CBC2024 シャルルマーニュのモンジョワ・騎士道!
CBC2024 シャルルマーニュのモンジョワ・騎士道!
概要
喝采(かっさい)の音は、さながら雷鳴(らいめい)のようだった。
―――華々しく照明を浴びる。 ―――生も死も恋も愛も。ここで全て描かれる。
そうだ、俺は、俺という人間は、 ここでしか生きられない定めであるのだけど。
俺は文句はない、文句はないとも。 ああ、そうだ。我が鼻に誓ってもいい。
アンタもそうかい? クリスチャン。 ああ、違った。クリスチャンじゃなかったな、本当は。
そう、知ってるさ。俺だって名前くらい知ってる。 アンタは俺なんかより有名人だからな。
世界観上の重要シーン(lore抽出)
以下は lore スコア上位 15 シーンです。
シーン1 【スコア: 10】 [シャルルマーニュ, アストルフォ, エジソン, ダ・ヴィンチ, ほか]
場所: 209903
シャルルマーニュ: 到着っと。
アストルフォ: 電灯消えてるー!
エジソン: おや、電気が切れているか。
仕方ないなぁ、特異点君は。
エジソン: よーし、私が光り輝かせてあげよう!
エジソン: フハハハハ! これぞ文明の輝きというものよ!
?!
ダ・ヴィンチ: エジソーン!
ダ・ヴィンチ: こちらの映像も真っ白になって、
どうにもならなーい!
エジソン: おっと失礼、それではちょっと控えめに……。
エジソン: このくらいで、よしと。
???: 良くないぞ何だこのスカタンライトは!
???: 折角サーヴァントでありながら惰眠を楽しむ
贅沢をキメていたのに、起こしやがってからに!
ローラン: どなた!?
…… (他83ターン)
シーン2 【スコア: 9】 [シャルルマーニュ, マシュ, ダ・ヴィンチ, ゴルドルフ, ほか]
場所: 132900:94064915,132900:3001101,104100:3000303,105700
シャルルマーニュ: ?!
マシュ: お疲れ様です、先輩!
ダ・ヴィンチ: はい、お疲れ様。
ゴルドルフ: 毎回、この警報は心臓に悪いね。
マシュ: 特異点発生ですか?
ダ・ヴィンチ: そう。
今から適性のサーヴァントを呼んで……。
ダ・ヴィンチ: お、一緒に来てくれたのかい。
丁度良かった!
シャルルマーニュ: ってことは……。
ブラダマンテ: もしかして私たち、ですか?
ダ・ヴィンチ: うん。
ダ・ヴィンチ: 今回の適性サーヴァントは、
シャルルマーニュを含めた十二勇士と―――
???: 何たる光栄! 何たる名誉!
何たる……他に何か適切な言葉、あったかのう?
…… (他59ターン)
シーン3 【スコア: 8】 [シャルルマーニュ, 楊貴妃, ブラダマンテ, クラス・セイバー]
場所: 209800
シャルルマーニュ: 顕現した聖杯は確かに回収した。
任務終了、だな。
?!
シャルルマーニュ: しかしまあ、よく演じてくれたよマスター。
ロクサーヌ役、よかったぜ。
?!
シャルルマーニュ: うーん、語り合いたいところなのだが。
でも、ま。楽しかったことだし、よしとしよう。
?!
シャルルマーニュ: ああ、シラノか。そうだな。
でも―――多分、あまり気にしてないんじゃないか。
シャルルマーニュ: アイツは観客じゃなくて、自分ですらもなくて、
ロクサーヌに幸せになって欲しかった。
シャルルマーニュ: それが叶ったのであれば、
カーテンコールは不要だったんだろう。
シャルルマーニュ: じゃ、帰ったらライブラリから
『シラノ・ド・ベルジュラック』を引っ張り出してみるか。
シャルルマーニュ: 俺たちアマチュアじゃない、
プロが演じた『シラノ』……見てみたくないか?
?!
楊貴妃: ブラちゃん、お疲れ様!
ブラダマンテ: はいっ。
楊さんもありがとうございました!
楊貴妃: 本当だったら打ち上げとかしたかったけど、
その時間はなさそうだなぁ、残念……。
ブラダマンテ: あ、はい!
でも私、そこまで大変なことは―――
…… (他14ターン)
シーン4 【スコア: 7】 [シャルルマーニュ, アストルフォ, ローラン, サンチョ, ほか]
場所: 210100
シャルルマーニュ: おつかれっしたー!
アストルフォ: いやあ、お疲れ!
ローラン: お疲れー!
サンチョ: お疲れ様です、皆様。
……という訳で反省会でございますね。
サンチョ: シラノ様。
シラノ: ……。
……すまん。
?!
マシュ: はい。
マシュ: 聖杯の顕現による特異点の変化は見当たりません。
魔力の活性化などの兆候もなし。
マシュ: つまり……失敗かと。
シャルルマーニュ: 聖杯は……顕現しなかったみたいだな。
シャルルマーニュ: 劇のクオリティが低かった、とか。
そういうのが原因か?
