マタ・ハリ
1. 概要
第一次世界大戦期の女スパイ。 「陽の目を見ない」諜報活動の代名詞。 戦闘能力は皆無に等しいが、魅了と洗脳(ダブルクロス)に特化している。 「ただの女性」としての幸せを願う。
2. 別クラス/バリエーション
特になし
3. ステータス
- クラス: Assassin
- 真名: マタ・ハリ
- 性別: 女性
- 出典: 史実
- 地域: フランス~ドイツ
- 属性: 混沌・中庸
- 身長/体重: 165cm・49kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: こやまひろかず
- CV: 種田梨沙
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | E |
| 耐久 | E |
| 敏捷 | E |
| 魔力 | E |
| 幸運 | D |
| 宝具 | A+ |
4. 宝具
陽の眼を持つ女 (マタ・ハリ)
- ランク: A
- 種別: 対軍宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体に中確率で魅了状態を付与(1ターン)&攻撃力を大ダウン(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&防御力を大ダウン(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
世界の裏側で活躍した女スパイ。マタ・ハリはスパイの中で、もっとも奇異な存在であっただろう。 ストリップダンサーである彼女はスパイとして処刑されるまで、その肢体で軍の将校たちを翻弄し続けた。
プロフィール2
思えばマタ・ハリは人生のスタート地点、彼女にはどうにもならないところで躓いていた。 父は経営していた会社を倒産させ、浮気を繰り返した。母は心労で病んでしまい、マタ・ハリが十四歳の頃に亡くなってしまった。
プロフィール3
結婚生活も夫の暴力、酒、浮気癖で失敗し、青春時代の大半を、男たちの身勝手な欲望で浪費させられた彼女にとって、男たちを翻弄するスパイは恐ろしいほど性に合っていたらしい。――たとえ最後に処刑が待ち構えていたとしても。
プロフィール4
○諜報:A++ このスキルは気配を遮断するのではなく、気配そのものを敵対者だと感じさせない。A++ともなれば味方陣営からの告発がない限り、敵対していることに気付くのは不可能である。
プロフィール5
『陽の眼を持つ女』 ランク:A 種別:対軍宝具 マタ・ハリ。 伝説の具現化、洗脳宝具。妖艶な舞踊により、思考回路を麻痺させ、操り人形にする。精神耐性スキルのないサーヴァントも標的に該当する。
プロフィール6
聖杯に懸ける願いがあるとすれば、愛した者と幸福な家庭を築くことだろう。もっとも彼女は自分の英霊としての弱さを知っており、そんな望みが叶うことはないだろうと諦めてもいるのだが。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
- シャルロット・コルデー: 同じく非力なアサシンとして気が合う。
7.2 生前 / 原典
特になし
7.3 その他
特になし
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- 第一特異点 オルレアン
- 終局特異点 ソロモン
- 亜種Ⅳ SE.RA.PH.
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- 伝説再来魔城チェイテ
- 砂漠童話儀式チェイテ・シンデレラ
- 所在不明水域タートルアイランド
- 徳川廻天迷宮 大奥
- 幸福累計都市 ドバイ
-
- 幸福累計都市 ドバイ
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- Dr.ロマン
- しりあるきらー
- ちびハサン
- アイリスフィール
- アシュヴァッターマン
- アステリオス
- アストルフォ
- アタランテ
- アナスタシア
- アビゲイル
- アブサラム
- アルテミス
- アン
- アンデルセン
- アーラシュ
- イアソン
- イスカンダル
- イマジナリー虞美人
- イリヤ
- エウリュアレ
- エジソン
- エミヤ
- エリザベート
- エリザベート(ハロウィン)
- エリザベート(ブレイブ)
- エリザベート(城主)
- エレシュキガル
- オキタ・J・ソウジ
- オジマンディアス
- オズボーン
- (他 245 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。