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奏章Ⅴ:永遠氷上島國 ガリレイ・ゴルドン

奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス

概要

ジグソーパズルのピースが消え失せたような、 不快ではないけど、微妙に引っ掛かる気分。

世界観上の重要シーン(lore抽出)

以下は lore スコア上位 15 シーンです。

シーン1 【スコア: 22】 [ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ, ハベトロット]

場所: 132900

マシュ: 回収された聖杯はいつも通り、
保管庫に。

ゴルドルフ: うむ。特異点修正途中で手に入れた短剣、
及び特異点の原因となった聖杯……。

ゴルドルフ: 合計二つ、はい確認のサインね。
?!

ダ・ヴィンチ: うん、こちらでもサーヴァントの霊基一覧を確認した。

ダ・ヴィンチ: 召喚に成功したルーラークラスは、
全員閉鎖状態に陥っている。

ダ・ヴィンチ: データ的に削除された訳ではないので、
戦闘には参加できるけど……。

ダ・ヴィンチ: それ以外、例えばストーム・ボーダーに
喚び出して助言を請うなどの行動は無理のようだ。

ゴルドルフ: 正しいルーラークラスの運営方法かもしれないが、
寂しくなるものだな……。

マシュ: はい……。

ダ・ヴィンチ: でも戦闘に参加してくれる以上、縁が途切れた訳じゃない。

ダ・ヴィンチ: ジャンヌ・ダルクの旗は味方してくれているんだ。
それを心強く思うことにしよう。
?!

ダ・ヴィンチ: そ・れ・か・らぁ……。

…… (他49ターン)

シーン2 【スコア: 18】 [ギャラハッド, マシュ]

場所: 248700

ギャラハッド: リリスは逝ったかい?

マシュ: はい。

ギャラハッド: ……そうか。彼女が君を敵視したのは、
僕がマスターだったからじゃない。

ギャラハッド: 彼女の憎悪、彼女の混沌。
それによく付き合ってくれた。

ギャラハッド: 僕にはああいう関係性を持つ騎士は
いなかった。なので適切な感想は言えないが……

ギャラハッド: 君たちの戦いは、恥じるところのない
堂々としたものだった。

ギャラハッド: 喧嘩するほど仲がいい、というヤツだと思う。

マシュ: 違います。

ギャラハッド: でも。

マシュ: ほんとに違いますから。

ギャラハッド: ……そうか。じゃあそういう事で。

マシュ: !? すみませんギャラハッド卿、
そんなにショックでしたか!?

…… (他37ターン)

シーン3 【スコア: 16】 [ダ・ヴィンチ, ハベトロット]

場所: 53700

ダ・ヴィンチ: 君には、
絶対に秘密だよ?

ダ・ヴィンチ: 第六異聞帯での戦いの後から、
マシュの成長が再開している。

ダ・ヴィンチ: 英霊ギャラハッドとの[#親和性]の重なり……
霊基の同一化が一段階あがったんだ。

ダ・ヴィンチ: 実のところ、もうオルテナウスによる
補助は必要なくなっている。

ダ・ヴィンチ: それは同時に、
マシュの英霊化が進んでいる事を意味する。

ハベトロット: そうなんだ!
ならあの機械の鎧も着なくていいんだな!

ハベトロット: マシュには騎士の鎧が似合うと思ってたからね~。
いや、なぜかは分からないけど。

ハベトロット: でもダ・ヴィンチ、浮かない顔してるね。
何か問題あったりする?

ダ・ヴィンチ: ああ。彼女はデミ・サーヴァントではなく、
サーヴァントそのものになりつつある。

ダ・ヴィンチ: 英霊は境界記録帯、つまり彼らが存在した時間、
彼らが活躍した歴史に記録された現象だ。

ダ・ヴィンチ: それらは『英霊の座』と呼ばれる高次元にある
『渦』に保管される。

ダ・ヴィンチ: サーヴァントとはこの記録を使い魔として
召喚し、使役するものだ。

…… (他42ターン)

シーン4 【スコア: 13】 [ダンテ, マシュ, 裁判長, 言峰綺礼]

場所: 245500

言峰綺礼: カドック・ゼムルプスが亡くなった今、
マスターとして動けるのは彼だけです。

言峰綺礼: 汎人類史の側の主張としては、
正しいと受け入れざるを得ない。

言峰綺礼: 今の彼は、全ての羊を導く羊飼いであり、
羊を約束の地に導くまでは……。

言峰綺礼: 刑の執行を延期すべきかと。

裁判長: ……そうですか。
では、罰は後回しにせざるを得ませんね。

裁判長: この裁判に集いし全ての人間及びサーヴァント。

裁判長: 貴方たちには等しく罪があり、罰があり、
赦される資格があります。

裁判長: 言峰綺礼検事。貴方は『異星の神』の使徒として、
カルデアと対決し、その運命を享受なさい。

言峰綺礼: はっ。

裁判長: ジェームズ・モリアーティ、並びに
ダンテ・アリギエーリ。

裁判長: 弁護士としてよく働きました。
貴方たちの労苦はそれ自体が報酬と考えなさい。

裁判長: それからダンテ・アリギエーリ。
[#彼女]のことは、諦めなさい。

…… (他38ターン)

シーン5 【スコア: 12】 [ギャラハッド, マシュ, リリス, ???]

