第二部第七章:黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
概要
“これより語るは一つの未来。 妖精國と成りはてた、神秘の島のその行く末”
“つもる、つもる、雨のように、灰のように。 きえる、きえる、雪のように、嘘のように”
“でも、それもあと少しの辛抱だ。 二千の年を超えた朝、救いの子が現れる”
“はじめは小さな光でも、誰の目に見えなくても、 光を目指す蛾のように”
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 26】 [アルトリア, ダ・ヴィンチ, ハベトロット, 千子村正]
場所: 121500
アルトリア: 神霊……たちの
言っていた『神様』なんですか!?
アルトリア: でも驚きの親しみやすさで、
威厳とかぜんぜん無いよ!?
賢人グリム: お、いいねぇその反応。
想像していたより気さくなお嬢さんだ。
賢人グリム: ま、威厳はねえわな。神霊の代理とはいえ、
そこのジジイと同じ一介の英霊だ。
賢人グリム: オレの事はグリムとだけ呼んでくれればいい。
気楽に、兄貴感覚でな?
千子村正: は。なーにが兄貴だ。神霊の代理ってコトは
てめぇも中身は爺じゃねえか。
賢人グリム: オレはどうあっても心身共に若いんですー!
ジジイになる前に死んだからねー!
アルトリア: (謎の仲の悪さですね、このふたり)
?!
賢人グリム: ……と、今は説明が先だったな。
賢人グリム: 面倒くさいことに、
オレの役目は異様に複雑になっちまってる。
賢人グリム: まずはそのあたりの説明を済ませちまおう。
賢人グリム: よく聞けよ、、
『予言の子』。
…… (他56ターン)
シーン2 【スコア: 24】 [アルトリア, オベロン, コヤンスカヤ, ダ・ヴィンチ]
場所: 118000
ムリアン: あ。もしかして、今の滑りました?
ムリアン: む。金運にも権力にも恵まれていない
クソザコ妖精とクソザコ人間が、
ムリアン: 妖精國のカリスマプロデューサーに
呼び出されて緊張しない筈がない……
ムリアン: なので多少アッパーな態度で迎えて
好感度を一気にあげようと思ったのですが……
ムリアン: なれないコトはするものではないですね……
でも、初対面の印象は大事なので……
?!
ムリアン: ええ。いまさら解説する必要はありませんね。
ムリアンです。よろしく。
オベロン: はあ……良かった、いつもの調子に戻った。
ニセモノかと疑ったよ、ムリアン。
オベロン: なんだい今の?
もしかしてモース化、進んでるの?
ムリアン: 失礼なコトは言わないでくださいまし、オベロン。
私は永遠のパーフェクト淑女です。
ムリアン: 先ほどのはサービス以外のなにものでもありません。
ムリアン: 私、ベリル・ガット以外の汎人類史の人間に
会うのをとても楽しみにしていたので。
ムリアン: 私の妖精眼は衰えてしまいましたが、
それでも多少の『色』は見えます。
…… (他168ターン)
シーン3 【スコア: 21】 [ベリル, 妖精騎士トリスタン]
場所: 21011
ベリル: ……そうかい。
女王の援軍についてはよぉ~く分かった。
ベリル: オレからは何もない。
状況によっては利用させてもらうさ。
ベリル: 今回の主菜はだ。
ウッドワスと円卓軍の戦いに興味は
ベリル: おいおい、ロンディニウムに
ペペロンチーノが来てるだあ?
ベリル: ……マジかよ。
危うく、忍び込んで地雷踏むところだった。
ベリル: 情報提供、恩に着るぜ。
ベリル: ロンディニウムには近寄らないようにするよ。
なに。この先機会はいくらでもある。
妖精騎士トリスタン: あーもう素敵だったーー!
バーゲストのヤツ、わなわな震えておっかしーの!
妖精騎士トリスタン: ただいまダーリン! 聞いて聞いて、
お母様ったらホントに最高に最悪で
妖精騎士トリスタン: ……ねえ。
いま、誰かいた?
ベリル: うん?
なんだよ、帰りが早いなレディ・スピネル!
ベリル: さすがモルガンの『合わせ鏡』、
ほとんど魔法だぜ!
…… (他47ターン)
シーン4 【スコア: 21】 [アルトリア, ダ・ヴィンチ, バーゲスト, 千子村正]
場所: 120200
バーゲスト: ?!
ダ・ヴィンチ: うわー、このニョッキ美味しーい!
やっぱりジャガイモはどの世界でもチート野菜だねぇ!
千子村正: この牡蠣も旨ぇな!
千子村正: どでかい皿に氷漬けで山ほど盛られた時は
若干引いたが、なるほど、こいつぁ無限にイケる!
アルトリア: みなさん、見た目だけ豪華な食事に惑わされないように。
ぜんぜん大したコトないですから。
アルトリア: このテーブルを占拠するガレスちゃんの盾ほどの
ミートパイとかバゲ子の虚栄心をよく表しています。
アルトリア: わたしたちの集中を途切れさせようとする意図が
見え見えです。まあわたしには通じませんけど。
?!
