幸福累計都市 ドバイ
幸福累計都市 ドバイ
概要
けれど、それは嫌な疲労感ではなく。 どこか心地好いものだった。
変なところで思いきりがいいというか迷いがない、 彼の彼らしいところを見た。
あの娘(こ)ばかり気にしないで、少しはこっちの水着についても 何かこう、褒めてくれても……じゃなくて、
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 6】 [BBリリィ, パーシヴァル, マシュ, 徐福]
場所: 219400
BBリリィ: それでは出発します。皆さんが宿泊する
マリオンホテルまでは数十分で着きますよ。
BBリリィ: 空港から市街地へのアクセスのよさも
このドバイの特徴ですね。
?!
?!
パーシヴァル: 失礼。
少し質問しても構わないかな。
BBリリィ: はい、何でしょう?
ガイドなんですから、何でも答えますよ。
パーシヴァル: 先程エレシュキガル殿が仰っていた、
パーシヴァル: 私たちが空港内で手間取っていた理由について。
今、貴方に聞いておくべきかと思ったのでね。
マシュ: (……! わたしも聞こうと思っていましたが、
さすがはパーシヴァルさんです)
マシュ: (その話をするために、最初から最前列に……)
徐福: (背中がデカすぎて前が全然見えぬ)
パーシヴァル: まず一つ―――カルデアとの通信不良。
これについて何か心当たりは?
BBリリィ: そうなんですか? BBから
『未来との通信になるので通信料が変わる』
BBリリィ: とは注意されていましたが……
コード変換が間に合っていないのかもです。
…… (他13ターン)
シーン2 【スコア: 5】 [モードレッド, ゴルドルフ, テノチティトラン, ダ・ヴィンチ, ほか]
場所: 132900
?!
モードレッド: なーなーなー、なーってばよー!
やっぱ夏と言えば海だろ、海!
モードレッド: 海になんか何回行ったっていいじゃねえか!
海に決めろよ、オッサン!
モードレッド: 父上の豪華客船を借りてさー!
太平洋の真ん中で海と波と飯だけ楽しもうぜー!
ゴルドルフ: あー、うん、豪華客船による船旅……かね?
一理はある……かもね?
テノチティトラン: とんでもありません。
それは短絡的にすぎます。
テノチティトラン: 自然の暑さが厳しくなる夏だからこそ、
日射しを避けても楽しめる観光地を選ぶべきです。
テノチティトラン: 水着になりたいのならプールでいい。
都市の中にこそ快適さや利便性があるのです。
テノチティトラン: つまり―――シティリゾートが一番、でしょう?
ゴルドルフ: あー、うん、まあ、
それも考え方の一つではある……かな?
ゴルドルフ: ちらり。
(助けてという目を技術顧問に向ける)
ダ・ヴィンチ: 私は、海でも都市でもない別の自然の楽しみが
あるようなところなんかいいと思うけどなあ。
…… (他90ターン)
シーン3 【スコア: 5】 [ダ・ヴィンチ, ガネーシャ, モードレッド, テノチティトラン, ほか]
場所: 132900
ダ・ヴィンチ: あ、ちょっと待った! 別の話だけど、
この霊基グラフの異常に心当たりは―――
ダ・ヴィンチ: って、もういないか。
ガネーシャ: 第一容疑者なのは確かっスよね。
なにせBBだし。
ガネーシャ: まあでも、聞いても素直に教えてくれるとは
限らなかったし、しょうがないんじゃないんスか?
モードレッド: なんだかわかんねーけど、
今年の夏は新しい海ってことだな!?
モードレッド: よーし、こうしちゃいられねえ!
準備準備、と!
テノチティトラン: ……ふん。近代化が進む巨大都市とか。
私の前で良い度胸です、ね。
テノチティトラン: アラブ、というと砂漠ですか?
私たちの世界には無かった地形です。
テノチティトラン: ふ……ふふ、ふふふ……!
いったいどれだけの都市(も の)か、楽しみです、ね。
ダ・ヴィンチ: なんだかいろいろ不安ではあるんだけど……
どうする、ゴルドルフくん?
ゴルドルフ: いいんじゃないかね?
ドバイであれば治安はいいはずだ。
ゴルドルフ: 私としても日々過酷な任務を
果たしているサーヴァントたちには、
…… (他14ターン)
シーン4 【スコア: 5】 [パッションリップ, マシュ, ニキチッチ, 二人, ほか]
場所: 220000
パッションリップ: えーい!
あははは!
マシュ: やりますね、リップさん!
それでは、わたしも!
ニキチッチ: ははは、水辺のオレの力を見せねばなるまいな!
とーう!
二人: きゃあー!
マシュ: どうですか、リップさん?
パッションリップ: うん、楽しい!
パッションリップ: 陸上ではいろいろ重くてどんくさいわたしも、
パッションリップ: 水中ならそれなりに軽い、ような気が、
しなくもなかったりするから!
