型月作品関連 ─ プリズマ☆イリヤ/Samurai Remnant ほか
FGOの概念礼装のうち、注釈で 『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』『Fate/Samurai Remnant』『Fate/Prototype』『Fate/Requiem』 その他のコラボ企画への言及が検出されたものを収録する。
前ページまでで扱った作品と異なり、ここに集めた作品群は聖杯戦争の変奏よりも 「別の世界線の同一人物」「別形式の儀式」 を主題とするものが多い。
- プリズマ☆イリヤ — Fate/stay night の登場人物が魔法少女として生きる並行世界。聖杯戦争は起きず、代わりにクラスカードとエインズワース家の陰謀が物語を駆動する。
- Samurai Remnant — 慶安四年(1651年)の江戸を舞台に「盈月の儀」という別系統の儀式を扱う。
- Prototype — 『Fate/stay night』の原型となった構想を基にした世界線。1999年の聖杯戦争が舞台。
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
イマジナリ・アラウンド(No.32 / ★5)
空想こそ自由の証。影の虚数はいま、軽やかに駆ける風になる。
読み取れる設定
- 「イマジナリ・アラウンド」はプリズマ☆イリヤ系列でイリヤスフィールが用いる術式名。「空想こそ自由の証」という一文が、No.31「フォーマルクラフト」(基本こそ最優の証)/No.33「リミテッド/ゼロオーバー」(収斂こそ理想の証)と同じ定型で書かれており、3枚は対の構成になっている。
- 「影の虚数はいま、軽やかに駆ける風になる」——虚数(実在しないもの)が風という実体を得る、という言い回しで、空想が力になるという魔法少女作品の論理を魔術用語に翻訳している。
関連: イリヤスフィール・フォン・アインツベルン ・ Fate/stay night 関連礼装 ・ イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(キャスター霊基)
プリズマコスモス(No.40 / ★5)
揺籃なれど希望は那由多に。 いつか宙に羽ばたく時、その成長は多くを認め、多くを癒やす。
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- 「揺籃なれど希望は那由多に。いつか宙に羽ばたく時、その成長は多くを認め、多くを癒やす」——成長と包容をテーマにした短い礼装。
- 【推測】礼装名の「プリズマ」という語からプリズマ☆イリヤ系列との関連が読めるが、本文中に人物名の明記はない。
蒼玉の魔法少女(No.309 / ★5)
かつては心を凍らせた彼女は、 かけがえの無い存在となった少女と共に願うのだ。
笑顔を交わせる今日を生きたい。 諦めていた明日を生きたい。 ――そして明後日もその先も。
この身に刻まれた運命が、いつか未来を鎖すとしても。
読み取れる設定
- 「かつては心を凍らせた彼女は、かけがえの無い存在となった少女と共に願うのだ」——閉ざしていた人物が、他者との関係によって未来を望むようになるという構図。
- 「この身に刻まれた運命が、いつか未来を鎖すとしても」——先に決まった破滅を承知のうえで日々を望む、という結び。
- 【推測】「蒼玉」=サファイアという色の指定と、No.312/313(カレイドルビー/カレイドサファイア)と同一のコラボ礼装群を成すことから、プリズマ☆イリヤの魔導装置サファイアとその使い手に関わる礼装と読める。本文に固有名はない。
見敵必殺(No.310 / ★4)
傀儡であることに憂いも迷いも存在しない。 それこそが己が存在意義なれば。
我こそはエインズワースの第一の牙。 我が前に立つことは、必滅の定めと知れ。
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- 「我こそはエインズワースの第一の牙」——エインズワース家の名が本文に明記される、明確なクロスオーバー要素。同家はプリズマ☆イリヤにおける敵役の一族で、ホムンクルスを兵として運用する。
- 「傀儡であることに憂いも迷いも存在しない。それこそが己が存在意義なれば」——造られた存在が自らの用途を疑わないという、Fate/stay night 側のホムンクルス礼装群 とは正反対の立場を示す。
