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伊吹童子

1. 概要

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Saber
  • 真名: 伊吹童子
  • 性別: 女性
  • 出典: 「酒呑童子絵巻」、御伽草子など
  • 地域: 日本
  • 属性: 混沌・善
  • 身長/体重: 第一段階:133cm(全長200cm)・??kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 本庄雷太
  • CV: 悠木碧
パラメータランク
筋力A+
耐久C
敏捷C
魔力EX
幸運D
宝具A+

4. 宝具

神剣・草那芸之大刀 (しんけん・くさなぎのたち)

  • ランク: A+
  • 種別: 対軍/対城宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身に無敵貫通状態を付与(1ターン) + 敵全体に強力な防御力無視攻撃&Buster攻撃耐性をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

5. プロフィール

キャラクター詳細

伊吹童子。 近江伊吹山麓に於ける「酒呑童子」の別名である。 天然自然に有り得ざる生誕、すなわち鬼子として生を受けた伊吹童子は、山中にて成長し、やがて恐るべき超常の力を得た。

大江山に移ると、都に下りては殺戮と強奪を愉しむ 大怪異「酒呑童子」となったという―――

プロフィール2

「神/カミ」としての性質が濃く、自然(世界)の一部であるという自意識が強い。 原始的な欲求に沿って行動する。 人間やその文化・文明と馴れ合う気がまるでない。 酒精の深みを知らず、人命の美味を知らず、刹那の狂気に耽る享楽を知らずにいるかのような顔をしているが……。 ひとたび欲求に身を浸せば、まるで容赦がない。 刺激しなければ無害だが、ある意味では酒呑童子よりも危険であるとも言える。

ひとたび興味を抱いた対象に強く執着する。 興味の対象が存在し続ける限り、ずっと見つめていることもしばしば。 大抵は、その長い指先を伸ばして、触れて、粉々に破壊してしまう―――或いは、穢れをもたらして死へと導いてしまうのだが。

自身の別側面である鬼種については特に興味を抱きやすい。当然、自身と同様の存在(龍神の子)に対しても目を輝かせるだろう。

   ◆

……以上が本来の伊吹童子の性質ではあるが、 カルデアに現界した伊吹童子は何やら様子が違う。

すっかり 現代に かぶれているのである。

プロフィール3

根が神であるがゆえ、人間と完全に同じ目線に立つことはできないまでも、その言動は「現代社会に馴染んで過ごす英霊/神霊のお姉さん」のそれである。 人間がどういったものであるかも相当に学習した素振りがある。

マスターを含め、他者に対して誘惑や挑発まで行ったりもする。 どうやら何処かで現代社会を学んだか、同じように現代社会に馴染んだ英霊と出会い、その記録をカルデア式召喚の特殊性をいいことに無理矢理に持ち越してきたのではないか、と英霊シャーロック・ホームズは推察を述べているが、事実かどうかは分からない。

宝具の真名解放等、本気を出すと、生来の性質である「神/カミ」としての振る舞いに戻るようではあるが、普段は気楽に「ヘビお姉さん」としての自分を愉しんでいるようである。

   ◆

なお、幼体形態時(第一段階の霊基)には、 「ヘビお姉さんの伊吹」と「神/カミとしての伊吹」の両者が混ざったような言動を見せる。 本人が「脱皮したら危ない」と語っているのは、 恐らく「神/カミとしての伊吹」のことだろう。

プロフィール4

○蛇神の神核:A 神性スキルを含む複合スキル。 伝承では人との混血であるため、神核を持ち得るのは難しいはずだが…… 八岐大蛇の子である伊吹童子は、例外的に本スキルを高ランクで有する。 もしも鬼として零落したならば、本スキルは失われ、低ランクの神性スキルとして置き換わるだろう。

○八脈怒濤:B 八岐大蛇が有する神としての側面のひとつ、洪水神としての性質が受け継がれたもの。 強烈な攻撃性を伴った不変の肉体があらゆるものを破壊する。

○ケガレの指先:A 純粋性の喪失、名誉の欠落、そして死。 伊吹童子の指先が触れたものは不浄であり、神前や人の前に在ることを許されない。 攻撃系スキルとして分類されるが、死霊、魔獣、零落した神々などを対象とした非戦闘時の会話に際してもプラス効果を得る。