パッションリップ: マスターさん、
早く休憩から戻ってこないかな~~~♪
エレシュキガル: こーら。恨めしそうに見てもダメよ。
エレシュキガル: 休憩中のマスターの世話はパーシヴァルに
任せるって決めたでしょ?
テノチティトラン: ちっ。甲斐甲斐しいお世話でアピールした結果、
隙をついて手を取り合い、二人きりで軽やかに離脱……
…… (他58ターン)
シーン5 【スコア: 5】 [パッションリップ, パーシヴァル, テノチティトラン, マシュ, ほか]
場所: 220300
パッションリップ: ?!
パッションリップ: ドバイ・モールはただのショッピングモールでは
ありません。
パッションリップ: 本館は地上三階、地下一階からなっていて、
総面積はサッカー場200面に匹敵! すごい!
パッションリップ: モール内にあるのは1200にも及ぶ店舗と、
200以上の飲食店……
パッションリップ: さらには水族館やミュージアム、
スケート場なども!
パッションリップ: まさに世界最大級とも言える夢の
超巨大ショッピングモール、なのです!(ガイド本調べ)
パッションリップ: このように、一日かけても回りきれるかどうか、
という規模なので、
パッションリップ: 何かのついでに観光、
というのはちょっと無理があったのかと。
パーシヴァル: このモールについても、広い場所というのは
予習していたけれど……
パーシヴァル: 実際にこの場に立ってみると、予想以上の威容だね。
うん、体験できてよかった。
テノチティトラン: ――――――。
?!
テノチティトラン: !
い、いえ。別に。どうもしていません。
…… (他50ターン)
シーン6 【スコア: 5】 [マシュ, パッションリップ, エレシュキガル, パーシヴァル, ほか]
場所: 220300
マシュ: クジを用いた厳正なる抽選の結果、
このようになりました!
マシュ: まずは徐福さんとニキチッチさん、
テノチティトランさんのチームA。
マシュ: カルナさん、バーソロミューさん、
パーシヴァルさんがチームBとなり―――
マシュ: そしてマスターとエレシュキガルさん、
わたしとリップさんというチームCです!
パッションリップ: わたしはガイドだし、カードも持ってないし。
付き添いするだけなのでお気になさらずに。
パッションリップ: プレゼントなら、最高のものを
もう昨日もらっちゃいましたので!
エレシュキガル: ……。
……。
?!
パーシヴァル: 再合流については?
マシュ: 時間と集合場所を決めておきましょう。
マシュ: ここは広いですから、チーム内ではぐれた際も
その場所で待つ、としておいたほうがいいかもですね。
バーソロミュー: 異論はないよ。よし、それでは
プレゼント交換ショッピングタイムといこうか!
パッションリップ: さて、マスターさんは
何を買うつもりなんですか?
?!
…… (他13ターン)
シーン7 【スコア: 5】 [マシュ, エレシュキガル, パーシヴァル, ニキチッチ, ほか]
場所: 219600
マシュ: お、おはようございます、
エレシュキガルさん!
マシュ: いきなりですが大変です!
エレシュキガル: 大変って、何が?
マシュ: わたしの盾に仕込んであった霊基反応レーダーが……
マシュ: もちろん、ここに来てからずっと調子が悪く、
マシュ: 以前に報告した通りにクラス分析も
正確には稼働していなかったのですが、
マシュ: 今朝になって急に予想外の挙動を示し始めまして。
マシュ: なんと―――ビーストです!
付近にビースト反応を検知しているのです!
エレシュキガル: ……へ……へぇぇぇぇぇぇ……?
?!
マシュ: そうです、マスター。
マシュ: 正確な位置や出力は不明とはいえ、
反応があるのは確かです。
マシュ: クラス検知自体が確かではない現状ですが、
…… (他18ターン)
シーン8 【スコア: 5】 [パーシヴァル, 徐福, マシュ, バーソロミュー, ほか]
場所: 219803
パーシヴァル: なるほど。
やはり皆、気付いていたようだ。
徐福: ま、あれだけ一緒にいればねー。
今日一日だけの話じゃなくても、
徐福: 特にマシュちゃんは
『一緒にいる』の年季が違うだろうし。
マシュ: ―――そうですね。
マシュ: 普段通りではないことくらいは、
わかってしまいます。
パーシヴァル: では、まずは大前提を共有しておこう。
パーシヴァル: エレシュキガルがビーストになっている。
パーシヴァル: マスターは……おそらくはパッションリップも
その事実を認識しているが、
パーシヴァル: 我々にそれを隠そうとしている―――
いいかな?