アルトリア: やべ……うっま……。
バーゲスト: 試合も調理も終わったので着替えてきた。
バーゲスト: あいにく今は謹慎中の身ゆえ、
調理師たちには暇を出していてな。
バーゲスト: 私が作ったものだが、口に合えば幸いだ。
簡単なものばかりですまない。
?!
バーゲスト: そうだ。大したことではない。
…… (他118ターン)
シーン5 【スコア: 20】 [アルトリア, ダ・ヴィンチ, ハベトロット, ベリル]
場所: 10001
ハベトロット: ?!
アルトリア: ………………。
書記官メルディック: 平伏せよ。
献上せよ。
書記官メルディック: 礼拝せよ。
従属せよ。
書記官メルディック: 玉座に参じた使者は息を止めよ。
30の大使、100の官司は口を閉じよ。
書記官メルディック: 疆界を拡げる王。
妖精國を築きし王。
書記官メルディック: モルガン女王陛下の御前である。
モルガン女王陛下の威光である。
書記官メルディック: 『予言の子』『異邦の魔術師』は心得よ。
書記官メルディック: これは女王陛下の恩寵である。
これは女王陛下の恩赦である。
モルガン: ご苦労。
みな、呼びもしないというのに、よく集まった。
モルガン: 大使、官司は一切の発言を禁じる。
モルガン: この場で言葉を交える資格のある者は
私と、そこな来客と、
…… (他96ターン)
シーン6 【スコア: 19】 [アルトリア, ダ・ヴィンチ, 千子村正]
場所: 120701
千子村正: 戦が好きなヤツが[#あんなもん]を願うかよ。
千子村正: 聖杯を望んだのが
まだ可愛げがあらあ。
アルトリア: え……あんなもんって、村正、見えてた……?
千子村正: どうでもいいモン欲しがりやがって。
『予言の子』がなんだってんだ。
千子村正: 空気を読むのもいいけどな。
誰も言わないんなら儂が言ってやる。
千子村正: アルトリア。
おまえさん、戦いには向いてねえよ。
アルトリア: でも。
やめたら、みんな困るでしょう?
アルトリア: だから大丈夫、平気平気!
アルトリア: 分不相応だって分かってるし、
自信とか全然ついてくれないけど、
アルトリア: 巡礼の鐘を鳴らすだけなら、何とかなりそうだし!
明日も『予言の子』として頑張りますね!
ダ・ヴィンチ: ボーダーへの連絡はこれでよし、と……。
ダ・ヴィンチ: おや? こんな時間にどうしたんだい、
君。
…… (他61ターン)
シーン7 【スコア: 19】 [ダ・ヴィンチ, 千子村正]
場所: 120601
千子村正: ?!
ダ・ヴィンチ: 村正には彼女はそう見えるのかい?
確かにちょっと苦手そうだけど、
ダ・ヴィンチ: 自分よりまわりの意見を尊重しがちなだけさ。
傲慢になるよりずっといい。
ダ・ヴィンチ: だってここだけの話、今のアルトリア、
本気でヤバいよ? 異聞帯の王レベルだよ?
ダ・ヴィンチ: とつぜん癇癪おこして属性・悪になったら、
私たち、全員倒されちゃうからね?
ダ・ヴィンチ: そんな事態になったら村正をイケニエにして
私たちは逃げるから、よろしくね!
千子村正: そん時ゃ一緒にあの世行きだよ。
三途の川で助けてやらねえからな?
ダ・ヴィンチ: ? 他人の嘘が見える?
アルトリアが?
千子村正: …………妖精眼、ってヤツだろうな。
千子村正: “本来、妖精に嘘は通じない。
感情が実際に見えていたから”
千子村正: ムリアンはそう言っていた。
あいつ自身も少しは妖精眼が残っているようだがな。
ダ・ヴィンチ: 待ってくれ。
人間社会の模倣をするようになってから、
…… (他41ターン)
シーン8 【スコア: 18】 [もうひとりの競り手, アルトリア, アルトリア&妖精騎士トリスタン, オベロン]
場所: 10000
司会者の妖精: それでは本日、最後の品物を紹介いたしましょう。
司会者の妖精: これなるは今もっとも熱い噂。
我らが女王を脅かすにっくき反逆者にして、
司会者の妖精: あの尊きエインセルに“ブリテンを救うもの”と
約束された勝利の子!
司会者の妖精: 見たコトもない“鉄の武器”を手に
キャメロットを襲撃し、
司会者の妖精: 大穴に落とされながらも這い上がり、
『名なしの森』から生還したまことの勇者!
司会者の妖精: 果たして予言は真実なのか?
それは皆様の目でお確かめくださいませ!
司会者の妖精: ロットナンバー、ファイナル!
『予言の子』でございます!
予言の子?: ………………。
アルトリア: はい?
ダ・ヴィンチ: うぇぇえ!?
?!
予言の村正: おう、爺いで悪かったな!
予言の村正: っていうかドコのドイツだ、
爺い呼ばわりしやがったのは!