- 「我が前に立つことは、必滅の定めと知れ」——兵としての機能に徹した宣告で締める。
カレイドルビー(No.312 / ★4)
「この場で引導を渡してあげるわ」
かつてのマジカルルビーのマスター。 身体強化を用いた近接戦闘は、苛烈にして超強力。
読み取れる設定
- 「かつてのマジカルルビーのマスター」——カレイドステッキ・ルビーの先代使用者を指す。ルビーとサファイアは魔法少女の変身用魔導具で、いずれも第二魔法の使い手ゼルレッチが作ったカレイドスティックにあたる。
- 「身体強化を用いた近接戦闘は、苛烈にして超強力」——先代が近接型であったことのみが示され、固有名は本文中にない。
- 対になるNo.313(カレイドサファイア)と合わせ、先代コンビの戦闘スタイルの対比(近接/砲撃)で構成されている。
関連: 月姫/魔法使いの夜 関連礼装
カレイドサファイア(No.313 / ★4)
「私の輝かしい未来のために・・・ ここで散りなさい!」
かつてのマジカルサファイアのマスター。 多重魔法陣の展開による砲撃は、鮮烈にして超強力。
読み取れる設定
- 「かつてのマジカルサファイアのマスター」——サファイア側の先代使用者。No.312と対を成す。
- 「多重魔法陣の展開による砲撃は、鮮烈にして超強力」——遠距離砲撃型として、近接型の相方と役割が分かれている。
- 「私の輝かしい未来のために・・・ここで散りなさい!」という台詞から、先代コンビが必ずしも善性の存在としては描かれないことがうかがえる。固有名は本文中にない。
プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い(No.659 / ★4)
「話をしようと思う。 俺と、美遊の……これまでの話を」
あらゆる願いを無差別に叶える神稚児だった美遊。 士郎は、切嗣と暮らしていた家に、身寄りのない彼女を引き取った。それから5年。二人は本当の兄妹のように平穏な暮らしを送ってきた。
しかし、そんな日常は突如として終わりを告げる。 美遊の生家へと訪れた二人。その前に、美遊を“奇跡”として希求する樹里庵が姿を現し―――。
美遊と士郎、そしてエインズワースの因縁が、ここに語られる。
読み取れる設定
- 劇場版「プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」の記念礼装。「あらゆる願いを無差別に叶える神稚児だった美遊」——聖杯に相当する存在が、器ではなく生きた少女として実装されている点が、この世界線の最大の特徴。
- 「士郎は、切嗣と暮らしていた家に、身寄りのない彼女を引き取った。それから5年。二人は本当の兄妹のように平穏な暮らしを送ってきた」——衛宮士郎と美遊の関係が本文で明示される。この世界線の士郎は聖杯戦争ではなく妹の保護者として登場する。
- 「美遊を“奇跡”として希求する樹里庵が姿を現し」——エインズワース家が彼女を願望機として回収しようとする構図。No.310「見敵必殺」と同じ一族が背景にある。
関連: 衛宮士郎 ・ 美遊・エーデルフェルト ・ 衛宮切嗣
少女のカカオ三点盛り(No.986 / ★4)
美遊からのバレンタインチョコ。
友人らから伝え聞いたふんわりした知識で用意された 義理チョコ、友チョコ、本命チョコの三点セット。
美遊の超絶不思議技巧で作られた本命チョコは なぜか際限なく金粉が舞い散っており、 一口食べればその心は夜空に溶け 幾億の輝きの果てに少女の幻影を視るという。
「ねぇミユ、大丈夫? このチョコ本当に食べても大丈夫なやつ?」
カロリーが極高であること以外、 身体に影響はございません。
読み取れる設定
- 美遊・エーデルフェルトによるバレンタイン礼装。義理・友・本命の三点セットという体裁。
- 「美遊の超絶不思議技巧で作られた本命チョコはなぜか際限なく金粉が舞い散っており、一口食べればその心は夜空に溶け幾億の輝きの果てに少女の幻影を視るという」——菓子作りという日常行為に、願いを叶える力(神稚児としての性質)が意図せず漏れ出している描写。
- 「カロリーが極高であること以外、身体に影響はございません」という但し書きでオチをつけるが、そもそも影響の有無を注記する必要がある時点で常軌を逸している、という構成になっている。
