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礼装ロア:キャラクター掘り下げ(ま行〜わ行・その他)

絆礼装以外の概念礼装のうち、特定のキャラクターの掘り下げ・言及が主眼となるものを、キャラクター名の五十音順(ま行〜わ行・その他)でまとめたページ。 作品横断的な言及を含むもの・メインストーリー/イベントの出来事を扱うものは、それぞれ別カテゴリに主掲載を置いているためここには含まれない。

  • プロフィールはゲーム内テキストの全文引用(改行そのまま)。
  • 「読み取れる設定」は本文から読み取れる内容の整理。断定できない箇所には 【推測】 を付す。
  • 設定的な言及がごく薄い礼装(significance = none)は、ページ末尾の一覧表にまとめている。

関連ページ: あ行〜か行 / さ行〜た行 / な行〜は行 / ま行〜わ行・その他(このページ)

マシュ・キリエライト

キャラクターページ: マシュ・キリエライト(マシュ・キリエライト(ギャラハッド))

英霊肖像:マシュ・キリエライト(No.99 / ★4)

グランドオーダーの召喚に応じたサーヴァントが
一騎を身に宿す少女。
不完全ながら堅守を誇る盾を武器に、人類史を巡る戦いに身を投じる。

読み取れる設定

  • グランドオーダーの召喚に応じた一騎としてマシュ・キリエライトを紹介する肖像礼装。
  • 「不完全ながら堅守を誇る盾」という書き方が、防御に特化した彼女の基本設定を端的に示す。

パーソナル・トレーニング(No.178 / ★5)

シミュレーター訓練場。
マシュの自主トレーニングに付き合って
みたものの、予想以上のハードさだった。

「マスター、お疲れ様です」

屈託のない笑顔と信頼が木漏れ日に映える。
いやいや。どれほどハードだろうと、
この一時の為ならば!

読み取れる設定

  • マシュがマスターの自主トレーニングに付き合う日常の一幕。
  • 新規の設定要素はなく、二人の信頼関係の掘り下げに留まる。

カルデア・プティアンジュ(No.1563 / ★4)

マシュからのバレンタインの贈りもの。

見送る事が多くなった彼女が帰ってくる人のために心を
込めて作った、小さな小さなチョコレート・タルト。

その細やかなトッピングには、相手を温かくもてなして
あげたいという想いを感じ取れるばかりか、日々研磨を
重ねてきた職人の技が光っている。

疲れきった身体にふわりと甘さが染み渡り、再び立ち上
がれる気力が湧き上がってくる。
マシュはパティシエとしてまたひとつ、成長したのかも
しれない……などと考えてしまうマスターであった。

読み取れる設定

  • 帰ってくる人のために心を込めてタルトを作るマシュの姿。
  • 見送ることの多い彼女の立場と、パティシエとしての成長を静かに描く一編。

ドリーム・クローゼット(No.1726 / ★5)

ひと針、ひと織り、大切に。

その糸がマスターを支えられるように。
その布がマシュを守ってくれるように。
ポケットにたくさんの思い出が詰められるように。

そんな彩り豊かな道を確かに歩んだ証として、
心の内に掛け、しまわれるようにと願いを込めて。

彼女たちは今日もまた、
夢見るように新たな服を、旅の道程を思い描く。

読み取れる設定

  • マスターを支え、マシュを守る衣を仕立て続けるという記念礼装。
  • マシュとマスターの旅路を象徴的に描くが、新規の設定情報はない。

カルデア・プティフール(No.1795 / ★4)

マシュからのバレンタインの贈りもの。

その愛くるしい形がどこか懐かしくて、あたたかい。
いつも無理しがちな心を解きほぐしてくれるような、
優しさが詰め込まれた手作りシュークリーム。

最初は生地が上手く膨れてくれなかった、なんて話を聞
かされても、この出来栄えからは全然想像もつかない。
さくさくに焼けた器に、今回はたっぷりの生クリーム。
小さく添えられたチョコレートも、バレンタインを一緒
に楽しんでくれているようだ。

読み取れる設定

  • 生地がうまく膨れず苦労した末に仕上げたシュークリームという、マシュの手作り感が伝わる一編。

プリエ・ギャラクシー(No.2019 / ★4)

マシュからのバレンタインの贈りもの。

あの日見上げた、願いそのものである数多の光が空に昇っていく光景―――そこからインスピレーションを受けて製作されたチョコレートケーキ。マーブル模様のボールチョコや透明感のあるゼリーなどを用い、綺麗な星空、宇宙、銀河……を美しく描き出している。
勿論見た目だけではなく、味の調和もギャラクシー級。

あの空の輝きを思い出す。

世界を変えた航海者の意志にも負けないような、
諦めたくない想いが、叶えたい願いがあるという力強さを湛えた光たち。

それはあまりにも人間的で、尊くて、眩しくて、自分の中にも本当に同じ輝きがあるのかはわからなくて。

―――それでも、ひょっとしたら、いつかは。

読み取れる設定

  • かつて見上げた「願いそのものである数多の光が空に昇っていく光景」から着想し、マシュが銀河を模したケーキを作る。
  • 「世界を変えた航海者の意志にも負けないような」という一節は特定の出来事を指す可能性があるが、本文からは対象を特定できない。

カルデア・パステルメモリー(No.2207 / ★4)

マシュからのバレンタインの贈りもの。

淡く明るいピンク主体のチョコレートケーキ。
『恋の歌』を綴り、想う―――
とある英霊の輝きに触れたマシュが作り上げた一品。

想いを込めて彩られた春色は……
彼女が詠んだ詩歌への、
ある種の返歌と言えるのかもしれない。

一方、マシュの技術が遂に和の領域へ到達したことに、
感心しつつも驚愕するマスターであった。

読み取れる設定

  • とある英霊の輝きに触れたマシュが「恋の歌」を綴って作ったチョコレートケーキ。
  • 和の領域に到達した彼女の技術の成長を示すが、誰の輝きに触れたかは本文からは特定できない。

カルデア・ホームスイートホーム(No.2582 / ★4)

マシュからのバレンタインの贈りもの。

南極カルデア基地をモチーフとした、
楽しく賑やかなホワイトチョコレートケーキ。
チョコやクッキー等で形作られた各人のミニチュアが
可愛らしく配置されている。

本当は、職員の皆さんの分のミニチュアも
用意したかったのですが……
とマシュ談。

とはいえ全員作ると流石にケーキには載りきらない。
そこで、ダ・ヴィンチが提案した解釈は、
『あまりに外が寒いので人間の職員は屋内にいる』
というもの。

ふむふむなるほど―――
いや、それだと私はどうなるのかね!?
と目を見開くゴルドルフ司令官の言葉が
聞こえて来そうだ。

読み取れる設定

  • マシュがカルデア南極基地を模したホワイトチョコレートケーキを作る一編。
  • 職員全員のミニチュアは作りきれず、ダ・ヴィンチが「人間の職員は寒いので屋内にいる」と解釈を提案する場面や、それに慌てるゴルドルフ司令官の姿が想起されるユーモラスな一枚。

関連

マナナン・マク・リール〔バゼット〕

キャラクターページ: マナナン・マク・リール〔バゼット〕

ばぜなん式バレンタイン用甘味(No.1562 / ★4)

