奏章Ⅱ 不可逆廃棄孔 イド
- 時代
- 2015年の東京 / マスターの精神に築かれた似姿
- 舞台
- 疑似東京の学校と家、その裏で廃棄孔へ下る暗黒の螺旋
- 脅威
- 喇叭ごとに来る七つの試練と、悪性情報カリオストロ
- 聖杯
- 聖杯は出ない。焦点は七つの試練と人理定礎盤の値
発生タイムライン
- 昏倒の前
- 昏倒の直前
- 東京1日目
- 東京2日目 夕刻
- 東京2日目 17時26分
- 東京2日目
- 東京3日目
- 東京3日目 放課後
- 東京3日目 夜
- 東京3日目 夜
- 東京4日目
- 東京6日目 日曜
- 東京7日目 放課後
- 東京7日目 夜
- 東京7日目 夜
- 東京9日目 日没
- 最後の喇叭の後
- 最後の喇叭の後
- 帰還の当日
- 帰還の後
この章について
マスターが目を覚ました先は、2015年の東京によく似た街だった。体はストーム・ボーダーの医務室で眠ったままで、精神と魂だけがこの街に移っている。家には母と妹がいて、学校には級友と教師がいる。その多くはカルデアで見た顔に似ており、隣家の後輩キリエはマシュに、同級生の折田はジャンヌ・オルタに似ていた。マスターがこの街で過ごしたのは、目覚めた日から数えて九日間である。
街では喇叭が鳴るたびに人が消え、試練のサーヴァントが一騎ずつ現れた。その多くは異霊(オルタ)を名乗るアヴェンジャーで、マスターを殺しにかかる。口のない黒い影は、七つの試練をすべて越えなければ旅は続かないと告げた。マスターは令呪を使い、黒い影を通り道にしてカルデアのアヴェンジャーを呼び寄せながら戦った。
三日目の夜、母と妹とキリエが家の中で殺された。手を下したのは、この街を築いた巌窟王 モンテ・クリストである。彼はカルデアの巌窟王から魔力を吸い上げて街を作り、一家の父として書斎に潜んでいた。三人を殺したのは、復讐の力と意味をマスターに教えるためだったという。
巌窟王が狩ろうとしていた相手は、異星の神の使徒を名乗るカリオストロだった。カリオストロは悪性情報としてマスターの精神に入り込み、絶望の残滓を育てて命を狙っていた。疑似東京の真の名は不可逆廃棄孔で、彼を誘い出して焼くための監獄である。二人の巌窟王がカリオストロを焼いたあと、アヴェンジャーたちは霊基グラフに霊基の影だけを残してカルデアを去った。
章の流れ
伯爵と責務の呼び声
カルデアでは、U-オルガマリーの遺分體を鋳造して宣戦してきた伯爵の正体が議題になった。マスターの影から現れた巌窟王は、伯爵はカリオストロだろうと言う。1838年に会ったときも、相手は年を取らない様子だったという。話を終えた巌窟王は責務の呼び声に応じると言い、血の混じった息を吐いて姿を消した(この場面を読む)。
会議のあと、カドックは伯爵と聞いてまず浮かぶのは巌窟王だとマスターに言い、盲目になるなと忠告した。マスターは声も口調も違うと答え、巌窟王をかばう。そこへ警報が鳴り、ボーダーの英霊召喚システムがひとりでに動いて、アサシンの耀星のハサンが現界した。ハサンは東京の新宿とお台場でマスターと共に戦ったと言うが、マスターには覚えがない。止めに入ろうとしたマスターは、その場で意識を失った(この場面を読む)。ハサンが挙げた二つの地名は、のちに疑似東京で彼と並んで戦う場所と一致する。召喚の時期が前へずれ、先の記憶を持って来たと取れる。
ボーダーに残ったのは、眠り続けるマスターの体だった。シオンは特異点の反応を船内に見つけ、その座標は医務室のマスターの寝台を指していた(この場面を読む)。
見知った街
