奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス
- 時代
- 年代不明 / 座標はイタリアのフィレンツェ
- 舞台
- 『神曲』をなぞる天国・煉獄・地獄の三世界と、大法廷
- 脅威
- 人類裁判の裁判長メタトロン・ジャンヌと、百万の天使
- 聖杯
- ダンテが特異点を作るのに使い、召喚したメタトロンに奪われた
発生タイムライン
- レイシフト当日
- 到着直後
- 到着当日
- 到着の翌朝
- 到着の翌々日
- その翌日
- 約一ヶ月後
- 同じ日
- 地獄へ発って三日目
- 同じ日
- 地獄巡り二日目
- 第九圏に着いた日
- 図書館の夜
- 控訴審の当日
- 同じ日
- 同じ日
- 同じ日
- 同じ日
- 同じ日
この章について
オーディール・コールの最後の特異点では、ルーラーの歪みが清算の対象になった。レイシフトの座標はイタリアのフィレンツェだが、年代は特定できていない。降り立った先には天国・煉獄・地獄の三世界が広がり、ダンテ・アリギエーリの『神曲』をそのままなぞっていた。三世界の元になった特異点を聖杯で作ったのは、ダンテ本人である。召喚した相手に聖杯を奪われ、特異点は大法廷を頂く形に作り直された。
大法廷の裁判長はメタトロン・ジャンヌという。外殻は聖女ジャンヌ・ダルク、中核は大天使メタトロンで、ダンテが慕ったベアトリーチェを材料にしている。裁判長は【怠惰】の要素だけを自分から切り離し、その半身は煉獄のアパートで管理人として暮らしていた。裁判長の結論では、白紙化は人類が道を誤った結果である。人類はこのまま滅び、次の霊長が生まれるのを待つべきだという。そのうえで七つの異聞帯を消したカルデアを、人道に対する罪で裁いた。
カルデアは反論を許されないまま追放刑を受け、天使に追われながら煉獄と地獄を巡った。地獄の管理者から天秤証書を七枚集め、神の代行者としての裁判長に控訴する。控訴審でカルデアは緊急避難を主張し、裁判長は人類が嫌いだから消すのだと口にした。公平であるべき裁定に私怨が混じっていたと分かり、【怠惰】の半身が裁判長の内に戻って彼女を不完全な存在にした。
マシュは公平であろうとするほど、親しい者を守りたい気持ちと衝突した。迷いが深まるにつれて盾は錆び、重くなった。リリスはマシュ個人を憎み、その無垢を罪と呼んで揺さぶり続けた。裁判長の胎内に囚われたマシュはルーラーになる道を退け、シールダー・パラディーンとして戻る。帰還後の診断では、英霊ギャラハッドの資格を失ったことで、生きたまま2016年に縛られる問題からも外れていた。
カドック・ゼムルプスは出発前から、大令呪に命を喰われていると知らされていた。控訴審でカドックは大令呪を使い、カルデア襲撃の当事者だったアナスタシアを再現して証言させる。カルデアを罪人の組織とする論はそこで崩れ、カドックは代償を払って消えた。
章の流れ
清算特異点
レイシフト当日の明け方、マシュは名乗らない声から忠告を受けた。四つ目のオーディール・コールはカルデアの罪を示すものだという。盾を持った日からマシュの胸に向けられていた矢も、そこで動き出す。マシュは任務を最後までやり遂げたいと答え、忠告を断った。
ブリーフィングで、ダ・ヴィンチは座標をフィレンツェと告げた。年代は分からない。ルーラーのサーヴァントは揃ってレイシフト適性を失っており、清算されるのはルーラーだと推定された。マシュには盾の守護妖精としてハベトロットが同行する。
出発の前に、ダ・ヴィンチはカドックに検査の結果を伝えた。大令呪が魔術回路全体に癒着し、カドックの生存エネルギーを日ごとに喰っている。決戦までは保たない見込みだった(この場面を読む)。カドックはマスターとマシュに伏せてほしいと頼み、同席したゴルドルフはその表情を罰を受ける囚人のものと感じた。カドックは期限のある命を抱えたまま、特異点に入った。