ブラダマンテ: 観客の皆さん、大盛り上がりでした!
参考にはならないかもですが……。
…… (他59ターン)
シーン5 【スコア: 7】 [ブラダマンテ, サンチョ, マシュ, クラス・アーチャー, ほか]
場所: 209800
?!
ブラダマンテ: そ、そうです!
でも、それならロクサーヌさんの台詞は全取っ替えです!
サンチョ: いえ……ロクサーヌ役の楊貴妃様、
旧台本の台詞に戻しています。
サンチョ: 物語を元の流れに戻すなら、問題ないはずです。
ブラダマンテ: だ、大丈夫そう……かな?
?!
マシュ: こ、こちらカルデアです。
マスター、こっそりと緊急通信です。
マシュ: 今、クリスチャンさん……もとい、
シャルルマーニュさんを倒したのは……。
マシュ: 膨大な魔力を持つ存在です。
少なくとも、特異点を生成するに足る―――
マシュ: 聖杯に匹敵する何かか、
もしくは聖杯の所有者です……!
?!
クラス・アーチャー: ……あ、シラノさんも死んだ。
これってつまり……。
クラス・ライダー: 元の流れに戻った……ってことだよなぁ。
シーン6 【スコア: 7】 [アストルフォ, ダ・ヴィンチ, マシュ, ローラン, ほか]
場所: 210100
アストルフォ: はいはい、どしたのー?
ダ・ヴィンチ: うん。
まずは現状を整理しよう&今後の対策をと思って。
マシュ: では、わたしから説明しますね。
マシュ: 本特異点における聖杯は、
願いを叶えようとし続けている状態です。
マシュ: 願いを持っているのはシラノ・ド・ベルジュラックさん。
彼の願いは……
マシュ: 『自分が納得のいく、
シラノ・ド・ベルジュラックの幸福な結末』でした。
マシュ: この場合の『シラノ~』は、本人の人生ではなく、
演劇『シラノ・ド・ベルジュラック』です。
マシュ: 本作において、シラノ・ド・ベルジュラックは
不慮の死を迎えます。
マシュ: それを何とか覆し、幸福な結末に持って行きたいと。
シラノさんの願いはそれだったのですが……。
マシュ: ここに、ご自身が納得いくものでなければならない、
という条件を付加させてしまいました。
マシュ: 万能の願望機といえども、
この願いを叶えるのは難しいでしょう。
ダ・ヴィンチ: より強大な魔力があれば、願望者本人の意識を改竄して、
願いを叶えるかもしれないけどね……。
…… (他46ターン)
シーン7 【スコア: 6】 [シラノ, ドン・キホーテ, サンチョ, 楊貴妃, ほか]
場所: 209800
シラノ: よーし。
それでは全員、状況を報告して欲しい!
ドン・キホーテ: 台詞はないので、動きを練習中であります!
シラノ: おう!
サンチョ: 私がビシバシ指導しているので、
基本的には大丈夫かと。
楊貴妃: 台詞は全部そらんじております。
ユゥユゥちょうがんばりました! えへん。
シラノ: えらい!
ローラン: シラノさん態度態度。
シラノ: 失礼、ロクサーヌだと思うとつい。
シャルルマーニュ: 台詞全部覚えた!
後は気持ちが入るよう練習中、だ!
ローラン: 台詞全部覚えた!
悪い顔の練習中だ!
アストルフォ: 台詞全部忘れた!!
シラノ: アース君、バケツ持って廊下!
……じゃないよ何故忘れるの!?
…… (他37ターン)
シーン8 【スコア: 6】 [シャルルマーニュ, ダ・ヴィンチ]
場所: 209800
シャルルマーニュ: 明日からと言いつつ、今日から仕事に入る。
何故なら……。
?!
シャルルマーニュ: ご名答ー。
ダ・ヴィンチ: ふーむ。
ダ・ヴィンチ: シラノ・ド・ベルジュラックは
全てを明かした訳ではない、か……。
シャルルマーニュ: そうそう。
なので今の内に、話しておきたくてさ。
シャルルマーニュ: 特にマスターから見てだ。
いや、見ては難しいと思うが……。
?!
ダ・ヴィンチ: どうだろう、マスター君。
シラノは信頼できるかい?
?!
シャルルマーニュ: そっか。それならいい。
シャルルマーニュ: とはいえ、用心はしておきたいな。
何しろ、特異点の在り方がわからなすぎる。
ダ・ヴィンチ: そこだよねぇ、問題は。
シャルルマーニュ: 劇自体は悪くなかった。俺もノリノリだったし。
シャルルマーニュ: 恐らく―――劇が聖杯を顕現させる、
っていうのも本当だと思う。
…… (他26ターン)
シーン9 【スコア: 6】 [シャルルマーニュ, ゴルドルフ, ダ・ヴィンチ, カルデアスタッフ, ほか]
場所: 209700
シャルルマーニュ: おーい、マスタープラスα。
?!