プロフィール5

『神剣・草那芸之大刀』 ランク:A+ 種別:対軍/対城宝具 レンジ:1~60 最大捕捉:500人

しんけん・くさなぎのたち。 記紀のスサノオ神話に曰く、高天原を追放された素戔嗚尊は出雲の国に降り、生贄である奇稲田姫(くしなだひめ)を救い、巨大な怪物を退治したという。 この怪物こそ八岐大蛇、 八頭八尾を有した赤眼の怪――― 八つの谷と峯にわたる超大さを誇る、巨大な蛇。 日本最大の災害竜であった。

素戔嗚尊はこの大蛇(竜)を打ち倒し、その尾から一振りの神剣を得た。 剣の名は草那芸之大刀。 別名を草薙剣、天叢雲剣、都牟刈の太刀。 のちに熱田神宮に奉納され、三種の神器のひとつとして定められたという。

伊吹童子は、父たる八岐大蛇が身の裡に有していたこの神剣を宝具として操る。 真名解放の一斬たるや、八つの谷と峯を切り拓き、八つの大河を新たに生み出す程に恐るべきものである……が。伊吹童子曰く、これは神剣のほんの僅かな輝きを一時のみ借り受けたもの。真価はこの程度ではすまない、とのこと。

プロフィール6

本来の伊吹童子は、 自分を召喚したマスターをさほど特別視しない。 人間を総体として認識しすぎているのかもしれない。 個別認識ができるようになれば、振る舞いも徐々に 変わってくるだろう。

もしも興味を抱かれたならば、喜ぶ前に警戒すべきだ。 彼女の指先は神のソレであり、防毒の魔術や対毒スキル といえど防ぎ切れるものではない。

なのだが…… カルデアに現界した彼女は、マスターに対して親しげに振る舞っている。 厳密には、誰に対しても親しげに振る舞うのである。 彼女がマスターをきちんと個別認識するには、 それなりの関係を結ぶ必要があるだろう。 その意味では、やはり、本来の伊吹童子の性質が大元にあると見るべきか。

   ◆

坂田金時とは「過去に足柄山で会っていた」模様。 人の仔とも鬼の仔ともつかない怪童として 足柄を彷徨っていた彼に出会い、 なんと相撲をして大勝ちしたのだとか。

その後、伊吹童子は消えることになる。 死した訳ではなく、 生きながらにして別の存在、側面へと変化したのだ。 すなわち大怪異「酒呑童子」としての精神と形態へ。

それぞれの証言を繋げたところ、 伊吹童子と酒呑童子は、一定或いは不定の期間ごとに、 互いに入れ替わりながら存在していたようでもある。 「今は我(あたし)の番」 「次はうちの番」 という次第で―――

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • 第二部六章 アヴァロン・ル・フェ
  • EX章 屍の帝都

8.2 幕間の物語

  • 幕間の物語に登場

8.3 イベント

  • カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~
  • 非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ
  • 非霊長生存圏 ツングースカ・サンクチュアリ
  • 北極魔園観光アークティック・サマーワールド
  • 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
  • カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~ アンケート復刻版

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • ちょっかいかけたのを怒っている二人
  • ればのん
  • アスクレピオス
  • アストルフォ
  • アニマルたち
  • アニング
  • アネト号
  • アルトリア・キャスター
  • アンドロメダ
  • アーサー
  • イリヤ
  • イリヤ&クロエ
  • イルス
  • エウロペ
  • エジソン
  • エリっさ
  • エリセ
  • エルン
  • オキタ・J・ソウジ
  • オルトリンデ
  • カイニス
  • カズラドロップ
  • カルデアスタッフ
  • ガウェイン
  • ガネーシャ
  • ガラテア
  • ガレぴっぴ
  • ガレス
  • キルケー
  • キングプロテア
  • (他 156 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。