関連: 美遊・エーデルフェルト
Fate/Samurai Remnant ─ 盈月の儀
慶安四年(1651年)の江戸を舞台に、「盈月(えいげつ)」を巡って七人七騎が争う儀式。冬木の聖杯戦争と同型の構造を持つが、名称も由来も独立している。
Samurai Remnant(No.1928 / ★4)
慶安四年、江戸。 血で血を洗った乱世の終結から早数十年、 民は泰平を享受する日々を送っていた。
だが、その裏で人知れずして七人七騎の殺し合い、 “盈月の儀(えいげつのぎ)”が幕を開ける。
浅草に住まう青年、 宮本伊織を渦中へと巻き込みながら―――
読み取れる設定
- 『Fate/Samurai Remnant』の導入紹介礼装。「慶安四年、江戸。血で血を洗った乱世の終結から早数十年、民は泰平を享受する日々を送っていた」——舞台と時代を明示する。
- 「その裏で人知れずして七人七騎の殺し合い、“盈月の儀(えいげつのぎ)”が幕を開ける」——七人七騎という編成は冬木方式と同じだが、儀式の名称と目的物が異なる。
- 「浅草に住まう青年、宮本伊織を渦中へと巻き込みながら」——主人公が魔術師ではなく市井の剣客である点が、この作品の性格を決めている。
関連: 宮本伊織 ・ 聖杯戦争のバリエーション
盈月の儀(No.1965 / ★4)
“盈月(えいげつ)”を巡って争う、七人のマスター。 儀を彩る魔人、千紫万紅のサーヴァント。 尋常ならざる者たちが、江戸に並び立つ―――
「―――察するに。きみが、私の喚び人か」
読み取れる設定
- 「“盈月(えいげつ)”を巡って争う、七人のマスター。儀を彩る魔人、千紫万紅のサーヴァント」——参加者構成を端的に述べる。「魔人」という呼称が、この世界でサーヴァントがどう認識されているかを示す。
- 「———察するに。きみが、私の喚び人か」という台詞で締められる。「マスター」ではなく「喚び人」という和語が使われる点に、江戸を舞台とする作品としての語彙の選択が表れている。
関連: 聖杯戦争のバリエーション
二天一流の女(No.1966 / ★5)
かつて盈月の儀にあって…… 宮本伊織は、一目見て、 その女が師であると気付いたという。
それは下総にて運命と出逢い、 やがて虚空へと至らんとする者。 二刀遣いの天衣無縫。
嗚呼、その真名こそは―――
読み取れる設定
- 「宮本伊織は、一目見て、その女が師であると気付いたという」——盈月の儀の最中に師と再会する場面。
- 「それは下総にて運命と出逢い、やがて虚空へと至らんとする者。二刀遣いの天衣無縫」——「下総」はFGO本編の下総国(英霊剣豪七番勝負)を指し、そこでの経験を経た人物であることが示される。作品間で経歴が接続されている珍しい例。
- 「嗚呼、その真名こそは———」で切られ、名は明かされない。【推測】二刀流という特徴から宮本武蔵を指すと考えられる。
萍水相逢(No.1967 / ★4)
これはまだ、 二人が語らうより随分と前のこと。
数奇な運命による最接近。 魔術師は己が仮初めの支配地である町を巡り、 将師は蛇の跡を辿らんとして町へと辿り着く。
果たして二人、 互いに気付かず、すれ違ったものか。 或いは―――
いずれにせよ、猫の瞳はすべてを見る。
読み取れる設定
- 「これはまだ、二人が語らうより随分と前のこと」——本編以前の時点を扱う礼装。
- 「魔術師は己が仮初めの支配地である町を巡り、将師は蛇の跡を辿らんとして町へと辿り着く」——キャスターとライダー相当の二者が、互いを知らぬまますれ違う場面。
- 「いずれにせよ、猫の瞳はすべてを見る」——観測者としての第三者の存在を示唆して締める。【推測】個々の人物は特定できない。
旗鼓相当(No.1968 / ★3)
己に勝つとはよく言ったものだが、 目指す先が同じでは果てがない。
老いた暗殺者(アサシン)の拳が宙を舞えば、 飢えた槍兵(ランサー)の突きが地を穿つ。
互いに息の根が止まるまで。
読み取れる設定
- 「老いた暗殺者(アサシン)の拳が宙を舞えば、飢えた槍兵(ランサー)の突きが地を穿つ」——クラス名のみで示される二騎の死闘。
- 「己に勝つとはよく言ったものだが、目指す先が同じでは果てがない」——同じ境地を目指す者同士の戦いは決着しないという、勝敗ではなく持久の問題として描かれる。
- 個体名は本文からは特定できない。
月より団子(No.1969 / ★5)
刀を持つのみが戦にあらず!
