アン・ボニー&メアリー・リード
1. 概要
二人で一騎の女海賊
アン・ボニーとメアリー・リードは、いわゆる大海賊時代のカリブ海に実在した女性の海賊である。アンは裕福な家庭に生まれながら生来の乱暴者でチンピラと駆け落ちし、そのチンピラとも別れるとジョン・ラカム(キャリコ・ジャック)と共に海賊旗を掲げた。ある日オランダ船を拿捕した際に出会ったのが、男性として船に潜り込んでいたメアリー・リードである。二人は女性同士ということもあってか馬が合い、コンビを組んで海賊稼業に専念した。ラカムの船で誰より勇猛果敢に戦ったのはこの二人であるという証言が幾つも残されている。アンは銃の名手、メアリーはカトラスでの切り込み役を担当したという。
FGOでは異例の二人一組のサーヴァントとして召喚されている。ステータスへのペナルティは存在しないが、どちらか一人でも倒れると、もう一人も問答無用で戦闘不能となる。
アーチャー霊基(水着)について
このアーチャー霊基は、稀代の女海賊コンビが気楽に水着で参上した姿である。公式プロフィールは二人の攻め方をこう説明する――「ボニー!」という感じのアンは露出度高めの水着でマスターを攻め、「リード!」という感じの体格のメアリーはマスターに対してデレ拗ねることで挟み撃ちとする。
スキル『ビーチフラワー:A+』は「海辺でどれだけ衆目を集められるか」を示す指標で、A+ともなればセレブの領域。アン・ボニーは決して名高き英雄ではないが、その肉体美によって異性同性問わず恋焦がれさせる、と評される。
アンもメアリーも、何より求めているのは**「信頼できる存在」「共に戦うことのできる仲間」**である。その点でカルデアのマスターは合格したらしく、よく懐いている――が、「マイルームに勝手に忍び込むのはルール違反ではないか」と匿名の姫(プロフィール本文ママ)は語る。二人ともマスターに対する好意を隠そうとせず、「一夏だけの恋だから」と理由をつけてはいるが、本音のところは単純に気に入っているだけである。マスターが異性であるか同性であるかを問わず。
宝具『比翼にして連理』(カリビアン・フリーバード・アクト2)
ライダー霊基の『比翼にして連理(カリビアン・フリーバード)』の第二幕にあたる宝具。今度はアンが主軸となり、メアリーがフォローする役回りへと入れ替わっている。どちらにせよ彼女たちのコンビネーションを阻むのは極めて困難である。「海賊稼業は、常に背水の陣なのだから」。自身のHPが少ないほど威力が高くなるという性能も、この一文を反映したものである。
シナリオでの活躍
初出は第三特異点「封鎖終局四海 オケアノス」(ライダー霊基)だが、水着霊基としても数多くの夏イベントに顔を出し、シリーズを通じて海と海賊にまつわる舞台のレギュラーという位置を占めている。
「開拓漂流日誌 ブルースカイランド」では**黒髭(エドワード・ティーチ)**を顎で使う姉御分として登場し、「同じ海賊として聞くけど。黒髭、おまえ、この海がどこだかわからないの?」「よーし殺しとこうコイツ」「ええ、殺しましょう。サクサク殺しましょう」と容赦のない掛け合いを見せる一方、「私たちはどちらかと言えば『海から見た陸の形』を覚えているものですし」と海賊ならではの知見を示す。危険な偵察を黒髭に押し付ける代わりに「ボクの身体に1タッチしていい、ってことにしようか」と報酬を出すメアリーだが、その裏では「ただの勘だけど、この海にはただならないものを感じる」と真剣に警戒している。
「世紀末女神伝 シャドウアイランド」でも船を出す側として同行し、望遠鏡で得体の知れないものを覗いた二人が揃って「…………………………………………は?」と絶句する、といった軽妙な役回りを担う。ほかにも「カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~」「納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク」「西部絢爛賭場ラスベガス」など多数のイベントに登場する。
出典: 公式プロフィール(ゲーム内マテリアル、pure_nice ID 202500 および 400900)/シナリオ本文「開拓漂流日誌 ブルースカイランド」「世紀末女神伝 シャドウアイランド」
2. 別クラス/バリエーション
- 本来の霊基: アン・ボニー&メアリー・リード(ライダー)
3. ステータス
- クラス: Archer
- 真名: アン・ボニー&メアリー・リード
- 性別: 女性
- 出典: 史実
- 地域: カリブ
- 属性: 混沌・中庸
- 身長/体重: 171cm・54kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: I-Ⅳ
- CV: 野中藍&川澄綾子
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | D |
| 耐久 | C |
| 敏捷 | A |
| 魔力 | D |
| 幸運 | A |
| 宝具 | A |
4. 宝具
比翼にして連理 (カリビアン・フリーバード・アクト2)
- ランク: C++
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵単体に自身のHPが少ないほど威力の高い超強力な攻撃&防御力ダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
アン・ボニーとメアリー・リード。稀代の女海賊コンビだが、今回は気楽に水着で参上。ボニー! という感じのアンは露出度高めの水着でマスターを攻め、リード!という感じの体格のメアリーはマスターに対してデレ拗ねることで挟み撃ちとする。
プロフィール2
身長/体重:158cm・46kg 出典:史実 地域:カリブ 属性:混沌・中庸 副属性:人 性別:女性 メアリー・リードのプロフィール。
プロフィール3
○ビーチフラワー:A+ 海辺でどれだけ衆目を集められるか。 A+ともなれば、セレブの領域である。アン・ボニーは決して名高き英雄ではないが、その肉体美によって、異性同性問わず恋焦がれさせる。
プロフィール4
アン・ボニーもメアリー・リードも何より求めているのは「信頼できる存在」「共に戦うことのできる仲間」である。その点で、カルデアのマスターは合格したらしく、よく懐いている……が、マイルームに勝手に忍び込むのはルール違反ではないか、と匿名の姫は語る。
プロフィール5
『比翼にして連理』 ランク:C++ 種別:対人宝具 レンジ:1~3 最大捕捉:1人 カリビアン・フリーバード・アクト2。今度はアンが主軸となり、メアリーがフォローする役回り。どちらにせよ彼女たちのコンビネーションを阻むのは極めて困難である。海賊稼業は、常に背水の陣なのだから。
プロフィール6
二人ともマスターに対する好意を隠そうとはしない。一夏だけの恋だから、と理由をつけてはいるが、本音のところ、ただ単純に気に入っているだけなのだ――マスターが異性であるか同性であるかを問わず。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)