人類裁判と煉獄
一行は巨大な建物に引き寄せられ、そこで人類裁判にかけられた。原告はこの星で、原告代理人は言峰綺礼検事が務める。罪状は、カルデアとマスターが異聞帯を七度滅ぼした人道に対する罪と、カドックによるその幇助である。マシュの罪状だけは、本人が自覚するまで伏せられた。裁判長は反論を一切認めず、カルデアに死刑、三人に追放刑を言い渡した(この場面を読む)。
追放された者は永遠にさまよわねばならず、一行は天使に追われ続けた。天使が法則を固定して戦闘を禁じると、アイリーン・アドラーと名乗るバーサーカーがそれを解いた。空には破壊されたストーム・ボーダーが浮かんでいた。アイリーンの見立てでは、裁判長の宝具が特異点という過去から未来の船を撃っており、特異点を直せば攻撃も消える。
アイリーンの案内で着いた先は、サーヴァントが暮らす賃貸アパートのグラナートだった。翌朝、住人のアショカ王が、ここはフィレンツェではなく煉獄だと明かす(この場面を読む)。追放刑を本当に解くには、刑が不当だと裁判長に論理で認めさせるしかない。アショカ王はその法廷の門番も務めていた。
同じアパートには、若いジェームズ・モリアーティとダンテがM&D法律事務所を構えていた。マスターはモリアーティと仮契約を結び、マシュの発案で221B探偵事務所を開く。煉獄の住人の悩みを解くと、報酬に祈りの結晶が渡された。結晶の正体は聖杯の雫である。
天草四郎は裁判長に挑んで敗れ、戦う力を奪われていた。天草は七つの雫で聖杯の短剣を作り、残っていたルーラーの権限を移して一行に託す。短剣があれば戦闘の禁止は免れるが、追放刑は続く。裁判長の疑似真名はメタトロンで、天国への道を塞いでいた(この場面を読む)。アパートの管理人は、霊基の分割で裁判長から分かれたもう一人のメタトロン・ジャンヌだった。
怠惰の一ヶ月
翌日、管理人が三人に【怠惰】を浴びせた。急ぐことは罪だという。三人は目的を忘れ、雪の降る季節を麻雀やギターで過ごした。麻雀卓に現れた言峰が、居住から一ヶ月が過ぎたと指摘し、三人はようやく我に返る(この場面を読む)。
管理人は【怠惰】を司る裁定者を名乗った。言峰を加えた一行に敗れたあと、管理人はマスターに裁判長の主張を教える。この特異点では、戦って勝っても解決にならない。人類は誤り、その結果が白紙化なので、何億年かかっても次の霊長を待つのが旧人類の贖罪だという。カルデアに罪がある限り、裁判長はカルデアに人理を救う資格を与えない(この場面を読む)。勝つには他人の受け売りでない自分の主張が要る、と管理人は助言した。
同じ日、マシュはアイリーンに出された宿題に答えた。自分はこのサーヴァントに憎まれている、という答えである。アイリーンは真名をリリスと明かし、人類ではなくマシュ個人が嫌いだと言い切った。どんな悪人を前にしても動かないマシュの好悪の天秤を、リリスは人間のものではないと見る。盾を使い続ける限りマシュは無垢のままで、異聞帯を消した罪を一人だけ背負っていないという。二人は互いの存在を認めない殺し合いを約束し、マシュは一人で戦うと誓った。
カドックはアショカ王に、クリプターとしての罪を打ち明けた。異星の神の指示を受け、キャスターに命じて旧カルデアの職員を殺めた。アショカ王は、いずれ誰の助けもない過酷な選択を迫られると告げた。
地獄の巡礼
アショカ王の依頼で、一行は煉獄から地獄へ向かう二人の罪人を第四圏まで送った。アケローン河では黒髭が渡し守を務め、第一圏からはダンテが案内に加わる。第三圏で毒の雨に追い詰められると、管理人が強化した短剣の力でアパートが建物ごと飛んできた。第四圏の管理者カレンは、モリアーティを捕らえていた。第九圏の図書館で法律書を写し取り、窃盗に問われたためである。