シャルルマーニュ: おう。
カルデアの人たち、いるかな?
ゴルドルフ: いや、そりゃいるが。
何か緊急事態かね?
ダ・ヴィンチ: いるよ。どうしたのかな?
シャルルマーニュ: いや……第三幕の、ここの俺の台詞。
どう言った方がいいかなぁ?
ダ・ヴィンチ: そういう演技関係に強いサーヴァント、
ちょっと今、不在なんだよねえ。
ダ・ヴィンチ: マシュもいないし……。
よし、ここは私たち二人で相談に乗ろう。
ゴルドルフ: 私は魔術師なのだがね!
ダ・ヴィンチ: そういう演技関係に強いサーヴァント、
ちょっと今、不在なんだよねえ。
ダ・ヴィンチ: マシュもいないし……。
よし、ここは私が相談に乗ろう。
シャルルマーニュ: 第三幕のここ、もう自分一人で喋ると決意をするシーン。
前回は自信がついた感じ、鼻持ちならない……。
シャルルマーニュ: みたいな感じだったんだけど。
今回の脚本だと、ちょっと違くない?
?!
…… (他51ターン)
シーン10 【スコア: 6】 [シャルルマーニュ, 二人, サンチョ, ドン・キホーテ, ほか]
場所: 210100
シャルルマーニュ: という訳で、ローラン、アストルフォ、
力を貸してくれ。
二人: よしきた!
サンチョ: シャルルマーニュ様、私たちはどうしましょう?
サンチョ: シラノ役を演じている場合は、
難しいかと思いますが。
シャルルマーニュ: さすがに難しいだろうなー。
サンチョ: という訳なので、旦那様におかれましては、
どうか乱入などなさいませぬよう。
ドン・キホーテ: 演技を頑張る所存である。
シャルルマーニュ: 後はロクサーヌだけど……。
前回のことを考えると、さすがに無理だな。
楊貴妃: あ、いたいた。
皆様、ちょっとよろしいでしょうか?
シャルルマーニュ: お、楊貴妃か。どうした?
楊貴妃: 前回はご迷惑をおかけいたしました。
シャルルマーニュ: いや、アンタの責任って訳じゃない。
気にするな。
…… (他17ターン)
シーン11 【スコア: 5】 [シャルルマーニュ, シラノ, アストルフォ, ローラン, ほか]
場所: 209901
シャルルマーニュ: ……なるほど。
シャルルマーニュ: この特異点で『お芝居』をやる、ということ。
それが聖杯顕現の条件だと?
シラノ: ああ、そうとも!
何故かはわからない―――わからないの、だが!
シャルルマーニュ: ほーん……。
アストルフォ: お芝居! おっもしろそー!
いいじゃん、いいじゃん!
アストルフォ: ねえねえ、やろうよシャルル!
ローラン: あのなあ、アース君。
そんなに簡単に引き受けるものではないですよ。
ローラン: ところで俺は主役がいい!
シャルルマーニュ: 一応聞いておくと、それ以外の方法って
何かあるか?
シラノ: あっても教える訳なかろう!
俺だって芝居したいもんな!
シャルルマーニュ: そう来たかー……。
エジソン: あー、シラノ・ド・ベルジュラック。
我々、芝居に関しては素人でね。
…… (他27ターン)
シーン12 【スコア: 5】 [シャルルマーニュ, ダ・ヴィンチ, ゴルドルフ, シェイクスピア]
場所: 210201
シャルルマーニュ: ……ふぅ。
シャルルマーニュ: という訳で、色々と話したけど……。
カルデアはどう思う?
ダ・ヴィンチ: そうだねえ……。
ダ・ヴィンチ: まず、前提である『公演をやり抜くこと』が、
正しいかどうか。
ダ・ヴィンチ: 当初はこれが正しいと思っていたし、
公演の最後に聖杯が顕現する予兆はあった。
ダ・ヴィンチ: でも、シラノは手を替え品を替え、
何度も公演を行っているが……。
ダ・ヴィンチ: どうも上手くはいってないようだ。
ダ・ヴィンチ: 上手くいったらシラノが聖杯を所有するから、
それはそれで困ったかもしれないけど。
ダ・ヴィンチ: そうだねえ……。
ダ・ヴィンチ: まず、前提である『公演をやり抜くこと』が、
正しいかどうか。
ダ・ヴィンチ: 当初はこれが正しいと思っていたし、
公演の最後に聖杯が顕現する予兆はあった。
ダ・ヴィンチ: でも、シラノは手を替え品を替え、
何度も公演を行っているが……。
…… (他45ターン)
シーン13 【スコア: 4】 [シラノ, シャルルマーニュ, ???, 楊貴妃, ほか]
場所: 209900
シラノ: はい。
という訳で配役だ皆の衆。
シラノ: シラノ・ド・ベルジュラック役は
ドン爺さん。
シラノ: クリスチャン役はシャルル。
シャルルマーニュ: よろしくぅ!
