キングプロテア
1. 概要
渇愛のアルターエゴ。
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Alterego
- 真名: キングプロテア
- 性別: 女性
- 出典: Fate/EXTRA CCC
- 地域: SE.RA.PH
- 属性: 秩序・善
- 身長/体重: 5~??m・??kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: ワダアルコ
- CV: 潘めぐみ
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | EX |
| 耐久 | EX |
| 敏捷 | A |
| 魔力 | D |
| 幸運 | B |
| 宝具 | E |
4. 宝具
巨影、生命の海より出ずる (アイラーヴァタ・キングサイズ)
- ランク: E
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身のBusterカード性能をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&〔増殖〕状態の時、Busterカード性能をアップ(1ターン) + 敵全体に強力な攻撃
5. プロフィール
キャラクター詳細
渇愛のアルターエゴ。 虚数空間の果てで封印されていた廃棄物。 他のアルターエゴ……メルトリリス、パッションリップ……同様、深海電脳都市SE.RA.PHで摘出・再現されたハイ・サーヴァント。 サクラシリーズの中では最高の出力を持つ、 無限に成長する巨人。
アルターエゴは複数の女神の複合体だが、プロテアはあらゆる神話に共通する大地母神のエッセンスから作られている。 その中には古代メソポタミアにおけるグランドマザー、ティアマトも含まれているという。
プロフィール2
BBが持て余した激重な感情から生まれた電脳生命体、サクラファイブのうちの一騎。 見ての通り巨大な霊基を持ち、無限に成長する怖ろしいエゴを持っている。放置しておけば宇宙規模の災害になる危険物なため、BBの手で虚数空間の底に封印されていた。
オリジナルのキングプロテアは『愛に飢えた無垢な幼女』だったが、電脳都市SE.RA.PHで解放されたキングプロテアはSE.RA.PH再現者の影響か、成長途上の知性を持つに至った。 精神年齢的には14才ほどで、引っ込み思案な、儚げな少女像。ただし愛に対しては貪欲なので、奥手ムーブをしつつ、ぐいぐい行動してくる、スキンシップ大好き少女。人前に出たがらないウサギだと思ったら人懐っこい大型犬だった、というギャップが凄い。
非好戦的だが、戦いが『嫌い・怖い』といったワケでもない。戦いになれば相手がどれほど弱い相手(低レベルな相手)だろうと容赦なく殲滅する。心になんの痛みも感じないまま。 幸か不幸か、プロテアは自分が残忍な破壊神である事に無自覚なのである。
プロフィール3
『巨影、生命の海より出ずる』 ランク:E 種別:対人宝具 レンジ:100
アイラーヴァタ・キングサイズ。 インド神話における神話の一つ、乳海撹拌の逸話をモチーフにした宝具。 神々は荒廃した地上で生き続けるため、不老不死の霊薬・アムリタを求めた。 アムリタを作るには世界を覆う海・乳海を撹拌せねばならず、神々は敵であるアスラたちと協力し、マンダラ山を軸にして世界を回して乳海を撹拌、多くの生命と霊薬を生み出したという。 アイラーヴァタはその際に乳海から現れた巨大な白い象の名前である。
カルデアに限定召喚されたキングプロテアは、常に『圧迫』されている。 それは世界からの抑止力であり、電脳世界ではない物質世界の限界でもある。 この宝具はそんな『圧迫』を一時的にはね除け、プロテア本来のサイズに戻る固有結界。 もはや人間では一望できないサイズになったプロテアはシンプルに、ただ一撃、敵に対して手足を振るい、これを殲滅する。
オリジナルでは彼女自身が宝具扱いであったが、深海電脳都市においては霊基がランクダウンした代わりに、宝具を発揮する事が可能となった。
プロフィール4
内向的、能動的。 何を考えているか分からない天然系。 基本的にはいつもお腹が減っている(愛を求めている)ので、周囲にあるものを手当たり次第食べてしまう食いしん坊キャラ。
姉妹であるパッションリップに近い性格(引っ込み思案・内弁慶)だが、羞恥心が薄いため、アクティブに見える事も。 口数が少ないながらもコミュニケーション、スキンシップを求めてくる大型犬。 イメージ的には『愛らしい小さな小鳥がいるぞ、と思って近づいてみたら、見上げるほど大きな小鳥だった』といったもの。
