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アルトリア・キャスター

1. 概要

水着キャストリア。

1.1 正体 ― 妖精國の「予言の子」

出典は「アーサー王伝説、Fate/Grand Order」、地域は「潮騒のティンタジェル」。異聞帯ブリテン(Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ)の魔術師にして『予言の子』、通称アルキャス。第三再臨の姿は『聖剣の守護者』であり、A・Aという名称になる。

通常、アルトリア・キャスターとA・Aの関係は『同一存在』と言えるものだが、この夏霊基に限り、きっかり『アルトリア・キャスター』と『A・A』とに分かれ、それぞれ別個体として活動している。

1.2 バーサーカー霊基の成立

南国の特異点に起きた事件を解決するため、霊基を変えて夏デビューを果たした。身につけた魔術を音楽と踊りに変えたことで、今まで同様、いやそれ以上の高難度魔術(本人曰く)を自在に扱えるようになったという。「名前はキャスターなのにバーサーカークラスだなんて、みんな、わたしへの疑惑を隠しきれないかもね!」と嬉しそうに語るが、公式プロフィールは「言うまでもないが、クラスがバーサーカーなのはモルガンへの対抗心から」と即座にタネを明かす。

事の発端はBBが作り出した特異点だった。新しい南国特異点の異常を感知したA・Aはこれを解決するため、自らはサマー・フェスティバルのシステム運営側に回り、アルトリア・キャスターをマスターと共に事態を解決する当事者として送り出した。A・Aは特異点の問題と大精霊ワンジナの嘆きを知っていたが、それをアルトリア・キャスターと共有することはせず、あくまで『友人たちと夏を楽しむ少女』として切り離した。それが彼女にとってもワンジナにとっても良い結果になると願って――。かくして何も知らないアルトリア・キャスターはマスターと共に意気揚々とレイシフトし、数々の冒険とトラブルを乗り越えて南国のハッピーエンドに辿り着く。

性格面では、今まで『楽しそうなこと』『やりたいこと』があっても「でもわたしなんかがやっても失敗するだろうし……」と躊躇いがちだったのが、今回は「いいじゃん、やってみよう! 失敗したらそれはそれで!」と前向きになっている。ブレーキがなくなり、素のお転婆さ、猪突猛進さが隠せなくなっているとも評される。一方のA・Aも「リゾート地&初の黒幕側の出番」でテンションがおかしくなっており、正常化委員会を発足して村正をボディガードに任命し各地を視察する有様で、「後にアルキャスが知ってマジギレする」。

宝具『宿願接ぐ希望の剣(ホープウィル・キャメロット)』は、かつて妖精國ブリテンの罪都キャメロットに建造された護国の槍ロンゴミニアドの術式を再現した対厄災粛正宝具。エクスカリバーとロンゴミニアドの重ね技であり、異聞帯ブリテンにおいて呪いの厄災を祓った術式でもある。本来ならその魔力量から爆発は広域に及ぶが、対象を『1体』に限定して他に被害を出さない高度な結界魔術でもある。この宝具を扱う時ばかりは夏の陽気に浮かれていない、純度100%の『予言の子』であり『聖剣の守護者』となる。

スキル「聖剣操縦」で戦闘時に現れる使い魔は聖剣の基型(エッセンス)から作られたもので、シャチ=十束剣「エクター」、イヌワシ=ミストルティン「マッハ」に対応する。クラススキルには妖精が生まれつき持つ『世界を切り替える』視界「妖精眼」があり、高位の妖精が持つそれはあらゆる嘘を見抜き真実を映す眼と言われている。

1.3 FGOでの役割

『永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0』の主役級。「水着選びに手間取ってカルデアに残っていた甲斐がありました!」と登場し、島の謎を解く名探偵役(霊基第一)、不思議の国仕様(霊基第二)、そして「夏ですし、災害も現れているようなので、仕方なく」と言いながら内心ドヤ顔が止まらないA・A(霊基第三)と、再臨ごとに役どころが変わっていく。汎人類史の物珍しさに「へぇー! 妖精國でもそんな茸なかったのに! 汎人類史、すっごーい!」とはしゃぐ場面や、「まごうことなきクソゲー! 聖剣マスで即人生終了って他に言い方あるんじゃない!?」とゲームに毒づく場面など、コミカルな面が全面に出ている。