バーソロミュー: 情報の共有は済んだかな。
バーソロミュー: さて、この会議の議題は、それを踏まえて
これからどう動くか、というコトなんだろうけど……。
マシュ: (すっと手を挙げる)
…… (他87ターン)
シーン9 【スコア: 5】 [ゼノビア, バーソロミュー, シバの女王, 徐福, ほか]
場所: 221100
ゼノビア: ふふふ。一切の妥協と甘えを許さない、
あのストイックなまでの振る舞い……
ゼノビア: 彼女は真の意味で、
自然と砂漠を守る正義の女傑だ。
ゼノビア: 真面目すぎるきらいはあるが、いざというときには
我が軍の将に登用したいところだな。
バーソロミュー: ところで、モレーはあれから?
シバの女王: うふふ~、別にヒドイ扱いはしていませんよぉ。
シバの女王: 罰金徴収後、正式な遵法契約を結んで、
銀行をやってもらうことにしましたぁ。
シバの女王: 違法金利で無許可営業だったのが問題でしたので、
ちゃんとしてくれるぶんには構わないかなと~。
シバの女王: ここの物価が高いのは事実ですからね。
シバの女王: お客様が商品を買うときの選択肢は―――
フフフ、多いほうがいいでしょう?
シバの女王: あっちもただ牢屋で暇してるよりはいいって
受け入れてくれましたよ。
徐福: 優しいような腹黒いような……。
ゼノビア: ここはいい砂漠だ。
私の故郷とは少し違う気はするが。
…… (他81ターン)
シーン10 【スコア: 5】 [パーシヴァル, テノチティトラン, マシュ, 徐福, ほか]
場所: 219803
パーシヴァル: だから今日は、特に街の異常性について
調べてみることにしたんだ。
テノチティトラン: この素敵な最新の都市に、
何か異常があったのですか、ね?
パーシヴァル: はっきり言えば……
そもそも地図がおかしい。
パーシヴァル: 見てほしい。これはドバイ・モールで
プレゼントとしてもらったガイド本だ。
パーシヴァル: ドバイの歴史と共に、
現在の地図も付録で載っている。
マシュ: 今までにも見た図ですね。
これが……何か?
パーシヴァル: シンプルに、違うんだ。
元から違和感はあったが、
パーシヴァル: やはり何度思い返してみても、
私が予習してきたドバイの地図とは違う。
パーシヴァル: まったく違うわけではなく―――
パーシヴァル: 少し地形が変わっていたり、
建物の場所が入れ替わっていたり、
パーシヴァル: つまり、正確ではない部分が多い、
というような話になる。
徐福: うーん、記憶違いとかそういう可能性は?
…… (他48ターン)
シーン11 【スコア: 5】 [飛竜, ???, レディ・アヴァロン, ニキチッチ(偽)]
場所: 220000
飛竜: …………まあ、出ますよね普通に。
飛竜: どうせ大将はいねーし?
留守番しててもつまんねーし?
飛竜: ほら、別に誰も騒いだりしてないし。
当世ってのは大将が思うよりずっとやりやすいスよ。
飛竜: こーして、牛馬を超えるサイズの生き物が歩いてても、
クマでもなく、見慣れない飛竜ともなれば……
飛竜: 何かの撮影だか、配信中のレイヤーぐらいにしか
思われてないんじゃないッスかねー。
???: ふんふん。
キミ、なかなか当世に詳しいんだねえ。
飛竜: ええまあ、大将はあんま見ないスけど、
俺はカルデアのアーカイブとかよく見てるんで?
飛竜: いいっスよあれ。
ネットのエグさに比べると緩いケド、
飛竜: 特異点によっちゃ、高速回線で繋げたりするし?
ここもそうっちゃそうかー。
???: 現代適応する竜種の亜種か、面白い面白い。
って、キミは実際はお馬さんなんだっけ。
飛竜: 馬ッスね。
昔から喋ってましたけども。
飛竜: …………って、自然に喋ってるけどアンタ誰?
…… (他28ターン)
シーン12 【スコア: 4】 [三人, パッションリップ, テノチティトラン, エレシュキガル, ほか]
場所: 220100
三人: ?!
パッションリップ: え、何ここ。
こんな観光名所なんて知らない……
パッションリップ: 案内できそうなとこは
全部覚えてきたつもりなのに……。
テノチティトラン: これは……海の家に見えて、違います、ね。
テノチティトラン: 本質的には別のもの。
そう、大広間とか、そのような……。
エレシュキガル: ドバイの海の家って、これが普通なの?
さすがに違うわよね?
ガウェイン: 一般的にどうかはわかりかねますが、ここは
ドバイに元々あった場所ではありません。
ガウェイン: この地を訪れた我が王が―――
アルトリア・ルーラー: 来ましたか、マスター、マシュ。
アルトリア・ルーラー: よい。
楽にせよ。
アルトリア・ルーラー: 今の私はキャメロットの主ではなく、
この海の家(エハングウェン)の主に過ぎない。
マシュ: アルトリアさん……が、この海の家を?
…… (他39ターン)
シーン13 【スコア: 4】 [モードレッド, マシュ, パーシヴァル, パッションリップ, ほか]
場所: 220001
モードレッド: ?!