基本的には忠実な巨大ロボット……もとい、サーヴァントとして従ってくれる。 口数は少ないが、『愛してほしい』『誰かに選ばれたい』『優しくされてみたい』という欲求があるので、無口ながらもマスターにはコミュニケーションを求めていく。
夢は『かわいいお嫁さんになりたい』。 『かわいい』と『お嫁さん』は別の単語ではなく、『お嫁さんであれば無条件でかわいい』と捉えているので、可愛い……すなわち『人間サイズを維持すること』はまったく考えていない。
プロフィール5
○ヒュージスケール:C スキル『自己改造』ベースに、『成長願望』から生まれたイデススキル。 限界のない規模拡大を可能とする。 レベルが上限に達すると自らの規格を巨大化させ、さらなるレベル上限を設定。これを無限に繰り返す。無限増殖とも。 いずれは星を破壊する宇宙レベルの災害だが、巨大化すればするほど知性・機能の複雑化が失われていくため、通常の知性体ではこのスキルに耐えられず、自己崩壊してしまう。 かつては規格外のランクEXだったが、カルデア式の召喚では再現できずランクダウンしている。 使用したターンから成長が始まるが、これによって増大した数値上限は『幼児退行』を使うまで永続である。
○幼児退行:C BBにかけられた枷。無限に成長するキングプロテアを抑制する安全装置。 自らのレベルを戻し、肥大化した自己をリセットするもの。 使用すると、『ヒュージスケール』で得た成長がゼロになる代わりに、段階に応じたNPを獲得する。
○領域粉砕:A その巨大霊基をフル稼動させた攻撃は、ただ振るうだけで『敵個体』ではなく『領域』を攻撃対象としてしまう。 空間を操作する術式もパンチで粉砕する、まさに『力で全てを解決する』スキル。 しかし、『心』に目覚めたプロテアはこのスキルを封印している。
プロフィール6
渇愛のアルターエゴ。 深海電脳都市において、キアラのSE.RA.PH化が進む過程で“SE.RA.PHに付随するもの”として再現されてしまったもの。 (※メルトリリス、パッションリップの二騎は『二騎を取り込んだキアラ(と同期したもの)』がキアラの意志で摘出したものだが、キングプロテアの再現はキアラの意図によるものではない)
本来なら誰に見つけられる事もなく、 誰に出会う事もなくSE.RA.PHキアラと共に泡に消える筈だったもの。
サーヴァントになってからはマスターからの命令を待つ……というより、命令が大好きになる。 これは命令される=愛してもらえている、という喜びからと、プロテア自身が自分に自信がないため。プロテアは自分が廃棄物だと分かっているので、常に『後ろめたい』のだ。
外の世界にも新しい人間関係にも興味がなく、ただただ、マスターの愛情を求めている。 無垢な求愛、一途な献身と言えば聞こえはいいが、その関係は綱渡りのようなもの。 プロテアは『マスターが好きだから愛している』のではなく、『マスターが愛してくれるから好き』という、恋を知らぬままの愛しか知らないのだ。 マスターからの親愛が途絶える……愛が感じられなく、物足りなくなる……となれば、プロテアはその空腹に耐えきれなくなり、いずれマスターを捕食してしまうだろう。
結局のところ、他のアルターエゴたちと同様、プロテアも歪んだエゴから生まれたもの。 マスターの命令には素直に従うが、絶対服従ではない。キングプロテアと契約したマスターはそうなる前に、プロテアの精神性を成長させなくてはならない。 汲めども汲めどもつきぬ『渇愛』からの脱却。 求めるだけの心では相手を食い潰すだけであり、互いを認め、あたえ合う関係こそが『心の糧』になる事を。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- 第二部九章
- EX章 魑魅のポンテ
- EX章 屍の帝都
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- [マスター]
- ご機嫌なムーン・ドバイ市民たち=spot[G,H,I,J]
- じゃあくビースト
- アストルフォ
- アニング
- アンキ・エレシュキガル
- アンソニー
- アンデルセン
- アンドロメダ
- イリヤ
- イリヤ&クロエ
- エジソン・オルタ
- エレシュキガル
- オールド・ドバイ市民
- オールド・ドバイ市民A
- オールド・ドバイ市民B
- オールド・ドバイ市民C
- オールド・ドバイ市民D
- カズラドロップ
- カマソッソ
- ガラテア
- キルケー
- キングプロテア=spot[A,C]
- キングプロテア=spot[G,H]
- キングプロテア・オルタ
- キングプロテア・ソチナトル
- キングプロテア?
- クロエ
- コンたち=spot[A,B,C]
- ゴールデンBB
- (他 111 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。