マスターは2015年の東京で、もうすぐ三年生になる高校生として暮らしていた。同級生の姫子とリカルドは刑部姫とマンドリカルドに似ている。生徒会長の飛羽野マリーは、マリー・アントワネットに似ていた。記憶には靄がかかり、通信用の礼装も動かない。路地裏で炎の敵を退けると、赤い瞳だけの黒い影が現れて、自分はおまえの影だと名乗った。その晩、キリエは世界のすべてが真っ白になる夢を見たとマスターに打ち明ける(この場面を読む)。
翌日、ハサンが海外からの転校生として同じ教室に来た。ハサンは、この街を危うい場所と見ていた。日常に浸りかけていたマスターは、獣の群れに襲われて自分がカルデアのマスターだと思い出す。帰り道で、マスターはここが本当の故郷ではないと確信した(この場面を読む)。
その夕刻に第一の喇叭が鳴り、黒い影がふたたび現れて試練の決まりを告げた。喇叭が一つ鳴るごとに、試練のサーヴァントが一騎来る。旅を続けるための条件は、「七つの試練を超え、七つの恩讐を砕け」(この場面を読む)。
慟哭城塞
第一の喇叭とともに東京駅の周辺から人が消え、時計は17時26分で止まった。現れたのは、初代のブリトマートと呼ばれる異霊である。簡易召喚の英霊では刃が通らず、マスターは居合わせたキリエの手を引いて逃げた。そこで同級生の折田にジャンヌ・オルタが、音楽教師にサリエリが憑依して現界する(この場面を読む)。
ブリトマート・オルタの鎧は大地の加護に守られ、二騎の攻撃も届かなかった。黒い影の口数は少なく、ジャンヌ・オルタはその魔力が減っていると見る。マスターは令呪を掲げて影の向こうへ手を伸ばし、平景清を呼び出した。三騎は敵を空へ打ち上げ、景清の宝具で胸甲を割る。ジャンヌ・オルタがその亀裂に手をねじ込み、零距離で宝具を撃って倒した。
人の姿が戻り、時計もまた動き出した。カルデアから来た二騎は令呪なしで現界しており、サリエリは黒い影が通り道になったと見る(この場面を読む)。ジャンヌ・オルタは依代の折田の記憶を共有し、二騎は生徒と教師のまま学校に通い続けた。試練は残り六つで、令呪はすでに一画減っていた。
転校生と憑かれた教師
三日目、京都からの転校生として景清が現れた。景清は顔と背丈の似た若者に憑依し、黒い影に言われるまま転入の手続きを済ませていた。放課後の手合わせのあと、景清はマスターの刀になると約束する。影が景清に告げた言葉から、七つの試練を越えれば道が拓けると分かった(この場面を読む)。
同じ日、担任のフーカ先生が頭痛に苦しみ、ローマへの怨みを口にし始めた。先生に憑いたのはアヴェンジャーのブーディカで、霊基はまだ固まりきっていない。ハサンと景清は殺すべきだと言い、マスターは殺さずに止めると決めた。マスターは礼装のガンドで動きを封じ、状態異常を消す術式で霊基だけを剥がす。先生は無事で、試練を見届ける男は勝利の女王が第二の試練になれなかったと告げた(この場面を読む)。
ハサンは人理に喚ばれたはぐれサーヴァントで、マスターを見極めると言って仮契約を断っていた。人理を託すに値する人間かどうかが、彼の問いである。
昏き炎と冥獄天秤
その夜、帰宅したマスターは廊下に倒れた母を見つけた。妹とキリエも死んでおり、家の近くで警護していたサリエリは魔力も気配も感じていない(この場面を読む)。現場から人が消えると黒い影が時間だと告げ、一行を西新宿へ運んだ。第二の試練は、贋作の霊基をまとったニトクリス・オルタである。