…… (他102ターン)
シーン9 【スコア: 18】 [カルデアの者, モルガン, 異星の巫女]
場所: 118700
モルガン: ……まだ『大穴』に動きはない……
……ずいぶんと気を揉ませるものだ。
モルガン: ……に、しても。
1000年ごとに起きる『大厄災』とは。
モルガン: 妖精どもの頭は、どこまでもおめでたい。
モルガン: 最後まで利用させてもらうとも。
汎人類史を、何もかも打ち消すためにな。
異星の巫女: …………。
モルガン: また貴様か。
見ているだけでは何も解決はできぬぞ、女。
モルガン: 『異星の神』の巫女であれば、
直接、私を殺しに来るがいい。
モルガン: もっとも、『異星の神』の使徒は
返り討ちになったがな。
モルガン: 汎人類史の英霊を用いたサーヴァントでは、
我が妖精騎士には太刀打ちできん。
モルガン: [#見ているだけしかできない]のであれば、
舞台裏に留まっていろ。それこそ目障りだ。
モルガン: 私に意見があるというのなら、そう
[#その男のように]、直接やってくるのだな。
カルデアの者: 歓談中、邪魔をしてすまない。
ノックをしようにも、ここには扉がなくてな。
…… (他36ターン)
シーン10 【スコア: 18】 [キリシュタリア, ベリル]
場所: 53802
ベリル: よう、キリシュタリア!!
おまえさんも生き返ったのか!
ベリル: いやあ、よかったよかった!
てっきりオレが一番だと思ったがなぁ!
ベリル: だって『異星の神』だぜ?
人類史を否定するとか言うんだぜ?
ベリル: あんなあまーい言葉に乗るのは、
オレか、ペペロンチーノか、デイビットくらいだろう?
キリシュタリア: そうでもないさ。私にも人並みの欲はある。
キリシュタリア: “新しい人類の歴史を作る”。
実に魅力的な提案だ。断る方がどうかしているよ。
ベリル: マジか、本性だしたなヴォーダイム!
ベリル: いや、たまに突拍子もないコトを言い出す
男ではあったけどさぁ。
ベリル: ずいぶんイイ笑顔をするようになったよ、ほんと。
オレも心底安心した。
ベリル: “人類を見殺しにして地球の王サマになる”んだ。
ベリル: 善人ぶって苦悩なんてしていたら、
それこそ付き合い方を考えなくちゃいけなくなる。
キリシュタリア: む。
私の印象、以前とそんなに違っているかな?
…… (他33ターン)
シーン11 【スコア: 18】 [アルトリア, ダ・ヴィンチ, ハベトロット, 千子村正]
場所: 121300
ダ・ヴィンチ: ここまでくると空想樹の大きさがはっきり分かるね。
今までの空想樹と比べても破格の大きさだ。
ダ・ヴィンチ: このブリテンでは2000年前に枯れ果てて、
そして数ヶ月前、
ダ・ヴィンチ: オリュンポスの空想樹を燃やすため、
モルガンによって燃やされたのか……
ダ・ヴィンチ: もちろん。
イギリス観光の名所の一つと言っても過言じゃない。
ダ・ヴィンチ: なだらかに続く氷河湖と、
自然のままの厳しい岩肌をみせる高原。
ダ・ヴィンチ: 開発の進んだ都市部とは違い、
百年以上も昔のままの姿を残した田園風景。
ダ・ヴィンチ: 豪華な服や食事、娯楽もいいものだけど、
染み入るような時間の使い方も最高の贅沢だよ。
?!
アルトリア: …………。
千子村正: …………。
千子村正: (おい。
お嬢ちゃん、まだ元気ねえぞ。なんかあるだろ)
アルトリア: え? あ、はい、湖水地方って
こうなってるんだなーって。
アルトリア: 聞いていたとおりの絶景で、とても美しいですね!
静かで、あと静かです!
…… (他34ターン)
シーン12 【スコア: 18】 [アルトリア, ダ・ヴィンチ, ノクナレア, パーシヴァル]
場所: 21020
ノクナレア: 以上、宣告終了!
これで私たちの正当性、きっちり出来たわね!
ノクナレア: 問題ないわ。受け入れ態勢は出来ているもの。
あとは夜通しで組織作りをするだけよ。
アルトリア: だよね……普通、宣戦布告で戦争開始、
相手が弱ったところで降伏勧告だよね……
ノクナレア: どうせ降伏なんてしないわよ、モルガンは!
今のうちにこっちの義理を果たしておいたの!
?!
パーシヴァル: ……どうあれ、戦いは明朝……
パーシヴァル: それぞれの軍の再編成は当然として、
城攻めの段取りはいかがしましょう。
パーシヴァル: 女王軍は平野に部隊を
展開する気はないようですが……
ダ・ヴィンチ: ああ、完全に籠城の構えだ。
平原に軍は配備されていなかった。
ダ・ヴィンチ: そのおかげで、オックスフォードにいた
円卓軍は今日のうちに到着できた訳だけど。
千子村正: 今度こそ本格的な城攻めか。
正門と、東西それぞれの門。どこを抜くんだ?