シラノ: で、ロクサーヌ役は―――
???: こんにちは~。
楊貴妃: ロクサーヌ役に召喚さ(よ ば)れました、
ユゥユゥでーす♪
?!
楊貴妃: まあ、どちらかの聖杯戦争でお会いしましたでしょうか?
なにとぞよろしくお願いしますね!
シラノ: よろしくね!
エジソン: 態度が違うのではないかな?
シラノ: しょうがないだろ、ロクサーヌなんだから!
楊貴妃: がんばりまーす♪
…… (他16ターン)
シーン14 【スコア: 4】 [シャルルマーニュ, ブラダマンテ, 楊貴妃, クラス・セイバー, ほか]
場所: 209800
シャルルマーニュ: おーい、大丈夫か?
ブラダマンテ: あ、はい!
問題はないかと!
シャルルマーニュ: 気楽にいこうぜ、気楽に。
ダメだったら次がある!
ブラダマンテ: そう言われると、
余計に油断してしまいそうですが……。
シャルルマーニュ: いいんじゃないか、油断。
シャルルマーニュ: 大らかな心で待つ方が、
ガッチガチに緊張するよりはいいだろ?
ブラダマンテ: それは……確かに。
楊貴妃: いざという時は、私の方でフォローします。
ブラダマンテ: 楊さんよろしくお願いします!
シャルルマーニュ: おっと。楊貴妃、ちといいか?
楊貴妃: はい! 登場の演技のご相談ですか?
シャルルマーニュ: そうそう。最初の登場シーンなんだけど……。
…… (他26ターン)
シーン15 【スコア: 4】 [ブラダマンテ, ロジェロ]
場所: 210400
私が君を助けられたのならば、
それに勝る喜びはない。
もう少し、まともな姿で君に会いたいと思って、
顔を隠していたが……シラノ殿に教えられたのだ。
己がどれほど醜い、恥ずべきものだと思っていても―――
騎士として、立ち上がらなければならない時があると。
ブラダマンテ: あっ、あいっ、あいだがっだぁぁぁぁ……―――
べそをかく彼女を、しっかりと抱き締める。
再会できてよかったと、私の心が感じている。
朧気(おぼろげ)な顔から、つるりと涙が流れた。
やはり自分は、ロジェロだと思う。
ロジェロ: ―――私も、君にずっと会いたかった。
ブラダマンテ: うん……うん、うん、うん!
既に聖杯は回収され、特異点は消える。
私も彼女も、あるべき場所に戻る。
それでもいい。彼女が幸福であるのなら。
一瞬であったとしても。
知覚する何もかもが朧気(おぼろげ)であったとしても。
…… (他3ターン)
キャラクター別 セリフ・行動
アストルフォ
さあ、みんな! よく頑張った! あ、聖杯貰ってくね! いい? ありがと!
野良サーヴァントなのに、 願い事はないの?
えー、でもハッピーエンドになるんでしょ? シラノが死ななくて、ロクサーヌとハッピーエンド!
ローラン、そういう考えは良くないと思うぞー。 でも、あえて言った感じがするのでボクは許す!
こういう時って『げー! あなたがあの シャルルマーニュ様!』みたいになるんじゃないの?
関連する地の文:
- サーヴァント・レポート。 ―――シャルルマーニュ、記す。
- いやあ、一口に特異点といっても、 こんな奇妙なポイントもあるもんだなぁ!
- ―――召喚されたものの、聖杯の姿はなし。 劇場あり、観客(一部幽霊)あり。
アストルフォ(直感的なアレ)
イアソン
いいや、マクダフは復讐なんて悲しいことは止めて、 新しい人生をスローライフでスタートする!
イアソン(←マクダフ)
……マクベスが生き残るピカレスクロマンにしねぇ?
エジソン
おや、電気が切れているか。 仕方ないなぁ、特異点君は。
さて、ダ・ヴィンチ女史。 どんな特異点なのかな?
さて、ダ・ヴィンチ君。 どんな特異点なのかな?
このエジ……ライオンさん、発明大好きゆえな。 魔力さえ確保できていれば、どうとでもなる!
……。 ……マスター、許可を願いたい。 ?!
関連する地の文:
- サーヴァント・レポート。 ―――シャルルマーニュ、記す。
- いやあ、一口に特異点といっても、 こんな奇妙なポイントもあるもんだなぁ!
- ―――召喚されたものの、聖杯の姿はなし。 劇場あり、観客(一部幽霊)あり。
カエサル
確かにやりすぎるとジャンヌ・ダルクが規制を敷いて ご破算、というのが我々の敗北パターンなのだが……。
騎士道セット、今なら100万QPのところを80万QP!