マナナン・マク・リール〔バゼット〕からの贈り物。

俵藤太氏より仕入れた美味しいお米を蒸し、ジャブ、
ストレート、フック、アッパー、前蹴り、膝蹴り、
回し蹴り、フラガラックなどの料理法を用いて
米粒の形がなくなるまで繰り返し搗(つ)き、
その中にあんこを注入したオリジナルの和風甘味。

隠し味はインパクトの瞬間に加える捻り込みだと彼女は得意げに語った。

読み取れる設定

  • 米を「フラガラック」などの技名で搗き上げるという表現。
  • 彼女の宝具フラガラックが、日常的な軽口としても引用されている。

マリー・アントワネット

キャラクターページ: マリー・アントワネット

サロン・ド・マリー(No.170 / ★3)

「不思議なものだ。立場も信条も違う私たちが、
 穏やかにひとつの席に落ち着くなど」

麗人の呟きに、まったくだと同意する男性ふたり。
趣味も嗜好も異なる三人は語る。
生まれながらの偶像、フランスという国に嫁いだ少女の在り方を。

読み取れる設定

  • 「生まれながらの偶像、フランスという国に嫁いだ少女」という描写。
  • 同席する「麗人」に同意する男性二人の正体は本文からは特定できず、彼女の生い立ちと立場の孤独さを静かに見つめる小品に留まる。
  • 【推測】オーストリアからフランス王家に嫁いだ史実のマリー・アントワネットを指すと読める。

マリー・アントワネット〔オルタ〕

キャラクターページ: マリー・アントワネット〔オルタ〕

いつか見た、あの日々の(No.2180 / ★4)

マリー・アントワネット〔オルタ〕と共に赴いた、
ある場所についての記憶。

現代……
具体的には2010年代半ばと思われる、
東京都江東区青海、某複合商業施設の風景。
なぜ、シミュレーターで此処を設定したのか、
マリー・オルタは多くを語らない。

あなたを見つめて薄く微笑む、
その瞳には―――

いつか見た、
あの炎だけが。

読み取れる設定

  • マリー・アントワネット〔オルタ〕がシミュレーターに設定した「2010年代半ばの東京都江東区青海、某複合商業施設」という、現代日本の実在地域を思わせる記憶。
  • 【推測】なぜその場所を選んだのか本人は多くを語らず、瞳に「いつか見た、あの炎だけが」残るという記述から、処刑・悲劇という過去に関わる未消化のトラウマが仄めかされる。

マルタ

キャラクターページ: マルタ

ビルドアッパーマルタ(No.878 / ★4)

サーヴァントとして召喚された以上、最強を目指さぬ者
など一人としていないッッ!

南国の海辺で、素手喧嘩(ステゴロ)トーナメントが
勃発する……!
参加するつもりのなかったマルタであるが、
盗まれたホーリーナックルを取り戻すため、
否応なくこの戦いに参加させられることになる。
「上等よ! 片っ端から悔い改めさせてあげるわ!」
飛び燕の牛若、無刀取りの柳生、王拳ベオウルフ、
様々な強敵(とも)との殴り合いを経て、
最後に立ちはだかるは巌流佐々木小次郎……!
「激流に抗するには柔、ということでござるな」
打拳ことごとくを躱され、追い詰められたマルタは
遂に町娘時代に編み出し、二度と使うことのなかった
秘技を解放する……!

なお、残念ながらここでページ数が尽きた。

読み取れる設定

  • 南国の海辺での素手喧嘩トーナメントを描く同人誌パロディで、牛若丸・柳生但馬守宗矩・ベオウルフ・佐々木小次郎が対戦相手として名指しで登場する。
  • マルタが「町娘時代に編み出し、二度と使うことのなかった秘技」を解放する場面で未完となり、聖人になる以前は市井の娘であったという既存設定に軽く触れる。

関連

マルタ〔サンタ〕

キャラクターページ: マルタ〔サンタ〕

シュトレン!(No.1557 / ★4)

サンタマルタからのバレンタインの贈り物。

ドイツの菓子パン、シュトレン!
クリスマスのパーティーのために奔走した際、
一緒に作ったあのシュトレンとは少し違っている。
今回はちょっぴりレシピを変えたらしい。

すなわち……
バレンタイン・アレンジ!
チョコレートチップがたくさん練り込まれているのだ!

「たくさん、めしあがれ!
 でも虫歯にならないようにちゃんと歯を磨くのよ?」

読み取れる設定

  • クリスマスに一緒に作ったシュトレンを、バレンタイン向けにアレンジしたお返し。
  • 既存の関係性を踏まえた温かい一編。

マンドリカルド

キャラクターページ: マンドリカルド

チョコレート風味アンプル(No.1189 / ★4)

ナイチンゲール・サンタからのバレンタインチョコ。

サンタ霊基へと一時的に変じた
フローレンス・ナイチンゲールの使用武器(?)である
脅威の医療用礼装アサルト・メディスンの弾丸。
ただし、いつものグリーンのお薬ではなく、
チョコレート色をしたお薬になっている。

そう。
バレンタインチョコと言ったが、
厳密に言えばこれはチョコレートではない。
お薬(メディスン)である。

今回のお薬は特に虫歯菌に対してよく働くらしく、
たくさんチョコレートを食べても大丈夫。
バレンタインに相応しいお薬だと言えるだろう。

読み取れる設定

  • デュランダルへの執着という、マンドリカルドの原典(『狂えるオルランド』)由来の性格を踏まえた内容。
  • パリスとのヘクトールごっこという掘り下げもあるが、新規設定ではない。

ミス・クレーン

キャラクターページ: ミス・クレーン

鶴とショコラと温もりと(No.1534 / ★4)

ミス・クレーンからの御恩返し二品。

ひとつは、バレンタインのチョコレート。
友と呼び合うアイドルと、合わせ唱いの甘い菓子。
ふわり丸めた生ショコラ、仕上げに降らす翡翠雪。
ころり繭玉籠もり雛、想いすばるか六連星。

さらに加えて、もうひとつ。
恩義尽きせぬマスターの、肌身を包む鶴氅布(かくしょうふ)。
いとし紡ぎの本命織りに、赤心込めて真白に証す。
墨染まだらの端羽根は、未練遊びのなごり黒。

ただ、報いるだけでなく。
きっと、その先に生まれた想いも込めて。
すべては、アナタが育んだ希望だから。

読み取れる設定

  • 『鶴の恩返し』を思わせる意匠でマスターへの感謝を表すミス・クレーンの贈り物。
  • 彼女のキャラクター性を補強する内容。

源為朝

キャラクターページ: 源為朝

スマホ変形機能付き小為朝(No.1770 / ★4)

源為朝からのお返し。

スマートフォン形態と小為朝形態があり、
スマートフォンの際は本来のスマートフォンとしての
機能を活用でき、画像スキャンや狼煙通信も可能。
小為朝形態の際は、為朝の攻撃パターンを再現でき、
小出力ながら宝具を撃つことすら可能。
当然ながら威力はそれに準じたものであり、
せいぜい半径三メートル程度を焼き払うに留まる。
護身用には充分……というか、護身用としては
火力が過剰すぎる上に、放つと数時間は触れることも
出来ないほど機体が熱を発するため、攻撃手段は
基本的に封印されている。
なお、そこまで熱せられても破損はせず、
スマートフォン機能も問題ないのが一番の謎。

読み取れる設定

  • スマートフォン形態と小為朝形態を持ち、小型ながら宝具を撃つことも可能(ただし攻撃手段は封印されている)というガジェット設定。

宮本武蔵

キャラクターページ: 宮本武蔵

流転の剣聖(No.2607 / ★5)