場所: 248700

マシュ: リリス。それから、あなたは……あなた、は?

リリス: 私のマスター、驚いた?
?!

リリス: 失礼なー。生きてるよ、これでもちゃんと。
お喋りだってできる。

リリス: それよりも、さ。
改めて……有罪おめでとう!

リリス: だってそうでしょ?
一番いい結末を引き寄せたじゃない。

リリス: あ、ごめん。
カドックのことは別にしてだけど。

リリス: そこで素直にありがとう、と言ってしまう
キミはちとどうかと思うぞ?

リリス: それはそれとして。
……カドックは残念だったね。
?!

リリス: 余裕があれば、花を手向けたいところだけど、
そうもいかなくてさ。ごめん。
?!

リリス: だって、今から殺し合わなきゃいけないしね!

リリス: この戦いに勝てば、
あなたたちは特異点を修正してお疲れ様。

リリス: この戦いに負ければ、
仕方がないので私が特異点をきちんと修正してあげよう。

…… (他67ターン)

シーン6 【スコア: 11】 [リリス]

場所: 10000

リリス: や。よく分かったね。

リリス: ……あ、何か凄い表情してる。
連れ去られたキリエライトのことが聞きたいの?
?!

リリス: ん。了解。
でもまあ、その前に。
?!

リリス: 何だかんだで地獄を端から端まで巡って、
疲れたんでしょ。

リリス: アテシにはバッチリお見通しだから。
?!

リリス: その前に聞きたいんだけどさ。

リリス: キリエライトがファーストサーヴァントなのは
知ってるよ。

リリス: 長い間、一緒に戦ってきた相棒だってことも。
でも……その不安そうな顔は、ちょっとおかしいかな?
?!

リリス: や。悪くはない。悪くはないよ。
ただ、ちょっと妙だなって思っただけ。

リリス: ……。
……。

リリス: んー……キリエライトじゃなくて、
キミの方に問題がある感じ?

リリス: そんな夢を見た、とか?
いや、夢じゃいくら何でもそうならないか。

…… (他52ターン)

シーン7 【スコア: 11】 [アショカ王, ダンテ, マシュ, モリアーティ]

場所: 245400

アショカ王: ……。
……。

ダンテ: アショカ王……?

アショカ王: 汎人類史の行く末はこの裁判に委ねられた。

アショカ王: カドック・ゼムルプスに代わり、
裁判の結末を見届けよう。

マシュ: カドックさんの……。

言峰綺礼: ふむ、第二裁判は閉廷したか。

言峰綺礼: マシュ・キリエライトは罪を認め、
刑を執行されることになった、と。

マシュ: ……はい。わたしはその罪に納得しました。
これで、残りは第三の罪……。

マシュ: カルデアの罪になります。
?!

言峰綺礼: 私にかね? どうぞ。
?!

言峰綺礼: ああ、あれかね? 無論、君たちを詰めるためだが。
あれほどの隙があるなら、詰めるしかあるまい。

マシュ: 救いたい、という気持ちがあったのではないのですか?

…… (他24ターン)

シーン8 【スコア: 10】 [カドック, ゴルドルフ, シオン, ダ・ヴィンチ]

場所: 132900

ダ・ヴィンチ: カドック、、
おはよう。

ダ・ヴィンチ: いよいよ、オーディール・コール……
その最後の特異点が特定された。

ダ・ヴィンチ: まずはブリーフィングといこうか。

ダ・ヴィンチ: ゴルドルフくんが紅茶とマフィンを
用意してくれたので、それを食べながらにしよう。

ゴルドルフ: 紅茶のおかわりは各自でね!
?!

ダ・ヴィンチ: さて、オーディール・コールにおける
ラストポイントは、幸いにも場所が明瞭だ。

ダ・ヴィンチ: 第一の試練、ペーパームーン。
第二の試練、疑似東京。

ダ・ヴィンチ: 我々カルデアが認識できている試練はこの二つ。
どちらも無事に乗り越えることができた。
?!

