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耀星のハサン

1. 概要

1.1 出自・真名

黒刃、黒衣、髑髏の仮面の暗殺者。異名は「耀星のハサン」。暗殺教団の教主「山の翁」を務めた歴代のハサン・サッバーハのひとりであり、年若くして教主となり得たのは絶技とさえ呼べる異能を体得したためである。ただし実際に教団全体の意思決定をしていたわけではなく(これは静謐のハサンも同様)、教団の長老たちの定めるままに任務を果たし続けた。属性は秩序・悪。

教主としては静謐のハサンの一代前にあたる。そのため静謐のハサンからは「寡黙に任務をこなし続けた優秀な先代」として憧れの目を向けられるが、本人としては実のところ、そういった視線は苦手である。

1.2 人物像

寡黙な少年暗殺者。冷徹にして怜悧。自分の性能をよく把握しており、効率的な自己の運用を常に心がけている。特に精神系魔術等への耐性が弱いことを自覚しているため、戦闘時には魔術師や呪術師を速やかに処理するという癖がある。感情が薄いように見える言動が多いものの、実は少年らしく瑞々しい感受性の「最後のかけら」を未だ拭い去れずにいる、というのが公式の人物評である。

スキルは『暗夜の武練:A』(Aランクとなれば完全な暗闇や視覚を失った状態でもペナルティを受けない)、『戦闘加速(影):A+』、『黒刃:C+』(特殊処理を施された黒色ダマスク鋼の短刀・曲刀。数多の命を吸い、既に神秘の域に到達している。本来は宝具だが本作ではスキル扱い)。

1.3 宝具『無想駆体』――代償を伴う絶技

ザバーニーヤ。種別は「対人/対軍絶技」という珍しい表記で、超・超高速の移動および戦闘機動を可能とする。全身の魔術回路を活性化させることで敏捷性と機動力を著しく上昇させる、ある種の呪術に近い技術であり、サーヴァントとしては敏捷パラメーターへの常時上昇効果として表現される。

真名解放時は、限界まで超活性化・過剰暴走させた魔術回路の輝きを纏い、光の軌跡を残しながら更なる超高速の窮極に到達して連続攻撃を叩き込む。しかし代償は大きく、解放と同時に反動ダメージを負うだけでなく、限界時間(10秒)以上の使用を行えば魔術回路が破壊され、肉体は内側から崩壊し、耀く星が如く消えて命果てる。ゲーム上の宝具効果に「自身のHPを1000減らす【デメリット】」が組み込まれているのはこのためである。

1.4 FGOでの登場

**奏章Ⅱ『不可逆廃棄孔 イド』**で実装。同章の「東京/責務の呼び声 caseⅡ」では「また会ったな、マスター」「再会を約束してはいなかったが……所謂、縁というやつが結ばれていたんだな」と切り出し、そのうえで「……いや。記憶にない、って顔だな」と気づく――時系列の噛み合わないやり取りである。

この違和感には公式の説明がある。絆プロフィールいわく「座は、時に時空を超越するという。奏章Ⅱ冒頭でストーム・ボーダーに現界したハサンは、既に一連の事態を経験していたようだ。(そのため、対面した巌窟王が『どのタイミングのどの巌窟王なのか』分からず、敵か味方か判断できずに咄嗟に警戒したのである)」。

イベントでは『スペース・ファンタズムーン アナザー・クリスマス』(29発話)で「まがりなりにもオレはハサン・サッバーハだぞ! 異教の祭事に興味はない!」と拒みながら巻き込まれていく。『アフタータイム・バレンタイン2026 ~お母さんチョコの謎~』では「オレや静謐の場合、外見の年齢って感じかと。呪腕の兄貴もそうかも。でも百貌さんは違いますよね」と、ハサン同士の年齢表記を分析する。絆礼装シナリオ『似合う帽子』(53発話)では「お疲れさん。所謂、色男の悩みってヤツだな」と、静謐のハサンを気にかける先代らしい一面が覗く。

※無印はゲーム内公式プロフィール/公式マテリアルおよびゲーム内シナリオ本文に基づく記述(プロフィール原文は本ページ §5 を参照)。【要検証】はローカル一次ソースで裏付けを取れていない他作品由来の設定・考察。

出典: 公式プロフィール(ゲーム内マテリアル tools/data/pure_nice/605000.json) / ゲーム内シナリオ全文コンコーダンス(tools/data/concordance/lines.jsonl、speaker「耀星のハサン」の発話105件)

