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シャルルマーニュ

1. 概要

カール大帝の「騎士道物語の英雄」としての側面。 「カッコイイかどうか」を行動指針にする、爽やかな勇者。 十二勇士を率いる。

シャルルマーニュは、彼方からの贈り物として顕現したシャルルマーニュ十二勇士の王。西ヨーロッパの始祖であり、一般的にはカール大帝という名称の方が馴染み深い。歴史上のシャルルマーニュは、ゲルマン・宗教・ローマを結びつけて「西ヨーロッパ」という共同体としての概念を構築した最初の王である。しかしサーヴァントとしての彼にその辺を問い質しても曖昧に笑うばかりで、特に深く語ることはない。というのも、今の彼にとって西ヨーロッパの始祖、あるいは偉大なるカール大帝としての記憶・記録は極めて曖昧で、ほとんど他人同然だからである。第三再臨に至ると、少しだけ王としての資質をうかがわせる。

本来は召喚されないサーヴァントであるが、そこは人理の危機。「とある場所で構築された戦闘データ」を基盤として特殊召喚されたサーヴァントとされる(『Fate/EXTELLA LINK』のシャルルマーニュを指すものと見られる。外部Wikiでは彼の「天敵」としてEXTELLA LINKのカール大帝が挙げられている)【要検証】。本人としては第一の冒険者、第二の聖騎士モードがお気に入りのようだが、王となってもきちんとした振る舞いを見せるあたり、やはり根本は真面目であろうとしている。カッコ良いことを好み、誰よりもカッコ良くあろうとする快活な英雄であり、部下のシャルルマーニュ十二勇士に対しては半分部下・半分友人のような態度で接する。

スキル『聖騎士帝:EX』は十二勇士を統率する者に与えられる称号スキルで、絶大なカリスマ、魔性への特攻、神性への特防、聖性を持つ武器への適応をもたらし、宝具の発動を可能にする。『魔力放出(光):A』は聖人・聖女・聖騎士にのみ許される亜種魔力放出。『王道踏破:C』は主義を貫くことでステータスを向上させる自戒系スキルで、シャルルマーニュの場合は「ダサいことをすると弱体化する」「自分的にカッコ良いことをすると、何かのゲージやテンションが上がる」という制限を自らに課している。

宝具『王勇を示せ、遍く世を巡る十二の輝剣(ジュワユーズ・オルドル)』EXは対王宝具(自身)。オルドルとはオーダーの意味であり、実はジュワユーズの真価を発揮可能なのはカール大帝ではなくシャルルマーニュの方だとされる。現実に生きたカール大帝にとって、ジュワユーズは後天的に幻想が付属された聖剣でしかないからである。単純な破壊力ではローランのデュランダル真名解放と同程度だが、シャルルマーニュが王勇――王としての威厳を示している場合、十二勇士の伝説がその幻想に付加され、その度に「ジュワユーズ」が一本"加わる"。単純計算で十三倍、王としてのカリスマ次第でさらに破壊力は向上する。レンジ1・最大捕捉1人と表記されるのは、この宝具が自分自身に向けられた刃であるためだ。

FGOでの主な活躍は「死想顕現界域 トラオム」(294発言)。極めて特殊かつ強引な召喚だったため力を封印せざるを得ず、情報を得ようとするも生来の明るさのせいで怪しまれ、復讐界域の獄中に入れられていたところでカルデアのマスターと出会う。彼/彼女のために力を貸そうと考えていたはずが、気付けば老騎士ドン・キホーテのためにその力を顕現させていた。見捨ててしまえば最早騎士、冒険者、王、英雄、それらに一つたりとも該当しないカッコ悪い存在になってしまう――という訳でえいやと死地に飛び込み、二人を救出。以降、最後まで行動を共にした。カルデアが包囲されることなく突破できたのは密かに彼が囮役をこなしたためだが、無闇なアピールはカッコ悪いと自重している。

また彼を主役に据えた期間限定イベント「CBC2024 シャルルマーニュのモンジョワ・騎士道!」(544発言)では、シラノ・ド・ベルジュラックの劇にクリスチャン役として巻き込まれ、「俺は、俺として、愛されたいんだよ!」と葛藤する。第4節では「資格のあるなしは、俺たちが決めることじゃない。観客が決めることじゃないか?」と、演者としての在り方に一つの答えを出した。

出典: 公式プロフィール(ゲーム内マテリアル『シャルルマーニュ』/tools/data/pure_nice/105200.json)、ゲーム内シナリオ(「死想顕現界域 トラオム」「CBC2024 シャルルマーニュのモンジョワ・騎士道!」「終章」ほか/tools/data/concordance/lines.jsonl)、TYPE-MOON Wiki (シャルルマーニュ)

2. 別クラス/バリエーション

3. ステータス

  • クラス: Saber
  • 真名: シャルルマーニュ
  • 性別: 男性
  • 出典: シャルルマーニュ伝説
  • 地域: フランス
  • 属性: 秩序・善
  • 身長/体重: 176cm・69kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: ワダアルコ
  • CV: 木村良平
パラメータランク
筋力A
耐久C
敏捷B
魔力A
幸運A
宝具A+

4. 宝具

王勇を示せ、遍く世を巡る十二の輝剣 (ジュワユーズ・オルドル)

  • ランク: EX
  • 種別: 対王宝具(自身)
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

敵全体に強力な攻撃<自身に付与されている〔王勇〕状態の数に応じて威力がアップ(最大12個)>&Quick攻撃耐性をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

5. プロフィール

キャラクター詳細

彼方からの贈り物として顕現した シャルルマーニュ十二勇士の王。 西ヨーロッパの始祖であり、一般的にはカール大帝と いう名称の方が馴染み深い。 王と呼ぶには少々威厳を放置しがちで、カッコ良いか どうかを基準とする、天真爛漫な若者。