カレンは釈放の代価に、百億QPに見合う品を求めた。カエサルがマシュを売り込むと、カレンはマシュの罪を値引きの理由に挙げる。マシュは、罪を価値に換えることはできないので、罪は罪として数えてほしいと答えた(この場面を読む)。カレンは価値が罪で増減しないとして、世界を救い滅ぼしたマシュに五十億QPを認める。自分と合わせて百億だとする一行との勝負に敗れ、カレンは最初の天秤証書を渡した。
解放されたモリアーティは、法律書から勝ち筋を見つけていた。裁判長の法廷は最高裁にあたるので、覆すには神に控訴するしかない。神の代行者として裁くのも裁判長だが、七人の管理者が天秤証書で認めれば控訴を拒めない(この場面を読む)。一行は管理人を伴い、『神曲』の地獄巡りをなぞる旅に出た。
女教皇の最期
第二圏の管理者クレオパトラは、カエサルと再会させた礼に証書を渡した。第三圏の女教皇ヨハンナは、罪人の唯一の糧である虚ろの実の木に陣取るケルベロスの退治を求める。木の傍には裁判長直属の天使もいた。ヨハンナは裁判長の主張を引いたうえで、自分は人類に見切りをつけていないと語り、証書を渡した。直後、天使を倒させた報いとして、千を超える天使が第三圏に押し寄せた。
ヨハンナは無駄と知りながら残り、罪人を守って戦った。裁判長は七十二の翼で自ら現れ、罪人の側に立った理由を問う。生まれたことが間違いだと言うヨハンナに、裁判長は思わずそんなはずはないと返した(この場面を読む)。人類は滅ぶべきとする裁判長が、目の前の一人の誕生は否定しきれなかったと取れる。ヨハンナはその矛盾に気付き、全てを赦すと言い残して消された。
第四圏では、送り届けたセリエナが【強欲】に呑まれてハヤ・ラアに変わり、マシュたちが討った。直後にリリスの挑発を退けたマシュは、言い負かした快さを良くない感情だと戒めた。第五圏の管理者はアショカ王で、船頭を継いだオデュッセウスを確かめる依頼の後に証書を渡す。その道中でダンテは、『神曲』を再現する特異点を聖杯で作ったと打ち明けた。召喚した相手に聖杯を奪われ、煉獄をさまよっていたところをモリアーティに拾われたという。
錆びた盾
第七圏の管理者マルタとアストライアは、ディースの街の異変を解くよう求めた。街ではゴルゴン三姉妹が罪人から魔力を集めていた。三姉妹によれば、先に襲ってきたのは罪人の方だという。マスターは三姉妹を討たずに話を聞き、裁判長が差し向けた第一階梯の天使を共に迎え撃つ。
管理人の宝具を受けても天使は倒れず、前に出たマシュの盾は重く錆びていった(この場面を読む)。盾は全てを等価に見る心を求めるが、マシュは親しい誰かを守りたがっている。リリスは天使を宝具で沈め、肝心なときに盾を振るえなくなると告げた。マシュは言い返せず、公平と偏りの境に立ち続けると決める。
マルタとアストライアは証書を二枚渡し、七人目の管理者はジャンヌ・ダルクだと告げた。第八圏ではモリアーティの案で三人の死を偽装し、天使の追跡を断つ。第九圏の番人モードレッドによれば、ギャラハッドには人間らしい欲がなく、その公正さがブリテンを見殺しにした。
地獄の底では、ルチフェルの代わりにジャンヌ・ダルクが自ら氷に身を投じていた。汎人類史に与した罪と、粛清を決めた裁判長の罪を肩代わりするためである。ジャンヌは最後の証書を渡し、マシュには今は見えない別の道があると言い残した。その夜、裁判長は偽装を見破って追いつき、マシュを自らの胎内に閉じ込める(この場面を読む)。ヨハンナが抜けた七人目の席に、ルーラーへ変えたマシュを据えるつもりだった。
控訴審
七枚の証書が揃い、裁判長は控訴を前に処罰を延ばさざるを得なくなった。モリアーティは証書を控訴以外に使わないと誓い、引き換えに見逃させる。ただし天使の追跡までは止められなかった。一行はジャンヌの背後にあったヤコブの梯子で煉獄へ戻り、図書館の管理者プトレマイオスが殿を務めた。