2. 別クラス/バリエーション

3. ステータス

  • クラス: Assassin
  • 真名: 耀星のハサン
  • 性別: 男性
  • 出典: 中東、山の翁
  • 地域: 中東
  • 属性: 秩序・悪
  • 身長/体重: 165cm・55kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: タスクオーナ
  • CV: KENN
パラメータランク
筋力C
耐久D
敏捷A+
魔力C
幸運A+
宝具B

4. 宝具

無想駆体 (ザバーニーヤ)

  • ランク: C+
  • 種別: 対人/対軍絶技
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身のQuickカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&Artsカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&宝具威力をアップ(3ターン) + 敵全体に強力な〔人の力を持つ敵〕特攻攻撃 + 自身のHPを1000減らす【デメリット】

5. プロフィール

キャラクター詳細

黒刃、黒衣、髑髏の仮面の暗殺者。 異名は「耀星のハサン」。 暗殺教団の教主「山の翁」を務めた歴代のハサン・サッバーハのひとりである。

年若くして教主と成り得たのは、 絶技とさえ呼べる異能を体得したため。 実際に教団全体の意思決定をしていた訳ではない(これは静謐のハサンも同様である)。 教団の長老たちの定めるままに、任務を果たし続けた。

プロフィール2

寡黙な少年暗殺者。 冷徹にして怜悧。 自分の性能をよく把握しており、効率的な自己の運用を常に心がけている。 特に、精神系魔術等への耐性が弱いことを自覚しているため、戦闘時には魔術師や呪術師を速やかに処理するという癖がある。

感情が薄いように見える言動が多いものの、 実は、少年らしく瑞々しい感受性の「最後のかけら」を未だ拭い去れずにいる。

プロフィール3

○暗夜の武練:A 世代を経て練り上げられた暗殺技術。 特に、素手や武器を用いた白兵戦闘に長けていることを示すスキル。 更には、低光量環境下での戦闘、特に夜間戦闘に対するボーナスを受ける。Aランクとなれば完全な暗闇や視覚を失った状態でもペナルティを受けずに行動できる。

○戦闘加速(影):A+ 対象との間合いを詰める特殊な技術。 Aランクとなればもはや、技術を超えた絶技であると言える。

○黒刃:C+ 特殊な処理が施された黒色のダマスク鋼の刀身を持った短刀、および曲刀の装備。 数多くの命を吸い、年経たこれらの刃は、既に神秘の域に到達している。 本来は宝具。 本作ではスキルとして処理される。

プロフィール4

『無想駆体』 ランク:C+ 種別:対人/対軍絶技 レンジ:―/1~80 最大捕捉:1人/1人・50人

ザバーニーヤ。 超・超高速の移動および戦闘機動を可能とする絶技。 全身の魔術回路を活性化させることで敏捷性、機動力を著しく上昇させる。特殊な魔術的効果を及ぼす技術であり、ある種の呪術に近い性質を持つ。 サーヴァントとしては、敏捷パラメーターに対する常時上昇効果として表現される。

真名解放時には、限界まで超活性化・過剰暴走させた魔術回路の輝きを纏い、光の軌跡を残しながら更なる超高速の窮極に到達し、対象に苛烈な連続攻撃を叩き込む。

……真名解放は強力だが、莫大なリスクがある。 解放と同時に反動ダメージを負うだけでなく、 限界時間(10秒)以上の使用を行えば、暴走しきった魔術回路が破壊され、彼の肉体は内側から崩壊し、耀く星が如く消え、命果てることになるのである。

プロフィール5

座は、時に時空を超越するという。 奏章Ⅱ冒頭でストーム・ボーダーに現界したハサンは、 既に一連の事態を経験していたようだ。 (そのため、対面した巌窟王が「どのタイミングのどの巌窟王なのか」分からず、敵か味方か判断できずに咄嗟に警戒したのである)

プロフィール6

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

関連ページ

登場する章

関連する概念礼装

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • EX章 白亜の皇国
  • EX章 屍の帝都
  • スペース・ファンタズムーン アナザー・クリスマス

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • お竜さん
  • アシュタレト
  • アショカ王
  • アマデウス
  • アムール
  • アーキタイプ:アース
  • アース&スター
  • オキタ・J・ソウジ
  • カドック
  • カリオストロ
  • ゴルドルフ
  • ゴールデンBB
  • シオン
  • ジェーン
  • ジーク
  • スターシエル
  • セミラミス
  • ダ・ヴィンチ
  • デオン
  • ナビゲーター
  • ネモ・エンジン
  • ノクナレア
  • ハサン一同
  • ファンタズムーン
  • フォウ
  • マシュ
  • マリー
  • マリー・オルタ
  • ムニエル
  • ヨハンナ
  • (他 40 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。