数多の世界を巡る二人の剣士が
此処に数奇な邂逅を果たす。

片や天元の花にして二天一流の開祖、
片や聖剣の主にして円卓の騎士王。

言葉を交わさずとも
一太刀と一振りで互いを知り、精神が共鳴する。

幾千幾万の敵を前にして、表裏一体の剣舞が始まった。

読み取れる設定

  • 二天一流開祖・宮本武蔵と、聖剣の主にして円卓の騎士王アルトリア・ペンドラゴンという、異なる剣豪二人の邂逅を描く。
  • 多元世界を巡る中での巡り合わせという、パラレルワールド観に触れている。

関連

美遊

キャラクターページ: 美遊(美遊・エーデルフェルト)

妖精イリヤチョコ(4/7スケール)(No.2567 / ★4)

美遊(ランサー)からのバレンタインチョコ。

因習村の巫女より、妖精イリヤチョコが登場!
夏をピンク色に彩った、あの愛らしい姿をそのままに
立体化しました。

塗装済み完成品
4/7スケール
全高:約230mm(台座含む)
素材:ホワイトチョコ、いちごパウダー等
原型:美遊
彩色:美遊
制作協力:イリヤ

セット内容:
・チョコレート本体
・専用台座

※お早めにお召し上がりください。

読み取れる設定

  • 美遊(ランサー)がイリヤスフィールをモチーフにした精巧なフィギュア風チョコを制作したという設定。
  • 「因習村の巫女」という美遊自身の二つ名や、フィギュア原型・彩色・制作協力のクレジット表記まで模したパロディが特徴的。

関連

武蔵坊弁慶

キャラクターページ: 武蔵坊弁慶

勧進帳読み上げ(No.215 / ★3)

───もとより勧進帳のあらばこそ。

弁慶は巻物を一巻き取り出すと、
それを勧進帳と称して高らかに読み上げた。

朗々たる詠み声が安宅の関に響き、
男は不動の見得を切る。

読み取れる設定

  • 安宅の関における弁慶の勧進帳読み上げを、能・歌舞伎の名場面そのままに描いた一篇。
  • 史実・伝承に基づく既存設定の再確認に留まる。

腰を掛け(No.1343 / ★3)

当て所なき旅も一興ではあるけれど、
己が心が望む場所に足を運ぶというのも、
また醍醐味というもので。

武蔵坊弁慶が書状をしたためたという、この石の上。
夢の詰まった本を片手に、
さてはてこの度はどこに向かいましょうや。

読み取れる設定

  • 武蔵坊弁慶が書状をしたためたという伝承の残る石を舞台にした一幕。
  • 伝説上のエピソードを踏まえた小品で、キャラクター背景の補強に留まる。

紫式部

キャラクターページ: 紫式部

絵巻チョコレート(No.987 / ★4)

紫式部からのバレンタインチョコ。

お洒落な絵入りのチョコレート詰め合わせ。
描かれているのは源氏物語的なモチーフ、
平安時代の貴族と思しき男性や女性の姿である。

紫式部の言葉からすると、
何やら陰陽道による仕掛けが施されているらしい。
呪詛のようなものではない、とのことだが……

……まずは、食べてみるしかあるまい。

読み取れる設定

  • 源氏物語の意匠が描かれたチョコに「陰陽道による仕掛け」が施されているという紫式部の発言。
  • 呪詛ではないと断りつつ意味深に語られ、宝具(源氏物語「葵」の巻)が扱う六条御息所の生霊のような、憑依・呪詛的なモチーフを連想させる。

関連

ライブラリ・アイスクリーム(No.1368 / ★4)

紫式部(ライダー)からの贈り物。

バニラのアイスクリームに、
チョコレートチップが散らしてあるぞ。
地下図書館で、夏の間だけでも出してみようかと
考えているとのこと。
いや。式部さん。式部さん、今は……
どちらかというと春……いや結構寒いし気分的には
まだまだ冬といえるかもしれない……ですよ……?

読み取れる設定

  • 紫式部(ライダー)が管理する地下図書館で、夏場に限定で提供しようかと考えているというアイスクリーム。
  • 彼女の図書館管理者としての一面を補強する小ネタ。

メアリー・アニング

キャラクターページ: メアリー・アニング

手作りイクチオチョコ(No.1761 / ★4)

メアリー・アニングからのバレンタインチョコ。

生前のアニングが発掘したと言われる
イクチオサウルスの化石の頭部を模している。
リアルでいて可愛くデフォルメもされたその形状は
アニングのこだわりと遊び心を感じさせる。
パッケージもおしゃれで、細部まで丁寧に作り込まれ
まるでチョコ専門店で売っているかのような高級感だ。

これが全部手作りだなんて聞いたら
ひょっとして彼女は自分に恋しているのでは……
などとうっかり勘違いしてしまう。

読み取れる設定

  • 生前のアニングが発掘したイクチオサウルスの化石頭部を模したチョコレート。
  • 彼女の古生物学者としての経歴を反映した趣向。

メタトロン

キャラクターページ: メタトロン(メタトロン・ジャンヌ)

トリニティ・メタトロンチョコ(No.2557 / ★4)

メタトロン・ジャンヌからのバレンタインチョコ。

以下、各再臨別のチョコレート解説。

○第一再臨
風紀委員長らしく手堅い作り。宝石箱をイメージした
優雅な丸型のホワイトチョコ。

○第二再臨
怠惰であるが仕事は確かな彼女らしい作りの
チョコ。アクセントとしてストロベリーチョコの
穂先があるあたり、頑張って工夫を凝らしている。

○第三再臨
は? 私は公平なのでチョコレートなんて作りません
しましてや誰かに対して贈るなんて有り得ませんよ。

とはいえ、マスターは私をこの世界にくくりつける、
とても大切な存在。
で、あるならば。礼を尽くすことは決して神に背く
ものではないでしょうね。

などと言っているがこの女、私たちの中でダントツに
気合い入れて袖まくりしてあらゆる事項をメモって
緻密に作り上げたのである……とは怠惰担当の弁。

いずれ劣らぬ逸品揃い。そして風紀担当は告げる。

「―――で、どれから食べるのです?」

なんだか三人の視線が自分を見つめている気がする!

読み取れる設定

  • メタトロン(ジャンヌ)が再臨段階ごとに全く異なる人格・作風のチョコレートを用意するという設定。
  • 風紀委員長のような几帳面な人格、怠惰だが仕事はこなす人格、公平・冷徹な人格という三位一体的な性格差が描かれ、メタトロンの多面的な人格構造を端的に示す。

メタトロン・ジャンヌ

キャラクターページ: メタトロン・ジャンヌ

奏演の輪舞曲(No.2398 / ★4)

舞踏会が宴に興を添える。

踊る輪の中で少女が一礼すると、
大きな花が咲いた様に華やいだ。

向けられた微笑みも輝かしく、
全てが大天使の名にふさわしい御業であった。

読み取れる設定

  • 舞踏会で踊る少女の所作を「大天使の名にふさわしい御業」と評する。
  • 【推測】大天使の名を冠する少女という表現から、メタトロン・ジャンヌを指すと読める。本文自体は宴の情景描写に留まる。

メドゥーサ(セイバー)

キャラクターページ: メドゥーサ(セイバー)(メドゥーサ)

ケルベロスチョコ(No.1995 / ★4)