はじめは長屋に顔を出す程度だったのが、 やがて留守を預かるようになって…… 近頃は、顔を出す面々に料理を教えることも増えた。
兄の帰りは変わらず遅いが、 甘味に舌鼓を打つ間―――皆で、しばしの休息。
読み取れる設定
- 「刀を持つのみが戦にあらず!」——戦闘ではなく生活の側から儀式期間を描く礼装。
- 「はじめは長屋に顔を出す程度だったのが、やがて留守を預かるようになって……近頃は、顔を出す面々に料理を教えることも増えた」——サーヴァントが市井に溶け込んでいく過程。江戸という生活圏の中で儀式が進行する、この作品の舞台設定が生きた一枚。
- 【推測】「兄の帰りは変わらず遅いが」の「兄」は宮本伊織を想起させるが、本文に固有名はない。
関連: 宮本伊織
Fate/Prototype
1999年の残滓(No.470 / ★4)
クー・フーリン〔プロトタイプ〕(ランサー)からのバレンタインのお返し。
彼が通常武器として使用している「急造の槍」。 かつて何処かで行われた聖杯戦争にて、 宝具を切り札として残すために用意されたもの。 数本を彼は所有しているらしい。
……替えの利く品だから贈り物にした? 否。特別なモノだからこそ、 あなたへ贈るのだろう。
読み取れる設定
- クー・フーリン〔プロトタイプ〕からの返礼礼装。贈られるのは彼の通常武器「急造の槍」。
- 「かつて何処かで行われた聖杯戦争にて、宝具を切り札として残すために用意されたもの」——宝具(ゲイ・ボルク)の存在を最後まで隠すため、日常の戦闘は使い捨ての槍で行うという運用が説明される。真名看破を避けるという聖杯戦争の基本戦術に沿った合理的な装備。
- 礼装名の「1999年」は、Prototype世界線の聖杯戦争が行われた年を指す。冬木の第四次(1994年)/第五次(2004年)とは別系統の年表であることを示す。
関連: クー・フーリン〔プロトタイプ〕 ・ 聖杯戦争のバリエーション
他コンテンツとのクロスオーバー企画
以下の3枚は同一のコラボ企画に属する礼装群で、カルデアの英霊が「見たこともない世界」に落下するという共通の枠組みを持つ。注釈では作品名が伏せられた形で記録されている。
心清き盾(No.1727 / ★4)
交わらぬはずの並行世界からやってきた少女。 人理継続保障機関フィニス・カルデアに所属し、 人間の身で英霊との融合を果たした デミ・サーヴァントと呼ばれる存在。
本作の物語では、 あるトラブルから見たこともない世界と、 見たこともない謎の生物の住みかに落下した。
読み取れる設定
- 「交わらぬはずの並行世界からやってきた少女。人理継続保障機関フィニス・カルデアに所属し、人間の身で英霊との融合を果たしたデミ・サーヴァントと呼ばれる存在」——マシュ・キリエライトの紹介にあたる。
- 「本作の物語では、あるトラブルから見たこともない世界と、見たこともない謎の生物の住みかに落下した」——コラボ先の世界へ落ちるという枠組みを示す。
- 【推測】注釈は相手先を明示していないが、「謎の生物の住みか」という表現から他コンテンツとのコラボ企画と判断される。設定的な新規情報はない。
関連: マシュ・キリエライト ・ 人理継続保障機関カルデア
永劫の復讐鬼(No.1728 / ★4)
