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UDK-バーゲスト

1. 概要

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

1.1 正体 ― 妖精騎士ガウェイン/魔犬バーゲスト

真名は霊基ごとに変わり、第一再臨が「UDK-バーゲスト」、第二再臨が「バーゲスト」、第三再臨が「妖精騎士バーゲスト」。出典は「イギリス妖精史、及び異聞帯ブリテン」、地域は「妖精國・オックスフォード」。異聞帯ブリテン(Lostbelt No.6)において女王モルガンの懐刀を務めた妖精騎士ガウェインその人である。

その本性はブラックドッグの王・魔犬バーゲスト。雷雲を呑んで成長するエレメンタル・イーターであり、都市を炎上させる厄災でもあった。Lostbelt No.6では「陛下から戴いた着名(ギフト)を失い、バーゲストとして帰還した次第でございます」と自らの立場を述べ、汎人類史の自分について「そうだ。汎人類史の私は、そういうモノらしいな」と静かに受け止める。終盤では「ブリテンは……もう終わりだと、しても……まだ、守りたいものが、残っている……」と、滅びゆく故郷への意志を語った。

1.2 アーチャー霊基「UDK」の成立

モルガンが説明もなく「今年の夏は南国のリゾートで過ごすので、貴女たちも準備するように」と宣言した。「モルガン陛下がそう仰る以上、異論はありませんが……南国で、リゾート?」と、到着まで『もしや他国遠征ではないのか』と生真面目に考えていたバーゲストだが、現地に敵はおらず、モルガンは高級ホテルを建ててバカンスを楽しみ、他の妖精騎士たちも水着姿で夏を満喫していた。

「……水着……白い砂浜……とても楽しそう……。い、いや、何を抜けているのだ私は。私はモルガン陛下の懐刀、妖精騎士ガウェイン。敵がいない、というだけで隙を晒す事などできん!」――こうして彼女は水着に着替えず、この一時の駐屯地で自分がすべき事を探し始める。そして恒常的な火災に苦しめられる森林地帯を前に、新たな組織「森林守護騎士連盟UDK」(Union Defence Knights)を結成し、島の森林を火災から守るスーパーレンジャーとなった。

ただし、UDKの組織は森の動物たちを気遣ってのことであると同時に、自らの業から目を背けてのことでもあった。都市を炎上させ雷雲を呑む魔犬バーゲスト――その本性にフタをするため、彼女は都市部から離れ森林地帯で消火活動を行っていたのである。カルデアの面々との創作活動やモルガンからの言葉を経て、最終的には自分の意志で『魔犬』と向き合い、妖精騎士ガウェインではなく妖精騎士バーゲストとして炎上する都市を鎮火させた。

クラススキル「雷雲食い」はまさにこの反転を能力化したもので、雷雲を呑む厄災の特性を利用して森林・都市部での火災に強力な消火能力を発揮するアンチ厄災スキルである。狂化Cは「UDKを組織、団長になった事により、捕食衝動は抑えられている」状態を示す。

宝具『災禍祓う日輪の角(ウォーターセーブ・ガラティーン)』は、消防車に搭載された40メートル級の放水装置を巨大化して手づかみし、火災現場に圧倒的な放水量をたたき込む「絶対給仕消防宝具」。弩級規格の放水砲はバーゲストの妖精角(亜鈴触角)を動力源として稼動するため、ガラティーンと名付けられた。なお「消防車を運転しているのは急いで大型車両免許を取ったマスターである」。

1.3 人物像

外向的・受動的。自分の気持ちを隠さずストレートに意志を告げ、相手の気持ちも確認する。どんな困難な状況でも全力で堂々と任務(森林保護)を遂行する鋼の決意と行動力を持つが、自分が他の生き物より強い個体だと自覚・自負しているため何事もひとりで背負いがちなのが玉に瑕。お堅い性格ではあるが貴族の育ちゆえジョークを解する余裕もある。

セイバー霊基のバーゲストは武人である時は「私(わたし)」、私用の時は「私(わたくし)」だったが、夏霊基は再臨ごとに立ち位置が異なる。レンジャー姿は武人と同じ硬く無骨なテンション、給仕服の時はメイドとして主人をたてるもの、妖精騎士の時は「何かに強制されて武人になっている」のではなく自分の意志で誰にも仕えていない状態であり、素の貴族としてのバーゲストのまま騎士としてみんなを守ろうという融合形になっている。