メドゥーサ(セイバー)からのバレンタインチョコ。

いかなる工程を経たかは知らないが、とにかく最終的に怪物の黄金剣が用いられた結果、なぜかこのケルベロス形のチョコにはわんわんと鳴く何かの意志が(一時的に)宿ってしまった。
ドッグラン風ケースの中をちょこちょこと動き回る様は、なんとも微笑ましく、可愛らしい。
性格はみんな人懐っこくて好奇心旺盛、なので―――
ぴょーんと脱出して大冒険のはじまり、はじまり。

光の御子が連れてる白犬の後ろをついていってみたり、
八犬士の数を十二犬士に増やしてみたり、
狼王の身体によじ登ってみたり、
茸っぽい何かと日向ぼっこしてみたり、
姉妹の子象のお鼻と戯れてみたり。

楽しいもの、好きなもの、たくさん。
でも、一番大好きなのは―――

「やっと見つけた。
 満足したでしょ? そろそろ帰るわよ。
 ……なあに? 楽しかった?
 ふふ、それならまあ、よかったじゃない。
 ほら、遊び疲れたなら私の頭に乗っていいから」

やっぱり、ぼくたちを産んでくれたおかあさん!

ぶっきらぼうで、少し不器用で、なかなか素直になれないけれど。
わかってる。
ぼくたちの中には、おかあさんが込めてくれた、温かなものがあるから。
任せといて。
おかあさんが伝えたかった想い、ぼくたちがあの人にもちゃーんと伝えてあげるからね!

読み取れる設定

  • メドゥーサ(セイバー)のチョコに宿った意志がケルベロス風の子犬となり、様々な幻獣たちと戯れた末に「おかあさん」であるメドゥーサの元へ帰る話。
  • ゴルゴンが怪物たちの母であるというギリシャ神話的位置づけを踏まえた演出。他の幻獣は比喩的な形容のみで個体を確定できない。

メフィストフェレス

キャラクターページ: メフィストフェレス

英霊肖像:メフィストフェレス(No.107 / ★4)

グランドオーダーの召喚に応じたサーヴァントが
一騎。
道化の悪魔は嗤う。
この世はとてもとても悲しくて残酷で、余りにも愉悦に満ちているから。

読み取れる設定

  • 道化を演じる悪魔としてメフィストフェレスを紹介する肖像礼装。

ちくたくくん(No.501 / ★4)

メフィストフェレスからのバレンタインのお返し。

カルデアゆるキャラちくたくくん。
長らくフォウくんが守っていたマスコットの座を
簒奪せんと企んだメフィストフェレス企画。

いかんせん、衝撃を受けると爆発するので人気がない。
どうしてだろうねー、とナーサリー・ライムと共に
不思議がっている。

読み取れる設定

  • カルデアの非公式マスコットの座を巡るギャグで、従来のマスコットがフォウくんであったことに触れる。
  • メフィストフェレスの悪戯好きな性格と、ナーサリー・ライムとの交流が垣間見える程度の内容。

関連

メリュジーヌ

キャラクターページ: メリュジーヌ

つよつよドラゴンハート(No.1539 / ★4)

メリュジーヌからのバレンタインチョコ。

アロンダイトを模した白いチョコレートと、
竜の宝珠……を模した赤いチョコレート。

「宝剣と紅玉、まさに至高のセットだね!」

宝珠と言っているが赤いチョコレートは
間違いなく心臓を模したもの。
大事なもの=心臓を差し出してくる最強種ならではの
愛情がすごい。宝珠チョコにこめられた魔力は
マスターの100年分の魔力である。
そんなものを口にしたら丸一日寝こむ事になるが
そのあたりぜんぜん気にしていない
(理解していないのではない)
メリュジーヌの天上天下唯我独尊ぶりが光る。

読み取れる設定

  • 宝具アロンダイトを模したチョコと、心臓(=命そのもの)を模した宝珠チョコを贈るメリュジーヌ。
  • マスターの100年分の魔力を注いだというエピソードから、最強種としての規格外の愛情表現がうかがえる。

モルガン

キャラクターページ: モルガン

バレンタイン・ウィッチーズ(No.1528 / ★5)

バレンタインは妖精國でも特別な祭事と認知された。
一国一城の主であれば、その威厳を示すために魔術を駆使するのもやぶさかではない。

「いいでしょう。予算も時間も糸目はつけません。
 女王として最大のものを作ります。
 さあ、どんなチョコレートを望むのです?」
「妖精どもの血税を容赦なくぶちこむお母様、
 最っっっ高♡♡♡
 ―――クソザコ、謹んで受け取れるよな?」

読み取れる設定

  • 妖精國の女王が予算と時間を惜しまず最高のチョコレートを作ると宣言し、それを「お母様」と呼ぶ人物が皮肉交じりに評する掛け合い。
  • 【推測】妖精円卓領域を治めるモルガンとその周辺人物とのやり取りを思わせるが、本文中に固有名はなく確証はない。

モーツァルト

キャラクターページ: モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)

オペラ・イン・アーケード(No.1814 / ★4)

音楽を愛する天才は、音楽ゲームでも
その才を発揮する。
華麗な指の動きは迷うことなく鍵盤を叩き、
メロディを奏でる。
その横ではただ一人の観客が、
淀みなく流れる演奏へ静かに耳を傾け――。

――背後では今まさに、美しい旋律を掻き消すであろう
激奏が始まろうとしていた。

読み取れる設定

  • 音楽ゲームで華麗な指運びを見せる「音楽を愛する天才」と、それを見守る唯一の観客、そこへ割り込もうとする激奏を描く。
  • 【推測】「音楽を愛する天才」はモーツァルトを指すと見られるが、本文中に固有名はない。

柳生但馬守宗矩

キャラクターページ: 柳生但馬守宗矩

古楓橋(No.748 / ★4)

柳生但馬守からのバレンタインのお返し。

───秋の紅葉によく映える、古木の楓。

現在の奈良市柳生下町に現存する、芳徳禅寺。
かつて柳生但馬守の願いを受けた沢庵和尚が建立した
柳生の菩提寺である。
北から禅寺へと登る坂は霊源坂と呼ばれ、
坂の登り口にかかる橋は古楓(もみじ)橋と呼ばれる。
これらの風景は、沢庵が選んだと云われる「柳生十景」
に数えられている。

(沢庵は生涯、柳生庄を訪れなかったとの説もある)

読み取れる設定

  • 柳生の菩提寺・芳徳禅寺や、「柳生十景」に数えられる古楓橋という実在の史跡を題材にする。
  • 沢庵と柳生家の関係という逸話に基づく、解説的な内容。

ヤマトタケル

キャラクターページ: ヤマトタケル

護りの勾玉(No.2014 / ★4)

ヤマトタケルからのお返し。

――――――布の上にそっと置かれた、勾玉ひとつ。

ヤマトタケルが衣の下に持っていたもの。
護りの力が込められている、とのこと。
無銘。
具体的な魔術的効果の程については不明なものの、
一種の護符であると目される。

この勾玉について……
蘆屋道満は些か驚いた素振りを見せ、
伊吹童子は頷きながら微笑み、
鬼一法眼は高らかに笑ったという。

読み取れる設定

  • ヤマトタケルが衣の下に持っていた護りの勾玉(無銘)に対し、蘆屋道満・伊吹童子・鬼一法眼という魔術に通じた面々がそれぞれ驚き・微笑み・哄笑で反応する。
  • 【推測】何かを察したことを示唆するが、その正体・魔術的効果の具体は本文からは不明。