ダ・ヴィンチ: うん。

ダ・ヴィンチ: エクストラクラスのアルターエゴ、そしてアヴェンジャー
は人理定礎値に影響を与えなくなった。

ダ・ヴィンチ: 第三の試練……清算を行う場所は、
イタリアのフィレンツェ。

ダ・ヴィンチ: ただ、レイシフト先の年代は不明なんだよね。
場所だけ確定していて、どこまで遡るのか……。

…… (他73ターン)

シーン9 【スコア: 10】 [カドック, ハベトロット, マシュ, メタトロン・ジャンヌ]

場所: 249201

カドック: レイシフトしてから一秒先の未来である限り、
僕たちは焦るべきだったのに。

カドック: ……何もかも忘れて、日々をのんびり過ごしていたな。

マシュ: は、はい。

マシュ: 三人全員が、なんというか……そのことに、
ただ納得していました。

カドック: いくら何でもこれはおかしいし、有り得ない。
……だけならともかく。
?!

カドック: いや、そうじゃなくて。
耐性の有無についての話だ。

カドック: ……一ヶ月、無駄にするくらいに、
僕たちは、ここで安穏に暮らしてしまった。

メタトロン・ジャンヌ: 無駄とはひどい言い草だ。
折角、穏やかな生活ができたのに。

マシュ: メタトロンさんの仕業、ということで
よろしいのでしょうか。

メタトロン・ジャンヌ: そう。
えーと、なんかこう、怠惰……【怠惰】ビーム的な?

カドック: 怠惰……。

カドック: この世界において、七つの大罪に数えられる程度には、
大きな罪じゃないか。

…… (他102ターン)

シーン10 【スコア: 10】 [カドック, ダンテ, マシュ, メタトロン・ジャンヌ]

場所: 245903

ダンテ: ……そら、オチがなかっただろう……?

カドック: 一応確認しておくが、途中で出てきた謎の声、
これは

ダンテ: ……もちろん、メタトロン・ジャンヌだ……。

メタトロン・ジャンヌ: 私じゃない方のメタジャンねー。
私はこの辺、さっぱり記憶にないから。

モリアーティ: 特異点については、君たちカルデアほど
詳しくはないのだが……。

モリアーティ: 聖杯を所有していた特異点の創造主が、
その権利を奪われるなんてこと、あるのかネ?

マシュ: 有り得なくはない、と思います。

マシュ: 聖杯はあくまで膨大な魔力リソースに過ぎません。

マシュ: 所有していたとしても、
誰かに奪われる危険性は常にあるので……。

カドック: もちろん、聖杯のバックアップがあれば
魔力の補強はできるんだが……。
?!

カドック: そうだな。

カドック: 召喚されたのはメタトロンとジャンヌの
複合サーヴァントだろ?

…… (他36ターン)

シーン11 【スコア: 10】 [カドック, ダンテ, モリアーティ, 裁判長]

場所: 245400

裁判長: 今回の裁判は極めて特殊です。

裁判長: 以前申し渡した通り、二つの裁くべき罪が存在し、
さらに罪が密接に絡み合っています。

裁判長: 個別に切り離すよりは、
二つの裁判を同時に進行した方が良い。

裁判長: 私はそう判断しました。原告被告、共に
この前提条件については承知していると思いますが

裁判長: いかがですか?

言峰綺礼: こちらは異論ありません。

モリアーティ: 弁護側も、特に異論はありません。

裁判長: 以前もお伝えした通り、これは刑事裁判でも
民事裁判でもなく

裁判長: 人類裁判です。

裁判長: 通例の人間たちによる裁判のような形式に
拘る必要もありません。

裁判長: 被告側、原告側、自由に陳述をお願いします。

裁判長: 汎人類史及びカルデアを被告、
原告はこの星とします。

…… (他31ターン)

シーン12 【スコア: 10】 [Dr.ロマン, マシュ, ???]

場所: 244800

マシュ: ……ドクター?

Dr.ロマン: おはようマシュ。
コーヒーの他に紅茶の用意もあるが、

Dr.ロマン: 君は朝はコーヒー派だったね。
合っているかな?

マシュ: あ、はい。
コーヒー……を、お願いします。

Dr.ロマン: しかし、何だか酷い事態になっているようだ。
今の内に気持ちを落ち着けるといい。

Dr.ロマン: ほらコーヒー。熱めで淹れてある。

マシュ: ありがとう……ございます。

マシュ: ……あの……。
これは……夢でしょうか?

Dr.ロマン: 夢というよりは幻覚だろう。

Dr.ロマン: 君はメタトロン・ジャンヌの宝具内部で
懊悩し、倒れたんだ。

Dr.ロマン: このままでは……そうだな。多分死ぬ。
医者が憶測で物を言うのはどうかと思うが。

Dr.ロマン: 不吉な言い方をすれば、
過去を巡る走馬灯のようなものかな。

…… (他105ターン)

シーン13 【スコア: 10】 [カドック, ダンテ, マシュ, メタトロン・ジャンヌ]

場所: 245400

裁判長: その盾は……マシュ・キリエライト……!
?!