野蛮さから離れ、 洗練された大人の騎士になろう!
カルデアスタッフ
それなら、演技の切り替えはいいんじゃないか?
クラス・アサシン
脇役のスリも兼ねるとのこと。 ……気配遮断しすぎると不味いですな。
ま、待て待て! まだシラノさんの演技が続いているぞ!
クラス・アーチャー
皆さん、お疲れ様。お先に失礼しますねー! 充実したお仕事でした!
些末なことのせいか、 そんな記憶ないもんねぇ……。
……あ、シラノさんも死んだ。 これってつまり……。
はい、こちら二名様。 問題ありません、どうぞー!
うーん、風のように去って行った。 ま、いいけど。
クラス・キャスター
通りすがりのクラス・キャスターですが、 劇の時間くらいなら問題ないですよ。 ?! ?!
クラス・セイバー
『召喚の際に事故があって霊基が壊れてね、 体が曖昧なんだ。ただの塵(ちり)みたいだろう?』
『君との記憶も朧気(おぼろげ)でしかない。 信じてくれるかどうか、わからなかった』
『じゃあ、ロクサーヌが幸せになるには、 どうしたらいいだろう?』
『君なら、やり遂げられると思う。 自信を持って。それから―――』
『私自身、 自分が彼だという自覚も自信もないのだから』
クラス・バーサーカー
こちらこそよろしく。 あ、コレ私の名刺です。
クラス・ライダー
そうそう。 『おーいローラン! ブラダマンテ!』とも言ってた。
クラス・ランサー
『王様、王様ー。アストルフォから報告だ!』 って、言ってましたよ思いっきり、二日前に。
脚本は基本、シラノさんが考えるので、 役者以外はあまり関係ないですし……。
……よくわからないが、芝居の手伝いをするのが、 我らが使命なのか。
演出の豪華さ、道具の細やかさ……。 いずれも今回が一番です。
あと、脚本も大きく違ってますね。 あ、軌道修正したというか。
クリスチャン
ゴルドルフ
だが、シラノが何度公演をしても、 聖杯は顕現していない。
ま、ヨーロッパの雄であるシャルルマーニュが いるなら、そう不味いことにはなるまい。
つまり……『シラノ・ド・ベルジュラック』の 公演が条件ではない、ということでは?
総合的に考えて、現場を確認して 適切な対応を取る、という感じかね。
ゴースト
チケット売りま~す……。 高値で売りま~す……。 ?!
売れなかった……。 最近は規制が厳しい……。
サメ兵士
今回のポスターはこれかぁ。 ……あれ? ロクサーヌ役違う?
サンチョ
シラノ様は先ほどの脚本に納得がいかなかった。 だから、聖杯は願いを叶えるためにやり直した、と。
聖杯に誘われたのか、 ゴーストが再配置(リ ス ポ ー ン)されたようなので……。
この聖杯はシラノ様の納得がいかなければ、 芝居を元の流れに戻そうとするのですか?
特異点演劇『シラノ・ド・ベルジュラック』。 映像の編集が完成したお知らせを、と。
こちらも何としてでも、 聖杯を奪取する腹づもりですが……。
関連する地の文:
- サーヴァント・レポート。 ―――シャルルマーニュ、記す。
- いやあ、一口に特異点といっても、 こんな奇妙なポイントもあるもんだなぁ!
- ―――召喚されたものの、聖杯の姿はなし。 劇場あり、観客(一部幽霊)あり。
サーヴァントたち
シェイクスピア
そうですね! 劇場が特異点なんて、 まさに吾輩のためにあるような祭事(イベント)!
もっとも “終わりダメなら全部ダメ(A l l ' s B a d l y T h a t E n d s B a d l y)”!
シャルルマーニュ殿におかれましては、 どうかそのまま邁進(まいしん)していただきたいと!
シラノ殿がはたしてその改変を承知するかどうかは、 吾輩大いなる疑問がありますな。
お任せあれ! 『なんだシェイクスピアの新作か』 というレベルの改変を、君に!
シャルルマーニュ
(マスター。ひとまず、聖杯に喚(よ)ばれた サーヴァントってことにしておくか)
この特異点で『お芝居』をやる、ということ。 それが聖杯顕現の条件だと?
聖杯に喚(よ)ばれたサーヴァント、だな。 無名だから、とりあえずシャルルって呼んでくれ。
今回の冒険はそういうタイプの特異点と見た。 それなら、他の役者やスタッフにも色々と聞いてみるさ。
(もし全てが間違っていたなら、 それこそ劇の選定、聖杯の顕現手段からやり直しだ)
関連する地の文:
- サーヴァント・レポート。 ―――シャルルマーニュ、記す。
- いやあ、一口に特異点といっても、 こんな奇妙なポイントもあるもんだなぁ!
