焼却式ゲーティア。 真の叡智にいたる為に編み出され、 人類史すべてを利用して原初に至ろうとする、 意思を持った魔術である。

プロフィール2​

自らを魔神王と名乗ったビースト。 天地の理すべてを従わせる全能感、 人類すべてを憎むといわんばかりの威圧感を持つ。 その両手指には十個の指輪がはめられていたが、 左手の中指のものだけレプリカだった。

ソロモン王がベースなので(恐ろしいが) 理知的な性格。 とはいえ七十二柱の魔神柱の集合体なので、 その性格・性質は七十二に及ぶ。 個人であり群体である為、余人と対話する時は その相手に似た『魔神柱』が表面に現れる。 ゲーティアの性質が『鏡』と評されたのはこの為。

彼はソロモン王ですら到達できなかった 全能者である。本来であれば人を統べる王として 十分な資格がある。 だが全能である以上は人間を理解できず、 不死である以上は答えに辿り着けず、 故に、『人の王』にはなり得なかった。

プロフィール3​

○召喚術:EX 過去、あるいは未来から霊体を喚起する魔術。 ソロモン王の死後、置き去りにされた “七十二柱の魔神”の概念はソロモン王の遺体の 中に巣くい、長い年月を経てソロモン王の皮を 被った“何者か”として新生した。 英霊召喚や通常の使い魔は呼び出せないものの、 七十二柱の魔神であれば自在に現世に召喚できる。 ソロモン王の内界に巣くった“架空の魔神”たち を外界に投射する変換器、と言えば分かりやすい。

○啓示:- 天からの声を聞き、最適な行動をとるスキル。 これは魂が持つスキルである為、ソロモン王の 遺体に巣くったゲーティアには使用できない。

○千里眼:EX 千里眼は肉体に備わったスキルであるため、 ゲーティアにも使用可能。

プロフィール4​

ゲーティアの目的は極点に至る事――― この星において唯一の存在になる事だった。 ソロモンは人間の救われなさ、醜さを知った上で これを正す事なく死を受け入れた。 しかし魔神たちはこれを良しとせず、 人間と未来に価値はないと結論し、 消滅という結果を恐れた。 自己の消滅はもとより、あらゆるものは消滅する、という結末を嫌悪したのだ。

プロフィール5​

かくしてゲーティアはソロモン王の亡骸を 巣にする事で活動を再開したが、 その在り方には大きなジレンマがあった。

人間に価値はないと断言しながら、魔神である 彼らは人間に使役されなければ存在できない。 高次元の生命でありながら、 この宇宙唯一にして最大の『無駄遣い』である 人間の下にいなくてはならない恥辱。 ゲーティアはその矛盾と不誠実さに良しとせず、 自己変革に乗り出した。

人間に仕えるという目的の再設定。 この星で最高の存在であることの絶対証明。 ソロモンにもなし得なかった極点への到達。 すなわち、神に至る大事業の始まりである。

プロフィール6​

かくしてゲーティア――― 魔術王ソロモンを名乗るモノの事業は始まった。 彼は歴史を狂わせる特異点として聖杯を造り、 自分がデザインした魔術師たち (ゲーティアの意思で魔神へと変貌する)を 子孫として人類史にちりばめ、 七つの起爆点を作り出した。 それが各年代における人理定礎崩壊の原因である。 その企みが成立した段階で、 人類から2016年以降の未来は消滅した。

以上の功績をもって彼のクラスは決定された。 グランドキャスターなぞ偽りの冠位。 其は人間が生み出した、 人類史をもっとも有効に悪用した大災害。

その名をビーストⅠ。 七つの人類悪のひとつ、『憐憫』の理を持つ獣である。 (人が人を哀れみ失望するという驕り。  それこそがゲーティアの獣性である)

6. 登場作品と役柄​

6.1 Fate/Grand Order​

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係​

(他サーヴァントや人物との関わり)

14. 旧ページからの引き継ぎ内容​

14.1 Extra/ゲーティア.md 旧「3. ステータス」​

  • カテゴリ: ビースト (Beast)
  • 真名: ゲーティア

14.2 Extra/ゲーティア.md 旧「5. 真名・プロフィール」​

6.1 Fateシリーズ​

  • Beast I

6.2 その他​

14.3 Extra/ゲーティア.md 旧「9」節​

幕間の物語設定(インタールード)​

幕間「失われた時を想って」より(ホームズ談)​

人理焼却の真意についての重要な考察。

「ゲーティアは人類史を焼却し、そのエネルギーを西暦2016年から遡って回収した。つまり彼の魔神王は知っていたのだ、『この先に、回収できる人類史はない』と。地球白紙化が起こる前に人理焼却を開始し、問題が起こる前に地球を創り直そうとしたのだから」

ゲーティアの人理焼却計画は、ロストベルト(異聞帯)による地球白紙化を事前に察知した上での先制行動であったという解釈が提示されている。「悪のための悪」ではなく、彼なりの論理と動機が存在した可能性を示唆している。

「ある意味では、あの人理焼却事件と地球漂白は対になっている」

13. リンク​

関連ページ​

登場する章​

関連する概念礼装​

8. 登場シナリオ (自動抽出)​

8.1 メインシナリオ​

  • 終局特異点 ソロモン

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)​

  • Dr.ロマン
  • ギルガメッシュ
  • ジャンヌ・ダルク
  • スタッフ
  • ソロモン
  • ダ・ヴィンチ
  • フォウ
  • マシュ
  • ロマニ・アーキマン
  • 魔神ガープ
  • 魔神クロケル
  • 魔神グシオン
  • 魔神フラウロス
  • 魔神柱

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。