マシュ: はい!
遅れましたが、ただいま合流しました!

マシュ: クラス・シールダー・パラディーン、
マシュ・キリエライト。

マシュ: これよりマスターの指揮下に入ります!

カドック: パラディーン……?
シールダーの上位クラスなんてあったのか……!?

カドック: というか外装が違う、ほぼ別物じゃないか……!

カドック: 霊基数値の上昇による変化なんてものじゃない、
完全に違うサーヴァントだ……!

カドック: ダ・ヴィンチが見たら椅子から転げ落ちるぞ。
やれやれ、まったく……!

ダンテ: フフ……盾兵から、聖騎士とは……素晴らしい!

モリアーティ: 遅刻だぞ、マシュ君!
……だが、よしとしよう! 君の凱旋を待っていた!

マシュ: 皆さん、ありがとうございます!

裁判長: そう。
そういうことであれば、容赦はしません。

…… (他25ターン)

シーン14 【スコア: 10】 [カドック, キャスター]

場所: 248500

ロシア異聞帯からコヤンスカヤの力を借り、
カルデアに辿り着いたときは妙に感傷的な気分だった。

魔術師らしからぬ感情である。

キャスター: 本当に来るとは思わなかった。
ここにいる人たち、同僚だったのでしょう?

カドック: ああ。だからこそ来なきゃいけなかった。

キャスター: どうして?

カドック: ……決意表明、みたいなもんかな。
ここで躊躇うようなら

カドック: 他のクリプターを、切り捨てられるはずないからな。

キャスター: そう。

カドック: 第一、いくらキャスターでもマスターが遠すぎれば、
弱体化も激しい。

カドック: なるべく傍にいた方がいいだろ。

キャスター: あら。あなた、私の傍にいたかったの?

カドック: ……そういう意味ではなく。

…… (他16ターン)

シーン15 【スコア: 10】 [カドック, ダンテ, マシュ, モリアーティ]

場所: 245500

カドック: 。

?!

モリアーティ: い

ダンテ: 異議、あり!

ダンテ: カドック・ゼムルプスが虐殺に加担したかどうかは、
カルデアの一件とは無関係です!

言峰綺礼: そうはいかないのだよ。
何故ならカドックは汎人類史の人間だが……。

言峰綺礼: ロシア異聞帯のサーヴァントであるアナスタシアの
マスターであったことも確かだ。

言峰綺礼: 故にその行動にはロシア異聞帯の利益になるかどうかが
影響していたと考えて間違いないだろう。

言峰綺礼: そして、カルデアが君たちの主張するような、
よりよい未来を切り拓くための組織であれば……。

言峰綺礼: 当然ながら、カドックの罪は重い。

言峰綺礼: 何なら白紙化現象つまり、七十億人の虐殺に
加担していると考えてもいいだろう。

カドック: (ああ、確かに。
 それは正しい。間違いのない論理だ)

カドック: (……そう、当事者の僕ですら思ってしまう。
 何て口の巧さだ……)

…… (他126ターン)

キャラクター別 セリフ・行動

バーゲスト

ともあれ。モルガン陛下の治世では、 この年の終わりに妖精は死に絶える。

『予言の子』の治世で我々の在り方が どう変わるかは不明だが

ここで生まれた妖精がおまえたちの世界で 生きていけるのなら、これ以上の希望はない。 ?!

その中で、もし“外の世界”に移りたいと 願う妖精がいたのなら、どうか受け入れてほしい。

……もし。 もし、このブリテンが消え去ったとしても。

Dr.ロマン

あれはキミにとって、理不尽な事件だった。 キミはベリルに対して何か思うことはあるかい?

ベリル・ガットは一週間の謹慎。 キミの骨折は一両日中には治療が完了するだろう。

ベリル……。マシュを見る彼の目には 慈しみがあったのに、なぜ……。

ベリルの動機が何であれ、 そこに何か重要なものがあるのなら……。

君は今まで『盾の力』だけでやってこれたと? そんな事はカルデアの誰も、

関連する地の文:

  • 価値観の相違で争い、分けきれぬ大切なもののために争い、 人理を、汎人類史を取り戻すために争った。

[マスター]&カドック

【怠惰】

それは貴女がこの特異点で七つの大罪を 飲み込んだ時から、決まっていたことだった。

私は不要だと切り捨てられた。 それこそ汎人類史のように。

……そういう訳にも、いかないんだよね。 少し戦おうか。私も生まれて初めて、本気を出す! --- Next Segment ---

人間的に優れた者の足を、誰かが引っ張ることもある。 愚か者にトドメを刺すような、酷い踏みにじり方もある。

ジャンヌ・ダルクの外殻を被り、メタトロンの核を備え、 中身をベアトリーチェの愛で満たしても。

関連する地の文:

  • カルデアの皆が来てもなお、 楽しい日々が続いて欲しかった。
  • もう少しだけ、カルデアを、カルデアのマスターを 見ていたかったけれど。
  • あるいは、カルデアを……。 貴女が好きだったあの方たちを、案じるでしょうか。

アイリーン

そ。特異点を修正すれば、宝具の攻撃自体が なかったことになるんだから、解決でしょ? ?!

