パーシヴァル
1. 概要
『Fate/Grand Order』のランサー。 円卓の騎士第二席。 聖杯探索を成し遂げた"純潔の騎士"。 聖槍ロンゴミニアドを持つ。 純朴で大食らいだが、戦いにおいては冷静で強力。
2. 別クラス/バリエーション
特になし
3. ステータス
- クラス: Lancer
- 真名: パーシヴァル
- 性別: 男性
- 出典: アーサー王伝説、楽劇『パルジファル』など
- 地域: 欧州
- 属性: 秩序・善
- 身長/体重: 195cm・110kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 白峰
- CV: 松風雅也
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | B |
| 耐久 | B |
| 敏捷 | B |
| 魔力 | D |
| 幸運 | C |
| 宝具 | B |
4. 宝具
光さす運命の槍 (ロンギヌス・カウントゼロ)
- ランク: C+~A+
- 種別: 対城宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身に無敵貫通状態を付与(1ターン)&宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃 + HPの残比率の最も少ない味方単体のHPを回復
5. プロフィール
キャラクター詳細
ブリテン、アーサー王の円卓の騎士。円卓第二席。 パーシヴァル・ド・ゲール。 清き愚か者、とも時に呼ばれる誠実の騎士。
槍の名手であり、 聖杯の奇跡を目の当たりにした騎士であり、 数多を救済する情深き騎士であり、 騎士王の携える聖槍とは異なる“もうひとつの聖槍” すなわちロンギヌスを守護する騎士でもある。
プロフィール2
礼節を重んじる、誠実なる守護騎士。 無垢と語られる事もある。 疑わず、怒らず、穏やかに振る舞う。 本人に自覚はないが、見知らぬ子供や動物に好かれやすい。生前には朝の陽射しの中、よくキャメロットの庭園に立って、小鳥たちを肩や腕に乗せていた。
戦闘時には普段よりも厳しい面を見せるが、 あくまで戦闘時のみ。
プロフィール3
聖杯はギャラハッドと共に天へ召される運命だったが、 聖槍ロンギヌスは地上へと残される運命にあった。 本作では、この聖槍を持ち帰った者こそサー・パーシヴァルであったとする。
騎士パーシヴァルの存在は、 ワーグナー最後の楽劇『パルジファル』でも描かれる。 楽劇の中では、聖槍の奪還者にして後継者として描かれている。
プロフィール4
○聖杯の加護:A ギャラハッドの昇天に立ち会った身は聖杯に縁深く、 ある種の加護を受けている。 パーシヴァルは、伝説や物語によっては聖杯の担い手としてさえ語られる。
○守護騎士(聖槍):B+ 聖槍を守護する高潔の騎士である事を示すスキル。 稀少スキルである守護騎士スキルとは似て非なるもの。
○救済の光:B 防護効果及び回復効果を秘めた光を発する。 聖槍の付帯効果のひとつがスキルとなっている。 この効果は、二重拘束を解放せずとも常時使用可能。
プロフィール5
『光さす運命の槍』 ランク:C+~A+ 種別:対城宝具 レンジ:1~70 最大捕捉:600人
ロンギヌス・カウントゼロ。 救世主の胸を突いたとされる、もう一つの聖槍。 真名解放したロンギヌスは、かつて聖槍を手にしたベイリン卿がペラム王と戦った際に見せた超絶の威力を発揮し、王城(聖杯城カーボネックと同一とされる)をも崩壊させる文字通りの対城宝具として働く。 恐るべき破壊の宝具だが、癒やしの力も併せ持つ。
聖槍にはギャラハッドとベイリンによる二重拘束が掛けられている。これは、騎士王が持つ聖槍ロンゴミニアド(ないし異世界の騎士王が持つ聖剣エクスカリバー)に於ける「十三拘束」のダウンサイズ版である、と見なす事もできるだろう。
プロフィール6
面倒見が良い。 特に年下の人物、後輩に対してはしきりに世話を焼く。 マスターに対しても世話を焼きたがる。 いずれ偉大な傑物となるだろう若者を守り、無事に育ててやりたいと心から思うがゆえ。 円卓で言えば年若いガレスや見習い騎士ボールス、ランスロット卿の子たるギャラハッドなどはまさにその対象であった。
「パーシヴァル卿は兄様たちよりも兄様のようです」
とは、在りし日のガレスが微笑みながら述べた言葉。 ―――それを、ガレスが死した後に耳にする事になったパーシヴァルは、誰もいないキャメロットの庭園で涙を一筋だけ流した。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
- メリュジーヌ: 妖精國での義理の姉弟。
- アルトリア・ペンドラゴン: 敬愛する王。
7.2 生前 / 原典
特になし
7.3 その他
特になし
13. リンク
関連ページ
登場する章
- 幸福累計都市 ドバイ — この章で 1406 行の発言
- Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ — この章で 826 行の発言
- 奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション — この章で 182 行の発言
- クリスマス2021 — この章で 120 行の発言
- 幕間の物語 — この章で 104 行の発言
関連する設定概念
- 円卓の騎士 — このページに本人の発話引用が 14 件
関連する概念礼装
- 絆礼装『聖槍ロンギヌス』 — 本人の絆礼装
- 概念礼装『美しくも儚い花』 — プロフィールが本人に言及
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- 第二部七章 ナウイ・ミクトラン
- EX章 魑魅のポンテ
- EX章 屍の帝都
- クリスマス2021
- カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- 幸福累計都市 ドバイ
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- C.I.E.L
- おいしい巨大卵
- お兄さん
- お姉さん
- じゃあくビースト
- その他の一同
- その背中に乗ったガレス
- アキレウス
- アシュヴァッターマン
- アスクレピオス
- アストルフォ
- アナスタシア
- アニング
- アルテラ・ザ・サン(タ)
- アルトリア
- アルトリア・キャスター
- アルトリア・ルーラー
- アンキ・エレシュキガル
- アンソニー
- アンデルセン
- アンドロメダ
- アーキタイプ:アース
- アーラシュ
- イシュタル
- イマジナリー虞美人
- ウェールズの妖精たち
- ウッドワス
- ウッドワス軍・兵士
- ウッドワス軍・士官
- エイリーク
- (他 274 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。