- ―――召喚されたものの、聖杯の姿はなし。 劇場あり、観客(一部幽霊)あり。
シラノ
この劇場のどこかにある。どこかにあるんだが……。 聖杯顕現の条件が一つある。
ははははは、頑張れよ諸君! 聖杯が懸かってるんだから、必死になれよ!
こんなヘボい特異点に来るような 英雄じゃないと思ってたからなあ……。
この特異点の芝居に必要なのは、 演技力を超えたところにある何かだ。
まず、クリスチャンを殺した奴が誰か。 これは―――聖杯だ。 ?!
関連する地の文:
- サーヴァント・レポート。 ―――シャルルマーニュ、記す。
- いやあ、一口に特異点といっても、 こんな奇妙なポイントもあるもんだなぁ!
- ―――召喚されたものの、聖杯の姿はなし。 劇場あり、観客(一部幽霊)あり。
ジャック
ジャンヌ
すみません、あそこで何かやっているみたいなので、 ちょっと通して……。え、サインください?
契約書への署名はお断りしているのですが。 え、そうではなく色紙に?
……大丈夫です。 じっくり慎重にやらせていただきます!
ジャンヌ・オルタ・サンタ・リリィ
そうです。私はおかあさん……なんですかね?
スタッフ
ああ、おまえは今回からの参加か? 前回はなぁ、シラノさんが結構迷走したんだよ。 ?!
ド・ギッシュ伯爵がクリスチャンを殺して、 シラノが仇(かたき)を討つ脚本になってた。
訳の分からない、変な幽霊はいるし! ……そもそもなんで幽霊とかいるの? 怖くない?
ただ、シラノさんが結局途中で止めたんだよ。 『やっぱ無理っぽい』みたいな感じで。
あー、でも今回の脚本は良かったというか……。 本来のあらすじに近かったよね。
ダ・ヴィンチ
サーヴァントの反応は複数見受けられるけど……。 霊基数値が高いのは見受けられないようだ。
一つ。 シラノが消滅して、聖杯を我々(カルデア)が獲得。
『シラノが納得のいく結末』を生み出そうとしている聖杯が、 そういう状況下に陥った場合―――
ありがとう、マシュ。さて、この特異点。 もちろん解決することを前提で進めているけど……。
じゃあ、今までの公演には何が足りないのか? 何が聖杯を顕現させるに足るものなのか。
トリスタン
なぜ、私の下には誰も来ないのでしょう……。 ?!
ドン・キホーテ
『シラノ・ド・ベルジュラック』はシラノ殿が主役であり、 それを変える訳にはいきませぬ。
長きに渡って愛され、親しまれてきた作品の結末を 変えて、なおかつそれを認めるなど―――
お気楽かなぁ! おっと、それではワシもこれにて。 いや、楽しかったですぞ。騎士道万歳!
論理も、感情も、認めることはできますまいよ。 まして、貴公がモデルなのですから。
関連する地の文:
- サーヴァント・レポート。 ―――シャルルマーニュ、記す。
- いやあ、一口に特異点といっても、 こんな奇妙なポイントもあるもんだなぁ!
- ―――召喚されたものの、聖杯の姿はなし。 劇場あり、観客(一部幽霊)あり。
登場用語(ルビ・注釈)
| 用語 | 読み | 文脈 |
|---|---|---|
| 喚 | よ | (マスター。ひとまず、聖杯に喚(よ)ばれた サーヴァントってことにしておくか) |
| 我々 | カルデア | 一つ。 シラノが消滅して、聖杯を我々(カルデア)が獲得。 |
| 塵 | ちり | 『召喚の際に事故があって霊基が壊れてね、 体が曖昧なんだ。ただの塵(ちり)みたいだろう?』 |
| 祭事 | イベント | そうですね! 劇場が特異点なんて、 まさに吾輩のためにあるような祭事(イベント)! |
| 召喚さ | よば | ロクサーヌ役に召喚さ(よ ば)れました、 ユゥユゥでーす♪ |
| 再配置 | リスポーン | 聖杯に誘われたのか、 ゴーストが再配置(リ ス ポ ー ン)されたようなので……。 |
| マスター | キャスター | あ、マスター(キ ャ ス タ ー)さんもお願いしますね。 |
| シャルルマーニュ | クリスチャン | 聖杯のため? それもある、と思う。 だが最後にシャルルマーニュ(ク リ ス チ ャ ン)は言った。 |
| 蘇 | よみがえ | かつてあった我が身は失われ、 蘇(よみがえ)ることなく召喚された。 |
| 様 | ざま | サーヴァントであればセイバー間違いなしの この私が、残念ながらこの様(ざま)なのです。 |
| 魂 | あなた | (クリスチャン)さあ、戦場に戻ろう。 いいか、ロクサーヌは魂(あなた)を愛しているんだ。 |
| 鬨 | どき | 勝ち鬨(どき)を上げよ、モンジョワ! |