ただ……その宝具は特異点という過去から、 未来に向けてストーム・ボーダーを攻撃する

そ。『聖杯の雫』が散らばってると、 [#悪いコト考えちゃう]ヤツが出てくるかもでしょ?

つまり、天使たちが集めてる『聖杯の雫』を、 使用されるまでに奪い取ってくんない?

アテシ、今だとせいぜい第五階梯の天使と タメ張るくらいの霊基数値だし。

アイン

アショカ王

大した者ではない。私もまた特異点に喚ばれし、 一介のサーヴァントに過ぎない。

地獄に赴くための佑けとして、 貴方の持つ『聖杯の短剣』の権限を強化するとよい。

たとえ地獄と呼ばれようと、 所詮は特異点。命ある以上は生きねばならん。

いいや、英霊などは人理の影法師。 仮初めのものに過ぎない。

この特異点にあって、裁判長の力はあまりに強大だ。

関連する地の文:

  • サーヴァントたちは押し黙っている。 いや、違う。
  • 僕は僕が加担した汎人類史の[#他]と、 同じようなものになった。

アスクレピオス

プレギュアスの孫です。 この度、祖父がご迷惑をおかけしました。

アストライア

あなたたちの力を認め、あなたたちの存在を認め、 この特異点での権利を認める証書。

今、彼女は己の宝具を発動させ、 第七圏の罪人たちから魔力を奪い取っていますわ。

それは簡単でしょう。 彼はああ見えて人理修復のベテランでしてよ。

見事ですわね。第一階梯の天使は、 トップランクのサーヴァントを上回る機械体。

現時点で、その魔力は管理者に匹敵すると考えて よろしいでしょう。

関連する地の文:

  • サーヴァントである以上、 彼女と己は重なった一つの生命体。

アナスタシア

だって、私たちの異聞帯は消えるかもしれないのに、 彼らは生きているのですから。

もちろん、私は厳密にいうと 異聞帯の生まれではありませんが……。

サーヴァント、キャスター。 真名……アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ。

徹頭徹尾、私とマスターである カドック・ゼムルプスに責と咎があるのです。

……事情は把握しているわ。 証言すればいいのよね、マスター。

関連する地の文:

  • サーヴァントたちは押し黙っている。 いや、違う。

アレキサンダー

世界を穢し、武器や城を打ち壊す! さあ、誰か討ち果たすヤツはいるか!

ああ、もったいないもったいない。 ゲーリュオーンが行ってしまった。

さあ、ゲーリュオーンを落としてドラゴンスレイヤーの 仲間入りだ!

よし、では第四階梯の天使を一騎討ちで 倒した者に褒美をやろう!

このアレキサンダーが、 地獄の果てまで付き合おうじゃないか!

エウリュアレ

罪人が何人死のうが私たちの知ったことじゃないわよ。 そもそも、アイツらが私たちを襲ってきたのが悪い。

地味にやることが雑で物臭なのよね、あの妹。 何度洗濯物を干すのに錆びた鎖を使うなと叱ったか。

別に私たち、第七圏に拘っている訳でもないし。 最下層まで落ちても問題ないでしょうしね。

あら、駄妹。後ろをちらちらと気にしてどうしたの? ああ、逃げようと思ってるのかしら?

『姉さまたちを最下層まで送り届けてから、  すぐに天馬で戻れば戦いに間に合うかも』

オデュッセウス

ああ、今日もステュクス沼は争いが絶えんな。 嬉しくもあり……いや、悲しさが勝るが。 ?!

だが、その一方で……この戦いに終わりはない。 最早、勝ち負けなどどうでもいいのだろう。

人間という種は、基本そのために生きている。 地獄に落ちてさえも、それは変わらない。

ただ、心に煮立ったような【憤怒】があり……。 それをぶつける相手を欲するだけだ。

いい返答だ。それではよろしく頼むぞ! --- Next Segment ---

カエサル

彼女は七つの特異点を攻略し、 汎人類史を救った。

【色欲】の管理者となったおまえに、 一介のサーヴァントが会いに行っていいものかどうか。

くっ。前門のクレオパトラ、後門の餓狼か……。 だが、サーヴァントはダイエットなど

生前愛した女と巡り会うなど、 いくらサーヴァントでも稀有な機会だろう。

いや、私は召喚されてからずっと 第四圏にいたが……。

関連する地の文:

  • 異聞帯が夢のように消えてなくなっても、 罪だけは残り続けるはずなのです。

カドック

……僕にその気持ちは、多分永遠にわからないだろうな。 幾つもの特異点、異聞帯を乗り越えてきたのだから。

僕はクリプターとして、罪を犯した。 自分の異聞帯で汎人類史を塗り潰そうとした。

数の戦力差、あるいは異聞帯の支配者のようなランク でなければ、大抵のサーヴァントや魔獣と渡り合える。 ?!