アパートで一行は弁論を練った。芯に据えたのはカルネアデスの板、つまり緊急避難である。汎人類史を守るには異聞帯を滅ぼすしかなかったと主張すれば、二つの世界を比べる場面は避けられない。マスターは嘘をつかず、言うべきでないことは黙ると決めた。言峰が手を貸し、ダイダロスと果心居士が天使の通信網を乗っ取ったことで、大法廷への道が開く。門番のアショカ王は、罪を受け止めて法廷に挑むかと問い、戦いの後に門を通した。
控訴審で言峰は、カルデアの生存者の少なさと滅ぼした世界の数を突いた。汎人類史はもう滅んでいる、とも言う。マスターはカルデアが汎人類史の復活を目指していると答え、ダンテは悪かもしれないが罪ではないと訴えた。弁護側が理由を問うと、裁判長は人類も汎人類史も嫌いだから消すのだと答えた。その嫌悪は主も同じだと信じているという(この場面を読む)。言峰と管理人は、主の意志と自分の意志を取り違えていると指摘した。裁判長は審理を打ち切り、追放刑を再び執行させた。
シールダー・パラディーン
裁判長の胎内は白い世界で、そこにいたもう一人のメタトロン・ジャンヌがマシュの記憶から感情を抜き取った。出来事の記録は残ったが、何を想って戦ったのかが書物のようにしか感じられない。感情が色褪せると、ルーラーになる道が当たり前に思えてきた。そこへリリスを名乗る者が入り込み、ハベトロットを襲う。正体はリリスの子リリンで、マシュが激昂したことでルーラーへの道は閉ざされた。ハベトロットは傷を負い、盾の内に退いた。
マシュは図書館で記憶を辿り、なぜ盾を持ったのかに立ち返る。冬木の炎の中で手を握られたときから、守られていたから守りたいと願ってきた。異聞帯では、誰かを守ることが別の誰かを傷つけることでもあった。記憶の中のDr.ロマンは、マシュがもう世界を平等に見られないことを笑って認め、盾に縛られなくていいと言う(この場面を読む)。マシュは偏りを抱えたまま、選んだ側を守る力がいつか全てを守る力になるよう考え続けると決めた。
マシュは胎内の宝具を破り、シールダー・パラディーンという新しいクラスで大法廷に戻った。言峰は裁判長に、汎人類史は滅んでおらず、白紙化を解けば2016年へ遡行すると告げる。裁判長が動揺した隙に、管理人が裁判長の内側へ入った。裁判長は七つの大罪を取り込んで人を理解し、そこで生じた憎悪を冷徹な仮面で隠していた(この場面を読む)。管理人は個を手放して裁判長と一つになり、彼女を不完全な存在へ戻した。
白狼の証言
再開した審理で、言峰はカドックを証人に呼んだ。アナスタシアのカルデア襲撃を虐殺と認めれば、罪はカドックに及ぶ。正当と認めれば、カルデアは攻撃されて当然の組織になる。裁判長はカドックの魂を読み、カルデアは正しいという彼の言葉を嘘と見抜いた。カドック自身も、正しいと思えるのは生き残った二人だけではないかと揺らいだ。
カドックは大令呪を使い、あの日あの場所にいたアナスタシアを再現した(この場面を読む)。アナスタシアは、襲撃の責と咎は自分とカドックにあると証言し、動機を妬みと憎しみと答える。裁判長はその行為を正当と認めず、カルデアの正当性を測る基準が固まった。カドックは自分の罪を他人に奪われることも許せないと言い、自分とアナスタシアへの死刑判決を受け入れた。
アナスタシアと別れたカドックは、マシュにAチーム最後の一人を託した。マスターとは握手を交わして、カルデアを離れる。カドックは大法廷の廊下を歩き切り、門の前でアショカ王に見送られて消えた。言峰は後に、大令呪の行使は自死ではなくマリスビリーによる殺害だと言い添えた。
判決と天国