マシュ: そのようですね。
マシュ: アルトリアさん、厳罰に処するつもりかと思いましたが、
意外にも寛大な処置でよかったです。
マシュ: 人手不足を補うための現地保安員、
高機動警備隊として登用する……
マシュ: 交通の秩序を守るオートバイ隊員は、
みなさん凄腕のライダーと聞きます。
マシュ: その例で言うならおふたりは最適の人材です。
さすがの統治者っぷりですね。
パーシヴァル: 勿論だとも。
パーシヴァル: 槍をお持ちの我が王でも、
さらにそこから裁定者となった我が王でも、
パーシヴァル: 我が王であることは変わらない、ということさ。
パッションリップ: ふふ。予定外のイベントでしたが、結果的に
マリンスポーツ感が味わえちゃいました。
パッションリップ: ……はじめは強引にガイド役に選ばれて、
BBの絵を貼り付けた枕にパンチしてましたけど、
パッションリップ: 皆さんといっぱい遊んでもらえて楽しかったです!
海で泳いだのも初めて! 楽しかったー!
…… (他66ターン)
シーン14 【スコア: 4】 [エレシュキガル]
場所: 219802
っ、痛……また……。
エレシュキガル: 手足、だる……
なんなの、全身重くて……
エレシュキガル: これが人間の二日酔い……?
まるで鎖で縛られているみたい……
エレシュキガル: 寝ていたい……けど、もう朝なのだわ……
顔を洗って気持ちをシャキっとさせないと。
エレシュキガル: ……ん?
エレシュキガル: ……。
……。
エレシュキガル: 待って、落ちつけ、落ちつく、落ちつくのだわ
エレシュキガル。
エレシュキガル: いえ無理、無理無理、100パー無理、
だってこれ、どう見たって、
エレシュキガル: くわーーーーー!
ツノーーーーーゥ!?
エレシュキガル: ツノ、つまり角! かった、硬い!
冥界の槍(メ ス ラ ム タ エ ア)よりかたーーーい!
エレシュキガル: それに霊基のこの感じ……!
めっちゃ神格ダウンしてて、めっちゃ魔素増えてる!
エレシュキガル: ツノが生えてて、霊基がコレってことは、
ま、間違いない、のだわ。
…… (他2ターン)
シーン15 【スコア: 4】 [ニキチッチ, 飛竜]
場所: 219802
ニキチッチ: …………と、いうわけだ。
わかったか?
飛竜: あー、ウッス。
ニキチッチ: うん。
その顔はまだわかっていないな、我が愛馬。
ニキチッチ: もう一度、はじめから言うぞ。
ニキチッチ: この真夏の特異点にて、
オレはマスターと行動を共にすることになる。
ニキチッチ: このことはわかっているな?
飛竜: そりゃまあ。
ニキチッチ: うん。
いいぞ。
ニキチッチ: そしてだな。
当世の街には、馬も飛竜もいないだろう?
飛竜: (よそ見)
ニキチッチ: こら、こっちを見なさい。
飛竜: あ、はい。
…… (他33ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
パーシヴァル
此度(こたび)はマスターの夏の護衛という大任を仰せつかった。 騎士パーシヴァル、全力を尽くします!
なぜエレシュキガルがビーストになったのか、 事情ははっきりとしないが―――
エレシュキガルのビースト化は、 あくまで偶然の産物で、いずれ消え去る―――
(ここでの同意はさすがに カルデアのサーヴァントらしくない……)
バーゲスト
マスターたちに手伝ってもらえるのは、 正直なところ助かるが。いいのか?
望むところですわ! 貴方、マスターの素質があってよ!
(それに、ここなら陛下の苦手な芋虫もいな…… いないような、特別級の気配を感じるような……)
自然を守ることこそが夏の私(わたくし)の使命なのです。 そのためにはトレーニングは怠りません。
到着だ。みんな、よく頑張ったな。 360度、パノラマの景色を楽しむといい。 ?! ?!
お兄さん
おおっと、目が活き活きしてきた。 マスターはそうでないと。
マスターさんは 他に悩みがありそうだけど。
隔世遺伝的に、その誰かの中に秘められていた獣性が 目覚めたんじゃないか……というのが不安なんだね。
そんな場所では、別世界のキミ……いや、別世界の そのヒトと同期してしまう可能性もなくはない。
そのビーストが持つ『理』をキミ自身が善しと 思わなければ、自然と同期はなくなると思うよ。
お姉さん
私のバイト六感が囁(ささや)くに、きっとそれは160/63/87 という三つの数字が関わる大迫力なフォルムを持ち、
それで―――水着を探してる、んですよね。 話を聞くに、このコがお客さまですか?
うん。考えられるのは、あくまでも外因的な、 他の領域からの衝突事故、だろうね。
内気で引っ込み思案だけど 実は頑張り屋なとても可愛い女の子でしょ。 ?!