Lostbelt No.6で出会った親友ノクナレアとは「どちらが先に使命をはたしてハッピーになるか」というライバル関係であり、この夏イベントでもノクナレアの登場に「目を点にして固まる」役回りを担う。

出典: 公式プロフィール(ゲーム内マテリアル、tools/data/pure_nice/704700.json)/シナリオ全文コンコーダンス(war 9160 ほか)/ローカル用語ページ docs/07-LoreAtlas/terms/アルトリア・キャスター〔バーサーカー〕-a3e63b4fc6.md

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Berserker
  • 真名: アルトリア・キャスター
  • 性別: 女性
  • 出典: アーサー王伝説、Fate/Grand Order
  • 地域: 潮騒のティンタジェル
  • 属性: 中立・善
  • 身長/体重: 154cm・42kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 武内崇
  • CV: 川澄綾子
パラメータランク
筋力B
耐久C
敏捷B
魔力A
幸運B
宝具A+

4. 宝具

宿願接ぐ希望の剣 (ホープウィル・キャメロット)

  • ランク: A+
  • 種別: 対神宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

味方全体に対粛正防御状態<無敵貫通を無視して攻撃によるダメージを0にする状態>を付与(1回・1ターン) + 自身に〔混沌〕特攻状態を付与(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&〔神性〕特攻状態を付与(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な〔人類の脅威〕特攻攻撃&クリティカル発生率をダウン(3ターン)

5. プロフィール

キャラクター詳細

南国の特異点に起きた事件を解決するため、 霊基を変えて夏デビューを果たした異聞帯の魔術師。 身につけた魔術を音楽と踊りに変えたことで、 今まで同様、いやそれ以上の高難度魔術(本人曰く)を自在に扱えるようになったと言う。 ―――聖剣の守護者は、 ここに盛夏のエンジョイ勢となった。

「名前はキャスターなのにバーサーカークラスだなん  て、みんな、わたしへの疑惑を隠しきれないかも  ね!」

嬉しそうに語るアルキャスの横を、スン……という顔で通り過ぎていくフォウくんであった。 (特別意訳:いや別に……いつも通り……)

プロフィール2

○性格 基本的には普段のアルトリア・キャスターだが、リゾート地という事でテンションが高くなっている。 今まで『楽しそうなこと』『やりたいこと』があっても「でもわたしなんかがやっても失敗するだろうし……」と躊躇いがちだったが、今回は「いいじゃん、やってみよう! 失敗したらそれはそれで!」と前向きになっている。ブレーキがなくなったのだ。 素のお転婆さ、猪突猛進さが隠せなくなっている、とも。

カジュアルな水着姿でハワトリアの謎を解明する 名探偵役の霊基第一、 色々あって着替えさせられた 不思議の国仕様の霊基第二、 そして「夏ですし、災害も現れているようなので、仕方なく」なんて言いながら内心ドヤァ……顔が止まらないA・Aの霊基第三。

バーサーカーになっても修得した魔術は健在で、 時に踊り子のように体を動かし、 時に使い魔の皆さんを突撃させ、 時に思い出したように魔術品を使って夏のバトルをリードする。

   ◆

○対魔力:B バーサーカーになった事で対魔力は下がっている模様。

○道具作成:E 破壊工作系のものしか作れない事が判明したため、 著しくランクが低い。世界認定である。

プロフィール3

○狂化:A アルトリア・キャスターはいたって平和的、 A・Aは理性の塊であるのだが、 高い狂化スキルを持っている。 不可解な話ではあるが、理性の塊であるはずのA・Aが「夏だから」という理由で職務を放棄する時点で今回の異常事態っぷりを察してほしい。 アルトリア・キャスターに関しては霊基第二において 正式に狂化スキルを獲得した。

○妖精眼:? ヒトが持つ魔眼ではなく、妖精が生まれつき持つ 『世界を切り替える』視界。 高位の妖精が持つ妖精眼は、あらゆる嘘を見抜き、真実を映す眼と言われている。

○春の鼓動:EX 通常のアルトリア・キャスターの第1スキルが夏の解放感によって変化したもの。パーティ全員を援護していたスキルからアルトリア個人のみを強化するものに。 とにかくハッピー! バトルもバカンスも超楽しい!