賢人グリム: 抜くのは正面だけだ。
ノクナレアの巨人兵団はそのために作られた。
賢人グリム: 一点突破で正門をブチ抜いて、その後、
北の妖精軍と円卓軍で城下町を制圧する。
…… (他65ターン)
シーン13 【スコア: 18】 [アルトリア, ダ・ヴィンチ, パーシヴァル, マシュ]
場所: 120401
モルガン: ?!
パーシヴァル: これは……姉さ、いえ、噂に聞いた、
キャメロットの『可動区画』……のようです。
パーシヴァル: なんでも、キャメロットの城壁と一部の建物は
その位置を変動させられると。
アルトリア: ああ、どうりで!
前に来た時と街の作りが違うと思った!
ダ・ヴィンチ: なるほど。大きな建物ばかりとは思ったけど、
これはこれで城壁なんだ。
ダ・ヴィンチ: よく見れば地面にレールらしきものがある。
横方向へのスライドだけにしても、よくやるもんだ。
マシュ: では、地図にあった王城へのルートは
もう使えない……という事ですね。
マシュ: 建物が動かせるのなら、
王城の入り口も行き止まりに偽装できます。
パーシヴァル: ! その通りです。
当然、塞がれているでしょう。
パーシヴァル: ありがとうマシュ。助かりました。
馬鹿正直に入り口を探してしまうところだった。
マシュ: い、いえ、お礼を言われるほどの事では……。
マシュ: (異聞帯のパーシヴァルさん……
時間がなくて話せていないのですが……)
…… (他49ターン)
シーン14 【スコア: 18】 [アルトリア, マシュ, マーリン]
場所: 122100
?!
マシュ: ……霊基反応、一騎、消失……
マーリン: …………。
マシュ: ……アルトリアさん……。
聖剣を造るためとはいえ、こんな
アルトリア: そうですよね。
造り方に問題があると思います。
アルトリア: 効率が悪いというか、人の心が無いというか。
アルトリア: まあ、『星の内海』は惑星の魂の置き場。
もともと人の心とか無いんですけど。
マシュ: 。
?!
アルトリア: お待たせしました、
、マシュ。
アルトリア: こちらが『聖剣の基型』です。
今のうちにお納めください。
アルトリア: ダ・ヴィンチちゃんやカルデアの方々なら、
こちらを素に決着術式を組み上げられるでしょう。
アルトリア: エクスカリバーを差し上げられれば良かったのですが……
どうも、そう上手くはいかないようで。
…… (他48ターン)
シーン15 【スコア: 17】 [ベリル, モルガン]
場所: 118700
ベリル: ふわーぁ、よく寝たーー!
ダーリントンに帰る前に立ち寄って正解だったぜ!
モルガン: 。
ベリル: おっと。我がお妃さまにおかれましては、
ひとり玉座に残って公務中でしたか。
ベリル: でもよう、
すこしばかり生真面目すぎないかモルガン?
ベリル: 『空想樹』は枯らした。
最大の敵であるキリシュタリアも倒した。
ベリル: 『異星の神』は望みの霊基を得られなかった。
ベリル: もう恐れるものは何もない。
オレたちの勝ちは確定だ。
ベリル: いいかげん気を抜いたらどうだい?
カルデアも『予言の子』もアンタの敵じゃあないだろ?
モルガン: 無用だ。そもそも、
初めからアレらを敵とは認識していない。
モルガン: かつての私を排斥した人間ども。
私の妖精國を否定するブリテン島。
モルガン: いわば汎人類史そのものが、私の敵だ。
これを打倒するまで、私が玉座を譲る時はない。
モルガン: ベリル・ガット。グロスターでの
バーヴァン・シーの失態は、おまえの責でもある。
…… (他6ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
オベロン
僕はオベロン。一足先にブリテンに召喚された、 汎人類史側のサーヴァントだ。
まあ、君たち風に言うと『異聞帯の王』? ってヤツだと思うよ? ?!
人理焼却の頃の君はそうだった。 まあ、僕は見てないワケだけど。
僕はオベロン。 汎人類史側のサーヴァント、妖精王オベロンだ。
ムリアン曰く、ここは独立自治区で、 『モルガン陛下の妖精國とは外交しているだけ』
関連する地の文:
- なのにオベロンは言った。 汎人類史では話し合いでそれを解決する、と。
- そんなものが汎人類史だと、 オベロンは逆説的に語っていた。
- 魔術による使い魔? いや違う。 魔術の質からみてモルガン本人としか思えない。
モルガン
そうだ。レイシフトを行った事で、おまえが召喚した 『汎人類史のモルガン』は消滅した。
汎人類史の英霊を用いたサーヴァントでは、 我が妖精騎士には太刀打ちできん。
おまえたちに敗れた異聞帯の王同様、 私も、自らの限界を迎えたか。
そうだな。妖精騎士ともあろう者が、 『予言の子』に敗北するなど聞くに堪えん話だ。
だがその決死の覚悟と引き換えに、 『異聞帯のモルガン』は自らの運命を知った。
関連する地の文:
- わたしは選ばれた。 ブリテンの妖精とも、汎人類史の騎士王とも違う。
- こんな話、ヴォーダイムに報告できねえし。 オレは観念してモルガンの夫の地位を受け入れた。
- その後、意志を受け継いだ『異聞帯のモルガン』は 空想樹を枯らしてテメエだけの歴史を作っちまった。
ムリアン
私、ベリル・ガット以外の汎人類史の人間に 会うのをとても楽しみにしていたので。
ですが……困ったコトに、 妖精騎士トリスタン様と、予言の子アルトリア様。
モルガン陛下の支配を打ち砕ける『予言の子』……
モルガン陛下とノクナレア。 『予言の子』と。
女王陛下と『予言の子』、 妖精騎士と円卓軍!