| 馬上槍試合 | ジョスト | なお、馬上槍試合(ジ ョ ス ト)用の突撃槍(ラ ン ス)は、 残念ながら別途取り扱いとな |
| 雷鳴 | らいめい | 喝采(かっさい)の音は、さながら雷鳴(らいめい)のようだった。 |
| 野卑 | やひ | (クリスチャン)だから、もしも。ロクサーヌと遭遇して、 野卑(や ひ)な言葉を発せば――― |
| 邁進 | まいしん | シャルルマーニュ殿におかれましては、 どうかそのまま邁進(まいしん)していただきたいと! |
| 遍 | あまね | 最早、影を潜め続けることなどできぬ! この直流の大照明が、遍(あまね)く全てを照らしてくれよう! |
| 迂闊 | うかつ | 迂闊(うかつ)な発言をしてしまったかもしれない? そうか……気を付けような、お互い! |
| 躍起 | やっき | それを防ぐために、 俺たちは躍起(やっき)になって走り回る。 |
| 贋作 | がんさく | そして、その彫像を真似た贋作(がんさく)が10個、 存在するとしよう。 |
| 言質 | げんち | 好(ハオ)♪ 言質(げんち)取りましたー♪ 次の公演、よろしくお願いいたしますね! |
| 言上 | ごんじょう | もしお嫌でしたら、腹案を言上(ごんじょう)いたしますけれど…… どうしましょう? |
| 覚束 | おぼつか | 自分が、何を考えてるのかさえ 覚束(おぼつか)なくなってきて――― |
| 膂力 | りょりょく | 膂力(りょりょく)が強い英雄とは別個の怖さがあるなぁ……。 |
| 聳 | そび | (シラノ)どうしたどうした、皆の衆! 俺のこの、聳(そび)え立つ鼻がそれほど羨ましいか! |
| 纏 | まと | こちら、 幽霊及びスタッフからの証言を纏(まと)めてみました。 |
| 綴 | つづ | (ロクサーヌ)激しい、愛の想いをあれほど綴(つづ)られて……。 |
| 結末 | エンディング | 古今東西(ここんとうざい)、物語は結末(エンディング)で大体が決まるもの。 |
| 絆 | ほだ | ロクサーヌも次第に絆(ほだ)されて……。 |
| 終わりダメなら全部ダメ | All'sBadlyThatEndsBadly | もっとも “終わりダメなら全部ダメ(A l l ' s B a d l y T h a t E n d |
| 窺 | うかが | 客の反応を窺(うかが)おうとしたが、 不思議と力が入らない。 |
| 突撃槍 | ランス | なお、馬上槍試合(ジ ョ ス ト)用の突撃槍(ラ ン ス)は、 残念ながら別途取り扱いとなっております。 |
| 空想上 | フィクション | 空想上(フィクション)の騎士じゃない、 本物の騎士というものをな。 |
| 穢 | けが | 『おのれ邪悪なる魔法使い! その穢(けが)らわしい腕を放すがいい!』 |
| 眩 | まぶ | わー! 眩(まぶ)しすぎる! わかった! 出る! 出るから! |
| 真名 | しょうたい | それが、アンタの真名(しょうたい)か。 |
| 登場人物 | キャラクター | 登場人物(キ ャ ラ ク タ ー)の変更。 本来の物語を根底から覆した脚本。 |
| 理想 | ものがたり | ……ずっと彼という理想(ものがたり)を見てきた。 今回はそう、少しは追いつけただろうか。 |
| 熾烈 | しれつ | さて……ド・ギッシュ伯爵の熾烈(しれつ)な妨害に、 一計を案じた俺は二人を結婚させる。 |
| 煌 | きら | 月明かりが、人の灯りが煌(きら)めく時のみ、 我が身は実体化できるのだよ! |
| 溢 | あふ | (ロクサーヌ)才能に満ち溢(あふ)れた輝きを持った、勇ましく、 そして何よりお美しい――― |
| 流行 | ブーム | カエサル待っていたまえ、作るぞ新たな流行(ブーム)! |
| 歪 | ゆが | という訳で、俺はどうしたらいいのかわからない。 俺の願いのせいで、人類史が歪(ゆが)んでしまうなど……! |
| 正真正銘 | しょうしんしょうめい | 俺、いやさ私は正真正銘(しょうしんしょうめい)、 影の身なのだ! |
| 止 | とど | でも、そこで踏み止(とど)まってしまった。 |
| 朧気 | おぼろげ | 何度も見ている内に忘れてしまうけど、 それでも舞台の記憶は朧気(おぼろげ)にあるらしい。 |
| 日月両世界旅行記 | じつげつりょうせかいりょこうき | 『日月両世界旅行記(じつげつりょうせかいりょこうき)』は、広く親しまれているのでは? 他にも私が知る限り、沢山の本を執筆されています |
| 掻 | か | ああ、この際だ。 かける恥はどんどん掻(か)いておこうと思ってな! |
