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レオナルド・ダ・ヴィンチ

1. 概要

カルデアの技術顧問。 ルネサンスの万能の天才。 "モナ・リザ"こそが至高の美であるとして、自身の肉体をモナ・リザの姿に改造して現界した。 明るく頼りになるお姉さん(お兄さん?)。

2. 別クラス/バリエーション

特になし

3. ステータス

  • クラス: Caster
  • 真名: レオナルド・ダ・ヴィンチ
  • 性別: 女性(体)
  • 出典: 史実
  • 地域: 欧州
  • 属性: 混沌・善
  • 身長/体重: 160cm・40kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 下越
  • CV: 坂本真綾
パラメータランク
筋力E
耐久E
敏捷C
魔力A+
幸運B
宝具EX

4. 宝具

万能の人 (ウォモ・ウニヴェルサーレ)

  • ランク: EX
  • 種別: 対人宝具/対軍宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身に宝具威力アップ状態を付与(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な防御力無視攻撃&クリティカル発生率をダウン(3ターン)

万能の人 (ウォモ・ウニヴェルサーレ)

  • ランク: EX
  • 種別: 対人宝具/対軍宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身に宝具威力アップ状態を付与(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な防御力無視攻撃▲&クリティカル発生率をダウン▲(3ターン)

5. プロフィール

キャラクター詳細

万能と呼ばれた天才。十五~十六世紀の欧州の人物。 文明の発展に数多の影響を与えた、 人類史に名を残す有数の天才。 絶世の美少年、絶世の美青年であったと記録されているが、その実態はこれである。 真の天才の前には性別も年齢も関係なし。 主義や流行が時代とともに変わろうと真実はただ一つ。何があろうと万能無敵のダ・ヴィンチちゃんさ!

プロフィール2

叡智の偉人であったが故にキャスターのクラスを与えられた……のではない。 生前から、彼/彼女は強力な魔術師だった。 何も不思議な事はない。科学、数学、工学、博物学、音楽、建築、彫刻、絵画、発明、兵器開発、等に加えて魔術の才能をも有していただけの事。

プロフィール3

○黄金律(体):B 女神の如き完璧な肉体を有し、美しさを保つ。 レオナルドは自らの肉体を女性(モナ・リザ)として「再設計」する際にこのスキルを意図的に獲得した。

プロフィール4

『万能の人』 ランク:EX 種別:対人宝具/対軍宝具 ウォモ・ウニヴェルサーレ。 伝説的な万能性が形となったモノ。 対象を瞬時に解析し、自らの最大攻撃をその対象に合わせて調整して放つ、俗に言う万能特製宝具。 本来は即座に相手の宝具を仮構成する事で攻撃を弾き返す反射系宝具であるらしいのだが、そのあたりのリソースはカルデア運営の為に使用しているのだとか。

プロフィール5

カルデアで召喚された英霊、その第三号。 英霊召喚システム・フェイトがまだ未完成の頃に 召喚されたサーヴァント。 システムが不安定だった為にすぐに退去する所だったが、カルデアの事情を知って興味を持ち、ロマニ・アーキマンの説得によってカルデアに居を構える事を選んだという。 ダ・ヴィンチちゃんは自分の複製人形を作り、それをマスターと言い張る事で現世に留まっている。やっている事はどこぞの人形師と同じである。

プロフィール6

ダ・ヴィンチちゃんはいわば「偽装契約」で現世に留まっているサギサーヴァントだ。 召喚によって正規のマスターを得られれば、ようやく「前線に出て戦える」サーヴァントとなる。 とはいえ、そこに通常の契約関係はない。 マスターを「生徒」とみなし、自分は「師」であるように振る舞う。どちらかというと「偉大な師」よりも「生徒と年齢の近い教諭」のような親しさがある。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

7.1 Fate/Grand Order

  • [[ロマニ・アーキマン]]: 信頼できる同僚。

7.2 生前 / 原典

特になし

7.3 その他

特になし

13. リンク