異星の神
地球を白紙化し空想樹を落とした第2部の黒幕。降臨の器・クリプターとの契約・使徒の内実から、〈異星=カルデアス〉という正体判明までを章ごとに解説する。
死徒
血と生命力を奪って生きる異種「吸血種」と、その中の強力な個体「上級死徒」。FGO本編が語る範囲は極端に狭く、その狭さ自体が世界設定になっている。
クリプター
異星の神に蘇生され、七つの異聞帯を運営した元Aチームの七人。名称の由来・大令呪の正体・各人の異聞帯と結末を章ごとに解説する。
魔神柱
魔術王ソロモンが従える七十二柱の魔神。ゲーティアを構成する個体群であり、各時代に打ち込まれた楔。出自・運用・生き残りを章ごとに解説する。
魔術王(ソロモン)
人理焼却の首謀者に与えられた呼称。ソロモン王・ゲーティア・ロマニ・アーキマンという三つの位相が、第一特異点から終局特異点までどう剥がされていくかを追う。
コヤンスカヤ
異星の神と対等の契約を結んだビーストⅣ幼体『愛玩の獣』。異聞帯を渡り歩く商人としての活動から、ツングースカでの和平までを章ごとに解説する。
邪神
人に仇なす神への呼び名であると同時に、世界の外側から降臨を狙う『外なる神』の別名。依り代・端末・エルドリッチパワーという降臨の仕組みと、章ごとの用法の差を解説する。
異聞帯の王
各異聞帯を統べる最上位の存在。クリプターとの違い、空想樹との矛盾した関係、監視役の配置、七人それぞれの立場と結末を章ごとに解説する。
ゲーティア
人理焼却式そのものであり、それを実行した魔神王の名。ソロモン王の遺体に潜んだ召喚式が受肉した人類悪ビーストⅠ。