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ガラテア

1. 概要

ピグマリオン王が愛した彫刻。 アフロディーテによって人間にされた。

2. 別クラス/バリエーション

2.1 水着サーヴァント

2.2 サンタサーヴァント

3. ステータス

  • クラス: Berserker
  • 真名: ガラテア
  • 性別: 女性
  • 出典: ギリシャ神話
  • 地域: ギリシャ・キプロス島
  • 属性: 混沌・中庸
  • 身長/体重: 160cm・??kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 島田フミカネ
  • CV: 末柄里恵
パラメータランク
筋力A
耐久EX
敏捷E
魔力B+
幸運C+
宝具A+

4. 宝具

理想を刻する王の鑿 (ピグマリオン・チーゼルアウト)

  • ランク: B
  • 種別: 対物宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身の宝具威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な攻撃&チャージを減らす

5. プロフィール

キャラクター詳細

ギリシャ神話の一つ、 ピグマリオン王の物語における登場人物。

キプロス島の王にして彫刻家であったピグマリオンは、 現実の女性に幻滅し独身を貫いていたが、 あるとき白い象牙に「理想の女性」を彫刻する。 彼は自ら生み出したその彫像に恋い焦がれるように なり、衣服や宝石を贈った。恋人のように話しかけ、 抱擁し、接吻した。 彼はその彫像が生きた女性となることを心から願ったのである。 それを見ていた、あるいは祈りを届けられた女神 アフロディーテは、ピグマリオンの願いを受け止め、 その彫像に生命を与えた。 人間となったその彫像はピグマリオンの妻となり、 のちに子も儲けたという―――

プロフィール2

○好きなもの  ピグマリオン王  無機物を愛する人  彫刻、芸術

○嫌いなもの  地震(彫像の大敵であるため)  埃  ものを乱暴に扱う人

プロフィール3

彼女は紛れもないピグマリオン王の人形愛によって 生まれた。 神がその願いを聞き届けてしまうほどの愛は、 あるいは狂気と区別がない。 王の強すぎる愛(狂気)により生まれ、人生をピグマリオンと共に過ごしたガラテアも、その愛(狂気)を抱くようになるのは当然のことであった。

故にサーヴァントとしてのガラテアはバーサーカーとして召喚される。

「私はピグマリオン王の愛より生まれ、その愛を伝える者。皆様にも、真実の愛があらんことを……」

プロフィール4

○ピグマリオンの愛:EX キプロス島の王、ピグマリオンの純粋な愛を受けて彼女が生まれたことを示すスキル。 根本の存在理由であるその愛は、彼女の胸の中に温かく根づいており、けっして忘れられることはない。 またこのスキルは、ピグマリオン王との幸せな日々で獲得した技術、家事や王から習った彫刻スキルなどの行使にも関わる。

○彫像の乙女:A 彼女が象牙を彫って作られた彫像から生じた存在であることを示すスキル。 サーヴァントとしての彼女はその霊体に無機物としての性質も併せ持っている。 人類史に刻まれた逸話の神秘成分が「彫像であったこと」に起因するため。 つまり基本的に彼女は「人でもあるが彫像でもある」という概念的に重なった状態である。 仮に身体が破損した場合でも、くっつければすぐ元通りに直る。戦闘時など、気を張れば並のサーヴァント以上に硬くなることもできる。 「人」と「彫像」の比率は彼女の意志で制御されるということ。 100%の人、100%の彫像状態になることも可能。

プロフィール5

『理想を刻する王の鑿』 ランク:B 種別:対物宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:―

ピグマリオン・チーゼルアウト。 希代の彫刻家、ピグマリオン王が振るった 神技の鑿(のみ)、その具現化。 サーヴァントのガラテアはその鑿より生まれた存在として、また彼の妻であった者として、これを宝具として所持している。

彼が象牙から彫り出したのはそもそもが生きているかのような出来映えの乙女であった。 誰が見ても生命を持っているかのような、彫った張本人ですら恋をしてしまうような、そして神がそれに命を与えてもいいと思ってしまうような、人知を超えた出来映えの彫刻を作り出す神技の鑿。 この宝具にはアフロディーテの祝福が込められており、 彫り出されたものはピグマリオンの伝説が再現されたかのように生命を持って動き始める。

彫られた小鳥は空を羽ばたき、蛇は舌を伸ばして這いずり、薔薇は棘の中に花開く。それらはガラテアと同じく「彫像であり生命でもあるモノ」である(色彩や質感において)。 ただし永遠に生き続けるのではなく、ガラテアの魔力が切れるとただの精巧な彫刻に戻ってしまう。 また、どれだけ精巧に彫ったとしても「人間」は生命として生み出せない。

これはガラテア本人は「自分に対象物への愛が足りないからだろう」と思っており、逆に「ピグマリオン王はやっぱりすごい」と敬意を高めることになっている。

プロフィール6

ガラテアという彫像に生命を与え、 人間にしたのは女神アフロディーテである。 このとき与えた「生命」はどこから来たのか?

……実は根底にあるのは「アフロディーテそのもの」であった。 勿論、神の本体ではなく、ほんの一部分を独立して切り離し、構成材料の核にしたにすぎない。 それでも神は神。 神レベルの目を持つものがよく見れば、ガラテアという存在の根幹がどうしようもなくアフロディーテなのは わかってしまう。 戦闘などで行使する力もアフロディーテの神性に起因するが、ガラテア自身には自分がアフロディーテの系譜である自覚はないため、「アフロディーテ様が今も私に加護を与えてくださっているのです」という認識。 ガラテアはアフロディーテのことを、大恩ある神、今も加護を与えてくれている素晴らしい愛の神、だと思っている。

奔放な愛に生きるアフロディーテがなぜそんなことをしたのかは、正確には定かではないが…… アフロディーテは死などを司る攻撃性「パンデモス」の部分と、純粋な愛を司る「ウラーニア」の部分を二面性として持っているとされ、後者の面がピグマリオン王の「愛」に対して何か思うところがあったためであろうと推察される。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

7.2 生前

7.3 ぐだぐだオーダー

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • EX章 屍の帝都

8.2 幕間の物語

  • 幕間の物語に登場

8.3 イベント

  • 砂漠童話儀式チェイテ・シンデレラ
  • 所在不明水域タートルアイランド

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • アスクレピオス
  • アストルフォ
  • アタランテ
  • アニング
  • アルテミス
  • アン
  • アンドロメダ
  • イリヤ
  • イリヤ&クロエ
  • エリザベート
  • エリザベート(城主)
  • エレシュキガル
  • オキタ・J・ソウジ
  • カズラドロップ
  • キルケー
  • キングプロテア
  • クロエ
  • クー・フーリン
  • コン
  • コンたち=spot[A,B,C]
  • ゴールデンBB
  • サロメ
  • サンチョ
  • シェヘラザード
  • シバの女王
  • シャルルマーニュ
  • シリウス
  • ジキル
  • ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ
  • スーパーバニヤン
  • (他 75 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。