ベリル
その記憶を、情報を、『召喚されたモルガン』は 『異聞帯で生まれたモルガン』に託したんだな?
『異星の神』は望みの霊基を得られなかった。
マスターとサーヴァントは一心同体。 バーゲストを倒したのは、その絆の強さってヤツだ。
妖精騎士トリスタン……バーヴァン・シーに 汎人類史の話をしてやったら懐かれた。
ああ。『予言の子』には手を出すなって、 モルガンからも言われてるだろ?
関連する地の文:
- ベリル・ガットの笑い声がこだまする。 彼女の決死の救助をひとしきり笑った後、
- ブリテン島の異聞帯に派遣されたオレは、 一面の荒野と、そびえ立つ空想樹と対面した。
- クリプターとして、サーヴァントの一騎は 召喚しようと思ったワケだ。
コヤンスカヤ
村正様やラスプーチン様、リンボ様は 『異星の神』が召喚したサーヴァントですが、
(……モルガンが勝とうと『予言の子』が勝とうと、 ブリテンが存続する事は変わらない)
ムリアン様は、『予言の子』の成長を待って、 女王陛下に叛旗を翻すのですね?
あのオベロンというサーヴァントは何者です? 妖精國の者ではなさそうですが……
いえいえ、そのような事は、決して。 私と『異星の神』は対等の関係ですので。
パーシヴァル
明日はモルガン陛下との決戦。 妖精騎士ランスロットとの対決は避けられません。
我らに新しきブリテンを託した、 妖精騎士バーゲスト殿の期待に応えましょう。
正門には女王軍の兵士が布陣しています。 指揮官は妖精騎士バーゲスト。
投降する者があれば迎え入れよ! 妖精騎士バーゲストの例に倣え!
第一師団、出るぞ! 『予言の子』、『異邦の魔術師』が王城を目指す!
バーゲスト
ベリル・ガットは本当に、 モルガン陛下のマスターなのか? --- Next Segment ---
だがモルガン陛下はベリル・ガットを マスターと呼ぶ事はなく、なにより
その最中、『予言の子』と『異邦の魔術師』、 反逆者オベロンと交戦。
ベリル・ガットが妖精國に来たのは数カ月前。 モルガン陛下は2000年を生きる大妖精。
……『予言の子』に加担する反逆者。 オベロンの潜む『秋の森』の掃討は完了した。
関連する地の文:
- 私は『牙の氏族』の中でも、 とくに優れた霊基を授かった。
- マンチェスターの妖精たちは賛同してくれた。 汎人類史への移住も喜んでくれた。
キリシュタリア
そこで『異星の神』は『空想樹』の育成を条件に、 我々に世界の王になる切符を手渡してくるが……。
ブリテン島から摘出されたものに、 異星の神が宿った場合、どうなるか予測もつかない。
裏の事情……大令呪の用途も、 その強制発動のさせ方も知っている。
ブリテンがどんな異聞帯になっているかは不明だが、 あそこは魔術世界において重要な土地だ。
そうか。君は特異点修復のミッションの際、 緊急事態にそなえて選ばれた人材だったね。
30の大使、100の官司たち
『すべての時間を貴女様に捧げます』 『変わらぬ忠誠を貴女様に誓います』
『心得てございます、女王陛下』 『わたくしどもは貴女様の忠実な僕』
[マスター]
でも、万が一にそなえて体を鍛えておかないと。 いつ異聞帯に行くか分からないんだし。
え……代わり、用意できるんですか? 他のレイシフト候補者が見つかった、とか?
どうしてそう思うのかを知るために、 これからも走り続けるんだ。
関連する地の文:
- 懐かしい声が彼女の精神を覚醒させる。 そこにいるのはアニスでも『予言の子』でもない。
- 聖なる盾を受け継いだ騎士。 カルデアのサーヴァント。そう。
- ようやく我欲を手に入れた、 どこにでもいる、彼らの信じた『予言の子』だ。 --- Next Segment ---
■■■■■
おかえりなさい、楽園の妖精。 その希望が、未来まで響きますように ?!
私の鼓動は途絶えましたが、 あなたの鼓動は、今も確かに。
ある魔術師
“それが起きた時”に、そうだった、と符合する。 こっそり背中に張り付いていた呪いのようにね。
とはいえ、これは私自身の言葉ではなくてね。 風に流れて聞こえてきた、一つの歌だ。
おっと。コワイお姉さんに見つかってしまった。 今の私に出来るコトはここまでだ。
戦いに参加できないのは残念だが、 こわい思いをしなくていいのはたいへん助かる。
どうかな? なんとなく意味は分かるものの、 要領を得ない歌だろう?
うかれていた妖精
ひどいヨー! せっかく人間たちの酒が 飲めるようになったのに、つらいヨー!
だって、とっても強そうな妖精と人間ダヨ? きっと楽しいと思ったんダヨー!
その背中に乗ったガレス
もうひとりの競り手
ふうん、そういうコト。 分かってるじゃないムリアン。
この私に競り勝とうなんて、 ブリテンが滅びるくらいあり得ないわ。
品格で私が負ける筈がない。 下品な成金氏族の公開処刑というワケ。
どこの成金氏族だか知らないけど、 身の程を知りなさい。
アニス
わたしには記憶がないので、自分が本当に 『予言の子』なのかは分かりませんが
ふたりが信じてくれるのなら、 わたしはふたりにとっての『予言の子』です!
ふふ。おふたりはムリアンさん、という方が お好きなんですね。
うわあ……遠くに街が見えてきました! あれはどんな街なんですか、ウィンキーさん!
関連する地の文:
- サーヴァントとしての地力の違い? それとも幸運に恵まれていた?
- 女王モルガンに反抗の旗をあげた 動乱のシェフィールドに、
- 『もうひとりの予言の子』は 足を踏み入れたってワケ。
アルトリア
妖精騎士バーゲストは『予言の子』に従って、 キャメロットで活躍すること。
彼女はこの異聞帯にだけ存在したもの。 楽園の影と共に、星の内海に還るものです。
コヤンスカヤというのは、 ムリアンと一緒にいたサーヴァントですよね?
い、いえ……別に、今は。 カルデアとか、汎人類史とか、異聞帯とか、
『星の内海』に聖剣は納品され、 この異聞帯の前提は覆された。
関連する地の文:
- でも、わたしは『予言の子』だ。 そう期待されて育てられた。
- もうひとりの『予言の子』の姿。 そして、
- わたしは選ばれた。 ブリテンの妖精とも、汎人類史の騎士王とも違う。
アルトリア・キャスター
汎人類史とかいう別のブリテン。 魔術師じゃない、妖精でもない、
12名の円卓の騎士と、たくさんの騎兵隊と、 その手に持った■■で、多くの未来を築いた王さま。
ご褒美もない。ゴールもない。休息もない。 失敗なんて、ただの一つも許されない。
……もう半日も経ったというのに。 ……みんな笑顔で褒め称えてくれたのに。
見たくもない。見せられたくもない。 無理。信じられない。認めたくない。
アルトリア&ガレス
アルトリア&千子村正&ダ・ヴィンチ&[マスター]
アルトリア&妖精騎士トリスタン
イマジナリーフォウくん
ウィンキー
流行と歓楽の街。翅の氏族長、 “愛されるムリアン”が仕切る上級都市。
もし世間までアニスを『予言の子』と信じたら、 それで終わりだ。
10日くらい前、モルガン様の首を 狙って賊が入ったってヤツ。
金さえあればお望みのものが手に入る。 恋人も、奴隷も、妖精も、人間も、なーんでも。
うん? どうしたアニス、酔ったのか? ロブ、引きが乱暴だとさ。もう少しゆっくり。
関連する地の文:
- 女王モルガンに反抗の旗をあげた 動乱のシェフィールドに、
- 『もうひとりの予言の子』は 足を踏み入れたってワケ。
ウィンキー(ロブとワグの悪友)
雑多なノリッジでも、流行好きのグロスターでも 聞いた事のない風習だけどな。
そうだなぁ。アニスに手を掴まれて、 舞い上がっていたのはワグだもんなぁ。
あれ、アニスがいた街だと アクシュって言うんだってよ。
ウェールズの妖精
ウッドワス
妖精騎士など必要ない。ヤツらを皆殺しにすれば、 モルガン陛下も考えを改める! そのはずだ!
『予言の子』なぞエインセルの妄言だ! ブリテンの真の王はモルガン陛下をおいて他にない!
……『予言の子』は、どこに…… ……ベリル・ガットは、どこに……
『予言の子』も『異邦の魔術師』も、 これといった脅威ではない。
我ら『牙の氏族』はモルガン陛下の忠実な臣下。 スプリガンめに踊らされた『土の氏族』とは違う。
ウッドワスの兵士
ウッドワス様、お下がりください! 悪妖精化しています!
これでは尋問はできません! どうか、賢明なご決断を!
ウッドワス軍・伝令兵
円卓軍、ロンディニウム正面北門、 左右の東・西門より200兵規模の部隊を展開、
なんとしてもここでウッドワス様を 押しとどめよう、という気迫です。
それは……いえ。 うまく言えないのですが、連中は本気というか……
ロンディニウム正面に布陣、完了いたしました!
ウッドワス軍・兵士
あれが『予言の子』の加護だというのか!? まるでモルガン陛下のようではないか……!
いえ、まだ届いてはおりません! 『予言の子』の探索に手こずっているのかと!
パーシヴァルだけではない、 人間の兵士どもまで妙に動きがいい……!
後方から敵襲、敵襲! 円卓軍のパーシヴァルが、我らの本陣の後方に!
……あの、ウッドワス様。 『予言の子』の特徴は
ウッドワス軍・士官
ウッドワス様……! お気持ちはごもっとも、されど何卒、何卒……!
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 人理焼却 | デッドエンド | 人理焼却を解決したところで、 その次は人理再編が装填さ |
| 冠位指定 | グランドオーダー | 君の行動は、カルデアの冠位指定とやらは、 ちょっと荷が重すぎた。 |
| 人理再編 | バッドエンド | 人理焼却を解決したところで、 その次は人理再編が装填されている。 |
| 亘 | わた | 妖精國を2000年に亘り支配する女王、 この異聞帯の王、モルガン。 |
| 大令呪 | シリウスライト | 裏の事情……大令呪の用途も、 その強制発動のさせ方も知っている。 |
| モルガン | わたし | 汎人類史のモルガン。 |
| 袂 | たもと | キリシュタリアは『異星の神』と袂を分かった。 いや、はじめから敵対していた。 |
| 魔術師 | マスター | あの汚らわしい人間の魔術師が 妖精騎士をひとりでも倒してくれればしめたもの。 |
| 霊基 | からだ | 私は『牙の氏族』の中でも、 とくに優れた霊基を授かった。 |
| 翻 | ひるがえ | ムリアン様は、『予言の子』の成長を待って、 女王陛下に叛旗を翻すのですね? |
| 着名 | ギフト | 妖精騎士はモルガン陛下が 異世界の騎士たちの名を『着名』させた妖精で、 |
| 異聞帯 | こっち | 名前が同じなだけ、と思考停止していたけど、 彼女は紛れもなく異聞帯のアーサー王だ。 |
| 生存競争 | せいぞんきょうそう | 異聞帯と汎人類史はどちらかしか生き残れない 生存競争の対象ではあるけれど、 |
| 狼煙 | のろし | 妖精騎士の一角を倒さないかぎり、 反モルガンの狼煙は上がらない。 |
| 特異点 | それ | 特異点を正せば歴史は修復され、 妖精國は無かった事になる。 |
| 汎人類史 | こちら | ここでは万が一という事もある。 汎人類史の話は、私たちだけでしないとね。 |
| 愛馬 | クントリー | レッドラ・ビットやパーシヴァルの愛馬が 元気なのは、モルガンの気遣いの表れだよ。 |
| 客人 | マスター | 異聞帯の住人と、汎人類史からの客人。 互いに足りないところを埋めればいい。 |
| 実験]をやりすぎちまったんで、[r]モルガンにバレる前の[#証拠隠滅 | しょうこいんめつ | 実験]をやりすぎちまったんで、 モルガンにバレる前の[#証拠隠滅さ! |
| 妖精騎士 | ガウェイン | 今あるものはにっくき妖精騎士への敵意と、 見事な将帥ぶりを見せる■■■■■への賞賛だけだ。 |
| 喚 | よ | 僕の名はオベロン。 人理に喚び出された英霊にして、 |
| 叛旗 | はんき | ムリアン様は、『予言の子』の成長を待って、 女王陛下に叛旗を翻すのですね? |
| 剪定 | せんてい | その枝葉を剪定しかねない『文化の模倣』は 許していないんだね。 |
| 倣 | なら | 投降する者があれば迎え入れよ! 妖精騎士バーゲストの例に倣え! |
| 住人 | きみ | 異聞帯の住人と、汎人類史からの客人。 互いに足りないところを埋めればいい |
| 予言の子 | アルトリア | 『予言の子』はブリテンを救う決意をもって、 巡礼の鐘を鳴らしたというのに…… |
| 一心同体 | いっしんどうたい | マスターとサーヴァントは一心同体。 バーゲストを倒したのは、その絆の強さってヤツだ。 |
| おまえの真名はバーゲスト]![r]黒犬公、[#雷雲 | らいうん | おまえの真名はバーゲスト]! 黒犬公、[#雷雲食いのバーゲスト! |
| 顔 | ツラ | なんだその顔、見損なったぜ! それでも人理を守る正義のマスターかよ!? |
| 造 | づく | だが、あいにく儂は『異星の神』が 手を加えた外道造りだ。 |
| 担 | にな | この異聞帯で君たちを助ける運命を担った、 ただひとりのサーヴァント。 |
| 外道 | げどう | だが、あいにく儂は『異星の神』が 手を加えた外道造りだ。 |
| 北軍 | こっち | 見たところ北軍にゃ魔術師はいないようだしな。 モルガン対策にちょいと教育してやるよ。 |
| 内海 | うちうみ | 星の内海、ですか? それはどのような……? |
| 事実 | もの | おまえたちカルデア いや、白紙化した汎人類史に欠けた事実。 |
| 不明 | ならず | 魔力測定、不可! 霊基判定、不明! |
| 不可 | できず | 魔力測定、不可! 霊基判定、不明! |
| 魔力切れ | 売り切れ | 魔力切れかっっっっ! |
| 魔力付与 | エンチャント | (“外部からの魔力付与”を自然に、 自分のものみたいに使いこなすから……) |
| 魔力 | マナ | うんうん。私は魔力さえあればお腹は 減らないから、食料はふたり分でいい。 |
| 騙 | だま | それはベリル・ガットに騙されての事なのか、 それとも合意の上なのかは不明だが、 |
| 騎士王 | わたし | わたしは選ばれた。 ブリテンの妖精とも、汎人類史の騎士王とも違う。 |
| 餅 | もち | 『予言の子』が台頭すれば各地から同志が集まる…… 聞こえはいいが、絵に描いた餅すぎた。 |
| 颯爽 | さっそう | 颯爽とペペロンチーノさんが! |
| 顛末 | てんまつ | ブリテン異聞帯が生まれた真相。 ケルヌンノスの顛末と、『大穴』の実体。 |
| 面白 | おもしろ | 『予言の子』ともあろうものが、情けない。 なにこの面白集団。やる気あるのかしら。 |
| 霞 | かす | その正門の前に立っていた妖精騎士の姿も、 焼け焦げた白煙の中に霞んで、また。 |
| 霊脈閉塞型兵装 | ロンゴミニアド | 霊脈閉塞型兵装、装填。 円卓聖槍、12基並列抜錨。 |
| 霊核 | しんぞう | ああ、妖精騎士のアロンダイトだ。 確実に霊核ぶち抜いたな、ありゃ。 |
| 霊墓 | れいぼ | ああ。汎人類史では霊洞ではなく霊墓と 呼ばれているけどね。 |
| 間者 | スパイ | おおかたモルガンの間者かねぇ? こんだけ大きい都ならネズミも多かろうよ。 |
| 適材適所 | てきざいてきしょ | オベロンは戦場には来ないでしょ。 適材適所を徹底するひとだから。 |
| 賢 | かしこ | いやぁ、『予言の子』は賢いなァ。 抵抗しても無駄だと分かってる。 |
| 賜 | たまわ | 我ら妖精騎士はみな陛下より賜っている。 機会があれば捕らえよ、とな。 |
| 貢献 | こうけん | わたしも少しは貢献したし! モース退治なら妖精騎士にも負けな、 |
| 讃 | たた | 分かるか? 私はおまえを褒め讃えに来たのだよ、女王モルガン。 |
| 護 | まも | 女王として法を護る、という姿勢は徹底していた。 ベリルの言い分も無視していたし。 |
| 謹慎 | きんしん | バーゲストには持地での謹慎を言い渡す。 |
| 謙遜 | けんそん | そう。パーシヴァルは長期戦になる、なんて 謙遜したけど、実のところあと数日で街は落とせた。 |
| 謁見 | えっけん | #称:たた]え、 『予言の子』と異邦の客人に謁見を許す” |
| 誅 | ちゅう | こちらの騎士こそシェフィールドで妖精騎士3騎を 撃退し、追放者ボガードを誅した勇者。 |
| 託 | たく | 彼らは自分たちの命が長くないから、 『予言の子』に希望を託したんじゃない。 |
| 見違 | みちが | あー……誰かと思えばペペロンチーノか。 色々すげえな。見違え…… |
| 蒐集 | しゅうしゅう | 各ロストベルトで『汎人類史では存在しない生命』を 蒐集していること、そして |
| 脛 | スネ | でもちょっと姑息だぞ! 森に仕掛けた罠でバーゲストの脛がヤバイ! |
| 脅 | おびや | 『予言の子』については多少の危険性を考慮する。 私の玉座を脅かす存在である、とな。 |
| 背後 | うしろ | そうだろ、ペペロンチーノ! 背後から狙ってんのは分かってんだよ! |
| 義母 | はは | 救世主トネリコはただの偽名。 オークニーが滅びた時、義母がつけてくれた名称です。 |
| 纏 | まと | 女王モルガンの娘にして血の表現者。 もっともきらびやかなドレスを纏う妖精。 |
| 綱 | つな | おう、オベロン! 綱でも探してきて、 河にブン投げておいてくれ! |
| 経路 | パス | マシュは君の契約しているサーヴァントなんだろ? なら魔力の経路で繋がっている。 |
| 絆 | きずな | ーヴァントは一心同体。 バーゲストを倒したのは、その絆の強さってヤツだ。 |
| 紛失 | なく | ブラックバレルを紛失してしまった。 ……おそらくベリルに回収されたんだろう。 |
| 篤 | あつ | 屈強なるパーシヴァル。技巧者ケイ。 忠節のベディヴィエール。篤きガヘリス。 |
| 竜骸 | りゅうがい | オベロン様との取引で入手した情報…… “竜骸”の調査に参りたいのですが。 |
| 移 | うつ | なぜ? キミの考えは都合のいい話じゃない。 汎人類史に移り住む可能性を話したいんだろう? |
| 称 | たた | “幸運にもノリッジを救った功績を称え、 『予言の子』と異邦の客人に[#謁見:え |
| 秤 | はかり | 『予言の子』と私を秤にかけた事自体、 死に値する冒涜である。 |
| 祝辞 | しゅくじ | そして祝辞を述べましょう。 お喜びください、モルガン陛下。 |
| 真名隠蔽 | しんめいいんぺい | そいつ、トネリコと同じ嘘の名前かも! 真名隠蔽、ってヤツ! |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 899 / lore重要シーン: 356