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宮本武蔵

1. 概要

水着イベントで登場。 聖剣をスポーツチャンバラの剣に変え、水着で大暴れする武蔵ちゃん。 「二天一流」を捨て、「巖流(ガンリュウ)」を名乗る。 ジェットスキーに乗ったり、うどんを食べたりと夏を満喫している。

2. 別クラス/バリエーション

特になし

3. ステータス

  • クラス: Saber
  • 真名: 宮本武蔵
  • 性別: 女性
  • 出典: 史実
  • 地域: 日本
  • 属性: 混沌・善
  • 身長/体重: 167cm・56kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: こやまひろかず
  • CV: 佐倉綾音
パラメータランク
筋力B
耐久B
敏捷B
魔力E
幸運B
宝具B

4. 宝具

六道五輪・倶利伽羅天象 (りくどうごりん・くりからてんしょう)

  • ランク: A
  • 種別: 対人宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身の宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&敵単体に超強力な攻撃&強化状態を解除

六道五輪・倶利伽羅天象 (りくどうごりん・くりからてんしょう)

  • ランク: A
  • 種別: 対人宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身の宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&敵単体に超強力な攻撃&強化状態を解除

六道五輪・倶利伽羅天象 (りくどうごりん・くりからてんしょう)

  • ランク: A+
  • 種別: 対人宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身の宝具威力をアップ▲(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な〔アルターエゴ〕〔ムーンキャンサー〕特攻攻撃▲&強化状態を解除

5. プロフィール

キャラクター詳細

日本史上最強の剣豪として名高い、 江戸時代初期の剣術家。 武蔵が創始したとされる流派“二天一流”を身につけ、大刀と小刀を用いる“二刀流”の達人。 ……の筈なのだが、正しい歴史に残された 武蔵とはどうも事情が異なるようだ。

「え? こっちの世界だと武蔵って男なの?  しかも凄い有名なんて、びっくり!」

本人はこの通り、気負うことのない自然体。 勝利にも名誉にもさして興味はなく、 酒にだらしなく、金に目がなく、タダ飯に弱い。 だが彼女と立ち合い、敗れた者はみなこう残した。

―――鮮やかなり天元の花。    その剣、無空の高みに届く。

プロフィール2

正しい史実においては、 作州(今の岡山県美作市)大原の生まれ。1584年生。 父は竹山城主新免家に仕えた兵法指南役で、主家から新免の名を与えられ、新免無二斎を称した武芸者である。新免無二斎は十手術の道場を吉野郷宮本村に構え、武蔵はこの地を故郷としたため、後に宮本姓を名乗った。 後に成人し多くの逸話を残すが、特に20代の10年間には数々の武芸者と戦いをくり広げ、その名勝負は今もエンターテイメントの定番のひとつとして認識されている。 しかしながらその10年間の戦いのエピソードのほとんどは実状が謎で、フィクションの疑いも色濃い。

プロフィール3

明朗快活、凛としながら瑞々しい女性剣士。 つねに得意満面、余裕をもっているが、相手を見下している訳ではない。単に人生を楽しんでいるだけ。 感情表現がやや大きい。よく笑い、よく驚く。 たいていの事は笑って流す大らかな性格だが、 その根底にあるものは“剣の道を究める者”なので、命のやりとりに関してはたいへんドライ&シビア。

それはそれとして惚れやすく、頼られるの大好き。 ほめられるのも大好き。お世辞に弱い。ケンカ好きな番長気質。正義漢ではあるが、自分から正義を唱える事はない。 基本的には根無し草の気楽な風来坊だが、 『一方的な虐殺』 『人の矜持、信念を娯楽のために踏みにじる』 『空腹時にメシを奪われる』 このいずれかの場面に出会すと修羅と化す。

プロフィール4

○天眼:A 天眼は「目的を果たす力」とされる。 一つの事柄を成しえると決めたらその成就のために全身全霊を傾け、必ず達成するもの。自己の全存在を視線にのせ、目的に投射するもの、といってもよい。 武蔵の場合は『その場所を斬る』事にのみ天眼が向けられる。 たとえば『相手の右腕を切る』と決めたが最後、あらゆる手段を講じて右腕を切断する。 それは最適解としての斬撃、 『無駄のない、時間と空間をねじ伏せる一刀』 となる。 『目的達成の為の手段』を『一つに絞る』力。 無限にあるべき未来を『たった一つ』の結果に限定する、極めて特殊な魔眼と言ってもいい。

プロフィール5

○無空:A 剣者が到達する最高の位。究極の境地。 柳生新陰流・水月に相当する。 無空なるが故に無敵。これ捉える者、無限の境地に 達した剣者のみ。

○五輪の書 武蔵はその生涯にて至った境地、培った技法を死の直前に書としてまとめ上げた。 それは地水火風空の5巻に分かれた書で、“武蔵”というひとりの人間の集大成であった。 五輪の書は、地の巻にて二天一流の兵法としての理念とその概略を、水の巻では具体的な技法を、火の巻では戦略や戦術の次元での兵法について、風の巻ではある特定の技や戦法を否定することによって二天一流に対する根本理解を“自ずと読者の脳裏に浮かび上がらせる”形で解説している。 そして最後の空の巻には、武蔵なりの“空”に対する理解が、“相対”と呼ばれる技法によって書き記されているという。

プロフィール6

『六道五輪・倶利伽羅天象』 ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:2~20 最大捕捉:一人

りくどうごりん・くりからてんしょう。 剣轟抜刀。 武蔵は二刀流のまま泰然の構え、背後の仁王から地・水・火・風の剣圧(仁王による攻撃に見える)から、武蔵がまだ体得していない『空(くう)』の概念、『零(ゼロ)』の剣による究極の斬撃。 対人宝具と言っているが、その本質は対因果宝具。 あらゆる非業、宿業、呪い、悲運すら一刀両断する仏の剣。 『究極にまで、これ以上ないというぐらいにその存在を削り落として、それでもなお残る“何か”』 無二と言われる究極の一。 その更に先にある0(ゼロ)……「 」の概念。

この座への到達を、天元の花は求め続ける。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

  • 刑部姫: 水着になっても部屋に押しかける。

7.2 生前 / 原典

特になし

7.3 その他

特になし

13. リンク