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アーサー・ペンドラゴン〔プロトタイプ〕

1. 概要

『Fate/Prototype』シリーズ出身の「セイバー」。星の聖剣使いとも呼ばれる、男性のアーサー王である。

型月世界での位置づけ

公式プロフィールは彼を「英霊アルトリア・ペンドラゴンと同一の過去と伝説を有する完全な同一人物にして、別人」と定義する。アルトリア・ペンドラゴンが「女性でありながら王となった」在り方であるのに対し、こちらは伝説通りの男性王として現界した姿であり、まさしく「理想の王子様」「蒼銀の騎士」と評される清廉さを持つ。善良なるものを良しとし、悪逆なるものを糾す、子供心に誰もが夢見る白馬の騎士のごとき英雄である。

その正体は何らかの存在を追ってこの世界に辿り着いた異世界の「騎士王」。本人はマスターに対し、自分は本来別世界・異世界に属する英霊であり、とある強大な敵対者――**「悪相の兆し」**を追い求めてこの世界へ来たのだ、と告げる。カルデアのシステムを以てしても真偽の判断が付かないほどの言葉だが、「少なくとも彼はマスターに対して嘘を吐くまい。彼は、マスターに全幅の信頼を寄せている。虚偽や裏切りは有り得ない」とプロフィールは断言する。

原作『Fate/Prototype』での設定

『Fate/Prototype』は、現行のFateシリーズの原型となった企画であり、1999年の東京を舞台とする聖杯戦争を描く。さらに前日譚『Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ』では、それに先立つ1991年の第一次聖杯戦争が語られる。彼はこの二度の聖杯戦争に参加したサーヴァント「セイバー」であり、マスターを務めたのは沙条愛歌、および沙条綾香である【要検証:作品ごとのマスターの対応関係】。

公式プロフィールはこの経歴に踏み込み、「聖杯にかける願いを彼は持たない。既に、その願いから解放されているためである」「記録によれば、彼は二度の聖杯戦争に参加したとされる――― 願いのためではなく、彼は何かを『守る』ためにこそ二度目の戦いへ身を投じた。そして今、彼は三度目の戦いへと挑む」と述べる。カルデアでの召喚は、彼にとって三度目の戦いにあたる。

宝具とスキル

宝具『約束された勝利の剣(エクスカリバー)』は、星を救う輝きの聖剣。星を滅ぼす外敵を打ち倒すために作り上げられた、あらゆる悪を退ける黄金の刃である。FGOにおける彼のエクスカリバーは**「十三拘束」のうち六拘束が開放された姿**であり、半数(七拘束)以上ではないため未だ真の力を発揮していない。ただし本作では「ベディヴィエール拘束」の開放が自動承認されており、巨いなるものとの決戦が想定されていると思しい、と設定されている。

スキル『巨獣狩り:A』は、ブリテンを蹂躙せんとする魔獣の数々を悉く打ち倒した経験を示す。一方でカリスマはBに留まるが、これは「巨獣と戦う時は味方は付いて来られず彼一人になるため、カリスマ発揮の余地がない」という理由による。

カルデアでの姿

幕間の物語では、自らの立場をマスターに明確に説明する。「私は、悪相の兆しを討ち果たすために此処にいる。役目を終えた暁には、きっと世界の外に弾き出されよう」――彼はこの世界に留まる存在ではないと自認しており、「異なる世界に私自身の痕跡を広げたくはないんだ。これは、そう、一種の予感のようなものであって―――」と、意図的に距離を取ろうとする。その上で「マスター。どうか、我が戦いのために力を貸して欲しい。代わりに私は、君の戦いのために全力を捧げよう」と、対等な契約として協力を申し出る誠実さを見せる。

一人称が「私」と「僕」で揺れるのも特徴で、公的な場では「私」、打ち解けた場面では「僕」を用いる傾向がある。イベント『螺旋証明世界 リリムハーロット』では「たとえ世界を隔てても――― 星の聖剣が、おまえを逃さないと知るがいい」と、追跡者としての本領を発揮した。

出典: 公式プロフィール(ゲーム内マテリアル)/ゲーム内シナリオ本文(幕間の物語、螺旋証明世界 リリムハーロット、春の終わりに君を待つ、北極魔園観光アークティック・サマーワールド ほか)/原作『Fate/Prototype』『Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ』

