ビーストⅢ/L
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Beastiiil
- 真名: ビーストⅢ/L
- 性別:
- 出典:
- 地域:
- 属性:
- 身長/体重:
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: ReDrop
- CV: 下屋則子
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | C |
| 耐久 | EX |
| 敏捷 | A |
| 魔力 | EX |
| 幸運 | B |
| 宝具 | EX |
4. 宝具
愛の世界、燃える宇宙 (マーラ・アヴァローダ)
- ランク: EX
- 種別: 対界宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身のQuick、Arts、Busterカード性能をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な攻撃&高確率で魅了状態を付与(1ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
ビーストⅢ/L。 ビーストⅢ/Rは『自分ひとりの愛で宇宙を満たす』 自己愛の化身だったが、 こちらは『人類すべてに向ける愛で宇宙を涸らす』 他者愛の化身。
高圧的、嗜虐的、人類を見下しまくった言動のカーマ/マーラだが、彼女はどのようなものであれ『愛する事』ができ、ゆえに『愛欲に堕とす事』ができる。 とはいえ、その愛はやはり相手を思っての愛ではない。 愛に溺れて堕落する、のではなく、 堕落させる為に愛を使う、のがカーマ/マーラの獣性とされる。
プロフィール2
カーマ/マーラは愛という感情との親和性、存在としての多面性、負の側面の裏側を持つ。 もとより存在が不安定なカーマ/マーラだが、 その『愛と苦しみが混じった神核』が『依り代の少女』の運命性と一致し、より強固な霊基を獲得する事になった。 基本はカーマ:マーラ=6:4、ぐらいの比率。 イシュタルなどの神霊サーヴァントと同じく、 依り代の少女としてのキャラクター(性格・性質)は持っているがパーソナリティ(経歴)はない。
プロフィール3
通常のカーマはカーマ/マーラの割合が6:4だが、 その比率がマーラに大きく寄った時、この霊基はビーストとして覚醒する。 カーマは宇宙の肉体を得たが、それは同一存在の魔王であるマーラが無辺際の領域(宇宙)の力を手に入れたことに等しい。 『宇宙と繋がった欲望の魔王』が、『宇宙と繋がった愛の神』に等しいという最悪・災厄。 カーマは『愛と欲望の宇宙的氾濫』という災害を内包する存在となった。 さすれば人を滅ぼす獣の幼体となる資格は充分。
七つの人類悪のひとつ、 『愛欲』の獣、ビーストⅢ/Rは既に顕現した。 それに連鎖するように。 『自分に全ての愛を向けさせる』その獣とは方向性が真逆な、しかし同じ愛欲の、『自分が全てに愛を与える ――即ち、全ての(本来、愛しい人に向けられる)愛を奪う』獣の幼体として、彼女はここに顕現する。
プロフィール4
○獣の権能:A 対人類、とも呼ばれるスキル。 アサシンのカーマはこのスキルを所有していない。 ……あるいは、マーラとしての顔の奥に隠し持っている。
○万欲応体:EX 元来、カーマ/マーラはこの世に住まう数多の人間の欲(煩悩)に応えるため、姿や能力に高次の多様性を備えていた。そこに宇宙という無辺際の性質が加わった事により、その多様性はより具体的な形をもって昇華される事となる。
それは宇宙に住まう一人一人の欲(煩悩)に、確実に寄り添い、甘やかし、堕落させるための権能。自在にカスタマイズ可能な「全対応型自分」が星屑の如く無数に存在するという定理。
即ち、獣たるカーマ/マーラは彼女という宇宙に おいて無限に存在する。
○ネガ・デザイア:A 煩悩の化身たる獣が持つ、絶対的で究極的な溺愛のスキル。いかなる存在であれ、欲望を持つ者は文字通りその愛の果てに堕落する。 宇宙に存在する全ての欲望、煩悩を無限の愛をもって叶えられるのならば、それは宇宙から欲望という概念を消し去るに等しい。
プロフィール5
他者の愛と寄り添う事を定められ、他者の愛の巻き添えで消滅し、結果として無限を手に入れてしまった愛の神は、当然のように、愛に倦んだ。 故に彼女は自らの無限の愛で全てを満たそうとする。 宇宙(人類)が自らの愛で満たされれば、そこには不快で煩わしい他人の愛など存在しないのだから。
ここに在るは、宇宙を燃やすほどの愛欲(の矢)を人類に振りまく獣。 何をしてもよい。 どんなにダメになってもよい。 家畜に堕ちてもとことんまで愛し、肯定する。そんな究極の甘やかしをカーマ/マーラは可能とする。 宇宙の全人類に、一人一人に、かつて釈迦に与えた以上の愛(誘惑)を。
「煩悩無量誓願断―――辛いのでしょう? 全ての悩みを燃やしてあげる」
菩薩の誓いを嘲り弄びながら微笑む姿は、まさに 仏道の大敵、魔王と呼ばれるモノに相応しい。
以上の本性をもって彼女のクラスは決定された。 愛の神なぞ偽りの名。 其は神魔が成り果てた、 人類を最も広範に救う大災害。 その名をビーストⅢ/L。 七つの人類悪の一側面、 『愛欲』の理を持つ獣である。
プロフィール6
『愛の世界、燃える宇宙』 ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:100~99999 最大捕捉:1
サンサーラ・カーマ/マーラ・アヴァローダ。 ビーストⅢ/Lの専用宝具であり、特例として 二つの真名を持つ。 それぞれが『同じもの』を示しているが故である。 サンサーラはサンスクリット語で『輪廻』の意味を持ち、カーマの別名である『サンサーラグル』に由来する。アヴァローダはサンスクリット語で『障害』であり、マーラが釈迦に対して繰り出した様々な妨害、即ち堕落への誘いを示す。
良否二つの意味での『愛』の強制耽溺…… 天変地異規模の魔性を、カーマとマーラ、 二神の力で顕す極限堕落宝具。 カーマの宇宙の中でこの宝具を受けた場合、それは『全包囲に無差別にカーマが自分(分身)を送り込み、一方的な愛で宇宙を燃やし涸らす』という 地獄―――あるいは極楽のような光景を見ることになるだろう。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)