怨念こもる青黒き毒炎を纏い、 世界で最も有名な『復讐者』となった モンテ・クリスト伯その人。
ある人物を救うため、 世界の理を越え総耶の街に降り立った 彼の目に映る世界とは―――
読み取れる設定
- 「怨念こもる青黒き毒炎を纏い、世界で最も有名な『復讐者』となったモンテ・クリスト伯その人」——巌窟王の紹介。
- 「ある人物を救うため、世界の理を越え総耶の街に降り立った」——「世界の理を越え」という表現が、これが正規の召喚ではなく作品間の移動であることを示す。
- No.1727・No.1729と同一のクロスオーバー企画に属する3枚組の一枚。
関連: 巌窟王
天衣無縫の武者(No.1729 / ★4)
後に、源義経として 天下にその名を轟かせた武将の幼少期。
英霊の座から召喚された彼女の目に飛び込んできたのは カルデアではなく二十一世紀の日本。 そして目の前にいたのは、 ちんちくりんな半猫半人のような謎の生物―――。 新たな遮那王流離譚の一節が、 ここに幕を開けるのであった。
読み取れる設定
- 「後に、源義経として天下にその名を轟かせた武将の幼少期」——牛若丸の紹介。
- 「英霊の座から召喚された彼女の目に飛び込んできたのはカルデアではなく二十一世紀の日本」——召喚先が誤っているという状況設定。英霊の座からの召喚が必ずしもカルデアに着地するとは限らない、という枠組みで作品間移動を説明している。
- 「新たな遮那王流離譚の一節が、ここに幕を開けるのであった」——遮那王は義経の幼名。放浪譚という形式で企画を位置づけている。
関連: 牛若丸
ヒポちゃん(No.982 / ★4)
ブラダマンテからのバレンタインチョコ。
ぎゅっと頭身を縮めてデフォルメしたヒポグリフ…… をかたどったチョコレート。かわいい。 白い毛並みの部分はホワイトチョコレートで。 暗い毛並みの部分は通常のチョコ。 『ヒポぐるみ』にそっくりなのは偶然か必然か。
がぶりといっちゃってください! とブラダマンテは言うものの、 可愛らしすぎて食べにくいかもしれない。
読み取れる設定
- ブラダマンテによるバレンタイン礼装。デフォルメしたヒポグリフを模したチョコレート。
- 「『ヒポぐるみ』にそっくりなのは偶然か必然か」——彼女の愛用品を踏まえたネタ。ヒポグリフに騎乗するという設定自体は叙事詩『狂えるオルランド』に由来し、ルッジェーロとの関係にも連なる。
- 分類上の注記: 注釈データでは作品タグが「その他コラボ名」となっているが、本文の内容は他作品とのクロスオーバーではなく叙事詩由来の設定に留まる。タグは記録上の揺れと考えられる。
関連: ブラダマンテ
設定的言及の薄い礼装
以下は本カテゴリに該当するが、注釈上 significance=none(設定的な読み取り所がない)と判定された礼装。大半はFGO10周年記念シリーズで、プロフィール文が全礼装共通の定型文になっている。参照のため名称のみ掲げる。
| No. | 礼装名 |
|---|---|
| 2326 | 英霊祝装:クロエ |
| 2386 | 英霊祝装:宮本伊織 |
| 2402 | 「FGO 藤丸立香はわからない」Season3 |
| 2446 | 英霊星行:宇津見エリセ |
関連ページ
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