2. 別クラス/バリエーション

3. ステータス

  • クラス: Saber
  • 真名: アーサー・ペンドラゴン〔プロトタイプ〕
  • 性別: 男性
  • 出典: アーサー王伝説
  • 地域: 欧州
  • 属性: 秩序・善
  • 身長/体重: 181cm・68kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 中原
  • CV: 櫻井孝宏
パラメータランク
筋力A
耐久A+
敏捷B
魔力B
幸運B
宝具EX

4. 宝具

約束された勝利の剣 (エクスカリバー)

  • ランク: EX
  • 種別: ???
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身の宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&敵全体に強力な攻撃

5. プロフィール

キャラクター詳細

善良なるものを良しとし、悪逆なるものを糾す。 子供心に誰もが夢見る白馬の騎士の如き英雄。 星の聖剣使いとも言われる。 その正体は、何らかの存在を追ってこの世界に 辿り着いた異世界の「騎士王」である。

プロフィール2

英霊アルトリア・ペンドラゴンと同一の過去と 伝説を有する完全な同一人物にして、別人。 まさしく「理想の王子様」「蒼銀の騎士」と いった清廉な姿を取って現界している。 異なる世界から来訪した英霊、との事だが―――

プロフィール3

○カリスマ:B 軍団を指揮する天性の才能。 今回のアーサーは巨獣との戦いに特化されている。 巨獣と戦う時は味方は付いて来られず 彼一人になるため、カリスマ発揮の余地がない。

○巨獣狩り:A ブリテンを蹂躙せんとする魔獣の数々と アーサー王は戦い、悉く打ち倒してみせた。 巨大な敵性生物との戦闘経験に長けている事を 示すスキル。

プロフィール4

『約束された勝利の剣』 ランク:EX 種別:??? エクスカリバー。 星を救う輝きの聖剣。 星を滅ぼす外敵を打ち倒すために作り上げられた、 およそあらゆる悪を退ける黄金の刃。

聖剣の「十三拘束」のうち六拘束が開放された姿。 半数である七拘束以上の開放ではないため、 未だ真の力を発揮できてはいないものの─── それでも、巨悪を斃す苛烈の光には違いない。

本作に於いては「ベディヴィエール拘束」開放が 自動承認されており、 巨いなるものとの決戦が想定されていると思しい。

プロフィール5

自分は本来は別世界・異世界に属する英霊であり、 とある強大な敵対者、悪相の兆しを追い求めて この世界へと辿り着いたのだ───と本人は告げる。 カルデアのシステムを以てしても真実か否かは 判断が付かない程の驚くべき言葉ではあるが、 少なくとも彼はマスターに対して嘘を吐くまい。

彼は、マスターに全幅の信頼を寄せている。 虚偽や裏切りは有り得ない。

プロフィール6

聖杯にかける願いを彼は持たない。 既に、その願いから解放されているためである。 記録によれば、彼は二度の聖杯戦争に参加した とされる――― 願いのためではなく、彼は何かを「守る」ために こそ二度目の戦いへ身を投じた。 そして今、彼は三度目の戦いへと挑む。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

関連ページ

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • EX章 屍の帝都
  • ネロ祭2017

8.2 幕間の物語

  • 幕間の物語に登場

8.3 イベント

  • 西部絢爛賭場ラスベガス
  • 北極魔園観光アークティック・サマーワールド
  • 螺旋証明世界 リリムハーロット
  • 春の終わりに君を待つ
  • カルデアゲート

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • Ⅱ号機
  • アイリスフィール
  • アス
  • アスカラポス
  • アストライア
  • アズライール
  • アッド
  • アネト号
  • アビゲイル・サンタ
  • アルテラ
  • アルテラサンタ
  • アルトリア
  • アルトリア・オルタ
  • アルトリア&グレイ
  • アレキサンダー
  • アンデルセン
  • アーサー&グレイ
  • アーラシュ
  • イスカンダル
  • イプシロン
  • イリヤ
  • イリヤ&クロエ
  • エミヤ
  • エミヤ・オルタ
  • エリザベート
  • エリザベート(シンデレラ)
  • エリザベート(ハロウィン)
  • エリザベート(ブレイブ)
  • エリセ
  • エルドラドのバーサーカー
  • (他 173 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。