敵は死霊の軍勢と神獣スフィンクスで押し、一行は一度退いた。次の攻勢でマスターは撤退の指示に従わずに前へ出て、消されかける。駆けつけたハサンがマスターを抱えて離脱し、何のためにここにいるのか、殺すためかと問いただした(この場面を読む)。家族を失った直後のマスターが、怒りで動いていたと分かる。
落ち着いたマスターは令呪を掲げ、影の向こうからカルデアのニトクリス・オルタを呼んだ。彼女は以前、自分がアヴェンジャーで喚ばれれば必ず狂気を帯びるとマスターに話していた。マスターは、敵のニトクリスが冷静すぎることから、贋作は相手の方だと言い当てた。ニトクリスは影を借りてディオスクロイも呼び、その宝具で敵を消した(この場面を読む)。令呪は残り一画になった。
王妃と教頭
翌朝には、カルデアのニトクリスとディオスクロイはもう退去していた。マスターはほとんど口を利かず、ハサンが身辺の警護を引き受ける。鏡に映る自分の声は、三人は殺された、犯人はまだどこかにいると言ってマスターに復讐をけしかけた(この場面を読む)。その晩、母の妹にあたる叔母が訪ねてきて、今日から保護者になると告げる。叔母の顔はスカサハに似ていた。
生徒会長のマリーは、翌日の日曜にマスターをお台場へ誘った。映画を見たあと、マリーは家族を殺した者を全員殺すと言い、マスターにも同じ答えを求める(この場面を読む)。同じ夕方、マリーの伯父である教頭が音楽室のサリエリを訪ねた。教頭は元からサーヴァントで、王妃の伝言とマリーの呼びかけでサリエリを復讐者に引き戻した。
その夜、マリーを追ったマスターは、路地裏で脈打つ肉塊の怪物に襲われた。駆けつけたハサンは、暗殺者と復讐者の違いをマスターに話す。暗殺者は教団と初代に判断を預け、考えずに殺す。復讐者は自分で考えて殺し、敵を焼き尽くしたあとには自分自身も焼き尽くす。ハサンは、マスターの旅は炎なのかと問うた(この場面を読む)。
サリエリは喇叭の鳴らないまま暴走し、夜の公園で景清と斬り合って逃げた。翌日の放課後には、三年生の天塚先輩をアマデウスと呼んで狙う。一行は出席簿の走り書きを手がかりに、音楽室で追いついた。戦いのさなか、契約を通じてサリエリの炎がマスターにも流れ込む。天塚先輩は、大切な人がいるはずだ、その子は今どうしているのかとマスターに問うた(この場面を読む)。
マスターの中に、澄んだ瞳の少女の記憶が戻った。マスターは殺すために旅をしてきたのではないと答え、それを境にサリエリも正気に戻る。様子を見ていたカリオストロ・オルタは、これを対話による解決と呼んだ。
絶望王権と混沌機構
王妃が喇叭を鳴らし、第三と第四の試練が始まった。生徒会長はマリー・アントワネット・オルタで、マリーという生徒は初めから存在しない。教頭はカリオストロで、その大詐術が二騎の気配も霊基も隠していた(この場面を読む)。マリー・オルタは、試練を投げ出せばマスターの精神と魂はここに留まり、カルデアは南極へ着かないと告げる(この場面を読む)。夜の体育館で、彼女は怒りを炎に変えろとマスターを誘った。マスターは、自分は復讐者にはならないと答えた。
幻炎に縛られた一行の前で、カリオストロはマリー・オルタを背後から刺した。自分はアヴェンジャーではなくプリテンダーで、異星の使徒の伯爵だったと名乗る。使徒としての振る舞いも偽りで、本当は人理のサーヴァントだとも言い、遺分體の鋳造をマスターに詫びた。三人を殺したのは誰かとマスターが問うと、仮面の巌窟王がステージの端に立ち、自分だと答える(この場面を読む)。
仮面の巌窟王は、残る試練は自分の第七を含めて三つだと告げて去った。足元の黒い影は魔力が尽きかけ、まともに姿を出せない。マスターは仲間に、自分の精神の底には監獄塔の巌窟王の残骸がいると明かした(この場面を読む)。仮面の巌窟王はその残骸ではないか、という仮説がここで立つ。第三の試練は、ブーディカとサリエリとの二度の半試練で越えたものとカリオストロは数えた。