関連

闇のコヤンスカヤ

キャラクターページ: 闇のコヤンスカヤ

NFFエクストラ(No.1560 / ★4)

闇のコヤンスカヤからのバレンタインチョコ。

大人の女性が贈る、高級ブランドの最上級チョコ。
手作りではないが、ブランドのデザイナーと職人を
数日拘束してゼロから作らせたオートクチュールなので
ある意味『至高の手作り』と言える。

有能美人秘書の目から見ても実行困難だった仕事を
達成したマスターへの称賛と嘲笑、
そして親愛がこめられている。

読み取れる設定

  • ブランドのデザイナーと職人を拘束して作らせた高級チョコという体裁。
  • 称賛と嘲笑、親愛が入り混じった、企業家的なコヤンスカヤ像を補強する贈り物。

ヤング・モリアーティ

キャラクターページ: ヤング・モリアーティ(ジェームズ・モリアーティ)

あなたの学力を証明する(No.1766 / ★4)

ヤング・モリアーティからのお返し。

高校卒業までの学力を満たしていることを
証明する卒業証書。
ジェームズ・モリアーティによる厳密な審査を経て、
卒業が認められた。
もちろん公的には何の影響もない……はずなのだが、
モリアーティ曰く、
「これを学校に見せさえすれば、卒業したという
資格が得られるとも」とのこと。
謎は深まるばかりだが、ありがたく頂戴しよう。

読み取れる設定

  • ヤング・モリアーティからのお返しである卒業証書が、ジェームズ・モリアーティによる厳密な審査を経て発行されたという設定。
  • 二人が同一人物の異なる時点であることを踏まえたネタ。

関連

由井正雪

キャラクターページ: 由井正雪

枯山水チョコレート(No.2016 / ★4)

由井正雪からのバレンタインチョコ(?)。

和の陶器の上に盛り付ける、
という手段によって作られたチョコレート製枯山水。

一見すると見事な枯山水のミニチュアであり、
チョコレートにはまるで見えない。
実際のところ、正雪がチョコレートを「当世の粘土細工」と認識してしまったため、食用としては一切の意識が払われていないのである。

着色には一応、ホワイトチョコや砂糖、クリーム、食紅、等々が使われている。厨房英霊からの助言を素直に聞いたためではあるのだが……
正雪は内心で、
「当世は粘土細工に砂糖を使うのか」
「口にする訳ではないのに」
「なんと豊かな時代なのだ……」
と受け止めてしまっており、
最後まで、食用と捉えることはなかったのだった……。

読み取れる設定

  • 由井正雪がチョコレートを「当世の粘土細工」と誤認したまま作った、食用と認識されない枯山水風チョコ。
  • 生真面目さと時代とのズレを描くギャグで、世界観上の新情報はない。

耀星のハサン

キャラクターページ: 耀星のハサン

似合う帽子(No.2181 / ★4)

耀星のハサンからのお返し。

つば付きの帽子。
彼が現代風の姿をとる際に被っているものとは
デザインの違う、若者向けの帽子。
呪腕、百貌、静謐……
他のハサンたちの協力を得て選んだ品であるらしい。
何と、初代様こと“山の翁”の力添えもあったとか。

ストリートっぽい雰囲気のデザインは、
耀星のハサンの趣味だと思われるが―――

「似合いそうなのを選んだだけだ」

とは、本人の談。

「……それだけだからな」

はい。

読み取れる設定

  • 耀星のハサンへのお返しである帽子を選ぶにあたり、呪腕・百貌・静謐といった歴代ハサンたちに加え、初代である“山の翁”までもが協力したという設定。
  • ハサン一族(山の翁の後継者たち)の連帯・交流を示す一幕。

関連

ラスプーチン

キャラクターページ: ラスプーチン(グレゴリー・ラスプーチン(言峰綺礼))

とある神父の晩餐会(No.2216 / ★3)

「まずはこうして集えた運命に感謝を。
 さあ諸君。料理の刺激に舌鼓を打ちつつ、
 互いの貢献に乾杯するというのはどうかね」

「ラスプーチン殿、蘆屋道満殿。
 この場にお呼びいただき光栄の至りにございます。
 一度、ゆっくりお話ししたいと思っておりました」

「ンンンンン実に、実に偶然の対面ですなァ!
 拙僧、当然ながら伯爵殿とは初対面ながら
 お噂は聞き及んでおります。ご活躍でしたな!」

カルデアの片隅で交わされる杯……ただし、
断じて闇の会合等ではない、とは主催の言。

読み取れる設定

  • 「とある神父」主催の晩餐会に、ラスプーチンと蘆屋道満、および「伯爵殿」と呼ばれる人物が集う場面。
  • 「断じて闇の会合等ではない」という念押しが、かえって不穏な集まりであることを示唆する。
  • 【推測】「伯爵殿」はカリオストロ伯爵か巌窟王モンテ・クリストを指すと読めるが、主催の神父の正体を含め本文からは断定できない。

関連

ランスロット

キャラクターページ: ランスロット

慈悲無き者(No.181 / ★5)

無償の愛は尊く、心からの献身は美しい。
理想を追い求めるのは確かに美徳であろう。

だが輝かしき在り方の裏に、傷つき斃れ、
その果てに堕ちた騎士の存在があった事を、
竜の魔女は忘れない。

読み取れる設定

  • 「輝かしい在り方の裏で傷つき斃れ、堕ちた騎士」という描写。
  • 彼を「忘れない」とする「竜の魔女」が誰を指すかは本文からは断定できない。
  • 【推測】理想の献身の果てに黒騎士へと堕ちたランスロットを指すと読める。

関連

ナイツ・オブ・マリーンズ(No.295 / ★5)

プリドゥエンの帆は張った。

此度の遠征は慣れぬ外洋なれど、
ブリテンに名高い円卓の騎士たちに恐れはない。

往く先が広大無辺な大海であろうとも、
認め、讃え、競い合う友がいるのだから。

「ところでランスロット卿、泳ぎの心得は?」
「無論あるとも。鎧を脱いでいいのなら
 ドーバー海峡を泳ぎ切ってみせるよ。
 そう言うガウェイン卿は?」
「さすがに海流を泳いだ経験はありませんが、
 嵐のただ中にある川を横断するぐらいなら」
「……どちらも中々の技量と見ました。まあ、私は水に 濡れたくはないので、基本的にはご婦人が溺れている 時にしか飛び込みませんが。ですが、円卓一の水泳の 達人と言えば―――」
「「「間違いなくケイ卿だな。
  あれは変態的だ!」」」

蒼天の下、騎士たちの笑い声が木霊する。
しかし。

「皆さん。ご歓談のところ申し訳ありませんが、船員と しての仕事を理解しているでしょうか?
 ランスロット卿は帆の張り直しを。
 ガウェイン卿は昼食の準備を。
 トリスタンは勝手に持ち込んだ私物について話がある ので船長室に出頭してくださいね(ニコリ)」
「ああ、私は悲しい……なぜベディヴィエール卿は
 私の隠し事を的確に見抜くのでしょう……?」

読み取れる設定

  • 円卓の騎士たちが外洋航海に挑む一篇で、ランスロット・ガウェイン・トリスタン・ベディヴィエール・ケイが名指しで登場する。
  • ケイの水泳の達人ぶり、トリスタンの私物持ち込み(密航ネタ)など、既存のキャラクター性を活かした会話劇。

関連

何者かの宝剣(No.530 / ★4)

狂戦士ランスロットからのバレンタインのお返し。

以前、誰かから強奪したような宝剣。
盗品? いいえ、戦利品です。

読み取れる設定

  • 「誰かから強奪した」宝剣を戦利品と言い張る狂戦士ランスロット。
  • 裏切りと略奪の果てに堕ちた経緯を踏まえた人物描写になっている。
  • 【推測】剣の出自(円卓の誰の得物か)は本文からは特定できない。

蘭陵王

キャラクターページ: 蘭陵王

美貌を隠す仮面(No.976 / ★4)

蘭陵王からのバレンタインの贈り物。

しかしこの仮面、本当に顔を隠す以外には何の効果も
ないのですが……よろしいのですか?

