ロード・エルメロイⅡ世
1. 概要
解体屋。
2. 別クラス/バリエーション
3. ステータス
- カテゴリ: や・ら・わ行
- 真名: ロード・エルメロイⅡ世
- 性別:
- 出典:
- 地域:
- 属性:
- 身長/体重:
4. 宝具/能力
エルメロイII世(本名:ウェイバー・ベルベット)は時計塔の教授であり、第四次冬木聖杯戦争の生存者。魔術師としてはイスカンダル(征服王)のマスターだった。
FGOにおけるサーヴァントとしてのエルメロイII世は、孔明(諸葛亮)がウェイバー・ベルベットを器(依り代)とした疑似サーヴァント。二つの霊基(孔明としての霊基とウェイバーとしての霊基)を持つ。
「私は、孔明がエルメロイII世を器とした疑似サーヴァントだ。」(幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドンより)
5. 登場作品と役柄
6.1 Fateシリーズ
- Fate/Zero: ウェイバー・ベルベットとしてイスカンダルのマスターを務める
- ロード・エルメロイⅡ世の事件簿: 主人公。時計塔の魔術師たちの依頼を解決する
6.2 Fate/Grand Order
第四次異聞録 冬木(War ID: 9003/9048)にて中心人物として登場。第四次聖杯戦争の現場にレイシフトし、過去の自分(ウェイバー)とも邂逅する。
冬木の聖杯戦争の欺瞞について直言する場面が多い:
「そもそも冬木の聖杯戦争というのは詐欺みたいなものでね。」
「この街ひとつではなく、全ての人類史が燃え尽きた後の世界に我々はいるのだから。」
幻想蒐集領域 パッチワーク・ロンドン(War ID: 9058)にも登場。19世紀末ロンドンの特異点調査でライネス、グレイと共に行動する。疑似サーヴァントとしての特殊な霊基構造(孔明の霊基とウェイバーの霊基の二重性)についても言及される。
落涙の翼(War ID: 8394)にも登場。グレイやライネスと共に行動する。
7. 人間関係
- ウェイバー・ベルベット: 自分の過去の姿。第四次異聞録冬木でのレイシフトで邂逅
- イスカンダル: 過去のサーヴァント。第四次聖杯戦争での主従関係
- グレイ: 事件簿の弟子
- ライネス・エルメロイ: 義妹
8. 名台詞
「レイシフトなんて派手な手段で踏み込めば貴様らの監視網に引っかかるのは必定。すぐ偵察に来るのは予測できた。」(第四次異聞録冬木)
「そもそも遠坂家は冬木の聖杯戦争の発端について責任の一端を担う家門だ。」(第四次異聞録冬木)