マスターである僕、関係者だった言峰綺礼、 そしてこの特異点、この状況で呼ぶ必然性。

少なくとも、カルデアが何もしなければ 汎人類史が滅んでいたのは間違いないからな。

関連する地の文:

  • そしてそれは、否応なく僕が魔術師としては 三流であることを思い知らせるのだ。
  • それは、間違いなく。 カルデアのスタッフたちの死体だった。
  • ずっと、マスターに守られていると 思っていたけれど。

カドック=spot[R,F]

とりあえず味方とは宣言してくれたが。 ……正直、現段階ではあまり信用できない。 ?!

カドック=spot[R,G,H]

カドック=spot[R,G]

モリアーティは……とりあえず仮契約もできたが、 、いいのか? ?!

カドック=spot[R,H]

ん? ……ああ、アレか。 マシュは気付いていると思うが……。

カドック=spot[R,S]

そして、法廷の門を通過するにはアショカ王と 戦って乗り越えなければならない、と。

カドック=spot[R,T]

とはいえ相手はラスプーチン……言峰綺礼だ。 厄介極まりないな、本当。 ?!

カドック(?)

君が生きることに思い至ったのは、 この特異点に来てからなのか?

関連する地の文:

  • サーヴァントたちは押し黙っている。 いや、違う。

カレン

仮に他のマスター、他のサーヴァントがいたとして、 それで人理修復が達成されるのであれば……。

聖杯戦争に縁あって、 この地獄に召喚されました。 ?!

なるほど。 人理修復の件については、理解しました。

それは、仮に他のサーヴァントであっても、 達成し得たものではないでしょうか?

関連する地の文:

  • 異聞帯が夢のように消えてなくなっても、 罪だけは残り続けるはずなのです。

キャスター

ありがとう。じゃあ、行ってくるわ。 指定通り、[#カルデアスを凍結させてきます]。

私にも少しばかり羞恥心はあるの。 だからマスターはここで待っていてくださらない?

冗談よ、冗談。 マスターの言葉は正しいわ。でも一つだけいいかしら。

本当に来るとは思わなかった。 ここにいる人たち、同僚だったのでしょう?

戦う姿を見られるのは、皇女として屈辱なのよ。 だから、残りなさい。

関連する地の文:

  • ロシア異聞帯からコヤンスカヤの力を借り、 カルデアに辿り着いたときは妙に感傷的な気分だった。
  • 魔術師らしからぬ感情である。
  • まだキャスターを召喚したばかりの僕には、 判断しかねる事案だった。

ギャラハッド

その僕を呼び水として、カルデアスは 複数のサーヴァントを召喚し、

地球が白紙になった時点で……いや、 人理焼却を破却した時点で、

僕はカルデアス内で召喚された 最初のサーヴァントだ。

今の僕はカルデアス側のサーヴァントだ。 ここで消えるのが君たちへのせめてもの返礼になる。

ああ。この星が白紙になった時に、 カルデアスに召喚された。

関連する地の文:

  • [#私は南極で召喚された]。 召喚された理由は大したものじゃない。
  • ただ単純に人理が歪みに歪んで、 私が弾き飛ばされただけだろう。
  • 消滅するより他に、選択はない。 不運な事故。不運な私。不運なサーヴァント。

クラス・セイバー

くそ、天使たちが介入するせいで いつものように戦えん……!

クレオパトラ

今や地獄も物理法則が崩れてしっちゃかめっちゃか]ですわ。 それなら、その原因を[#糾すのは、道理ではなくて?

別に愛を交わすとか、そういう真似はいたしません。 ただ、一目でいいのでその姿を見てみたい、と。

私がカエサル様とお話ししているのですよ、 ボソボソとお喋りするのは、控えてくださるかしら!

あ、ちなみにこちらが私の理想形カエサル様です。 これくらいになるまで引き絞るつもりなので!

では、この【色欲】の圏でも『天秤証書』を求めると。 いいでしょう。ですが……。 ?!