| 括 | くく | 覚悟を決めて、腹を括(くく)り戦ってみせよう。 そしてアンタとロクサーヌを守り通す。 |
| 抉 | えぐ | 深く胸を抉(えぐ)られるような、言葉。 同時に溢(あふ)れ出す、おぞましい怪物。 |
| 我が心意気だ | monpanache | (シラノ)我が心意気だ(m o n p a n a c h e)! |
| 懊悩 | おうのう | それならば我が懊悩(おうのう)など、どうでもよろしい! |
| 愁嘆場 | しゅうたんば | おお、これぞ悲劇あるいは喜劇か? 愁嘆場(しゅうたんば)なぞに生きるつもりはないというに! |
| 怯 | ひる | 相手がいかなる怪物であろうとも、 我が槍は怯(ひる)むことなし! |
| 従妹 | いとこ | 鼻の大きな剣士シラノと、その従妹(いとこ)のロクサーヌ。 そして青年剣士クリスチャン。 |
| 従兄 | いとこ | こいつ、シラノがロクサーヌの従兄(いとこ)だと知った途端、 コロッと態度が変わったな……。 |
| 庇 | かば | だが、クリスチャンに様々な形で救われていた シラノが彼を庇(かば)い、かろうじて脱出。 |
| 幸福な結末 | ハッピーエンド | 俺が幸福な結末(ハ ッ ピ ー エ ン ド)? 冗談じゃない! 俺にそんな資格はな |
| 幸せな結末 | ファン・ウワーズ | 幸せな結末(フ ァ ン ・ ウ ワ ー ズ)! ふふ、いいですね。 |
| 妃 | きさき | ちなみに私は、異国の妃(きさき)なので特に驚きはありません。 高貴な御方だろう、との予測はついておりましたので。 |
| 好 | ハオ | 好(ハオ)♪ 言質(げんち)取りましたー♪ 次の公演、よろしくお願いいたしますね! |
| 奇想天外 | きそうてんがい | その肩書きを持つ、奇想天外(きそうてんがい)の冒険を繰り広げた 王様らしからぬ英雄――― |
| 失敗し | トチッ | まあ、失敗し(ト チ ッ)たところで 死ぬ訳じゃない。 |
| 囁 | ささや | 俺は、ちょいちょいと愛しき女に囁(ささや)くための 言葉を考えてやるのさ。 |
| 噤 | つぐ | 俺にできるのか!? このまま口を噤(つぐ)めば、きっと……! |
| 嗄 | しゃが | そう思った時、 嗄(しゃが)れているが、意志の強そうな男の声がした。 |
| 喝采 | かっさい | 喝采(かっさい)の音は、さながら雷鳴(らいめい)のようだった。 |
| 問答無用 | もんどうむよう | で、そこで対峙した何かに殺された。 問答無用(もんどうむよう)でザックリ、だ。 |
| 唐船 | からふね | どーん、と唐船(からふね)に乗る気分で、 お任せください! |
| 古今東西 | ここんとうざい | 古今東西(ここんとうざい)、物語は結末(エンディング)で大体が決まるもの。 |
| 厘 | りん | まあ、くろひーちゃんの言うことだから、 話1厘(りん)くらいで考えておこ! |
| 冒険譚 | ぼうけんたん | ドン・キホーテとサンチョが語る 冒険譚(ぼうけんたん)が盛り上がり……。 |
| 其処 | そこ | ―――劇場こそ、我が住処。 ―――故にこそ、我は其処(そ こ)には踏み入れぬ。 |
| 俺 | シラノ | つまりシラノ(お れ)が俺(シラノ)の役を務める人間の代わりになる……。 |
| 仇 | かたき | ド・ギッシュ伯爵がクリスチャンを殺して、 シラノが仇(かたき)を討つ脚本になってた。 |
| 中途半端 | ちゅうとはんぱ | 悪役なようで、悪役じゃないもんねえ。 悪く言うと中途半端(ちゅうとはんぱ)だ。 |
| 不遜 | ふそん | 今ここにいるのは王ではなく、騎士シャルル! 美しき結末を、不遜(ふそん)にも穢(けが)しに来た者なり! |
| 三角関係 | さんかくかんけい | シラノさん、クリスチャンさん、 ロクサーヌさんが織り成す三角関係(さんかくかんけい)。 |
| 一件落着 | いっけんらくちゃく | うむ! これにて一件落着(いっけんらくちゃく)、であるな! ふはははは、流れ……良い商売の流れを感じる……! |
| ドタバタ騒ぎ | スラップスティック | 実際には、シラノさんのように個性豊かな登場人物が 織り成すドタバタ騒ぎ(ス ラ ッ プ ス テ ィ ッ ク)が見所だと私は思うなぁ! |
メモ・ネタバレ要素
(このセクションは手動で補完してください)
このページはシナリオデータ(novel_text)から自動生成されました。 総シーン数: 134 / lore重要シーン: 15