世界を跨(また)いだ量子的ゆらぎ、 みたいなものかな。違うかもだけど。
ぐっ様人形
鬼(しゅてん)! 悪魔(メフィスト)! ひとでなし(く ろ ひ ー)!(高音) ?!
……ということは、私が一人で誘うということか!(高音) つらい! 勇気がでない!(高音)
けしからないわね!(高音) ばーか、あーほ、ばーか!(高音)
いたい!(高音) デコピンはやめろデコピンは!(高音) ?!
わがまま言うんじゃありません!(高音) ?!
アシュヴァッターマン
今日は全員揃ってんだな。 マスターたちと一緒に市場の観光か?
そういうときの旦那は理路整然( り ろ せ い ぜ ん)と詰めるぜ。 相手が可哀想になるくらいにな。
おうよ。良いモノに払う金は惜しまねぇし、 周りに度量も示せるからケチケチもしねぇんだが―――
なあ、覚えてるかカルナよ? ドゥフシャーサナが ダセぇ上着を買おうとしたとき旦那が止めてよ、
アストルフォ
王族にしては庶民的な好物すぎるんだよなあ。 ま、実際美味しいけど。
うんうん、見つかるといいねー。 でも串持ったまま走ると危ないよー。
アナスタシア
夏の私(わたくし)はイタズラ皇女なので。 失点1ね、アンドロメダ。
アニング
なんでこんなトコに 恐竜の全身骨格標本が?
アルトリア・ルーラー
(ふむ。先ほどマスターが視線を向けていたのは、 あちらの浜辺で海を見つめている―――)
マスターたちはここを楽しむために来た客でしょう。 手を借りるつもりはありません。
アンドロメダ
さてはあたしをミスさせるための策略だね? ちゃんとボールの着地点に入って―――
いやいや、 こんな浅瀬にサメとかいないでしょー。
うーん、あったかい陽気、冷たい海! 最高だね!
イシュタル
質も量も最(さい)っ高(こう)! 楽園(エディン)? ここが砂漠に出来た楽園ってやつかしら?
どういうこと、こういうこと!? どこを見ても最高級の宝石ばかり!
あ、それ、そのダイヤもちょうだい! く~、し・あ・わ・せーーー!
イマジナリー虞美人
ところで話は変わるけど、項羽様の姿が見えたから、 そっちに行くわ。じゃねー。
あら、徐福じゃない? ラクダに乗るの? 面白そうね……いいわよー。
エイリーク
エリセ
あの人ってば、『天下のスパイス・スークにある 香辛料がこの程度の辛さであるはずがない』
『きっと裏モノの流通経路があるに違いない』 なんて感じでどっかに行っちゃって―――
どこかのお店に潜入調査でもしてるんじゃないかな? 見かけたらよろしく言っといて。
もちろん、『私のぶんも確保お願いします』って 意味でのよろしくだよ。 ?!
……で、もう一人いてもいいのに おかしいなって思ってるね? わかるよ。
エルロン
あいつらのレイシフト先にビーストが出現してると、 トリスメギストスが判断してるわ。
この反応は――― 72%の一致率で、クラス・ビースト。
エレシュキガル
休憩中のマスターの世話はパーシヴァルに 任せるって決めたでしょ?
メネ・メネ・テケル・エレシュキガル、 メネ・メネ・テケル・エレシュキガル……!
それに霊基のこの感じ……! めっちゃ神格ダウンしてて、めっちゃ魔素増えてる!
冷静になるのよエレシュキガル。 とにかく、落ち着いて。そう、落ち着いて。
ツノが生えてて、霊基がコレってことは、 ま、間違いない、のだわ。
エレシュキガルの声
オキタ・J・ソウジ
いやー、ドバイの空を超音速でかっ飛ぶのは 気分いいですねぇ。
聞いてないですけどー!? は、半額くらいにまかりませんか?
カイニス
心配すんなって! 今のオレはライダー霊基、 間違っても事故なんて起こしゃしねえよ!
はは、そんなチャチなヨットで沖まで出るのかよ! 転覆する前にさっさと戻れ!
これ見たらポセイドンのヤロウも歯軋(はぎし)りしそうだ! ハハハハ!
―――! 包囲に穴が見えた。 陸に突っ込む形にゃなるが、ぶち抜くぞ!
クソッ。オレたちの進行方向にある海の水だけが なくなって―――
カドック
ああ、だいたいは。 マスターたち―――というか、
普段からそうだと言えばそうだが、 最近は特に危なっかしい感覚はあった。
……夏休みだから自室でドライビングゲーム三昧、 じゃなかったのか?
アイツらが向かったドバイ全域との 連絡が取れなくなったと。
一から十まで同意だよ。 ちゃんと見てるんだな、アンタ。
カルナ
エレシュキガルは任せる。 安全な場所に着くまで支えるがいい。 ?!