ケイローン

別の聖杯戦争で遭遇しているかもしれませんが、 それはさておき。

いかがです? こちらの依頼を達成していただければ、 ゲーリュオーンをお貸ししてもよろしいかと。

ははは。残念ですが、打つ手はありませんね。 天使たちの増員もまだまだでしょうし。

とはいえ、それではこちらの一方的な損であり、 取引と呼べるものではないでしょう。

いえ、カエサルが地獄に居るのは確かです。 ……来ない、とは断言できませんか。

ゲーリュオーン

残念なことに、並大抵以上のサーヴァントであれば、 私の鱗は瑕がつく。

並大抵のサーヴァントであれば、 私の鱗に瑕などつけられないが……。

サーヴァントたちはこぞって 私に攻撃を仕掛けてくるだろう。

しかし第九圏、コキュートスに生者を連れて観光とは。 ダンテ。師匠になるつもりか?

ふむ。まあ、汝の自由だ。 我はゲーリュオーン、いずれ世界の敵となるものだしな。

ゴルドルフ

うむ。特異点修正途中で手に入れた短剣、 及び特異点の原因となった聖杯……。

怒るべきはAチームに大令呪を組み込んだ マリスビリーだ。そこを間違えてはいかん。

だから絶対に勝たなければならない。 『異星の神』、何するものぞ!

大令呪? カドックにあるという令呪のあれか。

コホン。我々は一度、七つの異聞帯を突破して 南極へと向かおうとして阻止された。

登場用語(ルビ・注釈)