出典: 公式プロフィール(ゲーム内マテリアル、tools/data/pure_nice/204900.json)/シナリオ全文コンコーダンス(war 308・9160 ほか)/ローカル用語ページ docs/07-LoreAtlas/terms/UDK-バーゲスト-714f299161.md

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Archer
  • 真名: UDK-バーゲスト
  • 性別: 女性
  • 出典: イギリス妖精史、及び異聞帯ブリテン
  • 地域: 妖精國・オックスフォード
  • 属性: 混沌・善
  • 身長/体重: 190cm・120kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: めろん22
  • CV: 井上麻里奈
パラメータランク
筋力A+
耐久B
敏捷C
魔力C
幸運A
宝具B+

4. 宝具

災禍祓う日輪の角 (ウォーターセーブ・ガラティーン)

  • ランク: B+
  • 種別: 対軍宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

【通常時】自身のArtsカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃&攻撃強化状態を解除&やけど・延焼状態を解除【デメリット】 【宝具チェンジ時<スキル3で宝具チェンジが可能・宝具ランクがAに変化>】自身のArtsカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な攻撃&攻撃強化状態を解除&やけど・延焼状態を解除【デメリット】

災禍祓う日輪の角 (ウォーターセーブ・ガラティーン)

  • ランク: A
  • 種別: 対軍宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

【通常時】自身のArtsカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃&攻撃強化状態を解除&やけど・延焼状態を解除【デメリット】 【宝具チェンジ時<スキル3で宝具チェンジが可能・宝具ランクがAに変化>】自身のArtsカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な攻撃&攻撃強化状態を解除&やけど・延焼状態を解除【デメリット】

5. プロフィール

キャラクター詳細

どのような土地、どのような舞台であろうと、強者のするべき事は変わらない。 恒常的な火災に苦しめられる森林地帯を前に、騎士は新たな組織を結成した。 その名は森林守護騎士連盟UDK。 Union(連盟)Defence(守護)Knights(騎士)。

ここに、島の森林を火災から守るスーパーレンジャーが誕生した。

プロフィール2

○性格 外向的・受動的。 自分の気持ちを隠さず、ストレートに意志を告げ、また相手の気持ちを確認する。 どんな困難な状況でも全力で、堂々と任務(森林保護)を遂行する、鋼の決意と行動力を持っている。 自分が他の生き物より強い個体である事を自覚・自負しているので何事もひとりで背負いがちなのが玉に瑕。

お堅い性格ではあるが、貴族の育ち(教育が行き届いている)なのでジョークを解する余裕もあるし、基本的には穏やかな思考をしている。 ただ、本人はうまい冗談や場を和ませる話術が得意ではないので、自分から軽口を叩いたりはしない。

給仕服の時はメイドになりきっている事が幸いし、 『メイドであればこれくらい……』と優雅な冗談を口にする。 本人もそういう身軽な事ができている自分を、ちょっと好きになっているようだ。

  ◆

セイバーのバーゲストは武人である時は『私(わたし)』で、私用の時は『私(わたくし)』だったが、夏のバーゲストは再臨ごとに微妙に立ち位置が異なる。

レンジャー姿の時は武人と同じテンションなので一人称も口調も硬く、無骨に。 給仕服の時はメイドらしく主人をたてるものに。 妖精騎士の時は武人ではあるが、「何かに強制されて武人になっている」のではなく、自分の意志で、誰に仕えてもいない『私用』の状態なので、武人と私用の融合になっている。素の貴族としてのバーゲストのまま、騎士としてみんなを守ろう、という状態。

プロフィール3

○狂化:C UDKを組織、団長になった事により、捕食衝動は抑えられている。森林に棲まう動物たちを保護する、ホテルの給仕だけでなく運営も行う、という二つの誓約は、驚くほどバーゲストの性格に合っていたようだ。

○妖精騎士:E 妖精の守護者として選ばれた加護。 対人・対文明に特化した自己強化だが、他の『妖精騎士』たちへの攻撃行為はタブーとされ、妖精騎士を殺めた妖精騎士は自己崩壊する。 ……のだが、今回は別の誓約を持っているため、妖精騎士の誓約は弱まっている。