ここは多くのサーヴァントが 買い物を行っているな。
ああ。近頃オレは、重く不可思議(ふ か し ぎ)な形状、 つまりは複雑な重心を持つものの姿をよく見てきた。
オレでなくとも、ショーウィンドウの前から動かぬ おまえの姿を見れば誰もが同じことをしたと思うが。 ?!
カレン
……ところでこの街のダークサイドで流通していると 私が信じているシークレット超激辛スパイスの存在、
試練の内容は……フフ、まさかこんな斬新なものが あるとは誰も予想だにしていないでしょう……。
私のスパイスが安く欲しいというのであれば、 スパイスへの愛を確かめるしかありません。
これは私が秘蔵スパイスを使って作ったカレーを 完食できるかどうか、という試練です。
約束通り、勝者には出血覚悟の半額サービスで このスパイスセットをご提供します。
カーミラ
私の鋼鉄の処女(マ シ ン)の真価が見せられるって 口車に乗って参加してしまったけど。
砂漠を駆ける scarlet camel ――― この見た目になるの、慣れないわね……。
フフ。自信満々ね、ボウヤ。その自信と名誉、 この怪盗が盗ませてもらうわ。
ガウェイン
おや。マスターにパーシヴァル、 そして麗しき水着の麗人たち。
一般的にどうかはわかりかねますが、ここは ドバイに元々あった場所ではありません。
あの場所に行けば、我らがここにいる理由も 自(おの)ずと知れようというもの。
ガネーシャ
まあでも、聞いても素直に教えてくれるとは 限らなかったし、しょうがないんじゃないんスか?
えー、なんっスかコレ? ダメ出し!? ボクは本気でアドバイスしただけでしょー!?
ぼ、ボクの体調には何も異常なしっスよ? だから解剖とかは勘弁っス!
クーラー効いたとこでゲーム、 これが至高のメニューってわけ。
夏休みに出かけるなんてこと 無理にする必要ないじゃーん。
キルケー
薬草なんかの品揃えもいいな。 よし、これで新しい薬を作って……ふふふ……。
ゴルドルフ
私としても日々過酷な任務を 果たしているサーヴァントたちには、
(ガネーシャの言う通り、私は冷房の効いた部屋で ドライビングゲーム三昧といこう……なんか不安だし)
ぬう、さらにややこしくなってきた……! ルルハワの敗北者めが、貴様の甘言にはもう乗らんぞ!
すまない、先入観から警戒してしまった。 BB君。何かアイディアがあるのなら言ってみたまえ。
シェヘラザード
うう。は、恥ずかしくて…… 死んでしまいそうです……。
シエル
何事も経験です。この舞台(ま ち)にはこんな作風(たたかい)もあると、 今のうちに知っておくのがいいでしょう。
他の代行者の戦いを見たことがあるんですか? 黒鍵を使う者はあまり多くはないのですが……
まず確実にわかるところから、それを 足がかりにして情報を積み上げるのが良いでしょう。
おっと、わたしはお忍びで気紛れにここを訪れた ただの観光客ですよ? お忘れなく。
まあ、教えもいきすぎると先輩から教官に 変わってしまいますが、そこはそれ。
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 此度 | こたび | 此度(こたび)はマスターの夏の護衛という大任を仰せつかった。 騎士パーシヴァル、全力を尽くしま |
| 辛辣 | しんらつ | ちなみにカルナがパーシヴァルに辛辣(しんらつ)なのは、 彼と同席だったからだ。 |
| 敵騎 | てっき | (もちろん彼はユニヴァースの 比類無き敵騎(てっき)パーシヴァル本人じゃない) |
| マスター | トラマカスキ | 少なくともこの場にいる者は、マスター(ト ラ マ カ ス キ)にとっての、 この休みの必要性と重要性を理解しているは |
| 違 | たが | 我々に協力を求めて解決できる状況であれば、 マスターはきっと判断を違(たが)えない。 |
| 誹謗中傷 | ひぼうちゅうしょう | そんな……マスターさんならともかく、 新所長さんにまで誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)を受けるなんて…… |
| 淫猥 | いんわい | 猟奇と淫猥(いんわい)に満ちた儀式で悪魔を召喚したりして ヨロシクやってるんじゃないかって話でしょ? |
| 大将 | マスター | おっと、びっくりしたのはこっちだぜ! ニキチの旦那、大将(マスター)たちと一緒なんじゃねえのか。 |
| 万歳 | ブラボー | 万歳(ブラボー)、勇敢なるカルデアの人々! 万歳(ブラボー)、完璧なるBBドバイ! |
| Oups | あちゃー | Oups(あ ち ゃ ー)。 |