プロフィール2

シャルルマーニュ(一般的にカール大帝と呼称される) はゲルマン・宗教・ローマを結びつけて西ヨーロッパ という共同体としての概念を構築した最初の王である。 ……が、サーヴァントとしてのシャルルマーニュは その辺を問い質しても曖昧に笑うばかりで、 特に深く語ることはない。

というのも、今の彼にとって西ヨーロッパの始祖、 あるいは偉大なるカール大帝としての記憶・記録は 極めて曖昧で、ほとんど他人同然である。 第三再臨に至ると、少しだけ王としての資質をうかがわせる……。

プロフィール3

○聖騎士帝:EX 聖騎士である十二勇士を統率する者に与えられる 称号スキル。 絶大なカリスマ、魔性への特攻、神性への特防、 聖性を持つ武器への適応など。 そして、このスキルにより宝具『王勇を示せ、 遍く世を巡る十二の輝剣』の発動を可能にする。

○魔力放出(光):A 聖人・聖女・聖騎士にのみ許される亜種魔力放出。 悪属性に対しアドバンテージを有する。

○王道踏破:C 何かしらの主義を貫くことにより、ステータスの 向上を行う自戒系のスキル。 それを破るような真似をすると、弱体化するという 欠点を持つ。 シャルルマーニュの場合は「ダサいことをすると 弱体化する」、「自分的にカッコ良いことをすると、 何かのゲージやテンションが上がる」 という制限を課している。

プロフィール4

『王勇を示せ、遍く世を巡る十二の輝剣』 ランク:EX 種別:対王宝具(自身) レンジ:1 最大捕捉:1人

ジュワユーズ・オルドル。 オルドルとはオーダーの意味。 実はジュワユーズの真価を発揮可能なのは、 カール大帝ではなくシャルルマーニュである。 現実に生きたカール大帝にとって、 ジュワユーズは後天的に幻想が付属された聖剣 というものでしかないからだ。

単純な破壊力ではローランの持つデュランダルの 真名解放を行った一撃と同程度。 シャルルマーニュは本来騎士ではなく王であるため、 たとえばローランと真っ向から激突した場合は、 打ち破られてしまうのだが。

しかし、シャルルマーニュが王勇…… 即ち、王としての威厳を示している場合、 十二勇士の伝説がその幻想に付加され、 その度に「ジュワユーズ」が一本加わることになる。 入れ替わるのではなく、加わるのである。 単純計算で十三倍だが、王としてのカリスマ次第 で更に破壊力は向上する。

絵的には「ジュワユーズ」が十二本加わり、自分の手持ちの一本を含めて、自在に動きながら襲い掛かる。 なお、レンジは1で最大捕捉も1人となっているが、 これは宝具が自分自身に向けられた刃であるため。 攻撃範囲としての換算だと、範囲中程度の対軍宝具と見なされる。

ギリシャ最高の英雄にも、無限に至った剣士にも 真似のできぬ、至高の十三撃。 ただしこの破壊力はシャルルマーニュが王として どれほど覚醒しているかに依る。

プロフィール5

本来は召喚されないサーヴァントであるが、 そこは人理の危機。 とある場所で構築された戦闘データを基盤として、 特殊召喚されたサーヴァント。 第三再臨で王族っぽい振る舞いを見せるのは、 カール大帝の要素が混じっているため。

本人としては第一の冒険者、第二の聖騎士モードが お気に入りのようであるが、王となっても きちんとした振る舞いを見せるあたり、やはり 根本は真面目であろうとする様子が窺える。

カッコ良いことを好み、誰よりもカッコ良くあろうと する、快活な英雄。 部下のシャルルマーニュ十二勇士に対しては、 半分部下半分友人のような態度で接する。

プロフィール6

○トラオムにおいて 召喚されたものの極めて特殊かつ強引な召喚だった ため、力を封印せざるを得なかった。 せめて情報を得ようとするが、 生来の明るさのせいで怪しまれて復讐界域の獄中へ。

そこでカルデアのマスターと出会い、 彼/彼女のために力を貸そう……と考えていたら、 気付けば老騎士のためにその力を顕現させていた。

ドン・キホーテを見捨てることは簡単であったが、 見捨ててしまえば最早騎士、冒険者、王、英雄、 それらに一つたりとも該当しないカッコ悪い存在に なってしまう。 という訳でえいやと死地に飛び込み、二人を救出。 以降、最後まで行動を共にすることとなる。

なお、復讐界域からは例のドタバタの最中にこっそり抜け出した後、マスターの補助のために囮役をこなした。

包囲されることなく突破できたのは、密かに彼の活躍があったからなのだが、無闇なアピールはカッコ悪いと自重しているのである。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

関連ページ

登場する章

関連する概念礼装

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • 第二部八章 スラヴォニア
  • EX章 屍の帝都
  • カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~
  • ミスティックアイズ・シンフォニー
  • CBC2024 シャルルマーニュのモンジョワ・騎士道!

8.3 イベント

  • 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
  • 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • アキレウス
  • アストルフォ
  • アストルフォ&ローラン
  • アストルフォ(直感的なアレ)
  • アナスタシア
  • アニング
  • アルトリア・キャスター
  • アンドロメダ
  • アーラシュ
  • イアソン
  • イアソン(←マクダフ)
  • イマジナリー紫式部
  • イリヤ
  • イリヤ&クロエ
  • エジソン
  • エレナ
  • オリオン
  • カイニス
  • カエサル
  • カズラドロップ
  • カドック
  • カルデアスタッフ
  • カーマ
  • ガウェイン
  • ガラテア
  • ガレス
  • キルケー
  • キレーちゃん
  • キングプロテア
  • クラス・アサシン
  • (他 166 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。