○夏の妖精:B 通常のアルトリア・キャスターの第2スキルがクラスチェンジによって変化したもの。 ではあるが、他のスキルと違いこのスキルだけはあまり変化はないようだ。夏の楽しさをまわりに振りまく、バカンスの妖精とも言う。

プロフィール4

『宿願接ぐ希望の剣』 ランク:A+ 種別:対神宝具 レンジ:1~90 最大捕捉:1体

ホープウィル・キャメロット。 かつて妖精國ブリテンは罪都キャメロットに建造された護国の槍、ロンゴミニアド。 その術式を再現した対厄災粛正宝具。異聞帯ブリテンにおいて、呪いの厄災を祓った術式。エクスカリバーとロンゴミニアドの重ね技。 本来ならその魔力量から爆発は広域に及ぶものだが、あくまで対象は『1体』と限定し、他に被害を出さない高度な結界魔術でもある。 『混沌』『神性』『人類の脅威』に特攻。 この宝具を扱う時ばかりは夏の陽気に浮かれていない、純度100%の『予言の子』であり、『聖剣の守護者』となる。

○聖剣操縦:A 聖剣から摘出された使い魔を強化するスキル。 『聖剣作成』の自分だけ版。 聖剣の概念であり、人理を守るA・Aであろうと バーサーカーになると自分しか強化しないのである。 戦闘時に現れる使い魔は聖剣の基型(エッセンス)から作られたもので、それぞれ シャチ:十束剣 名前はエクター。 イヌワシ:ミストルティン 名前はマッハ。 に対応している。

プロフィール5

○性格(A・A) 基本的には普段のA・Aだが、リゾート地&初の黒幕側の出番という事でテンションが少しおかしな事になっている。 守護者として理性と平静を保ち、公正であり、もと楽園の妖精として淑女である事を好み、悪には容赦のないA・Aは浜(なつ)で死にもうした。 サバフェス正常化委員会を発足し、村正をボディガードに任命し、ハワトリア各地を視察する姿はとても知人には見せられないエンジョイぶりだったと言う。 A・AがDAY1にしか本部にいなかったのはそういう事なのだった。 後にアルキャスが知ってマジギレする。

プロフィール6

ことの発端はBBが作り出した特異点だった。 新しい南国特異点の異常を感知したA・Aはこれを解決するため、自らはサバフェスのシステム運営側に回り、 アルトリア・キャスターをマスターと共に事態を解決する当事者として送り出した。

A・Aは特異点の問題、大精霊ワンジナの嘆きを知っていたがそれをアルトリア・キャスターと共有する事はせず、あくまで『友人たちと夏を楽しむ少女』として切り離した。 それが彼女にとってもワンジナにとっても良い結果になると願って。

かくして何も知らないアルトリア・キャスターはマスターと共に意気揚々とハワトリアにレイシフト。 数々の冒険とトラブルを乗り越えて、無事、南国のハッピーエンドに辿り着いた。

何もかも輝かしい、妖精國ではなかった日々。 ―――夏の記憶は、このように。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fateシリーズ

  • Fate/Grand Order

6.2 その他

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

14. 旧ページからの引き継ぎ内容

14.1 Berserker/アルトリア・キャスター_バーサーカー.md 旧「3. ステータス」

  • クラス: Berserker
  • 真名: アルトリア・アヴァロン

13. リンク

関連ページ

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • 第二部七章 ナウイ・ミクトラン
  • カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~

8.3 イベント

  • 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • B:
  • Mr.サムワン
  • ■■■■
  • あわてるふたり
  • アキレウス
  • アスクレピオス
  • アタランテ
  • アナスタシア
  • アビゲイル
  • アルくん
  • アルトちゃん
  • アルトリア
  • アルトリア・オルタ
  • アルトリア・キャスター&クロエ
  • アーラシュ
  • イリヤ
  • イリヤスフィール・テスタメント
  • イリヤ&美遊
  • イリヤ&美遊&アルキャス
  • イルス
  • ウェールズの妖精たち
  • エジソン
  • エルン
  • エレナ
  • オジマンディアス
  • オベロン
  • オベロン?
  • オリオン
  • オルトリンデ
  • カイニス
  • (他 215 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。