| Non | ノン | なら答えはNon(ノ ン)。 |
| Coucou | ククー | Coucou(ク ク ー)? ずいぶん大所帯なお客さんじゃん? いらっしゃーい。 |
| BB | きみ | 姉妹? パッションリップはBB(き み)の事を お母様と言っていたよ? |
| 龍涎香 | りゅうぜんこう | 様々な香料の原料を実際に嗅げる体験コーナーが 面白かったですね。龍涎香(りゅうぜんこう)とか強烈でした。 |
| 黒騎士団 | ノワールナイツ | 銀河征服をもくろむテンプル黒騎士団(ノ ワ ー ル ナ イ ツ)総長、 デビルサマナー・ブラックゴート……!? |
| 鬼 | しゅてん | 鬼(しゅてん)! 悪魔(メフィスト)! ひとでなし(く ろ ひ ー)!(高音) |
| 高 | こう | 質も量も最(さい)っ高(こう)! 楽園(エディン)? ここが砂漠に出来た楽園ってやつかしら? |
| 駱駝 | らくだ | 『あのままではそこらを歩いていた駱駝(らくだ)やら何やらを 襲ってその肉を喰らってしまって、』 |
| 饅頭 | まんじゅう | お、中華もある。 私はこの春巻と肉饅頭(まんじゅう)にしようかなー。 |
| 餌食 | えじき | そのような性根では、 たとえば抱き合わせ販売などの餌食(えじき)だ。 |
| 飛鳥地縛 | ひちょうちばく | 『禁獣動作(きんじゅうどうさ)。穢蠱抹消(わいこまっしょう)。飛鳥地縛(ひちょうちばく)。三刻神通封(さんこくじんつうふう)』! |
| 颯爽 | さっそう | そうか! それなら我が愛馬でも問題ないな。 颯爽(さっそう)と出走するぞ! |
| 鞍 | くら | オレは徐福からラクダ用の鞍(くら)を受け取った。 ふふ、我が愛馬にもピッタリだ! |
| 非常可爱 | とってもカワイイ | (キャー、ネコの餌付けしてるみたいで、非常可爱(とってもカワイイ)~!) |
| 難 | にく | なに、走り難(にく)さであれば雪原もそうだとも! どうということもない! |
| 雌伏 | しふく | 150年です。あまりにも長い雌伏(しふく)の年月を過ごした この地の人々の無念……。 |
| 鋼鉄の処女 | マシン | 私の鋼鉄の処女(マ シ ン)の真価が見せられるって 口車に乗っ |
| 鈍 | なま | ああ。ずっと窮屈な車に乗ったままで、 身体が鈍(なま)ってきていたところだ。 |
| 重石 | おもし | 車のポールから手を放すと危ないので、 代わりにわたしが重石(おもし)になります……えい! |
| 酷吏 | こくり | む? まあ、この場所とは雰囲気が合わぬゆえ、 今は酷吏(こくり)にも暇を取らせている。 |
| 酩酊 | めいてい | 新しい場所には常に感動がある。 高揚感、いや酩酊(めいてい)感にも似た感動がね。 |
| 都市 | もの | ふ……ふふ、ふふふ……! いったいどれだけの都市(も の)か、楽しみです、ね。 |
| 連続技 | コンボ | こちらこそ。 どこかで味わった気のする連続技(コ ン ボ)でした! |
| 迂闊 | うかつ | あれは迂闊(うかつ)に足を踏み入れた者を大気圏外にまで 吹き飛ばすデンジャーな自然のトラップでしたが |
| 跨 | また | 世界を跨(また)いだ量子的ゆらぎ、 みたいなものかな。違うかもだけど。 |
| 贋物 | にせもの | 本物の金とは何か。 贋物(にせもの)の金とは何か。 |
| 讃 | たた | おっと、もちろん優勝者を讃(たた)えることも忘れぬようにな。 今夜の主役(クイーン)は彼女だ。 |
| 証 | スタンプ | 秘密のメカクレランドに入場できる証(スタンプ) という可能性もなきにしもあらずだ。 |
| 計画 | プロジェクト | これは『今度こそBBちゃん最高! ありがとう!』 と言わせる計画(プロジェクト)、ですからね。 |
| 言質 | げんち | ふむ。理解しがたい部分もあるけど、 帰還について言質(げんち)が取れたのは安心材料だ。 |
| 触 | ふ | 決まっている。 そこの掲示板にも触(ふ)れが貼ってあるぞ。 |
| 規模 | スケール | 確かに規模(スケール)の大きさが凄いわね。 近代的なのに神殿に似た荘厳ささえあるわ。 |
| 見紛 | みまご | いや。オレには見えるぞ、意地に満ちた奴の戦意が。 命を賭した死闘と見紛(みまご)うほどだ。 |
| 見做 | みな | 美しい都市の姿そのものを芸術品と 見做(み な)しているわけです、ね! |
| 蒼輝銀河 | ユニヴァース | ―――蒼輝銀河(ユ ニ ヴ ァ ー ス)の匂い、ですけど? |