嵐の王と最後の喇叭
その夜のうちに喇叭が二度続けて鳴り、お台場に第五と第六の試練が現れた。《嵐の王》の一騎テオドリック・オルタと、その乗騎であるジェヴォーダンの妖獣である。二騎は巌窟王が1838年に調伏した相手で、恩讐の炎によって異霊の霊基に結び付けられていた(この場面を読む)。
敵は雷の翼を持つ精霊種を次々に呼び、東京のほぼ全域が戦場になった。途中でハサンが合流し、カリオストロは対都市宝具で眷属を一掃する案を出す。マスターは、この街には人がいると言って退けた。ジャンヌ・オルタはマスターの影に手を入れて黒い影を引きずり出し、ゴルゴーンとヘシアン・ロボを呼ぶ。二騎の霊核を同時に討って、第五と第六の試練は終わった(この場面を読む)。令呪の最後の一画は使わずに残った。
翌日、サリエリと景清は手紙と伝言を残して姿を消した。二騎はその前に、仮面の巌窟王から話を聞いている。さらに次の日、ジャンヌ・オルタはマスターをお台場へ呼び出して一日を過ごし、日暮れに自分もここまでだと告げて消えた。直後に最後の喇叭が鳴る(この場面を読む)。ジャンヌ・オルタは、自分たちが復讐者で巌窟王の言葉を聞いてしまったからだと言うだけで、言葉の中身は伏せた。
父の書斎
最後の喇叭で、東京から一千万を超える人々が消えた。マスターが歩いて家に戻ると、ハサンとカリオストロが待っていた。黒幕の居場所は家の父の書斎で、そこには英霊にも効く認識の守りがかかっている。サリエリが三人の死を感知できなかったのも、守りが家全体に及んでいたからだった(この場面を読む)。
ハサンはここでマスターと仮契約を結んだ。書斎の扉の先では、暗黒の螺旋階段が下へ続いている。そこでカリオストロはマスターの心臓を刺し、自分は人理の英霊ではなく異星の使徒だと改めて名乗った。体育館での告白も偽りで、これが二度目の裏切りだった。
マスターが助かったのは、仮面の巌窟王がハサンに預けていた一度きりの回復宝具のおかげである。巌窟王は、マスターがカリオストロを拒まず、一度は致命傷を負うと見越していた(この場面を読む)。マスターは最後の令呪で影からマリー・オルタを呼び、彼女がカリオストロの首を落とす。首が落ちても蘇る分体を、ハサンが宝具で貫いて倒した。ハサンはその場で退去し、マスターは一人で螺旋を下りた。
螺旋の先では、巌窟王モンテ・クリストが待っていた。カルデアの巌窟王の魔力はすべて彼が吸い上げ、足元の影はもう抜け殻だという。モンテ・クリストは書斎から出て母と妹を斬り、帰宅したキリエも殺したと認めた(この場面を読む)。理由の一つは、復讐の力と意味をマスターに教えるためである。もう一つは、責務を果たさなければ人理の壁がマスターを先へ通さないからだった。
巌窟王は、怒りのまま異霊のニトクリスを討ったときに悦びを感じたかと問う。地球の白紙化は、マスターの故郷も家族も含めた一大殺人だとも言った。マスターは、復讐を味わわなくても戦えると答え、南極ではいま生きている者として戦うと言う。巌窟王はそちらを選ぶと信じていたと笑い、戦いのあとで炎はここに捨ててゆけと告げた(この場面を読む)。
不可逆廃棄孔
マスターはボーダーの医務室で目を覚ました。トリスメギストスⅡの演算では、下総国と同じく精神と魂だけが特異点へ移っていた。体に傷はないが、令呪は三画とも使い切っている。人理定礎盤の値もひとりでに動き、ゴルドルフはこれで二度目だと嘆いた(この場面を読む)。