私が思うに、マスターが顔を隠すとガッカリする
サーヴァントたちが大勢いると思いますが……。
む。お子様に大人気なサンタアイランド仮面?
なるほど……そういう方向性が……なるほど……。

読み取れる設定

  • 顔を隠す以外に効果のない仮面を贈る蘭陵王。
  • 美貌を隠すために戦場で仮面を着けたという、高長恭にまつわる有名な故事をなぞった趣向。

ラーヴァ/ティアマト

キャラクターページ: ラーヴァ/ティアマト

みんなで食べてね(No.1987 / ★4)

ラーヴァ/ティアマトからのバレンタインの贈り物。

バレンタインを前に、お母さんのチョコは無力……
でもお母さん、そんなことじゃくじけません。

いつもがんばるかわいい我が子に、愛情たっぷりの
お弁当を作りました。
たくさんあるから、みんなで食べてね。

読み取れる設定

  • ラーヴァ/ティアマトからのバレンタイン弁当。「母」としての立場を強調するギャグ。
  • ティアマトが原初の母神・イシュタル関連の存在であるという既存設定を踏まえた軽い掘り下げで、新規の伏線はない。

関連

リチャードⅠ世

キャラクターページ: リチャードⅠ世

戦地の狭間にて(No.2203 / ★4)

獅子心王リチャードⅠ世からのお返し。

とある重要な和平交渉の最中、一人の女性奏者が奏でた弦楽器の音とその歌声が獅子の心を鷲掴みにした。

どれほどまでに高揚したかというと、獅子心王は交渉相手の将軍に「君は俺の親友だ。うちの妹と是非婚姻してこの地を二人で統治してくれ」と言いだした程である。

結局、その婚姻話は成立はしなかった。
急に話を持ちかけられた妹のジャンヌから、獅子心王は全てを凍てつかせるような冷たい目で説教をされたとかされなかったとか。

―――英霊になった後でさえも記憶に残っていたその祝宴の空気こそが、マスターへの返礼に相応しい。そう考えた獅子心王の行動は神速の名に恥じぬ速さであった。チョコをもらう前からマスターを連れ去る程に。

妹がその場に居れば、婚姻の話を持ち込まれた時と同じ目でこう言った事だろう。
「そういうところですよ、[#兄様:あにさま]」と。

読み取れる設定

  • 和平交渉の最中に聞いた女性奏者の歌に感激した獅子心王が、交渉相手に妹との婚姻を持ちかけようとし、その話を聞いたジャンヌから冷たい目で説教されたという逸話。
  • 獅子心王とジャンヌの兄妹関係という既存設定を踏まえた掘り下げ。

関連

呂布

キャラクターページ: 呂布(呂布奉先)

祝いの飾り(No.533 / ★4)

呂布からのバレンタインのお返し。

呂布が大切に持っていたもの……だが、
本人はなぜこれが大切なのか失念している。
どうやら花嫁衣装で使われる飾りのようだ。

読み取れる設定

  • 花嫁衣装用の飾りを大切に持っているが、なぜ大切なのか呂布自身も忘れているという描写。
  • 【推測】三国志で彼と縁の深い貂蝉との関係を示唆する演出とも取れるが、本文に固有名の言及はなく断定はできない。

リリス

キャラクターページ: リリス

イノセント・ダーク(No.2559 / ★4)

リリスからのバレンタインチョコ。

マシュ・キリエライトのバレンタインチョコを見て
発奮したリリスが三日三晩+十二時間の試行錯誤を経て
完成させた大作チョコレート。

娘たちからも正気を疑われたレベルの豪華さであり、
味もほぼ完璧に近い。
ちなみにリリンたちが正気を疑った主な理由は、
中央にそびえ立つ明らかに自身をモデルとする人形も
食べさせるのか、という点である。

とはいえ、マスターは見逃さず最初に作ったチョコも
受け取ることにした。それが左上にそっと置かれた、
ありふれた形の素敵なチョコレート。

自分を想って作ってくれたことが嬉しいのだから。
そもそも大作かどうかには喜ぶ基準がない。
大切なのは、自分のために作ってくれたかどうかだ。

かくしてそのことを理解したリリスは、
うにゃうにゃと布団をかぶって悶えるハメになった。

読み取れる設定

  • マシュのバレンタインチョコに対抗心を燃やしたリリスが、自身をモデルにした人形付きの大作チョコを作り上げる。
  • マスターが結局「最初に作った、ありふれた形の素敵なチョコレート」を選んだことに安堵する様が、リリスの不器用な愛情表現を象徴する。

関連

リヴァイアサン

キャラクターページ: ページ未作成(docs/04-Characters に該当ページなし)

スタァの休日(No.1587 / ★5)

「なによ? 別におかしなことはないでしょう。
 これはただのファンサービスの一環。
 ハグに見えるだけの握手会のようなものよ。
 握手会とかしないけど。
 それにしても……太陽の匂いがするのね、アナタ」

島でのファン第1号に通じているかはわからないが、
平和なオフで何よりと思うリヴァイアサンであった。

読み取れる設定

  • ファンサービスとしてのハグ(に見える握手会)を語るリヴァイアサンの、アイドルらしいオフの一幕。

ルー

キャラクターページ: ページ未作成(docs/04-Characters に該当ページなし)

ルーの光輪(No.96 / ★3)

光神ルーが遣わしたという陽光の車輪。
光の御子さえ阻んだ影の国の底無し沼を
たちどころに干上がらせ、
炎の轍道を造り上げたという。

読み取れる設定

  • 光神ルーが遣わした陽光の車輪が、影の国の底無し沼を干上がらせて炎の轍道を造ったという逸話。
  • ケルト神話の側から見た影の国(スカサハの修行地)の描写として読める。
  • 【推測】阻まれた「光の御子」はルーの息子クー・フーリンを指すとみられるが、本文に名指しはない。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

キャラクターページ: レオナルド・ダ・ヴィンチ

ベラ・リザ(No.988 / ★5)

その一枚の肖像画は人類の至宝と並ぶに値するも、
かつて数多あった謎や学説は紐づけられることなく、
ただただその無垢なる姿に人々は魅了される。

誰しもが愛するとされる理想の美少女。
しかしてその天真な微笑の奥にあるものは―――

読み取れる設定

  • モナリザ(「ベラ・リザ」)を題材にした礼装。
  • 彼女が生んだ肖像画の謎めいた微笑みの奥に何があるのか、と含みを持たせて締められる。ダ・ヴィンチが描いた実在の名画にまつわる有名な謎を踏まえたフレーバー。

グラン・カヴァッロ(No.1149 / ★5)