| 蒼 | あお | けれどもそこに、 確固たる蒼(あお)さで佇(たたず)んでくれている――― |
| 董卓 | とうたく | マジか。それを全員分? 太っ腹すぎない? 董卓(とうたく)? |
| 花火 | スターマイン | どこかでクラッカーも鳴っていますし、 空には花火(スターマイン)も打ち上がっています。 |
| 舞台 | 夏 | BBさんが過去に用意してくれた舞台(夏)は 確かに素晴らしいものでしたが、 |
| 興味津々 | きょうみしんしん | 芸術品と言えば、あちらには興味津々(きょうみしんしん)の眼差しで 筆を走らせていらっしゃるお二人の姿も見えますね。 |
| 自賛 | じさん | よく働きました私、 と自画( じ が)自賛( じ さ ん)ムーブしておきましょう。 |
| 自画 | じが | よく働きました私、 と自画( じ が)自賛( じ さ ん)ムーブしておきましょう。 |
| 自業自得 | じごうじとく | はは、そうそう。 自業自得(じ ご う じ と く)っちゃあそうだが――― |
| 自 | おの | あの場所に行けば、我らがここにいる理由も 自(おの)ずと知れようというもの。 |
| 纏 | まと | 謎の黒い鎧……装甲……? を纏(まと)った存在が襲ってきます! |
| 絆 | ほだ | いえ、まだまだ。 絆(ほだ)されるには早すぎました。 |
| 終 | つい | 冥界は恐怖の地ではなく終(つい)の地である。 それを――― |
| 素寒貧 | すかんぴん | 『金持ちヴィラン 素寒貧(す か ん ぴ ん)ヒロイン』 ―――いいですね、タイトル買いです。 |
| 糖蜜 | ディブス | ……糖蜜(ディブス)をかけて食すがよい…… |
| 粋 | いき | いいか、わし様はそういう『粋(いき)』も わかる男なのだぞ。ちゃんと覚えて帰るように。 |
| 簡単 | イージー | 不要な書類をゴミ箱にポイ! するくらいの簡単(イージー)な手続きでした。 |
| 範疇 | はんちゅう | (……この男の言葉に間違いはない。 適正価格の範疇(はんちゅう)ではある) |
| 突破口 | ブレイクスルー | そうか。何か突破口(ブレイクスルー)が見つかるかと思ったが、 残念だ。 |
| 穢蠱抹消 | わいこまっしょう | 『禁獣動作(きんじゅうどうさ)。穢蠱抹消(わいこまっしょう)。飛鳥地縛(ひちょうちばく)。三刻神通封(さんこくじんつうふう)』! |
| 秤 | はかり | これはちょっと、 普通の秤(はかり)で見てはいけなそうだ。 |
| 私 | わたくし | 夏の私(わたくし)はイタズラ皇女なので。 失点1ね、アンドロメダ。 |
| 禁獣動作 | きんじゅうどうさ | 『禁獣動作(きんじゅうどうさ)。穢蠱抹消(わいこまっしょう)。飛鳥地縛(ひちょうちばく)。三刻神通封(さんこく |
| 神 | ヒト | 何よ、神(ヒト)の顔をじろじろ見て。 |
| 礼讃 | らいさん | 今や、この街の全てがBBの管理下にあります。 街の住民のほとんどがBBを礼讃(らいさん)しています。 |
| 砂嵐星雲 | サンドストーム | 砂嵐星雲(サ ン ド ス ト ー ム)の彼方、中東星域(ミ ド ル イ ー ス ト)の星 |
| 石榴石 | ガーネット | あらら、石榴石(ガ ー ネ ッ ト)みたいに真剣な瞳。 なんでかな~? |
| 眩 | まぶ | 日射しの眩(まぶ)しさに、 予想以上に身体が疼(うず)いてしまったようだ。 |
| 相応 | ふさわ | どうしようもない知性体に相応(ふさわ)しい、 どうしようもない滅亡でした♡ |
| 目眩 | めまい | いえ、ちょっと……目眩(めまい)というか、頭痛? 気圧の関係とかあるのかしら? |
| 癇 | かん | 水着は夏の正装だってメルトも言っていました! 自慢げだったのが癇(かん)に障りましたけど! |
| 疼 | うず | 日射しの眩(まぶ)しさに、 予想以上に身体が疼(うず)いてしまったようだ。 |
| 由々 | ゆゆ | うむ。由々(ゆ ゆ)しき事態かもしれない可能性が なきにしもあらず、という事かね? |
| 由 | よ | そもそも―――このドバイという地の素晴らしさは ルールの厳格さに由(よ)っている、 |
| 生憎 | あいにく | 生憎(あいにく)、今はサービスの質向上のために より喫緊(きっきん)の問題に対処せねばならないの |
| 生 | なま | まさに動(うご)く生(なま)の子、ですね! |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 184 / lore重要シーン: 16