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ティアマト

1. 概要

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Beastii
  • 真名: ティアマト
  • 性別: 女性
  • 出典: 古代メソポタミア神話
  • 地域: メソポタミア
  • 属性: 混沌・悪
  • 身長/体重: 160cm~7400万km2・??kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 山中虎鉄
  • CV: 悠木碧
パラメータランク
筋力A+
耐久EX
敏捷C
魔力A++
幸運EX
宝具None

4. 宝具

5. プロフィール

キャラクター詳細

メソポタミア神話における創世の神のひとり。 神々は真水であるアプスー、塩水である ティアマトから生み出された。 その後、子供である神々は原父アプスーに 反旗を翻し世界の支配権を獲得する。 この時、ティアマトは子供たちの行為を穏やかに 容認した。夫への愛より子供たちへの愛が 勝っていた証左である。

しかし、神々は母であるティアマトにさえ 剣を向けた。ティアマトは嘆き、狂い、 新しい子供として十一の魔獣を産みだし、 神々と対決する。 戦いの末、ティアマトと十一の魔獣は破れた。 神々は彼女の死体を二つに裂き、天と地を造り、 これを人界創世の儀式としたという。

プロフィール2

創世後に切り捨てられた母胎。 生命を生み出す土壌として使われたが、 地球の環境が落ち着き、生態系が確立されてから は不要なものとして虚数世界(裏側の世界。 並行世界ですらない、生命のない虚数空間)に 追放された『母なる海』である。

……生態系が確立した以上、ランダムに生命を デザインする彼女はもう要らない。 生命体がこの星に準じた知性を獲得する行程に おいて、もう邪魔者でしかなかったのだ。 以後、ティアマトは虚数世界で元の地球に 戻るチャンスを待ち続けた。

プロフィール3

【クラススキル】

○獣の権能:A 対人類、とも呼ばれるスキル。 英霊、神霊、なんであろうと“母胎”から 生まれたものに対して特攻性能を発揮する。 これはビーストⅡ本体だけでなく、彼女から 生まれた魔獣すべてに付与される。

○単独顕現:B 単体で現世に現れるスキル。 一度顕現してしまえば七日に渡りインド洋を 塗り替える。顕現してからは休む事なく 魔獣たちを生み出し、人類を食い尽くす。 反面、ビーストⅡ本体は海そのものなので 陸地にあがる事はできない。 人類掃討は子供である魔獣たちの仕事となる。 また、このスキルは“既にどの時空にも存在する”在り方を示しているため、時間旅行を用いたタイムパラドクス等の攻撃を無効にするばかりか、あらゆる即死系攻撃をキャンセルする。

○自己改造:EX 黒い生命の海を用いて自分の霊基を作り替える。 通常の霊基状態(ファム・ファタール)から、 全長60メートルを越す竜体に成長する。 竜体になったティアマトはランクA++以下の攻撃を無効化する。

プロフィール4

○生命の海:EX ビーストⅡは生命を生み出す海そのものである。 地球創世記の真エーテルを循環させている為、 この海の中では魔力は無限に供給される。 黒泥に囚われ、海中に沈んだ者は自己改造、 生態変化、生態融合、個体増殖といった スキルがランダムに付加される。 海から地上に出る際にはビーストⅡと細胞クラスでのギアス……塩基契約(アミノギアス)しなければならず、自動的に人類の敵になってしまう。

○ネガ・ジェネシス:A ビーストⅥが持つ『ネガ・メサイヤ』と 同類のスキル。 現在の進化論、地球創世の予測をことごとく覆す 概念結界。これをおびたビーストⅡは、 正しい人類史から生まれたサーヴァントたちの 宝具に強い耐性を獲得する。

○怪力:A++ 魔物としての能力。自身の筋力を向上させる。 ほぼ最上級のもの。黒泥を体とし、竜体として 現れたティアマトの筋力は巨人のそれである。

プロフィール5

人理定礎の崩壊、そして聖杯の力によりこちらの 世界に帰還を果たしたティアマトは、しかし、 深い微睡みの中にいた。 それがマーリンの魔術によるものかはさておき、 カルデアの攻撃によりその眠りから目覚め、 その本能に従って人類掃討に乗り出した。

それは用済みとして捨てられた恨み・憎しみ・ 悲しみもあるが、もう一度地球の生態系を 塗り替え、すべての母に返り咲く『喜び』に 耽る行為でもある。

以上の本性をもって彼女のクラスは決定された。 創世の女神なぞ偽りの名。 其は人間が置き去りにした、 人類史に最も拒絶された大災害。

その名をビーストⅡ。 七つの人類悪のひとつ、『回帰』の理を持つ獣である。

プロフィール6

人格らしきものは確認できない。 理性をなくしたのか、 はじめから理性がないのか、どちらともとれる。 ただ子供を産み、育て、愛でる事だけを 存在意義としているが、これを否定された為に 『おまえはいらない』と決議した人類との 戦いに乗り出した。 『現人類を駆除しないと自分が殺される』という、 きわめて原始的なシステムで稼動している。

○動機・マスターへの態度 七十億分の一。当たり前の抹殺対象。 人間にとってビーストⅡはおぞましい侵略者(インベーダー)だが、 ビーストⅡにとっても人間はおそろしい異星人(エイリアン)なのである。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • 第七特異点 バビロニア
  • EX章 屍の帝都

8.3 イベント

  • 螺旋証明世界 リリムハーロット
  • 螺旋証明世界 リリムハーロット
  • 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • Dr.ロマン
  • Ⅱ号機
  • アイリスフィール
  • アストライア
  • アナ
  • アビゲイル・サンタ
  • アルテラサンタ
  • アルトリア
  • アルトリア・ルーラー
  • アン
  • アーサー
  • アーラシュ
  • イシュタル
  • イスカンダル
  • イプシロン
  • イリヤ
  • ウガル
  • ウルク兵士
  • ウルク兵士A
  • ウルク兵士B
  • エミヤ
  • エミヤ・オルタ
  • エリザベート
  • エリザベート(シンデレラ)
  • エリザベート(ハロウィン)
  • エリザベート(ブレイブ)
  • エリセ
  • エルキドゥ
  • エルメロイⅡ世
  • エレシュキガル
  • (他 163 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。