未完の馬に乗り合わせ、彼らは向かう。

目的地の所在も掴めぬまま、
数多くの出逢いと別れを繰り返しながらも、
決して笑顔を忘れることなく。

全てが漂白された大地にあって、
道のりは力強く、鮮やかに。

読み取れる設定

  • 「未完の馬」に乗り合わせ、目的地も定めぬまま旅を続けるというマナ交換礼装。
  • タイトルの「グラン・カヴァッロ」は、レオナルド・ダ・ヴィンチが実際に手掛けながら未完に終わった巨大な騎馬像の名を指す。

手稿の翼(No.2124 / ★5)

ときには過去を懐かしむのもいいだろう。

万能の天才は
かつて図面上にしかなかった作品を
静かに愛でる。

聞くところによれば、
飛ばすにはちょっとしたコツがいるらしい。

読み取れる設定

  • 「万能の天才」が、かつて図面上にしかなかった飛行機械の作品を静かに愛でる場面。
  • レオナルド・ダ・ヴィンチの発明家としての性格づけを反映した内容で、世界観上の新設定はない。

願い事(No.2535 / ★4)

絵馬とは願いや想いを記す日本の風習。

獣の隣で筆を手に一考する司令官を後目に、
万能の技術顧問は満面の笑みで颯爽と語る。

「私は書かないんだ。だって、
 願いはもう叶っているからね!」

読み取れる設定

  • 初詣・絵馬をテーマにした正月イベント風の礼装。
  • 「万能の技術顧問」はカルデアの技術顧問レオナルド・ダ・ヴィンチを指すと考えられ、「願いはもう叶っている」という発言が彼女の前向きな人物像を象徴する。傍らの「司令官」が誰を指すかは本文だけでは特定できない。

レディ・アヴァロン

キャラクターページ: レディ・アヴァロン

スイート・ブーケ・アヴァロン(No.1773 / ★4)

レディ・アヴァロンからのバレンタインチョコ。

それは、明るい色合いのチョコレートで出来た花束だ。
綺麗……
そしてまぶしい!
よく見ると本当にキラキラと煌めいている。
光学機器で確認してもやっぱりキラキラしている。

どうして
チョコが
キラキラしてるんだろう?

読み取れる設定

  • 光学機器で確認してもキラキラ輝く花束型チョコレートという、レディ・アヴァロンからの贈り物。
  • 理由は明かされない小さな謎として描かれる。

ロウヒ

キャラクターページ: ロウヒ

サルミアッキ・スクラーカック(No.2200 / ★4)

ロウヒからのバレンタインチョコ。

サルミアッキ風味のチョコレートケーキ。
幸運なことに(?)サルミアッキが苦手な人でも
ちゃんと美味しく食べられる出来映え。
白と黒のチョコケーキに、ベリームースが挟まれ、
トントゥたちはマジパン、
トナカイとテントはクッキーで出来ている。

ちなみにフィンランドのバレンタインデーは
「友だちの日」とされている。
日頃の感謝を友人に伝え、ハートの描かれたカードや、
チューリップの花を贈りあい、
一緒にお菓子を食べる日となっている。

『仲良しの友だちや、最近ご無沙汰にしてた友だちと
 分け合って食べるんだぁよ』

読み取れる設定

  • フィンランドのバレンタインデーが「友だちの日」とされ、日頃の感謝を友人に伝えてお菓子を分け合う日である、という実在の文化的背景を紹介する。
  • ロウヒの故郷の文化を踏まえたキャラクター描写。

ロビンフッド

キャラクターページ: ロビンフッド

名も知れぬ記念銀貨(No.452 / ★4)

森の狩人からのバレンタインのお返し。

とある街の領主がうち倒され、新しい領主が
赴任した時に発行されたもの。
ロビンにとっては何かの記念らしい。
御守り代わりにも、換金してもよい。

謎のブルーバードとの因縁はここから始まっていた。

読み取れる設定

  • ロビンフッドがある領主交代の記念に得た銀貨を紹介する。
  • 「謎のブルーバードとの因縁はここから始まっていた」という意味深な一文が、彼の正体や後のエピソードに関わる伏線として置かれている。

ロマニ・アーキマン

キャラクターページ: ロマニ・アーキマン

カルデアの顕学(No.179 / ★5)

生きた時代は違えど、知の探究に終わりは無い。
カルデアが誇る二大頭脳のやりとりは、
今日も軽快に続いていく。

「医療、観測、事象修復に機材のメンテナンス。ここのところ大活躍だねロマニ。今までさぼっていた分、人の十倍働いてるんじゃないのかい?」
「ホント、気楽にやっていくのがボクの展望だったんだけどねぇ。でもまあ、あと少しの辛抱さ。新しいマスターは、ボクなんかよりずっと優秀のようだからね」

読み取れる設定

  • 「ロマニ」の名が明記される、カルデア内部の軽妙な掛け合い。
  • 「気楽にやっていくのがボクの展望だったんだけどねぇ」という台詞は、後にロマニの正体が明かされる展開を知る立場から読むと重く響く。
  • 【推測】一人称「ボク」の話し手はダ・ヴィンチちゃんとみられる。

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ロムルス

キャラクターページ: ロムルス

原初のレギオン(No.326 / ★4)

私の愛し子は、素晴らしい言葉を残した。

『全ての道は、ローマに通ず』

故に「軍団(Legion)」という概念もローマの体現であり、私と共にあった群狼たちもまたローマなのだ。

読み取れる設定

  • 「全ての道はローマに通ず」という言葉を残した「愛し子」を持つ話者が、軍団(レギオン)という概念そのものもローマの体現であると語る。
  • 【推測】ローマそのものを体現するロムルス(=クイリヌス)の既存設定に連なる一編と読める。

ロムルス=クィリヌス

キャラクターページ: ロムルス=クィリヌス

マグヌス・ルプス(No.1357 / ★4)

ロムルス=クィリヌスからのお返し。

毛並みの美しい狼。
年若き頃、ロムルスと双子の弟レムスは
軍神マルス(アレス)の使いたる雌狼に育てられた。
この狼こそは、その雌狼の血を色濃く継ぐモノ。
神の狼。偉大なる狼。
「間違いなく、おまえの―――」
力となる?
「癒やしとなるだろう」

もっふもふだ。
もっふもふ!

読み取れる設定

  • ロムルスと双子の弟レムスを育てたという、軍神マルス(アレス)の雌狼の血を引く「大狼」がモチーフ。
  • ローマ建国神話の一部を礼装の側から補強する内容。

ロムルス=クイリヌス

キャラクターページ: ロムルス=クイリヌス

パックス・ロマーナ(No.471 / ★4)

神祖からのバレンタインのお返し。

古代ローマ世界───
地中海沿岸の美しい風景がキミの視界に広がる。
海と陸。
そして、空を飛ぶ海鳥の姿。

美しくきらめく世界の在り方そのものが、
彼からのプレゼントだ。

読み取れる設定

  • 「神祖」と称される人物からのお返しとして、地中海沿岸の風景と海鳥の姿が贈られる。
  • 【推測】海鳥の描写はロムルスとレムスの建国鳥占い伝承を思わせ、ローマ建国神話に立つロムルス=クイリヌスを示唆すると読める。

ロード・ログレス

キャラクターページ: ロード・ログレス

グランドセイバーチョコ(No.2577 / ★4)

