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ビーストⅢ/R

1. 概要

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Beastiiir
  • 真名: ビーストⅢ/R
  • 性別:
  • 出典:
  • 地域:
  • 属性:
  • 身長/体重:
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: ワダアルコ
  • CV: 田中理恵
パラメータランク
筋力C
耐久EX
敏捷B
魔力EX
幸運A
宝具EX

4. 宝具

スカーヴァティー・ヘブンズホール ()

  • ランク: なし
  • 種別: なし
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

敵全体に強力な攻撃&宝具封印状態を付与(1ターン)&スキル封印状態を付与(1ターン)&自身のHPを50000回復

5. プロフィール

キャラクター詳細

ビーストⅢ/R。 随喜自在第三外法快楽天を名乗る 名の新しい天(かみ)であり、 『FGO』では人類悪の一つとして形を成した。

『Fate/EXTRA CCC』における真ボス。 あちらではBBを利用してムーンセルを取り込み、 真性悪魔として変生した。 頭に生えた魔羅(つの)は天魔のもの。即ち、この者が覚者の敵対者である事を示している。

プロフィール2

○万色悠滞:EX かつてとある電脳世界でキアラが用いた外法。 余人の『肉体と精神と魂』を分離させ、魂を裸(精神にも肉体にも守られていない)状態にし、悩みを聞き、苦しみを取りのぞくという医療ソフトだった。 無論、そんなものは表向きの話。 キアラは肉体と精神から剥離された無防備な魂を 自らの魂に取り込み、これを済度と語りながら 味わい、取り込んできた。 究極の“魅了”であり、また、“信徒化”の力。 ビーストとなってその力はより強大なものとなった。

頭に摩羅(獣の冠)を戴き、天魔(魔性菩薩)となったキアラの美しさは見る者の正気・理性・倫理を揺さぶる。 キアラに見つめられたもの、あるいはキアラを見た者はその時点で“己”を保てるかどうかをチェックしなければならない。 『SAN値セーブ』ならぬ『キアラ値セーブ』である。 視覚、味覚、聴覚、嗅覚、触覚。そのすべてにそれぞれセーブがなされ、少しでもキアラを“美しい”と感じてしまった時点でアウト。 その者は己を見失い、軽い眩暈に襲われた後、既にまっとうな平衡感覚も現実感覚も失われている。 その者は気がつかないままキアラの信者となってしまい、既に菩薩の手のひらの上に立っている。

プロフィール3

○万色悠滞:EX 『目を開ければ、そこは無限に続く肌色の平原。  魔性菩薩の手のひらの上。  果てしなく遠い地平線の彼方でキアラは微笑む。

“人類とはみな未熟な獣。  欲を食べ、欲に溺れ、  欲に溶ける泡沫の実なのです―――”

 その獣性を菩薩の如く受け止める女神であれば、  誰が、どうやって、この巨大な愛を、  無量の愛を拒めよう。  大悟も解脱もその指一つで随喜自在。  行き着く先は殺生院、顎の如き天上楽土』

……このように、どれほどの力があろうと天魔の前では無力となる。理性あるもの、悦びを知るもの、苦しみを知るものはこの済度から逃れるのは困難だ。 無論、済度といってもこんなものは救いでもなんでもない。菩薩の慈悲を受けると言えば聞こえはいいが、それは犠牲者だけの視点。 キアラにとって見れば、手のひらの上にのった信者なぞ、それこそ虫の如き存在に堕ちた“有象無象”にすぎないのだから。

プロフィール4

○獣の権能:A 対人類、とも呼ばれるスキル。 ビースト時はAだがアルターエゴに変化するとDランクに落ちるという。

○ロゴスイーター:EX 快楽天としての特性。 万色悠滞から派生した特殊スキル。 どのような規模・どのような構造の知性体であれ、 知性(快楽)を有するもの全てに強力な ダメージ特攻を持っている。 これもアルターエゴになると大幅にランクダウンするという。その特性もCランクまで落ちればさわりのようなものに。まさに前戯に等しい。

○ネガ・セイヴァー:A 救世主(セイヴァー)の資格を持ちながら、 自身の世界のみを救世しようとした獣の末路。 セイヴァー、ルーラークラスが持つ全スキルを無効化、魔力ランクA以下の対象への魅了確率300%、キアラの手によるバフ効果200%アップ。

プロフィール5

○カルマ・ファージ:EX キアラが自らの体をSE.RA.PH化した際、 その五感……性感帯……をスキルとして切り分け、 他者に分け与えたもの。 BBが人間への愛情を余分なものとして切り離し、アルターエゴを作った手法を真似たと思われる。 KPと略され、それぞれボディ・サイト・マウス・スパイス・オルガン、と名付けられた。これらを与えられたセンチネルはキアラの権能を使わされているため、たいへん強力なサーヴァントとなる。

○ヘブンズホール 第三魔法と呼ばれる魔法の亜種。 ブラックホールのように超重力で物質を引き寄せはするものの、その本質は廃棄孔とされる。 『人間が善き行いをする時、持っていては都合の悪いもの』。“天の孔”はこの身勝手な人間の悪性情報―――『この世全ての欲』を受け止め、広がり続ける。 紛れもなく醜悪な淀みだが、社会においてこの孔はなくてはならない機構であり、知性活動が行われるかぎり規模を拡大していく。 人間にとってあってはならない、おぞましい欲望を溜め込みながら。

プロフィール6

愛は良いものであり、欲も良いものである。 だが『愛を快楽に』してはいけない。 本来、愛と欲は切り離して考えるべきもの。 しかし人を愛し、人を悦ばせようとした 救世主の魂が第三魔法に至った時、殺生院キアラは 人ならざるものに変生した。 地上のすべての動物を快楽によって救い、またその快楽の受け皿になって最高の救済を求め。 七十億の命をただ自分(ひとり)の為に使い、絶頂を迎えようとしたもの。 その先の目的も、満足する果ても知らず、ただ快楽のみで“人間”を救おうとしたもの。

以上の本性をもって彼女のクラスは決定された。 快楽天なぞ偽りの名。 其は個人が到達した、 人類を最も端的(最短)に救う大災害。 その名をビーストⅢ/R。 七つの人類悪のひとつ、『愛欲』の理を持つ獣である。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク