円卓の騎士
この用語は何か
円卓の騎士とは、ブリテンの王アーサー・ペンドラゴンに仕えた騎士団のことである。名の由来は上座も下座も存在しない円い卓で、王と騎士が同じ席に着くという思想そのものが組織の名前になっている。汎人類史における全盛期の顔ぶれは十三席——トリスタン自身が「屈強なるパーシヴァル」「忠節のベディヴィエール」「執行官アグラヴェイン」「天啓のギャラハッド」と一人ずつ数え上げる場面がある。
FGO でこの語が重い意味を持つのは、円卓が味方として登場しないからである。彼らが集団として画面に出る唯一の本編章、第六特異点神聖円卓領域 キャメロットでは、獅子王に召喚された円卓が聖地を制圧し、選別に漏れた人間を虐殺する側に立つ。「誇り高くも最強の騎士たち」という前提知識があるからこそ、その反転が章の主題になる。
もうひとつの主戦場である第六異聞帯妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェでは、事情がさらにややこしい。ここに本物の円卓は存在せず、**その名を女王モルガンが妖精たちに着せた「妖精騎士」**と、**人間たちが勝手に名乗った反乱組織「円卓軍」**という二つの偽物が並び立つ。同じ語で呼ばれるが中身は別物であり、混同すると章の構造そのものを読み違える。
そして FGO 独自の第三の意味がある。マシュ・キリエライトの盾——円卓の盾(ラウンドシールド)、そこに実装されたカルデアの召喚サークルもまた「円卓」と呼ばれる。第十三席ギャラハッドの宝具を受け継いだ彼女は、騎士団の名を装置の名として持ち歩いている。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正体 | アーサー王に仕えた騎士団。上下のない円い卓に着くことが名の由来 |
| 席数 | 汎人類史では十三席。顧問監督官ペリノア王と次期十一席ボールスを含めると十五席 |
| 主戦場 | 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット(敵)/Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ(名前だけの模倣が二種) |
| 第六特異点での強化 | 獅子王が授けるギフト(救世主の聖杯(ホーリーグレイル)の祝福)。受けた者は王に逆らえない |
| ギフトを受けなかった者 | ベディヴィエール(そもそも召喚されていない)/[[アグラヴェイン]](意図的に拒否) |
| 異聞帯での派生 | 妖精騎士(モルガンが妖精に円卓の名を着名させたもの)/円卓軍(パーシヴァルらの人間の反乱組織) |
| 第三の用法 | マシュの盾=円卓の盾(ラウンドシールド)。カルデアの現地召喚サークル |
章別解説
第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット
十字軍を滅ぼしたのは円卓だった
本来この特異点では、十字軍による聖地蹂躙から終わりのない聖戦が続くはずだった。ところがカルデアが到着したとき、十字軍は既に壊滅している。倒したのは魔神ではなく、人理を守ろうとしたアーサー王——獅子王とその円卓である。そして特異点は修復されず、より強い歪みになった。荒廃した大地を救おうとせず、自分たちの都市だけを豊かに保つ「純白の千年王国」を築いてしまったからである。
- 〔嘆きの壁〕Dr.ロマン —「十字軍を壊滅させ、聖地に聖都を築き上げたのは 円卓の騎士―――アーサー王の騎士たちだ!」 (この場面を読む)
- 〔敗走(1/2)〕Dr.ロマン —「聖都は円卓の騎士たちに占拠され、彼らはこの時代の 一大勢力となっている。悪い事に、独裁者としてね。」「アーサー王と円卓の騎士たちが聖都を作り上げ、 この時代を支配してしまったからだ。」 (この場面を読む)
読者に円卓の変質を最初に突きつけるのが「聖抜」である。難民の受け入れと称して正門に集めた人々から、王に相応しい者だけを選び、漏れた者を処断する。この儀式の司会を務めるのがガウェインで、彼は柔らかな口調のまま、赦しが与えられなければ入城はないと告げる。暴動を起こした難民に対して彼が名乗るのは、聖罰の執行者としての「円卓の騎士」である。
- 〔嘆きの壁〕ガウェイン —「我らが聖都は完全、完璧なる純白の千年王国。 この正門を抜けた先には理想の世界が待っています。」「―――ただ、その前に。 我が王から赦しが与えられれば、の話ですが。」 (この場面を読む)
- 〔嘆きの壁〕ガウェイン —「円卓の騎士、ガウェイン。 この聖罰を任された者として、貴方がたを処断します。」 (この場面を読む)
聖杯(ホーリーグレイル)のギフト
獅子王配下の円卓が通常のサーヴァントを逸脱している理由を説明するのが、ダ・ヴィンチのギフト解説である。これはカルデアが回収してまわっている聖杯(アートグラフ)の力ではなく、アーサー王伝説に現れる救世主の聖杯(ホーリーグレイル)の祝福——つまり神の祝福にあたる。神秘の格が違うため、通常の宝具では傷をつけられない。
- 〔敗走(1/2)〕ダ・ヴィンチ —「あれは聖杯の祝福だ。 それも私たちが集めている聖杯(アートグラフ)じゃない。」「アーサー王伝説に現れる救世主の聖杯(ホーリーグレイル)。 神の祝福を円卓の騎士たちは受けている。」 (この場面を読む)
- 〔敗走(1/2)〕ベディヴィエール —「“聖杯を断つ”能力がなければ、 あのギフトは破れないでしょう。」 (この場面を読む)
ギフトの内容は騎士ごとに違い、その騎士の伝説上の特性を極端に押し上げるか、あるいは裏返す設計になっている。ガウェインは「常に太陽の祝福あれ」——伝説では日没とともに弱体化する彼から、その弱点を消し去った。彼が戦場にいるかぎり夜が来ない。モードレッドは「暴走」。魂が燃え尽きるまで聖剣を撃ち続けられる。トリスタンは「反転」——私情を裏返す加護で、友を斬ることに一切の躊躇がなくなる。
- 〔宴、西の村(2/2)〕Dr.ロマン —「ああ、彼にはもうその弱点はない。 獅子王のギフトで、彼が戦場にいるかぎり夜は訪れない。」 (この場面を読む)
- 〔遊撃騎士モードレッド〕モードレッド —「戦いになればいいけどな? オレに与えられた祝福(ギフト)は“暴走”だ。」「オレの魂が燃え尽きるまで聖剣をぶっ放し続ける。 何百、何千の軍勢がオレの敵だ。」 (この場面を読む)
- 〔アトラスの砂漠へ(1/3)〕トリスタン —「私に与えられた祝福(ギフト)は“反転”です。 それをお忘れではないでしょう?」 (この場面を読む)
ギフトの本質を言い当てるのは、円卓とは縁のないアーラシュである。自爆しようとするモードレッドに向かって彼は、「暴走」とは体のいい言い方で正体はメルトダウンだ、それを与えた者はおまえを消耗品として扱ったのだと言い放つ。ギフトは強化であると同時に、獅子王が騎士をどう見ているかの表明でもある。
- 〔遊撃騎士モードレッド〕アーラシュ —「だがおまえさんのギフトとやらは別だ。暴走とは 聞こえはいいが、そりゃあただのメルトダウンだ。」「分かってんのか? そのギフトを与えた奴はな、 おまえをそういうモンとして扱ったって事だぞ?」 (この場面を読む)
そして決定的なのは、ギフトが契約であって装備ではないという点である。受け取った時点で獅子王のサーヴァントになるに等しく、王に剣を向ければその瞬間に燃え尽きる。円卓が獅子王に逆らえなかったのは忠誠心の問題ではなく、構造上不可能だったからである。この事実を最初から見抜いていた男がひとりいる。アグラヴェインは、いざという時に王に対して何もできなくなると言ってギフトを受け取っていない。
- 〔毒の花、鉄の剣〕マシュ —「いえ、それが―――違います、ドクター。 アグラヴェイン卿にはギフトがありません!」 / アグラヴェイン —「当然だ。ギフトとは獅子王との契約。 獅子王のサーヴァントになるようなもの。」「そんなものを受けてしまえばいざという時に困る。 王に対して、何も出来なくなるだろう……?」 (この場面を読む)
- 〔神王オジマンディアス(2/3)〕ダ・ヴィンチ —「ギフトを受けた時点で、円卓の騎士たちは 獅子王には逆らえなかったのさ。」 (この場面を読む)
遅れて来た騎士——ベディヴィエール
ただひとり、獅子王の召喚に応じなかった円卓の騎士がベディヴィエールである。彼はマーリンから授かった義手アガートラムを右腕に、正体を隠して難民に紛れ、単身で聖都に入ろうとしていた。ところが正門でマスターの戦いを見て、潜入の機会を捨てて円卓と斬り結ぶ。アガートラムは「聖杯を断つ」宝具であり、この時点で対円卓の切り札は彼ひとりだった。
- 〔敗走(1/2)〕Dr.ロマン —「円卓に集いし、誇り高くも最強の騎士たち。 そしてキミは円卓の騎士の一人だ。」 / ベディヴィエール —「私がこの地にやってきた時、円卓の騎士は聖地を 十字軍から奪還し、聖都に作り替えていた。」 (この場面を読む)
- 〔敗走(1/2)〕ベディヴィエール —「私は隻腕の騎士でした。ですが片腕では円卓の相手は 厳しいだろう、とマーリンが一計を案じたのです。」 (この場面を読む)
彼の存在は聖都側に異様な動揺を引き起こす。トリスタンは玉座でその名を報告し、アグラヴェインは事務的に処理しようとするが、そこで獅子王が「ベディヴィエールとは、誰の事だ」と問い返す。円卓の騎士の名を、王が一人だけ覚えていない。この一言が、獅子王の正体とベディヴィエールの本当の役割へ向かう伏線になる。
- 〔アトラスの砂漠へ(1/3)〕獅子王 —「ベディヴィエール――――――」「ベディヴィエールとは、誰の事だ?」 (この場面を読む)
彼は円卓の中で最も地味な騎士だった。旅の方向感覚と、口のうまさが取り柄。それでも王が彼を選んだ理由を、マシュの盾に宿った英霊の正体を語る文脈でベディヴィエール自身が説明する——円卓とは、強さの序列で席を配るものではなく、役割の違う者を同じ卓に着かせるものだ、と。
- 〔東の村の冒険〕ベディヴィエール —「最も強き騎士、最も堅き騎士、最も猛き騎士―――」「それぞれ誇るものが違う円卓において、 ただひとり武を誇らず、精神の在り方を示した騎士。」 (この場面を読む)
円卓の内訳——誰がなぜ獅子王に従ったか
各騎士が獅子王に従う理由はそれぞれ違い、その差が章の後半を構成する。
トリスタンは最も徹底している。無辜の民を殺すことを咎めるベディヴィエールに対し、王は深追いを諫めはしたが禁じてはいなかったと反論し、「王は人の心が分からない」という自分の持論をそのまま行動原理に据える。炎の村で彼が語る自己規定は、円卓の全否定である。
- 〔炎の村〕ベディヴィエール —「円卓の誇りは地に落ちたのか。 それとも、それが今の王の考えなのか!」 / トリスタン —「……愚かな。円卓に列なる騎士であれば、 無辜の民草を手にかけないと?」「―――決して、禁じてはおりません。」 (この場面を読む)
- 〔レプリカ(3/5)〕トリスタン —「始めから貴方の知る円卓などこの地にはいなかった。 私たちは獅子、獣の心を持つ悪鬼。」 (この場面を読む)
**ランスロット**は、召喚時に獅子王が宣言した理想に従うと誓った以上、不忠はありえないという立場を貫く。同胞であった十字軍を屠り、この時代のすべての人間の敵になると決めたのは自分たちだ、と。だが彼は聖槍ロンゴミニアドの正体を知りながらそうしており、内心では王の行いに人ならざる意思を感じている。マシュ——ギャラハッドの霊基を持つ娘——に敗れたことで、彼はようやく王の騎士を名乗る資格を手放し、カルデア側に付く。円卓の騎士に敗れたのだから、という理屈で自分を納得させているのがこの騎士の折れ方である。
- 〔神王オジマンディアス(1/3)〕ランスロット —「くどい! 我ら円卓に王への不忠はない、と言った筈だ!」「それは我ら円卓を召喚した際、 まっさきに獅子王が宣言した事。」「我らは、その言葉に従うと誓った。 その理想の下、我らは同胞である十字軍を屠(ほふ)り―――」 (この場面を読む)
- 〔神王オジマンディアス(1/3)〕ランスロット —「円卓の騎士と戦い、破れたのだ。 もはや私は王の騎士を名乗れまい。」 (この場面を読む)
モードレッドの動機は、叛逆の騎士という自分の来歴の裏返しである。獅子王の理想都市に軍隊は不要であり、円卓は聖都を守ってここで死に、人理の礎になる——それが「獅子王の円卓」だと彼は言う。彼が本当に怒っているのは、アーサー王の最期を看取ったのがベディヴィエールだけだった、という一点である。
- 〔レプリカ(3/5)〕モードレッド —「オレたちは聖都を守り、ここで死ぬ! 獅子王の作る人理の礎(いしずえ)となる!」「それが獅子王の円卓だ!」「アーサー王の最期を看取ったテメエに、 オレたちの何が分かる―――!」 (この場面を読む)
- 〔レプリカ(3/5)〕ベディヴィエール —「……もういい、モードレッド。 貴方の夢を汚して、済まなかった。」 / マシュ —「……モードレッド卿の霊基消滅を確認しました。 敵円卓の騎士は、これであと三人です。」 (この場面を読む)
ガウェインは最後まで王の剣であり続ける。正門で山の翁と一時間打ち合い、退けたあと、彼は部下に対しこの遠征ははじめから勝利のないものだったと明かして北へ逃げるよう命じる。そのうえで自分は王城へ戻る。負けを知りながら座を離れない、というのがこの騎士のかたちである。
- 〔レプリカ(3/5)〕ガウェイン —「この遠征は、はじめから勝利無きものだった。 それに今までよく付き合ってくれた。」「では―――円卓の騎士ガウェイン、参る! その最期まで、我らが王の剣となる為に!」 (この場面を読む)
アグラヴェインの告白は、円卓という組織の出自そのものに刃を向ける。彼は母モルガンの企みで円卓の席に座らされた道具であり、円卓になどなりたくもなかった。だがブリテンには強い王が必要だと理解していたから同意した——目的はブリテンの存続だけであり、そのためにアーサー王を利用した、と。忠臣でも裏切り者でもなく、最初から別の勘定で座っていた男が円卓にいたことになる。
- 〔レプリカ(4/5)〕アグラヴェイン —「私は母親(モルガン)の企みで、おまえたちの席に座った。 円卓などなりたくもなかったが、それが最短距離だった。」「私の目的は、ブリテンの存続だけだ。 その為にアーサー王を利用した。」 (この場面を読む)
- 〔レプリカ(4/5)〕ランスロット —「……殺しはしない。我らは共に裏切り者だ。 円卓の同胞を切り倒した時からな。」 (この場面を読む)
なおこの構図を外から要約したのが玄奘三蔵である。円卓の面々は獅子王の理念を受け入れているのではなく、受け入れるために自分を殺している——彼らが信じているのは昔のアーサー王であって、今の王は別人だ、と。
- 〔神王オジマンディアス(2/3)〕三蔵 —「でも円卓の人たちはみんなそれを受け入れている。 いえ、受け入れるために己を殺している。」 (この場面を読む)
玉座——円卓の名の返し方
決着の場で、獅子王はベディヴィエールに「我が円卓に戻れ」と命じる。彼はそれを拒み、自分は円卓の騎士であり、善なる者として悪である獅子王を討つと宣言する。円卓の座に戻ることではなく、円卓の騎士として王を止めることが忠義だ、という反転がここで完成する。
- 〔レプリカ(5/5)〕獅子王 —「我が騎士だと言うのなら、我が声に従え! 我が円卓に戻れ、ベディヴィエール!」 / ベディヴィエール —「私は円卓の騎士、ベディヴィエール! 善なる者として、悪である貴方を討つ者だ!」 (この場面を読む)
最後に彼が口にするのは、円卓を代表しての礼である。あの暗い時代を王ひとりに背負わせ、あの華やかな円卓を王ひとりが知らなかった——騎士団の側から王への詫びであり、同時に聖剣返還という千五百年越しの未了の任務の完了宣言でもある。
- 〔レプリカ(5/5)〕ベディヴィエール —「……円卓の騎士を代表して、貴方にお礼を。」「あの暗い時代を、貴方ひとりに背負わせた。 あの華やかな円卓を、貴方ひとり知らなかった。」「我が王、我が主よ。今こそ―――いえ。 今度こそ、この剣をお返しします。」 (この場面を読む)
同じ場面で彼はマシュにも一言を残す。彼女は敵を倒す騎士ではなく、その善き心を示すために円卓に選ばれたのだ、と。円卓の選定基準を最後にもう一度言い直したかたちになっている。
- 〔レプリカ(5/5)〕ベディヴィエール —「貴女は敵を倒す騎士ではないのです。 その善き心を示すために、円卓に選ばれたのですから。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット
Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
妖精騎士——名前だけを借りた別の生き物
この異聞帯に円卓の騎士はいない。あるのは、女王モルガンが妖精たちに円卓の騎士の名を『着名(ギフト)』させて作った妖精騎士である。魔力量は女王に次ぎ、モースに汚染されないため厄災討伐の実働も担う。彼らは「妖精円卓」とも「円卓の騎士」とも呼ばれ、ブリテンの守護者として扱われている。
混同してはならないのは、名前と中身が完全に切り離されている点である。 妖精騎士ガウェインの真名は黒犬公バーゲスト、妖精騎士ランスロットの真名はメリュジーヌ、妖精騎士トリスタンの真名は吸血鬼バーヴァン・シー。汎人類史のトリスタンより後の百年前に「任命」された模倣であり、原型ではない。妖精騎士ガウェイン本人がそれを自覚しており、自分は本物の円卓の騎士には及ばないと述べる。
- 〔オーロラ〕アルトリア —「妖精騎士はモルガン陛下が 異世界の騎士たちの名を『着名(ギフト)』させた妖精で、」「女王の下、誓いを同じくしたブリテンの守護者。 円卓の騎士とも。」 (この場面を読む)
- 〔キャメロット〕妖精騎士ガウェイン —「私本人がガウェイン卿に並んではいない。 汎人類史の、本物の円卓の騎士には及ぶまい。」 (この場面を読む)
- 〔ウェールズ(Ⅱ)〕アルトリア —「女王の命令に従うだけ、妖精を守ってもいない! あの円卓の騎士を名乗るなんて烏滸(お こ)がましい!」 (この場面を読む)
この異聞帯では「円卓」という単語自体が普通名詞に戻っている。カルデアの一行が妖精騎士の名に反応したとき、現地の妖精であるアルトリアはまったく意味がわからず、テーブルのことかと問い返す。汎人類史では固有名詞である言葉が、ここではただの家具である——という一場面で、両世界の断絶が示される。
- 〔オーロラ〕アルトリア —「みなさん、円卓という言葉に思い入れでも? テーブルの事ですよね、円卓って。」 (この場面を読む)
そのアルトリアに対してダ・ヴィンチとトリスタンが語る本物の円卓が、この章で唯一の正典説明になる。ヴォーティガーンとの決戦の後、島じゅうの諸侯が白亜の城に集まり、上下のない円卓に着いて騎士王に仕えた——十三席の顔ぶれをトリスタンが読み上げる場面は、彼が汎人類史側のサーヴァントとして同行しているからこそ成立している。
- 〔オーロラ〕ダ・ヴィンチ —「城には島じゅうの諸侯が集まり、誰もが平等――― 上も下もない『円卓』に座り、騎士王に仕えた。」 / トリスタン —「……そう。誉れ高き円卓の騎士。 13の席に座った、我が盟友たち。」 (この場面を読む)
- 〔オーロラ〕トリスタン —「屈強なるパーシヴァル。技巧者ケイ。 忠節のベディヴィエール。篤(あつ)きガヘリス。」「温かなガレス。執行官アグラヴェイン。 一騎打ちのパロミデス。寡黙モードレッド。」「そして―――最も優れた騎士。 聖杯に選ばれし者、天啓のギャラハッド。」 (この場面を読む)
円卓軍——人間が名乗った側
もうひとつの「円卓」が、ロンディニウムの廃墟に拠(よ)る人間の反乱組織円卓軍である。率いるのはキャメロットの御前試合で妖精騎士ランスロットを相手に生き残った人間、パーシヴァル。モルガンでさえ人間ながら妖精騎士に匹敵すると褒美を与えたほどの戦士で、キャメロット入りの命令を蹴って組織を立ち上げた。
- 〔オーロラ〕ソールズベリーの兵士・A —「よりにもよって『円卓』を名乗っている。 ……まあ、無視できない兵力ではあるがな。」「円卓を束ねている人間はキャメロットの御前試合で ランスロット相手に生き残った男だ。」 (この場面を読む)
ただし名付け親はパーシヴァルではない。彼は自分を「代理」と呼び、円卓軍を組織したのはオベロンだと明言する。ただの反乱軍が「円卓軍」というブランドに変わったのはオベロンの入れ知恵であり、この組織名そのものが汎人類史から持ち込まれた意匠である。
- 〔ロンディニウム〕パーシヴァル —「私はパーシヴァル。 代理として、円卓軍のまとめ役を務めています。」 (この場面を読む)
- 〔ロンディニウム〕パーシヴァル —「ええ。私たち円卓軍を組織したのは、 誰あろうオベロン殿です。」「確かに、円卓軍は『人間のための、人間の反抗組織』 ではありません。」 (この場面を読む)
にもかかわらず、円卓の理念に最も近いのはこちらだった。円卓軍は人間だけの組織ではなく、妖精を含む混成部隊であり、その内部では妖精も人間も区別せずに「人」と呼ぶ。名前しか知らないはずのパーシヴァルたちが、名前だけを継いだ妖精騎士より円卓らしく振る舞っている——アルトリアはその様子を見て、これが本来の円卓の騎士なのだと理解する。
- 〔オーロラ〕円卓軍の兵士 —「円卓軍では妖精も人間も、 みんな一緒に『人』と呼ぶんだ。」 (この場面を読む)
- 〔ロンディニウム〕アルトリア —「きっと、それが本来の『円卓の騎士』なのですね。」 (この場面を読む)
なお、汎人類史側から来たマシュも一時この世界で騎士名を得る。彼女が名乗るのは、モルガンが空席にしていた第四の名——天上の騎士ギャラハッドである。
- 〔断章/4 シェフィールド(Ⅱ)〕マシュ —「わたしはシェフィールドの騎士、 妖精騎士ギャラハッド!」 (この場面を読む)
→ 章別解説: Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
第六特異点?
第六特異点をめぐる「語られなかった前半」を扱うイベントである。プレラーティは偽の第六特異点を用意し、カルデアが太陽王の試練を越えて円卓と獅子王を打ち倒した、その偉業に間違いはないと前置きしたうえで問いかける——ギフトを持った円卓ですら完勝できなかった相手を、君たちは知らないだろう、と。円卓が聖都を築く前に戦っていた「偽りの十字軍」が主題になる。
- フランチェスカ —「そもそも、私達が、なんの為にわざわざ 『第六特異点』の偽物を作ったんだと思う?」 (この場面を読む)
- フランソワ —「第六特異点の『終焉の壁』である 円卓と獅子王アーサーを打ち倒した!」 (この場面を読む)
- フランチェスカ —「ギフトを持った円卓でも完勝が叶わなかった…… 偽りの十字軍を。」 (この場面を読む)
円卓が越えられなかった敵がいたという設定が本編の外側から補われた形であり、キャメロットで描かれた円卓の強さに上限が引かれることになった。
→ 章別解説: 第六特異点?
第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン
円卓の騎士が味方として振る舞う最初の例が、この章のモードレッドである。彼女は父アーサー王が愛したロンディニウムの危機に馳せ参じた円卓の騎士として名乗り、その口から生前のブリテンが竜や巨人と戦う世界だったことが語られる。円卓の騎士は個人として召喚されれば普通に協力者になる——第六特異点の異常さを測る基準線が、ここで先に敷かれている。
- モードレッド —「父上の愛したブリテンの都市、 ロンディニウムの危機に馳せ参じた円卓の騎士だ。」 (この場面を読む)
- モードレッド —「そりゃあいたさ。 円卓の騎士ってのはドラゴンや巨人とも戦ったんだぜ。」 (この場面を読む)
→ 章別解説: 第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン
幕間の物語「失うことから始まるもの」
キャメロットで敵だった騎士たちが、カルデアで同僚として並ぶ状態を扱う幕間である。トリスタンが単独レイシフトで消え、ガウェイン・ランスロット・ベディヴィエール・モードレッドが招集される。彼が向き合わされるのは、第六特異点で獅子王に忠誠を捧げた自分自身の記憶であり、そこで彼は円卓の席を手放したという言い方をする。
- 〔失うことから始まるもの〕トリスタン —「その通り、円卓の騎士だ。 ……最終的に、その席を手放しはしたが。」 (この場面を読む)
決着をつけるのは、聖槍を携えた獅子王のほうである。自分もまた王であり円卓の騎士だと名乗ったうえで彼女はトリスタンを打ち伏せ、引き続き人理修復を執行せよ、円卓の騎士である矜持を忘れるなと命じる。円卓の騎士という肩書きが、罰ではなく職務として返される場面である。
- 〔失うことから始まるもの〕アルトリア —「何、私もまた王であり円卓の騎士。」 (この場面を読む)
- 〔失うことから始まるもの〕アルトリア —「貴公らは引き続き、人理修復を執行せよ。 円卓の騎士である矜持を、決して忘れるな!」 (この場面を読む)
そしてこの幕間は、円卓を一言で片付けるモードレッドの台詞で締めくくられる。険悪なやりとりも「円卓ジョーク」で流せる関係が、カルデアではようやく成立している。
- 〔失うことから始まるもの〕モードレッド —「喧嘩する気はねえって。 円卓ジョークだ、円卓ジョーク。」「円卓の騎士ってのはまったく――― どいつもこいつも、クソ面倒臭い連中ばっかりだ!」 (この場面を読む)
その他の章での言及——カルデアの「円卓」
異聞帯編以降、「円卓」の語はマシュの盾と、そこに実装された召喚サークルを指す用法が定着する。ダ・ヴィンチは最も信用できるサーヴァントの最も信用できる武器として盾に機能を託し、ホームズは現地で複数のサーヴァント召喚を行える魔力資源をそこに搭載したと説明する。騎士団の名が、そのまま召喚基盤の名として運用されている——由来がまとまって説明される場面はないが、第十三席ギャラハッドの盾であることを踏まえれば筋は通る。
このほか、イベントや幕間では「円卓では〜」という言い回しが行動規範の引用として頻出する。休むときはきっちり休む、婦人の心情を守る、名乗りを上げてから撃つ——騎士団が解散して久しくても、作法だけが個々のサーヴァントに残っているという描かれ方である。
読み取れる設定
- アーサー王に仕えた最強の騎士団(Dr.ロマン)。「円卓の騎士である矜持」(アルトリア)が行動規範として繰り返し参照される。
- 円卓の騎士は互いに序列を持つ。呪腕のハサン「敵ながら見事、さぞや上位の円卓の騎士と見た……!」、マシュ「円卓の騎士の中では、という話になると、ベディヴィエール卿の活躍は地味なものになります。」
- 円卓は〈同じ席に座る〉という思想を体現する。アルトリア「『円卓の騎士』たちはそんなアーサー王だから、争いを止めて同じ席に座ったのですね。」
- モルガンの子が四人含まれる。ムニエル「円卓の騎士であるガウェイン、ガヘリス、ガレス、アグラヴェインの四人はモルガンの子供だ。」
- 円卓の騎士は王と臣下の関係であり、対等な仲間ではなかった。アルトリア「円卓は……信頼する仲間ではありましたが、やはり、王と臣下の関係でしたから。」、クー・フーリン「かつては円卓の騎士を率いて戦ったハズの聖剣の騎士王サマもことカルデアでは孤独の王、ってか?」
- 円卓の騎士の不始末は円卓が負う(ベディヴィエール)。同時に「円卓の騎士はみな王を信じていますが、聖槍の正体を知っているとは限らない―――」と、内部でも情報格差があったことが示される。
- 「円卓」がマシュの盾/召喚サークルを指す。キリシュタリア/ホームズの発言、ダ・ヴィンチ「一番信用できるサーヴァントの一番信用できる武器、つまり円卓の盾(ラウンドシールド)に託すことにした。」
- アッドの宝具詠唱にも「円卓」が現れる。「十三拘束解放(シ ー ル ・ サ ー テ ィ ー ン)―――円卓議決開始(デ シ ジ ョ ン ・ ス タ ー ト)!」
- 伝説上、円卓の人数は増減する。シェイクスピア「あ、でも円卓の騎士とかもたまに伝説で増えているらしいですね。」
- 円卓の騎士は行動様式の基準として引用される。ガレス「休むときはきっちり休むべし、と円卓でも……。」、ランスロット「ご婦人がたの心情を守るのも円卓の騎士の務め。」、ガウェイン「名乗りを上げてから撃てばルール違反ではないよ。円卓的にね。」
- 異聞帯・模倣特異点では円卓が介入しない/存在しない。ドラコー「第六模倣特異点では、円卓の騎士たちによる介入は無かった。」、黒獅子「円卓が……ここに飛べる筈がない!! 円卓の騎士どもは! 誰一人として!」
- 【推測】ランスロット(ドバイ)「そして私を含め円卓の騎士は臣下としてではなく従業員として役目を果たしている、というわけです。」のような台詞から、「円卓の騎士」は身分ではなく関係性の様式として持ち運ばれると読める。
揺れ・矛盾
- 「円卓」が三つの対象を指す。(1) アーサー王の騎士団、(2) その象徴としての円卓(テーブル)、(3) マシュ・キリエライトの盾/カルデアの召喚サークル。三つ目は第一異聞帯以降で定着するが、由来の説明は本文中では簡略にしか語られない。
- キャメロットと妖精円卓領域で「円卓の騎士」の実体が異なる。第六特異点の円卓の騎士は獅子王に召喚された本物の英霊たちだが、妖精円卓領域に本物の円卓は存在せず、そこで「円卓」を名乗るのは(1) モルガンが妖精に名を着せた妖精騎士と、(2) オベロンが人間の反乱軍に名を与えた円卓軍の二つである。同じ語で呼ばれるため同一の制度と誤読しやすいが、三者に系譜上のつながりはない。皮肉なことに、理念の面で本物に最も近いのは名前しか知らない円卓軍のほうだった。
- 円卓の騎士が善か悪かは章によって反転する。キャメロットでは敵対者として描かれ(ベディヴィエール「善なる者として、悪である貴方を討つ者だ!」は獅子王に向けられる)、カルデアでは味方として運用される。円卓の騎士という属性そのものに善悪の含意はない。
- メンバーの範囲が定まらない。ベディヴィエール、ガウェイン、トリスタン、ランスロット、ガレス、アグラヴェイン、パーシヴァル、モードレッドらが「円卓の騎士」と呼ばれる一方、シェイクスピアが「たまに伝説で増えているらしい」と述べるとおり、作中でも定数は確定していない。
関連
- 妖精 — 妖精騎士の素材であり、異聞帯側で円卓の名を着せられた種族
- 聖剣 — カリバーン/エクスカリバー。円卓成立と解散の両端にある
- アヴァロン — 聖剣が返され、王が運ばれた先
- 聖杯 — ギフトの出所である救世主の聖杯(ホーリーグレイル)は、カルデアが集める聖杯(アートグラフ)とは別物
- シールダー / 宝具 — 円卓の盾(ラウンドシールド)としてのマシュ
- 触媒
- 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット
- Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
- ベディヴィエール
- マシュ・キリエライト
- 用語集:組織
引用元の人物
- レオナルド・ダ・ヴィンチ — 本ページ引用 22 件の話者
- トリスタン — 本ページ引用 15 件の話者
- ガウェイン — 本ページ引用 14 件の話者
- パーシヴァル — 本ページ引用 14 件の話者
- ロマニ・アーキマン — 本ページ引用 8 件の話者
- モードレッド — 本ページ引用 7 件の話者
言及の多い章
- 第六特異点? — この章に言及 23 件
- 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0 — この章に言及 12 件
- 幕間の物語 — この章に言及 11 件
- 第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン — この章に言及 9 件
- 永久常夏祭壇 ルルハワ — この章に言及 8 件
- 奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス — この章に言及 7 件
FGO全シナリオ(メインストーリー・イベント・幕間・バレンタイン、全151章 1,104,754行)を機械走査し、『円卓の騎士』および別名表記を含む発話を全件収集したうえで構成している。引用はすべてゲーム内テキストの原文(演出タグを除去した表示テキスト)であり、要約・改変を行っていない。原文中の改行は半角スペースに置き換えて一行で示した。話者名の無い地の文・システム表示は「(地の文)」と表記する。編者の解釈のうち原文から確実に読み取れないものには 【推測】 を付す。
付録: 原文引用アーカイブ
原文引用アーカイブ(機械収集・336 本)— 本文で扱わなかった言及もここに残してある
全文コンコーダンス上のヒットは 1261 行(同一台詞の分岐重複を統合すると 796 行/56 章)。うち本節に 300 件 を掲載し、反復的な言及は各章末に件数で示す。
第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン
- モードレッド —「父上の愛したブリテンの都市、 ロンディニウムの危機に馳せ参じた円卓の騎士だ。」
- マシュ —「あなたの生前のブリテンというと…… 円卓の騎士の時代に、怪物が存在していたんですか?」
- モードレッド —「そりゃあいたさ。 円卓の騎士ってのはドラゴンや巨人とも戦ったんだぜ。」
- モードレッド —「ただし、例外はある。 ブリテンの場合は―――円卓の騎士(オレたち)だ。」
- マシュ —「多くの武勇の伝説を持つ人物でもあります。 元は、円卓の騎士であり―――」
- 「P」 —「さようなら、眩き道を歩まんとする英雄たち。 そして円卓の騎士―――」
- ??? —「英霊モードレッド。 円卓の騎士の十三人目にして、音に聞こえし叛逆の王か。」
- モードレッド —「恥ずかしい話だ、円卓の騎士が他にいるときは 絶対に話題に出すなよ?」
- (同章 他 12 件)
第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット
- 三蔵 —「ま、そういうワケだから。 今までお世話になったわね、円卓の皆さん。」
- 難民たち —「ガウェイン卿! 円卓の騎士、ガウェイン卿だ! 聖抜が始まるぞ! 聖都に入れるぞ――!」
- 難民たち —「円卓の騎士……なんと神々しい…… 異郷の騎士だとしても、あの輝きは本物だ……」
- ガウェイン —「円卓の騎士、ガウェイン。 この聖罰を任された者として、貴方がたを処断します。」
- Dr.ロマン —「十字軍を壊滅させ、聖地に聖都を築き上げたのは 円卓の騎士―――アーサー王の騎士たちだ!」
- ガウェイン —「ここで私に討たれるか、私以外の円卓の騎士に 討たれるか―――どうあれ運命は決まりました。」
- ガウェイン —「サー・ベディヴィエール! 円卓の騎士である貴方が、 王に叛逆するというのですか!?」
- トリスタン —「正門で行われる聖抜は王の勅命。これをしくじったと あらば、円卓の騎士であろうと死は免れない。」
- トリスタン —「王に、その手で円卓の騎士の首を断てと? 私は悲しい……そのような光景こそ世の終わりでしょう。」
- Dr.ロマン —「聖都は円卓の騎士たちに占拠され、彼らはこの時代の 一大勢力となっている。悪い事に、独裁者としてね。」
- Dr.ロマン —「円卓の騎士。 五世紀頃に存在したアーサー王にまつわる英霊たち。」
- Dr.ロマン —「円卓に集いし、誇り高くも最強の騎士たち。 そしてキミは円卓の騎士の一人だ。」
- マシュ —「……はい。私も、まだ信じられません。 円卓の騎士といえば心正しき騎士たちの集まりなのに……」
- Dr.ロマン —「アーサー王と円卓の騎士たちが聖都を作り上げ、 この時代を支配してしまったからだ。」
- ベディヴィエール —「私がこの地にやってきた時、円卓の騎士は聖地を 十字軍から奪還し、聖都に作り替えていた。」
- ダ・ヴィンチ —「勝ちますー。そこは美しく勝ちますぅー。 っていうか、勝たないと円卓の騎士を破れませーん!」
- ダ・ヴィンチ —「アーサー王伝説に現れる救世主の聖杯(ホーリーグレイル)。 神の祝福を円卓の騎士たちは受けている。」
- ダ・ヴィンチ —「ああ、ベディヴィエールは例外だ。 正しくは、獅子王の配下の円卓の騎士たちは、だね。」
- 難民の男性 —「今は円卓の騎士に追われている。 どうか、貴方たちの村に匿(かくま)ってもらえないだろうか?」
- ??? —「この呪腕のハサンをここまで追い詰めるとは……! 敵ながら見事、さぞや上位の円卓の騎士と見た……!」
- ベディヴィエール —「いえ、ですから円卓の騎士ではないと…… それと上位でもないのです……けど……」
- 呪腕のハサン —「だが、たとえ全身の骨が折れようと寝込んではいられぬ! 円卓の騎士、なにするものぞ!」
- 呪腕のハサン —「……いいだろう。 円卓の騎士ではない、という言葉は信じる。」
- アーラシュ —「同じ……いや、もと円卓の騎士として、 仲間たちを糾(ただ)しに来たと?」
- アーラシュ —「アンタら、しばらくこの村にいるんだろう? 円卓の騎士の目から逃れるにはもってこいだからな。」
- マシュ —「聖都に向かえば円卓の騎士との戦闘になります。 今の我々では彼らと戦う戦力はありません。」
- Dr.ロマン —「獅子王と対面し、なぜこんな事をしているのかを 問いただすために、円卓の騎士たちと戦うと。」
- ベディヴィエール —「それでもあえて伝えましょう。 同じ円卓の騎士として、貴女に。」
- ベディヴィエール —「もちろん。私だけではありません。貴方と対面した 円卓の騎士たちは、例外なく感じたでしょう。」
- ベディヴィエール —「……ただ。貴方の中の英霊が円卓の騎士である以上、 問題は他にもあります。」
- 呪腕のハサン —「貴殿らが円卓の騎士に対抗できる力であれば、 この呪腕、喜んで貴殿らの犬となろう!」
- ベディヴィエール —「獅子王の加護を受けた粛正騎士、 ましてや円卓の騎士たちとは―――」
- 呪腕のハサン —「王の首を狙うと公言する旗はただひとつ――― 円卓の騎士、遊撃騎士モードレッド……ッ!」
- アーラシュ —「ああ。円卓の騎士の中でも都詰めじゃなく、 外の砦に領地を与えられた連中だ。」
- 百貌のハサン —「……処刑? おまえは処刑されるというのか? 円卓の騎士であるおまえが?」
- Dr.ロマン —「強力な魔力反応がやってくるぞ! 間違いない、円卓の騎士だ!」
- ベディヴィエール —「連日の勝利と栄光に浮く円卓の騎士たちと違い、 王は常に険しい顔をしていた。」
- マシュ —「円卓の騎士と融合しているだけのわたしでさえ、 彼らと戦っていると言いようのない焦燥感にかられます。」
- マシュ —「円卓の騎士の中では、という話になると、 ベディヴィエール卿の活躍は地味なものになります。」
- 百貌のハサン —「貴様もどうかしているぞ呪腕! よりにもよって円卓の騎士どもを信頼するなど!」
- 砦の兵士B —「仕方なかろう。円卓の騎士さまがお忍びで いらっしゃるのだ。失礼があっては我らの首が飛ぶ。」
- 三蔵 —「あいつは円卓の騎士以外のサーヴァントを認めないわ。 一晩も待っていられない。トータがやられちゃう!」
- 百貌のハサン —「円卓の騎士のようなサーヴァントには及ばないが、 兵士相手なら私ほど“使える”サーヴァントはいない。」
- マシュ —「円卓の騎士たちの大半は彼を嫌っていたのでしょう。 いつ裏切るとも分からないモルガンの手の者、と。」
- 呪腕のハサン —「ふーむ……円卓の騎士の伝説など興味も ありませんでしたが、こう聞くとアレですなぁ。」
- 俵藤太 —「ふむ。しかしサーヴァントの数ならこちらが上だろう。 十字軍との戦いを生き延びた円卓の騎士は五騎。」
- アーラシュ —「俺たちが戦って円卓を倒せばいい、という話じゃない。 そもそも、さっきの一人に対して三人、ってヤツな。」
- アーラシュ —「円卓の騎士は妙な力に守られている。 ありゃあ三人がかりで一騎倒せるかどうかだ。」
- 百貌のハサン —「な……!? 知っているのか、円卓の騎士であるおまえが!?」
- 静謐のハサン —「あの方であれば円卓の騎士など敵ではありません。 獅子王すら問題ではないでしょう……」
- Dr.ロマン —「対人特化はしているだろうけど、今の円卓の騎士や ギフトを使いこなすアーサー王に対抗できるかな……」
- 呪腕のハサン —「ますますもって貴方が分からなくなってきた。 円卓の騎士である貴方が、なぜその事を?」
- アーラシュ —「けど無理はするなよ。モードレッドにも言ったが、 アンタら円卓の騎士様はどうも戦い方を間違えている。」
- 村人 —「なんだって、円卓の騎士が来ているのか!? こんな小さな村を潰すために!?」
- ベディヴィエール —「そして円卓の騎士が起こした無法はすべて我らの咎。 獅子王が真の悪であると白日の下に晒されたのなら―――」
- 俵藤太 —「馬の足音だ、武装した一団がこちらにやってくる! この重圧、円卓の騎士と見た!」
- ホームズ —「そしてそちらが―――ほう。 これは驚きだ。円卓の騎士の一人が仲間とは。」
- ベディヴィエール —「聖槍ロンゴミニアドもその一つ。 円卓の騎士でもその詳細は聞かされていないのです。」
- ベディヴィエール —「円卓の騎士の不始末は、円卓の騎士がケリをつける。」
- ベディヴィエール —「円卓の騎士はみな王を信じていますが、 聖槍の正体を知っているとは限らない―――」
- マシュ —「(ランスロット卿、剣を下ろしました……! やっぱり円卓の騎士も聖槍の事は知らされていな、)」
- ダ・ヴィンチ —「中に入ってしまえば、あとは王城まで一直線だ。 怖いのは円卓の騎士ぐらいさ。」
- ベディヴィエール —「レディ。貴女も円卓の騎士のひとりだ。 ならその体には迷いがあるのではありませんか?」
- ベディヴィエール —「私は紛れもなく円卓の騎士ベディヴィエールです。 その名前から、逃げ出したくなる事があっても。」
- アグラヴェイン —「その必要はない。正門を破られたところで、 こちらには円卓の騎士どもが残っている。」
- マシュ —「……モードレッド卿の霊基消滅を確認しました。 敵円卓の騎士は、これであと三人です。」
- ガウェイン —「では―――円卓の騎士ガウェイン、参る! その最期まで、我らが王の剣となる為に!」
- マシュ —「はい! 敵は円卓の騎士、トリスタン! 多くの命を奪ったその妖弦、今こそ断ちます!」
- マシュ —「っ、知らない筈がありません! この方はベディヴィエール卿! 円卓の騎士です!」
- ベディヴィエール —「私は円卓の騎士、ベディヴィエール! 善なる者として、悪である貴方を討つ者だ!」
- アルトリア —「貴公らは引き続き、人理修復を執行せよ。 円卓の騎士である矜持を、決して忘れるな!」
- モードレッド —「円卓の騎士ってのはまったく――― どいつもこいつも、クソ面倒臭い連中ばっかりだ!」
- (同章 他 144 件)
第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア
- マーリン —「円卓の一員として気持ちが悪かった。 結局のところ、僕はアーサー王の教育係だからね。」
終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン
- モードレッド —「バラバラにすんのはオレの領分だ! 栄光の円卓だろうとまぁ、この手でぶち割ったしな!」
- オジマンディアス —「……円卓どもも集まってきたか。 観光地に人が押し寄せるのは道理とは言え、不快だ。」
- ??? —「意志を伴(ともな)わぬ暴力なぞ、恐れるに値しない。 そうであろう。遠き、円卓の騎士たちよ。」
- (同章 他 4 件)
亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園 セイレム
- ジャンヌ・オルタ —「オオカミどころかアレ、獅子でしょ! 円卓ライオンズでしょ!」
Lostbelt No.1 永久凍土帝国 アナスタシア
- キリシュタリア —「霊基グラフはカルデアのもの。 召喚サークルはマシュ・キリエライトが持つ円卓だろう。」
Lostbelt No.3 人智統合真国 シン
- ダ・ヴィンチ —「円卓の反逆児、モードレッド。」
- (同章 他 1 件)
Lostbelt No.5 神代巨神海洋 アトランティス
- ホームズ —「ミス・キリエライトの『円卓』には現地にて複数の サーヴァント召喚を行える魔力資源を搭載した。」
Lostbelt No.6 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
- マシュ —「あ。すみません、報告です! 円卓の盾(ラウンドシールド)が召喚後の余熱を帯びています!」
- トリスタン —「無論、微力ながらこの私も。 それが円卓の騎士としての務めです。」
- ダ・ヴィンチ —「汎人類史において、『アーサー王と円卓の騎士』の 舞台となった、ブリテンの平和を象徴する城。」
- ダ・ヴィンチ —「キミ、一度も弓の弦から指を放さなかったし。 さすが円卓の騎士、トリスタンってところかな?」
- ダ・ヴィンチ —「城には島じゅうの諸侯が集まり、誰もが平等――― 上も下もない『円卓』に座り、騎士王に仕えた。」
- ダ・ヴィンチ —「トリスタンの前で言うのもなんだけどね。 円卓の騎士はこうして結成された。」
- トリスタン —「……そう。誉れ高き円卓の騎士。 13の席に座った、我が盟友たち。」
- トリスタン —「それが私の知る円卓の騎士、全盛期の姿です。」
- ダ・ヴィンチ —「そうだね。円卓の騎士たちの全盛期こそが、 アーサー王伝説のもっとも華やかな時代だ。」
- ダ・ヴィンチ —「円卓の騎士はこの事件で大きく衰退し、」
- アルトリア —「女王の下、誓いを同じくしたブリテンの守護者。 円卓の騎士とも。」
- アルトリア —「みなさん、円卓という言葉に思い入れでも? テーブルの事ですよね、円卓って。」
- ダ・ヴィンチ —「そして、その諸侯たちの中で最も優れた 騎士たちが『円卓の騎士』。古今無双(ここんむそう)の戦士たち。」
- ダ・ヴィンチ —「何を隠そう、そこにおられるトリスタン卿も 『円卓の騎士』のひとりなんだ。」
- ダ・ヴィンチ —「つまり。私たちから見ると、 モルガンの下に円卓の騎士がいるのは、」
- アルトリア —「こっちにも円卓の騎士がいるワケだし!」
- アルトリア —「トリスタンさんも円卓の騎士だったんですね! カッコイー!」
- アルトリア —「『円卓の騎士』たちはそんなアーサー王だから、 争いを止めて同じ席に座ったのですね。」
- トリスタン —「グラントというのは円卓の騎士の名ではありません。 それに、あちらを。」
- 円卓軍の兵士 —「円卓軍では妖精も人間も、 みんな一緒に『人』と呼ぶんだ。」
- ウッドワス —「『モース』は年々増え続けております。 円卓軍などという不届き者どもの始末もある。」
- 妖精騎士ランスロット —「円卓の護りは、僕には意味をなさない。 神秘としての格が違う。」
- ベリル —「なにしろ『円卓の騎士』の最高傑作、 天上の騎士、ギャラハッドの名を受ける妖精騎士だ。」
- ボガード —「支配者として、モルガンよりはマシ、という程度だ。 助けを求めるのなら、南の、円卓―――うぐっ……!」
- ダ・ヴィンチ —「(ああ。汎人類史における円卓の騎士のひとり、 美しい手のガレス、だ)」
- ムニエル —「円卓の騎士であるガウェイン、ガヘリス、ガレス、 アグラヴェインの四人はモルガンの子供だ。」
- ホームズ —「円卓の騎士たちがモルガンを討たなかったのは、 彼女が善であり悪であったからだ。」
- 妖精騎士ガウェイン —「私は異邦にいたとされる円卓の騎士……」
- 妖精騎士ガウェイン —「私本人がガウェイン卿に並んではいない。 汎人類史の、本物の円卓の騎士には及ぶまい。」
- 妖精騎士ガウェイン —「……いや、円卓の騎士の話はやめよう。 私が語ると、なぜか『気持ち悪い』と言われるからな。」
- ノクナレア —「モルガンの軍隊以上に、人間の円卓軍は目障りよ。 私の前に現れたら問答無用(もんどうむよう)で叩き潰すわ。」
- アルトリア —「きっと、それが本来の『円卓の騎士』なのですね。」
- パーシヴァル —「『円卓の騎士』がどのようなものなのか、 私は知り得ないのですが……」
- パーシヴァル —「確かに、円卓軍は『人間のための、人間の反抗組織』 ではありません。」
- パーシヴァル —「多くの兵士たちは私が 円卓軍の長と勘違いしていますが、」
- オベロン —「妖精たちにとって、円卓軍はまだ 『人間たちの武装組織』という認識だ。」
- オベロン —「スプリガンに殺されるのも、円卓軍の人間に 殺されるのも、同じ事だと考えるだろう。」
- アルトリア —「『円卓軍』は人間たちの武装組織ではなく、 ブリテンを救うための、」
- パーシヴァル —「円卓軍は400人ほどで構成された、 人間・妖精の混成である『中隊』が一つ。」
- スプリガン —「円卓軍は他の反乱分子とは違う。 それなりに、まともな軍隊だ。」
- オベロン —「スプリガンの私兵はどこまでいっても私兵だ。 放っておいても円卓軍の脅威にはならないだろう。」
- アルトリア・キャスター —「12名の円卓の騎士と、たくさんの騎兵隊と、 その手に持った■■で、多くの未来を築いた王さま。」
- アルトリア —「女王の命令に従うだけ、妖精を守ってもいない! あの円卓の騎士を名乗るなんて烏滸(お こ)がましい!」
- 妖精騎士ランスロット —「陛下が円卓軍(き み た ち)を問題視しないのも頷(うなず)けるよ。 勝つ為の精神があまりにも欠けている。」
- パーシヴァル —「『予言の子』は歓迎されるでしょうが、 円卓軍の団長である私はよく思われないでしょう。」
- ダ・ヴィンチ —「その妖精たちは今朝、ロンディニウムに 向かっていった。円卓軍に入るために。」
- アルトリア —「あとほら、円卓軍の人たちとは テンションが合わないっていうか。」
- パーシヴァル —「円卓軍の理念が行き届いていて良かった。 これなら『牙の氏族』との和解の道も開けましょう。」
- オーロラ —「“円卓軍がノリッジに進軍する間、なんとか 引き留めてほしい”とオベロンに頼まれたけれど……」
- ウッドワス —「ヤツが、円卓軍にいるという事は―――」
- ムリアン —「私から円卓軍に援助するものではありません。 そこは勘違いされないように。」
- オベロン —「円卓軍のみんなを愛するが故に、 彼らを過大評価(か だ い ひ ょ う か)してしまう。」
- オベロン —「それはいい。とてもいいことだ。 パーシヴァルの短所だけど、円卓軍の長所でもある。」
- レッドラ・ビット —「パーシヴァル殿! ガレス殿! 円卓の騎士の本懐(ほんかい)、見せつけるは今! 今なり!」
- ??? —「ほら。つらいときはたのしい話がいい。 大好きな円卓の騎士の話をしよう。」
- バーゲスト —「仮にとはいえ、円卓の騎士を着名した者が、 主君を裏切るなんて。」
- ダ・ヴィンチ —「B.C.400。人間と、人間との共存を掲げた集団…… 円卓による武力蜂起が起きる。『秋の戦争』。」
- ダ・ヴィンチ —「たぶん『妖精騎士』のルールだ。バーゲストたちは 円卓の騎士の着名(ギフト)を受けていたけど、」
- アルトリア —「でもノクナレア、円卓軍とは組まないって……。」
- パーシヴァル —「4番目の鐘が鳴ったことで円卓軍の士気は上がり、 オックスフォードにも動揺が広がった。」
- オベロン —「包囲している円卓軍への恐れより、いつまでも うだつのあがらない『牙の氏族』への憤慨(ふんがい)だ。」
- ガレス —「でしょ? 悪いヤツには負けないぞ! なんてったって、わたし、円卓の騎士だから!」
- (地の文) —「円卓軍の団長なんて、そんな大層な人間じゃない。 女王を倒すのは彼女を自由にするためだ。」
- ノクナレア —「『予言の子』の下に集った円卓、 我が手足である北の妖精、」
- オベロン —「円卓軍のお調子者が側(そば)についているんだ。 少なくとも反乱軍は君を敵とは思わないさ。」
- マシュ —「はい! モルガンにそんな事をさせられません。 だって、円卓の街(キ ャ メ ロ ッ ト)ですから!」
- バーゲスト —「礼を言う、汎人類史の騎士。 ……正当な円卓の騎士、曇(くも)りのない少女騎士よ。」
- バーゲスト —「叶うのなら…… いつか、君以外の円卓の騎士にも会いたいものだ。」
- マシュ —「でも……バーゲストさんはなぜ、 円卓の騎士にそこまで思い入れを?」
- バーゲスト —「私(わたくし)が円卓の騎士の方々に憧れたのは、 彼らの物語の方向性です。」
- パーシヴァル —「そのために死力を尽くす者を、全力で支援する! それが騎士だ。それが円卓だ。それが―――」
- 千子村正 —「儂(オレ)たちは『北の妖精』と手を組んだからな、 円卓軍もろとも6氏族の敵として手配される。」
- パーシヴァル —「貴方の名を使って、自分のために円卓軍を組織した。」
- パーシヴァル —「ブリッジに向かいます。 偽りであろうと、円卓の騎士を名乗ったのです。」
- マーリン —「人理代表としてマスター君。 円卓の騎士の一員としてマシュ嬢。」
- 千子村正 —「ありゃ偽物だろ。汎人類史の円卓の騎士から、 名前を借り受けて使ってるもんだ。」
- ダ・ヴィンチ —「マシュ、円卓の盾(ラウンドシールド)を解析室に持ってきて。 今のうちに『聖剣の基型(エッセンス)』を保管する。」
- パーシヴァル —「さあ―――やるぞ、 円卓の騎士パーシヴァル!」
- ベッドの上の少年 —「ほら。つらいときはたのしい話がいい。 大好きな円卓の騎士の話をしよう。」
- 太陽の騎士 —「円卓の騎士が三名揃(そろ)っているのです。 敗北は許されない。」
- (地の文) —「戦いは終わった。 『厄災』は円卓の騎士の手で祓(はら)われた。」
- マシュ —「……悪を倒し、義を示す。 彼女の願っていた、円卓の騎士の姿を。」
- (地の文) —「妖精國は『円卓の騎士』の名を輸入し、 認可していた。」
- (地の文) —「この異聞世界において『円卓の騎士』は 存在していいものになっていた。」
- アルトリア —「霊脈閉塞型兵装(ロ ン ゴ ミ ニ ア ド)、装填。 円卓聖槍(ラウンドランス)、12基並列抜錨(ばつびょう)。」
- (同章 他 170 件)
死想顕現界域 トラオム
- 全員 —「ウオーーー! 円卓の騎士ーーー! ウォォォォーー!!」
- シャルルマーニュ —「うん。円卓の騎士って聞いてたが、 十二勇士を十三勇士にしてもいいくらいだ!」
- (同章 他 1 件)
Lostbelt No.7 黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
- マシュ —「は、はい、お褒めに与(あずか)り光栄です。 ……(円卓の皆さんに叱られてしまいそうですが……)」
奏章Ⅲ 新霊長後継戦 アーキタイプ・インセプション
- パーシヴァル —「BBドバイを名乗る何者かよ。 円卓の騎士パーシヴァルが、全力でお相手しよう。」
- マシュ —「洗脳されているとは言え円卓の騎士、 それも“高潔なるパーシヴァル”を相手にするのは」
- 月笑騎士団・特殊工作隊 —「待ってたぜぇ、この時をよぉ! ひゃー、リーダーから聞いた円卓の騎士ゴッコたまんねぇ!」
- (同章 他 4 件)
奏章Ⅳ 人類裁決法廷 トリニティ・メタトロニオス
- (地の文) —「それ故の円卓の盾であり、 それ故のマシュ・キリエライト。」
- スタッフ(?) —「当然です。その盾は、円卓の騎士で もっとも高潔な英雄、ギャラハッドに託されたもの。」
- マシュ —「はい。わたしに盾を預けてくれたサーヴァントは…… ギャラハッド……円卓の騎士ギャラハッドです。」
- ダンテ —「彼女は円卓の騎士ギャラハッドのデミ・サーヴァント だと伺った。」
- ダ・ヴィンチ —「結局、一番信用できるサーヴァントの一番信用できる武器、 つまり円卓の盾(ラウンドシールド)に託すことにした。」
- ギャラハッド —「つまり君たちカルデアにおける『円卓の盾』と 同じ用途で使われていた。」
- (同章 他 9 件)
終章
- セイバーオルタ —「使えぬままでいるのは温存とは言うまい。 それとも、円卓の騎士の稽古(けいこ)は不服か?」
- マシュ —「はい、もちろんです! 今のわたしは円卓の騎士、なのですから!」
- ゴルドルフ —「う、うむ!? 円卓の盾とはカルデアの召喚式の要(かなめ)で、 貴様をサーヴァントたらしめている特別なものだろう!?」
- ランスロット —「無論! 円卓の騎士に敗北はない! アロンダイトは一振りにあらず、真の輝きをお見せしよう!」
- ガレス —「妖精國の皆様に助勢したいのは山々ですが、 私たちは円卓の騎士。」
- (同章 他 7 件)
???編 郷愁永巡刻盤 パスト・カルデア
- マシュ —「そ、そうとも限りませんね! 幅広く考えておくべきです! 円卓の騎士とか!」
- (同章 他 1 件)
幕間の物語
- (地の文) —「円卓の騎士って経済面でもイケメンなんだね……」
- ベディヴィエール —「円卓の騎士トリスタン。 彼自身、特に何を言った訳ではありません。」
- ブラダマンテ —「どどどどうしましょう! またも、またもあの名高き円卓の騎士のおひとりと!」
- ベディヴィエール —「円卓の騎士とは言いますが、 私は他の騎士たちのような武勇もありませんので……」
- クー・フーリン —「かつては円卓の騎士を率いて戦ったハズの 聖剣の騎士王サマもことカルデアでは孤独の王、ってか?」
- 酒呑童子 —「円卓の騎士いうんは天然の化け物揃いやけど、 可愛い顔してあんたはんも負けてへんわぁ。」
- ガウェイン —「円卓の騎士、ガウェイン。 この聖罰を任された者として、貴方がたを処断します。」
- マシュ —「獅子王と、ギフトを与えられた円卓の騎士は、 それほどまでに強力な相手だったのです。」
- シェヘラザード —「円卓の騎士たち…… 彼らと契約する事に、躊躇(ためら)いは……?」
- ??? —「…………つまらぬ。 黒き円卓の騎士がこのざまとは。」
- (同章 他 19 件)
ネロ祭2017
- ガウェイン —「ええ。こと根菜の扱いに限って言えば、 円卓に於いてパーシヴァルの次に長じていた私です。」
- (同章 他 1 件)
節分酒宴絵巻 鬼楽百重塔
- ランスロット —「うむ。ご婦人がたの心情を守るのも円卓の騎士の務め。 卿が行くなら私も同行しよう。」
- トリスタン —「円卓の仲間たちをむざむざ死地には向かわせられ ませんので……私のエコーロケーション探知があれば、」
- (同章 他 3 件)
クリスマス2018
- ダ・ヴィンチ —「あの掴み所のないフワフワ男にそのシンパっぷり。 円卓でもそこまではいかないよね。」
惑う鳴鳳荘の考察
- トリスタン —「ふふ……円卓代表として当然のこと…… あの程度の話術、日常茶飯事と申しましょう……」
- トリスタン —「さすが円卓随一の頭脳派トリスタン卿、 さすが神域の天才、さすが円卓最高の伊達男、」
- (同章 他 2 件)
カルデアゲート
- ヘクトール —「円卓の騎士たるアンタから、 何か意見はあるかい?」
- ガウェイン —「ええ。こと根菜の扱いに限って言えば、 円卓に於いてパーシヴァルの次に長じていた私です。」
- X —「これは私のチーム、新円卓の騎士に新しく加わった技術者、 ライオンヘッド特製のものだというのに……ッ!」
- (地の文) —「故国ブリテンのために戦った年月…… 円卓の皆と共に数多の戦場を駆けた、勇気と誇りの十年。」
- (同章 他 5 件)
ホワイトデー2021
- 天草四郎 —「ケルト、円卓、ギリシャあたりは血の気が多いこともあり、 ちょっとしたことで喧嘩(バトル)になりますが……。」
- (同章 他 1 件)
秋葉原塔イベント
- ガレス —「ここにいるのは単なる休憩なのです。 休むときはきっちり休むべし、と円卓でも……。」
クリスマス2021
- パーシヴァル —「英霊となっても騎士の礼節あり! それでこそ円卓の騎士ガレス!」
15人の理知的なメガネたち
- ??? —「『あと、剣術も使えません。 円卓の部下も呼べません』」
- モードレッド —「円卓の騎士トリビアクイズでもやるか?」
- (同章 他 2 件)
好漢酒宴要塞 チェイテ・リャンシャンボー
- シェイクスピア —「あ、でも円卓の騎士とかも たまに伝説で増えているらしいですね。」
- ランスロット —「とはいえ、伝説は変化するもの。 百八人の円卓の騎士か……。」
- (同章 他 2 件)
カルデア妖精騎士杯 ~二代目の凱旋~
- ガウェイン —「ああ。たとえ奇襲であっても、名乗りを上げてから撃てば ルール違反ではないよ。円卓的にね。」
風雲からくりイリヤ城 ~果心居士のささやかな野望~
- ドン・キホーテ —「おお、おお…… 円卓の騎士がおひとり、モードレッド殿か!」
ポホヨラのクリスマス・イブ 夢見るサンタとくるみ割り人形
- マシュ —「このお二人は、わたしたちの仲間。 どちらも円卓のランスロット卿なのです。」
アフタータイム・バレンタイン2026 ~お母さんチョコの謎~
- アルトリア(38) —「―――集っているようだな、円卓の騎士たち。」
- (同章 他 1 件)
開拓漂流日誌 ブルースカイランド
- アルトリア —「円卓の騎士は揃っておらず、我が愛犬カヴァスもおらず、 軍を率いてもいませんが―――」
世紀末女神伝 シャドウアイランド
- (地の文) —「円卓の騎士は?」
- (同章 他 1 件)
超極大魔城ベルトチェイテ
- エリザベート —「そら、次の相手は誰!? 円卓の騎士でも何でも掛かってこいっての!」
- (同章 他 1 件)
深海電脳楽土 SE.RA.PH
- (地の文) —「円卓の騎士、トリスタン……!?」
- ガウェイン —「基本、我らは話の分かる円卓の騎士。 どちらかが死ぬまでには仲良しになっていると見ました!」
- トリスタン —「……そう。尖塔から飛び降りて滑空するなど、 円卓の騎士にとって日常茶飯事(にちじょうさはんじ)―――フッ。」
- (同章 他 3 件)
Apocrypha/Inheritance of Glory
- (地の文) —「円卓の騎士、叛逆者、アーサー王伝説を終わらせる者、 赤雷の英雄、王位簒奪者(さんだつしゃ)、騎士王の呪い。」
永久常夏祭壇 ルルハワ
- マシュ —「では円卓の皆さんが水着なのも……!」
- マシュ —「決して、円卓の皆さんの名誉を 傷つけるものではないというか……!」
- ガウェイン —「ああ、ですが私がいの一番で購入しに来たことは、 他の円卓には内密に。」
- ガウェイン —「即ち、新生円卓グループ・キャメロットなのです! ええ、サバフェスには感謝しています。」
- ランスロット —「イエーイ……! 円卓の騎士が三人も揃って のきなみ後れを取るなどと……!」
- 牛若丸 —「……そういう貴殿は? 同じ円卓だ、童心には返らないのか?」
- マシュ —「もう少し考えて行動していただかないと、 円卓の皆さんに申し訳がないというか……」
- (同章 他 11 件)
深山温泉大社・大割烹閻魔亭
- トリスタン —「“なんとアカデミックな……やはり円卓でもっとも イケているのは貴方ですね、トリスタン”」
- トリスタン —「円卓の騎士以外と酒を飲み交わすのも、 久方ぶりというもの。」
- (同章 他 1 件)
幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン
- ダ・ヴィンチ —「あー、残念。 円卓の騎士がひとりだけなら任せたんだけどなー。」
- (同章 他 1 件)
三千信長世界 デ・アルカ
- 北条モードレッドレッド —「だろ? おまえもそう思うよな! よし、円卓評定(ひょうじょう)で白黒つけようぜ!」
西部絢爛賭場ラスベガス
- ベディヴィエール —「我ら円卓が心を込めて造り上げた夢のカジノ空間、 どうか心ゆくまでお楽しみください。」
- ジークフリート —「だが、それでも元は円卓の騎士だ。 一人一人がきわめて強力な水着剣豪としての力を具(そな)え持つ。」
- 宮本伊織 —「筋は通ってるんじゃないかしら。 同じ円卓の騎士から情報を得るのは効果大だし。」
- 風魔小太郎 —「彼らは円卓の騎士である以前にアロハ騎士!」
- モリアーティ —「かつて! 円卓の騎士たるランスロット卿は不義を働き! その現場をアグラヴェイン卿をはじめとする、」
- モリアーティ —「他の円卓の騎士たちに見咎(とが)められたが…… おお、無窮の武練を有したランスロット卿は強し!」
- (同章 他 10 件)
蒼輝銀河番組 セイバーウォーズ4.8
- X —「はいさようなら! まったく、円卓のヒトたちは何をやってるんですかっ!」
納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク
- ガレス —「円卓の騎士としての自覚を持ってください! ほら、皆様のように―――」
- ランスロット —「我々円卓の騎士では対処しづらい…… そう、どうしようもない難敵に遭遇しようとも―――」
- (同章 他 1 件)
伝説再来魔城チェイテ
- エリザベート —「そら、次の相手は誰!? 円卓の騎士でも何でも掛かってこいっての!」
- (同章 他 1 件)
所在不明水域タートルアイランド
- モルガン —「円卓をそこの地面に突き立てなさい。 それの構造については私もよく知っています。」
- トリスタン —「円卓の仲間の、文字通りの暴走を止めるために…… このようなことをせねばならないとは。」
- (同章 他 3 件)
螺旋証明世界 リリムハーロット
- ドラコー —「第六模倣特異点では、円卓の騎士たち による介入は無かった。」
永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
- ガウェイン —「『円卓の騎士はいつから水泳の騎士になった。 二度は言わぬ。夏は自重せよ』」
- 鈴鹿御前 —「へえ。いきなりナンパとはノリいいじゃん。 円卓の騎士ってもっとお堅いと思ったけど。」
- アルトリア・キャスター —「こちらの円卓の騎士のみなさんは 愉快な人ばかりなんですね。とっちめますか?」
- トリスタン —「相手にとって不足はありますが、円卓の騎士の勇姿、 今度こそお目にかけましょう。」
- 鈴鹿御前 —「でも……やっぱやるわね、円卓の騎士。 真っ向から戦ってビクともしてないじゃない。」
- ダビデ —「あそこにはUDKの出張所があるからね。 円卓の騎士がいる可能性が高い。」
- 虞美人 —「『聖剣の妖精』が団長に感激してたって。 円卓の騎士ならそれだけで報酬になるでしょ。」
- マシュ —「鶏ではあるまいし、ビーチで羽を伸ばす 円卓の騎士がいるはずがないのですし。」
- トリスタン —「円卓の騎士トリスタンの名において! 祭神の巫女よ、ちょっとお邪魔しますね!」
- ガウェイン —「円卓の騎士の知る彼女ならともかく、 異聞帯の彼女はそのような無体はしないでしょう。」
- ランスロット —「マスター。アルキャス嬢。 我々は円卓の騎士。優先すべきは市民の命です。」
- (同章 他 19 件)
幸福累計都市 ドバイ
- ランスロット —「そして私を含め円卓の騎士は臣下としてではなく 従業員として役目を果たしている、というわけです。」
- エレシュキガル —「(本心なのか気を遣ったのか全然わからないのだわ。 これがプロの円卓ってことなのかしら……!)」
- パーシヴァル —「おっと。王の内面を推し量るなど 円卓として不敬にも程がある。内緒ということで。」
- BBリリィ —「特にアナタ、円卓の騎士パーシヴァル。 実直で誠実、真面目な働きがとっても素敵でした。」
- (同章 他 5 件)
盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド
- (地の文) —「円卓の騎士でもいるのかな?」
- マシュ —「なるほど。円卓の騎士の皆さんなら、 憧れの対象となるのも納得です。」
- (同章 他 3 件)
第六特異点?
- ??? —「祝福(ギフト)を得た円卓どもの蹂躙(じゅうりん)にすら屈せず、 明日へと踏み越えた英雄どもの棲家(すみか)を簒奪(さんだつ)すべく――」
- 騎士 —「もう、見習い騎士であったかつての君はどこにもいない。 共に王の下で民を守る円卓の仲間として、誇らしくもある。」
- フランソワ —「第六特異点の『終焉の壁』である 円卓と獅子王アーサーを打ち倒した!」
- ??? —「円卓は、強き存在である。 まさしく英雄として語られるに相応しき輝きだった。」
- ??? —「円卓は、知らなかった筈だ。 偽りの十字の主が、何を標榜(ひょうぼう)して怨嗟(えんさ)をまき散らすのかを。」
- ??? —「円卓の騎士達に偽りの十字軍がやったのは、 その毒の海に、曇り無き輝きを浸し尽くす事だった。」
- ??? —「世界は円卓のみに非ず。 円卓が守った街を、守らなかった街を、ただ、ただ、穢(けが)す。」
- ??? —「戦場に円卓が現れると、彼等はギフトという 超常の力を使い、戦況を徐々に覆し始めた。」
- ??? —「円卓の騎士が半分しかいなかった事と関係あるのだろう。」
- ??? —「人理の存続を為すために、 輝ける円卓の騎士達の半数を失う事さえも。」
- リチャード —「円卓について語り始めると多分夜が明ける。 君は生身の人間なのだから早めに寝た方がいいだろう。」
- ??? —「円卓を信じていた者達の絶望が、怨嗟(えんさ)が、怒りが、 偽りの十字を黒く闇(くろ)く虚無(く ろ)く染め上げる。」
- ??? —「円卓の騎士とは、英雄とは ここまで穢(けが)れようと、ここまで砕けようとも……」
- 黒獅子 —「……円卓すらをも腐らせし戦場の穢(けが)れこそ失ったが…… 人理ある限り、澱(よど)みは無数に、無限に満ちる。」
- リチャード —「あらゆる誘惑と陰謀への関与を拒み、円卓として最後まで 清廉なる騎士を貫き通した、穢(けが)れ無き白き手……。」
- 黒獅子 —「円卓が……ここに飛べる筈がない!! 円卓の騎士どもは! 誰一人として!」
- エルメロイⅡ世 —「(円卓は拒絶されているかの如くレイシフト適性が 無いという話だったが……この復讐者の仕業か?)」
- エルメロイⅡ世 —「あるいは、スノーフィールドに改めて召喚された上で、 こちらで円卓と戦った時の記憶を保持していたかだ。」
- エルメロイⅡ世 —「それでも我々を狙うという事は、奴の復讐対象は 円卓ではなく、人理の歴史そのものだったらしいな。」
- リチャード —「俺がもしも当世の王だったら、国家予算の大半を使って 戦(いくさ)をする代わりに円卓の映画とかを作らせてたかもな!」
- フランソワ —「カルデアのデータで見た、背丈の近い、 円卓とは無関係の騎士のお爺ちゃんに見えるようにね。」
- ジョン —「円卓の騎士達とて、 負の側面はいくつも持っているでしょう。」
- (同章 他 43 件)
春の終わりに君を待つ
- アッド —「対象を、星の敵として認識。所持者の要請を受理。 十三拘束解放(シ ー ル ・ サ ー テ ィ ー ン)―――円卓議決開始(デ シ ジ ョ ン ・ ス タ ー ト)!」
- アーサー —「十三拘束解放(シ ー ル ・ サ ー テ ィ ー ン)! 聖剣の力を抑えこむ、円卓封印が―――!」
- (同章 他 1 件)
ワールドエンド・キャッスル
- アルトリア —「円卓の騎士達が手を貸してくれたのです。 まったく、此処での我らは主従ではないというのに……」
- (同章 他 2 件)
お肌の味方
- ガウェイン —「カルデアには他に何名か、円卓の騎士がいますので。 彼らさえいなければハイタッチしていたところです。」
- (同章 他 1 件)
スペースジオラマチョコ
- フォウ —「フォ。フォフォ。ウフォフォーウ。 (さあ、この円卓アロハに着替えて。勝負をかけるンだ)」
キャメロット物語
- モルガン —「妖精円卓議会、その叡智(えいち)を結集する時だ……!」
ショコラ妖精國
- ブリトマート —「ブリテンの円卓の皆様にもお渡ししました。」
グランドセイバーチョコ
- ログレス —「(そこに至るまでの12個の試作円卓チョコについて 語る必要はありませんね。あくまで試作です)」