ロード・ログレスからのバレンタインチョコ。

喫茶店『選定の岩』で出されるという、
由緒正しい聖剣チョコ。
その味は甘く苦く濃く深く、
パキッと気持ちの良い食感がありながら
しっとりとしてきめ細かく口に蕩ける、
まさに至高のチョコだという。
それぞれの剣はチョコに大切な
カカオマス・ココアバター・ココアパウダーの
三大原料を示しているのだとか。
正式名称は三権分立グランドセイバーチョコ。

『これを口にするもの、いずれセイバークラスの
 頂点に立つサーヴァントのマスターとならん』

読み取れる設定

  • ロード・ログレスが振る舞う「選定の岩」印の聖剣型チョコ。
  • 剣それぞれがカカオマス・ココアバター・ココアパウダーというチョコの三大原料を象徴するというネタに加え、「口にする者はセイバークラス頂点のマスターとなる」という選定の剣の伝承を模した台詞で締められる。

ローラン

キャラクターページ: ローラン

騎士として(No.1764 / ★4)

ローランからのお返し。

いや何、俺というサーヴァントにとっては、
違うマスターが現れることがあっても―――
あなたにとっての俺は、ただ一人のサーヴァントだ。

ならば我が王がいたとしても、
騎士として忠誠を誓うことに何の躊躇いもない。
我が敬愛するマスターよ。
我が命を懸けて、我が誇りを懸けて、
ここに全身全霊を以て守り抜くことを誓おう。

ははは。
たまには騎士らしいところを見せられたかな?

―――もう、充分なほどにね。

読み取れる設定

  • 他のマスターが現れようとも、あなたにとっての俺はただ一人のサーヴァントだ、と誓うローランからのお返し。
  • 騎士としての忠誠心を強調する内容。

スリー・イン・ザ・ブラック(No.1798 / ★5)

「ちょっ……なにしてるのローラン!
 キミってばボクにその的へ当てろとでもいうのかい」
「なにを躊躇うことがあろう?
 勇士たる者いつ如何なる時も勇敢であれ」

「お前たち悪戯もたいがいにしとけよ~。
 遊びでも勝負事に手は抜かないからな!
 負けた時は……わかるな?」
「「お、王様~!」」

古来より射的は騎士の嗜み。
当代の目新しい遊具とくれば熱に浸るのも当然の如く。
こうして今日も技は磨かれていくのであった。

読み取れる設定

  • 「ローラン」に「王様」と呼ばれる人物、射的で盛り上がる三人組を描く。
  • 【推測】口調から人物構成はシャルルマーニュ伝説の登場人物(ローラン=ロラン、王様=シャルルマーニュ、もう一人=アストルフォ)と読めるが、本文にはローラン以外の固有名が明記されていない。

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渡辺綱

キャラクターページ: 渡辺綱

鬼種チョコレートセット(No.1375 / ★4)

渡辺綱からのお返し。

綱が様々なサーヴァントに教えられて作った鬼チョコ。
マスターに対するお返しの他、軽く殺し合いに
なりかけた鬼に対しての詫びも兼ねている。

味よし、形かわいしの逸品なのだが、
茨木童子によって
「吾らの首を狙っているという予告なのでは!」
と誤解されてしまったらしい。
とはいえ、綱は気にすることもなく、
ただ穏やかに笑っている。
そも、彼女に何かを贈ることすら奇跡なのだから、と。

マスターの味わったチョコレートは苦く、
そしてどこまでも甘かった。

読み取れる設定

  • 様々なサーヴァントに教わって鬼チョコを作った渡辺綱。マスターへのお返しの他、殺し合いになりかけた鬼(茨木童子)への詫びも兼ねているとされる。
  • 茨木童子には「首を狙う予告」と誤解されるが綱は穏やかに笑う、という後日談的な構図で、両者の関係修復を示唆する。

関連


補遺:設定的言及の薄い礼装一覧

プロフィールにキャラクター名や関連モチーフは現れるものの、設定・伏線としての読み取り要素がほぼ無い礼装(significance = none)。本文は掲載しない。

No.礼装名
349マタ・ハリの酒場
431特製お団子
434バナナ(ハヌマーン贈呈)
435いと気高き希望の花よ
464鉄観音茶(?)
468たまごチョコ
475白紙の勧進帳(弁慶サイン付)
476アイアン・マシュマロ
484Sサンダークランチチョコスティック
490バステニャンX号
493フォウくんマペット
498モンブラン・オ・ショコラ
510アル・ブクール
527極上源氏柏餅
540聖女の安らぎ
671英霊装束:レオナルド・ダ・ヴィンチ
690FGO VR マシュ・キリエライト
710コミカライズプロジェクト
729メルティ・ハート
742極上生チョコタルト
754ピンク・ピグレット
761ストレンジャー・アマンド
767黄金と太陽の勝負師
852英霊旅装:マーリン
853英霊旅装:マシュ・キリエライト
854英霊旅装:マルタ
855英霊旅装:源頼光
856英霊旅装:柳生但馬守宗矩
857英霊旅装:レオナルド・ダ・ヴィンチ
876ウチの円卓
880ままのみみ
963紫水晶の砂糖菓子
985木剣
1014セクシーピンナップ
1071英霊祭装:マリー・アントワネット
1072英霊祭装:マルタ
1073英霊祭装:モードレッド
1074英霊祭装:蘭陵王
1075英霊祭装:レオナルド・ダ・ヴィンチ
1076英霊祭装:ロビンフッド
1168一服の茶
1177サロメからあなたへ
1191デュランダル・レプリカ
1193華清宮銘菓 温泉饅頭
1201乱世上々
1259英霊紀行:マーリン
1260英霊紀行:マシュ・キリエライト
1261英霊紀行:マリー・アントワネット
1262英霊紀行:マルタ
1263英霊紀行:宮本武蔵
1264英霊紀行:紫式部
1265英霊紀行:メドゥーサ
1266英霊紀行:森長可
1267英霊紀行:柳生但馬守宗矩
1268英霊紀行:蘭陵王
1269英霊紀行:レオナルド・ダ・ヴィンチ
1280ハニー・レイク
1314テイク・ロマンス
1339完璧なお正月
1383カルデア・スプリングホリディ
1444英霊巡遊:ミス・クレーン
1445英霊巡遊:楊貴妃
1454英霊巡遊:渡辺綱
1573カルデア不良組
1880英霊催装:マナナン・マク・リール
1881英霊催装:モードレッド
1883英霊催装:楊貴妃
1884英霊催装:蘭陵王
1885英霊催装:レディ・アヴァロン
1886英霊催装:ロクスタ
1908泡影-Phantasma-モードレッド写真集
1989つまらないものですが
2001ブルースカイ・バニラカクテル
2002ロコモコUDK
2004ビッグコアラチョコ
2017仏像(たくさん)
2192マスター・イン・ザ・デザートグラス
2215カルデア・エージェンツ
2254英霊星行:マシュ・キリエライト
2255英霊星行:UDK-バーゲスト
2256英霊星行:ラーヴァ/ティアマト
2257英霊星行:蘭陵王
2258英霊星行:ロムルス=クィリヌス
2278英霊星行:マーリン
2279英霊星行:マンドリカルド
2280英霊星行:“山の翁”
2281英霊星行:闇のコヤンスカヤ
2282英霊星行:レディ・アヴァロン
2492英霊星行:ロウヒ
2505英霊星行:ミス・クレーン
2506英霊星行:宮本武蔵
2507英霊星行:柳生但馬守宗矩
2508英霊星行:リリス