第二裁判でマシュは、自分の罪を無垢であったことだと告白した。公平を目指して大切な者をないがしろにし、無垢でないのに無垢であろうとしていた。誰かにとって悪であっても構わないと言うマシュに、裁判長はルーラーの資格の剥奪を言い渡した(この場面を読む)。
第三裁判の終わりに、裁判長は罪と罰と邪悪について三つの問いを投げた。マスターは罪を認め、罰も受け入れたうえで、執行を全てが終わった後にしてほしいと頼む。言峰も延期を支持し、カルデアとマシュ、カドックは全員有罪のまま刑を延ばされた。裁判長は敗北を認め、ルーラークラスの濫用に枷をかけた。閉廷の瞬間、リリスが天使を従える王冠を奪って壊し、天使の暴走とともに特異点の法則が崩れ始める。
管理者たちとジャンヌ、裁判長の身分を捨てたメタトロン・ジャンヌが天使を引き受け、マシュとマスターを天国へ送った。天国でリリスと並んでいたのは、彼女のマスターのギャラハッドである。白紙化の際にカルデアスへ召喚された別個体で、天使性を捨てたマシュに失望したと言って立ちはだかる。リリスは百を超える雫を注いで宝具を作り変え、マシュは聖剣を上乗せした第二宝具『希望証す人理の剣』で応じた。
勝ったマシュは、リリスに向かって嫌いだと告げた(この場面を読む)。リリスはマスターにだけ、盾も誇りも奪われてなお前を向けるなら、そこだけは認めたかったと打ち明けて消える。退去前のギャラハッドは、ゲートキーパーの自分を失ったカルデアスにはカルデアが付け入る隙があると伝えた。
得たもの/失ったもの
マシュマスター
言峰綺礼
マシュ
ハベトロット
マシュ
ダ・ヴィンチ
アナスタシア
メタトロン・ジャンヌ
女教皇ヨハンナ
マシュ
リリス
ダンテ
ジャンヌ・ダルク帰還後、ダ・ヴィンチはマシュの変化を説明した。今のマシュは人類史の英霊ではなく、カルデアの騎士として数えられている。第二宝具の正体は熱線ではなく、正史から外れた時間を修理するレイシフトそのものだった(この場面を読む)。英霊ギャラハッドの資格を失ったことで、2015年から2016年の一年に縛られる問題も消えた。シオンによれば、このクラスは人理を取り戻すまでの限定的なもので、終わればマシュは普通の少女に戻る。
カドックが遺したメモには、魔術の基礎や生き延びるコツが書き込まれていた。シオンは、異星の神を倒して白紙化が解ければクリプターがコフィンに戻る確率を87%と示す(この場面を読む)。その場合でも、カドックにこの旅の記憶は残らない見込みである。ゴルドルフは南極への最終作戦を告げ、失敗すれば汎人類史の過去まで消えると念を押した。
関連
用語集の該当ページ。
- ルーラー / シールダー / デミ・サーヴァント / 令呪
- 異聞帯 / 汎人類史 / 剪定事象 / 白紙化地球
- 特異点 / 聖杯 / 英霊の座 / 冥界
- クリプター / 異星の神 / Aチーム
- カルデアス / ストーム・ボーダー / レイシフト / トリスメギストス
中心人物。
- マシュ・キリエライト / メタトロン・ジャンヌ / カドック・ゼムルプス / リリス
- ダンテ・アリギエーリ / ジェームズ・モリアーティ / 言峰綺礼 / アショカ王
- 天草四郎 / 女教皇ヨハンナ / ジャンヌ・ダルク / ハベトロット
- アナスタシア / レオナルド・ダ・ヴィンチ / マリスビリー・アニムスフィア / シオン・エルトナム・アトラシア
前後の章。
- 前章: 奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション
- 次章: 終章
出典: ゲーム内シナリオ全文コンコーダンス(tools/data/concordance/lines.jsonl、war 405 の本編スクリプト 0400050010〜0400052920)。