○雷雲食い:A アンチ厄災スキル。 ブラックドッグの王である魔犬バーゲストは雷雲を呑んで成長するエレメンタル・イーターだったが、今回のバーゲストはその厄災の特性を利用する事で、森林・都市部での火災に対して強い消火能力を発揮する。 炎上フィールドにおいて強力なNP自動補充スキルを持つ。

プロフィール4

○守護騎士連盟:A 動物界の平和を守り、その脅威と戦うもの。 大きなものはそれだけ大きな責任を抱くべきだと自らを律し、種として脆弱な動物は守護される運命だと断言する。 セイバー霊基が持つ『ワイルドルール』が夏に合わせて変化したもの。 その信条であるなら攻撃性より防御性の方が増している筈なのだが、ワイルドルールより攻撃的になっている。 「脅威が目前にあるのなら、まずこれを排除します。  保護するのなら、まず安全を確保するのは当然の事で  しょう?」

○クイーン・キーパー:A 女王モルガンに仕える完璧な給仕としての心得、作法、そして能力。 最高の居心地を提供する女王のメイド長。 自分以外を対象にしたすごいバフと回復。

○ストライク・ウェーザー:B 都市を練り歩いて炎上させる黒い魔犬は、 火災を鎮める鉄砲水を呼ぶ白い妖精となった。 妖精体の拡大に伴い、宝具威力がアップし、その範囲を『広域』『集中』とに選択できる。 『広域』はより多くのエリアを消火する全体放水で、 『集中』は水圧を絞りどれほど巨大な建物であろうと消火する単騎放水。 ただしこのスキルを使うと属性が『巨大』になってしまうため、弱点が増えるのが困りもの。

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『災禍祓う日輪の角』 ランク:B+ 種別:対軍宝具 レンジ:20~60 最大捕捉:300人

ウォーターセーブ・ガラティーン。 またの名をUDK-ガラティーン。 消防車(ファイヤエンジン)に搭載された40メートル級の放水装置を巨大化する事で手づかみし、火災現場にその圧倒的な放水量をたたき込む絶対給仕消防宝具。 弩級規格の放水砲はバーゲストの妖精角(亜鈴触角)を動力源として稼動するため、ガラティーンと名付けられた。

ちなみに消防車を運転しているのは急いで大型車両免許を取ったマスターである。

プロフィール6

「今年の夏は南国のリゾートで過ごすので、貴女たちも  準備するように」

バーゲストの仕える主、女王モルガンは他に説明もなく、リゾート地で夏休みを過ごす、と宣言した。 「モルガン陛下がそう仰る以上、異論はありませんが  ……南国で、リゾート?」 『もしや、モルガン陛下による他国遠征ではないのか?』とハワトリア到着まで生真面目に考えていたバーゲストだが、南国に敵はおらず、 モルガンは島の西部に高級ホテルを造り上げのんびりバカンスを楽しみ、 島はサバフェスなる祭りが開かれ平和そのものだった。 他の妖精騎士たちも思い思いの夏を満喫し、水着姿で夏を楽しむ始末。

「……水着……白い砂浜……とても楽しそう……。  い、いや、何を抜けているのだ私は。  私はモルガン陛下の懐刀、妖精騎士ガウェイン。敵が  いない、というだけで隙を晒す事などできん!」

このように、お堅いバーゲストは他のサーヴァントのようにヒャッホー! と水着には着替えず、このいっときの駐屯地で自分がすべき事を探し始めた。

  ◆

UDKを組織したのは森の動物たちを気遣っての事ではあるが、同時に自らの業から目を背けての事だった。 都市を炎上させ雷雲を呑む魔犬バーゲスト。そんな自分の本性にフタをするため、都市部から離れ、森林地帯で消火活動を行っていた。 カルデアの面々との創作活動やモルガンからの言葉はあったものの、最終的には自分の意志で『魔犬』と向き合い、妖精騎士ガウェインではなく妖精騎士バーゲストとして炎上する都市を鎮火させた。

  ◆

それはそれとしてマスターへの態度について。 南国においてマスターは守るべき保護対象であり、 UDK団員である時は同僚として、 給仕服である時はメイドとして、宿泊客であるマスターに快適なバカンスを提供する。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

関連ページ