用語読み文脈
いずれ行き詰まる人類史]、[r]即ち[#剪定せんてい一つ目は異聞帯がいずれ行き詰まる人類史]、 即ち[#剪定事象であること。
事象じしょう一つ目は異聞帯がいずれ行き詰まる人類史]、 即ち[#剪定事象であること。
大令呪シリウスライト大令呪について話しておきたくてね。
異聞帯ロストベルトはカルデアの罪と同じ。 異聞帯における人道に対する罪。
希望証す人理の剣レイプルーフ・キリエライト第二宝具『希望証す人理の剣』。
人道に対する罪]。[r]即ち、[#異聞帯ロストベルトカルデアは人道に対する罪]。 即ち、[#異聞帯の絶滅を目的とした大量虐殺。
霊基外骨骼オルテナウス霊基外骨骼換装。 ……いきます!
特異点じごく吾も肩の荷が下りた。 行け。この特異点を打ち壊すがいい。
改竄かいざん超える『聖杯の雫』をバラ撒き、 その圧倒量の魔力で惜しみなく宝具を改竄していく。
宝具きせき特異点外へも攻撃可能な宝具? 単純な破壊力が随一の炎の柱?
言峰綺礼ラスプーチンマスターである僕、関係者だった言峰綺礼、 そしてこの特異点、この状況で呼ぶ必然性。
またたき令呪:シリウスライト]。 現の彼方、宙に等しき星の瞬。
うつつ我が小源にて起動せよ、大令呪。 現の彼方、宙に等しき星の瞬。
さらこれは異星の神によって攫われた、と考えて良いでしょう。
指定オーダーありがとう。じゃあ、行ってくるわ。 指定通り、[#カルデアスを凍結させてきます]。
小源オド我が小源にて起動せよ、大令呪。 現の彼方、[#宙
ソラド]にて起動せよ、大令呪。 現の彼方、宙に等しき星の瞬。
基型エッセンス妖精國、星の内海で獲得した聖剣の基型。
大した者ではない。私もまた特異点に喚ばれし、 一介のサーヴァントに過ぎない。
けどカルデアにとって絶対に必要な過程じゃない。 人理に依って動くのは芸術の嬰児だけで充分だ。
須臾しゅゆ気が合うな、カルデアのマスター。 ふぅ……須臾で忘却してしまった。
運命いのちの特異点は君の人生の終着点に他ならない。 君は寿命ではなく、その選択によって運命を落とす。
迂闊うかつ下手をすると聖杯に関わるような望みだ。 迂闊な言動は回避したい。
裁定者サーヴァント先ほども言ったように。 私はこの特異点で【怠惰】を司る裁定者。
無垢つみ異聞帯を消したことが問題なんじゃない。 その罪を背負おうとしないのが、貴女の無垢。
くさびだが、この特異点は修正された訳ではない。 崩れたまま、人類史に楔を打とうとしている。
従って各異聞帯はこの点に於いては無罪と言える。 裁判長におきましては、その点を熟慮していただきたい。
もどうーん、レイシフトに同行しても霊基が破損して 霊体擬きの……戦闘不能状態になっていたり?
えぐ(『聖杯の雫』を……無理矢理、  罪人の体内から抉り出したか……!)
嬰児みどりごデアにとって絶対に必要な過程じゃない。 人理に依って動くのは芸術の嬰児だけで充分だ。
大天使メタトロンマスター、ギャラハッドの天使性が あの大天使の活力となるため、特別に召喚されたのだ。
吾が思うに、この特異点の時代ではなく……
召喚しよばだからメタトロンと相対したときは、 間違ってもルーラークラスを召喚しないこと。
たす地獄に赴くための佑けとして、 貴方の持つ『聖杯の短剣』の権限を強化するとよい。
仮想もしも特異点はあくまで確定していない仮想の過去でしょ? つまり
世界おび対して異聞帯はどれほど小さな世界でも、 人口は比べものにならないだろう。
サーヴァントマシュサーヴァントをあぶり出した……!
迅速果敢じんそくかかんはい! 迅速果敢に倒します! 行きましょう、マスター!
趨勢すうせいカルデアの彼らの趨勢を見守りたい?
こといや、やけにカルデアの肩を持つなって思ったら、 もしかして言
第八圏ここそして第八圏に引き寄せられたサーヴァントたちは、 ほとんどが戦場に好んで参加して大暴れし
稀有けう生前愛した女と巡り会うなど、 いくらサーヴァントでも稀有な機会だろう。
矜持きょうじその答えは人間だからではなく、 魔術師としての矜持だからだ。
殿しんがり了解です。マスター、カドックさん、 わたしが殿を務めます!
残滓ざんし遺伝子だの魔力残滓だの何だの、 調査しようとは思わない。
木槌きづち木槌をカンカン打ち鳴らして、 彼女は宝具を使ったのさ。
ふるさようなら、マシュ・キリエライト。 さようなら、旧いカルデアに生まれた三等星。
小さくとも魔力リソースであることに変わりはない。 周囲に悪影響を撒き散らかす可能性がある。
懊悩おうのう君はメタトロン・ジャンヌの宝具内部で 懊悩し、倒れたんだ。
徹頭徹尾てっとうてつび徹頭徹尾、私とマスターである カドック・ゼムルプスに責と[#咎:とが
かばはい。わたしはマスターを庇うので精一杯で、 着地の衝撃そのものを殺すことはできませんでした。
かえどっちみち、召喚自体が不可能だ。 卵が孵る前に鶏を数えるな、だな。
子供リリン魔力があれば、リリスは 己が子供を作り出すことができる。
唯一無二ゆいいつむにと契約した、 唯一無二のサーヴァントだから?
そそのかマスターを唆して味方につけたら、確実に勝てると思うよ? アテシにとっては無念だけど。
貴女はマスターの首が刎ねられたとしても、 刎ねた相手を憎めない。嫌いになれない。
円卓の盾ラウンドシールド結局、一番信用できるサーヴァントの一番信用できる武器、 つまり円卓の盾に託すことにした。
モリアーティなに、ちょっと出張するだけだよ。地獄にね。 M ・さらば!
鳩尾みぞおち屈んでアッパー! からの鳩尾への前蹴り! ……を女神がキャッチしてのドラゴンスクリュー!
こい鷹や豹と同ランクに自分を置かない……。 せめて……鯉か葛かミント……。
うなああ。魘される度に揺さぶったが、 大丈夫だったか?
高貴なる者の義務ノブレス・オブリージュ高貴なる者の義務ですわね。 ええ、ええ。優雅ですわ、典雅ですわ!
おご懺悔。驕りました。
騎士ナイトさあて、我が騎士、我が王子! せいぜい姫を接待してちょうだいな。
駄妹メドゥーサ第五階梯くらいまでを、 何度か撃退したけど(駄妹が)
そのまま頬っ被りを続ければ、 必ずや天使様たちに、私のことが露呈する。
面目躍如めんもくやくじょでもまあいっか、これも主治医役の面目躍如だ! 格好よく決めてね、マシュ!
面映おもはもちろん、と来たか。 少々面映ゆいな。
霊核しんぞうそれとも、雑に霊核を抉る?
ゼロ大丈夫です。零でないなら、
そそ(彼らにとって、この煉獄はひたすら罪を雪ぐ場。  確かに不要なんだろうが……)
階梯かいてい不可階梯・疑似権限仕様。 『法則固定』
陰鬱いんうつ地獄に朝がないのは当然とはいえ、 ずっと空がコレだと陰鬱極まりないな……。
関節技ツイストあ、第四圏の罪人のように声高らかに叫ぼう。 なぜ拳技? なぜ関節技?
やすりでも、この苦しさはそのどれとも違う気がする。 この胸を鑢で撫でられるような痛みも。
鏖殺おうさつ『マシュ踵落とし』『マシュ鏖殺カッター』 『マシュリアンキック』『回しマシュ』
鉄扉てっぴ鉄扉の奥の奥。 誰にも見咎められない場所に。
金鋸かなのこ……ああ。金鋸のような声がする。
邪悪の嚢マーレボルジェ確か名前は……邪悪の嚢だったでしょうか?
よこしま貴方が邪な欲望に使うのではなく、 正しく美しくありますように。

メモ・ネタバレ要素

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このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 500 / lore重要シーン: 120