その夜、マスターは夢で巌窟王の最後の記憶を見た。声の主はエデと名乗り、巌窟王が永遠に失ったもの、彼の想いのかけらだと言う(この場面を読む)。疑似東京でマスターに聞こえていた声も、彼女のものだった。ナイチンゲールは、巌窟王と復讐者の大半が船から消えたと告げる。マスターはもう一度会うために、天草四郎や蘆屋道満、アビゲイルの力を借りて自分から夢へ入った。
廃棄孔へ下りた巌窟王は、待っていた復讐者たちと合流し、元の姿に戻った。黒い影はカルデアの巌窟王ではなく二人の未練で、仮面は監獄塔の巌窟王ではなく二人の決意だった(この場面を読む)。カルデアの巌窟王は試練の前から廊下で何度も血を吐き、天草四郎やマーリンが気づいていた。巌窟王は、カルデアの自分の魔力を奪って疑似東京を作り始めていたと言う。今は二人が合一し、霊基は万全になっている(この場面を読む)。
廃棄孔の底には、マスターが越えてきた絶望と敵の怨みの残滓が固まった白い柱が立つ。巌窟王の炎で焼ききれなかった残滓に、カリオストロが餌を与えて育てていた。
柱と一体になったカリオストロの本体は、最終使徒カリオストロ絶望伯を名乗った。巌窟王は、疑似東京の真の名は不可逆廃棄孔で、初めからカリオストロを狩るための監獄だと告げる(この場面を読む)。マスターが駆けつけて魔力の供給が戻り、二人の巌窟王がそれぞれの宝具でカリオストロを焼いた。
去り際に巌窟王は、霊基グラフに霊基の影を残すと約束した。マスターには、心の赴くままに、救うためにこそ道を征けと言い残す。怒りと悲しみの炎は自分たちが連れていくと言って、復讐者たちは去った(この場面を読む)。カルデアでは、ナイチンゲールたちの背後に誰かがコーヒーを置いていき、ジャンヌ・オルタはジャンヌに別れを告げて消えた。
得たもの/失ったもの
巌窟王
巌窟王 モンテ・クリスト
カリオストロ
巌窟王
ジャンヌ・オルタ
耀星のハサン
巌窟王 モンテ・クリスト
巌窟王
ジャンヌ・オルタ
サリエリ
平景清
耀星のハサン
マリー・オルタ試練を終えても疑似東京は消えず、マスターの中に在り続けると巌窟王は言う(この場面を読む)。サリエリは、街の住人に魂があったのかを巌窟王に問うた。巌窟王は答えず、問いはそのまま残っている(この場面を読む)。
カリオストロは最期に、自分が見出したあとに起動した遺分體をすべて砕けるかと言い残した(この場面を読む)。廃棄孔で倒れたのは悪性情報の本体で、伯爵が鋳造した遺分體はカルデアの前に残っている。
関連
用語集の該当ページ。
- アヴェンジャー / オルタ / プリテンダー / 令呪
- 霊基グラフ / 英霊召喚 / 固有結界 / レイシフト
- 異星の神 / 白紙化 / 特異点 / 人理定礎
- ストーム・ボーダー / トリスメギストス / 山の翁
中心人物。
- 巌窟王 / 巌窟王 モンテ・クリスト / アレッサンドロ・ディ・カリオストロ / 耀星のハサン
- ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕 / アントニオ・サリエリ / 平景清 / マリー・アントワネット〔オルタ〕
- ニトクリス〔オルタ〕 / ディオスクロイ / ゴルゴーン / ヘシアン・ロボ
関わりの深い章。
前後の章。
出典: ゲーム内シナリオ全文コンコーダンス(tools/data/concordance/lines.jsonl、war 403 の本編スクリプト 0400030110〜0400032610)。





