ジュネス・クレーン
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Alterego
- 真名: ジュネス・クレーン
- 性別: 女性
- 出典: 在りし夏の在り得ざる面影
- 地域: 青春の思い出
- 属性: 中立・善
- 身長/体重: 152cm・43kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: シャカP(LASENGLE)
- CV: 水橋かおり
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | D |
| 耐久 | D |
| 敏捷 | C+ |
| 魔力 | D |
| 幸運 | A |
| 宝具 | C+ |
4. 宝具
陽炎剣・鶴憩水恋歌 (かげろうけん・つるのばかんす きみとみずぎでらんでぶー)
- ランク: C+
- 種別: 対人青春宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身のArtsカード性能をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体の攻撃強化状態を解除&〔混乱〕状態「毎ターン低確率でスキル封印を付与する状態」を付与(3ターン)&強力な攻撃 + 敵全体の〔真夏のきらめき<子供・〔夏〕特性・夏モード>でないサーヴァント〕のクリティカル威力耐性をダウン(3ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
「せーしゅん。してますか? 一度きりの夏、青春待ったなし! でーすよー♪」
夏に憧れた。 青春に憧れた。 ……だから、鶴は青い雛を夢に見た。
ミス・クレーンのアルターエゴとして現界した少女鶴。 素晴らしい夏を満喫せんがため、海に山にインドアに、東奔西走、南船北馬。常在青春の心意気。 さぁ、今日はどこで遊ぼうか?
プロフィール2
性格は、一途で義理堅い。つまりミス・クレーンと同様の善良な人物である。若い分だけ活動的で、思い立ったら即行動。「クールキャラに見られたい!」という思春期ゆえの思惑があるのだが、その豊かな感情&表情ゆえに周囲に筒抜け。
この夏へ飛び込むに当たり、剣の修業に励んで雛鶴流の免許皆伝にまで至った(開祖=自分から自分へ贈る免許)。 武器は、得意の縫い針を鍛え直した刺突剣・縫断丸(ぬいたちまる)。霊糸を用いた有線操作により、全方位連携同時攻撃を可能とする。
好きなものは、青春と水ようかん。また、青春のきらめく所にフットワーク軽く出没する。恋愛相談なんかを受けたら、それはもう喜び勇んで内心で「くっつけー! くっつけー!」と叫びながら応援する。
アイドルについてはクールに間合いを取っているのだが、実はちょっぴり興味もあり。 「まぁ、クレーン姉さんほどハマりはしないんじゃない ですかねー。へぇ、ライブ動画。まぁいいですけ ど。……あっ、これヤバッ……! み、見ちゃダメ、 見てはなりません……!」という次第なので、遅かれ早かれなるようになれ。
プロフィール3
○気配順応:D 相手の心に違和感なく浸透し、「その場にいて当然」と思わせる認識改変スキル。 ―――思い出の風景。いつも彼女はそこにいた。
○サマーフィールズ・フォーエバー:B 夏と青春の領域を展開し、陽の活力で包み込む。効果範囲内にいる者は、自然と心がウキウキ華やぐだろう。 ―――若さとは、白紙のチケット。どこへでも行ける。
○道具作成(衣):C+ 魔力を帯びた高品質の布及び衣服を作成できる。ミス・クレーンに比べると、仕立ての技・デザインセンス共に未熟である。 ―――成長途上。されど情熱は変わらず。
○私の思春期ディスタンス:C クールな仮面を装って、たぎる気持ちをやり過ごす。 それが、思春期の適切な距離感でーすよー。
○キミを想う、衣(きぬ)のうた:B 服は、私よりもずっと雄弁。 この気持ちも、きっときっと伝えてくれるはず。
○夏と自分に嘘はつけない:B 夏が好き。海が好き。素敵なものは、みんな好き。 そしてキミのことが―――
プロフィール4
『陽炎剣・鶴憩水恋歌』 ランク:C+ 種別:対人青春宝具 レンジ:1~100 最大捕捉:100人
かげろうけん・つるのばかんす きみとみずぎでらんでぶー。 この夏、ジュネスが編み出した雛鶴流の奥義。 海風に乗り、翼は高く、遼遠と。 陽光に煌き、刃は眩く、燦然と。 剣が討つのは命に非ず。 心の破れを繕い、ほつれを直し、ケンカのあとはみんなで仲良く遊びに行こう。 これぞ、青春秘剣の極意なり。
プロフィール5
夏を前に、ミス・クレーンは大忙しであった。 嗚呼、今夏の新作水着! 各方面から注文が入り、喜び勇んで仕立てる日々。 『海へ行く』 ただそれだけのことが楽しいのはなぜか。 きっと青春だからなのだろう。 ―――いいな。人間って。 それは、淡く優しい憧憬。 人は誰しも、過ぎゆく命の内に青春の季節を持つ。 けれど、ミス・クレーンはそれを知らない。 心を得たその瞬間からこの方、彼女はずっと大人の姿の『鶴女房』だったから。 針仕事に没頭するうち、いつしかミス・クレーンはうつらうつらと船を漕いでいた。
……あれは、いつの夏だったか。 初めての海。焼けつく陽射し。汐風。寄せては返す波の音。そして、若者たちの幸せな笑顔。 もう帰れない、けれど忘れることもない、輝かしい黄金の時間。 ―――私に過去はない。少女の頃は存在しない。 ―――でも、もしも。敬愛するマスPさんと私とが、同じくらいの年頃で。仲睦まじく連れ立って、あの夏を過ごせたのなら。ひとときでも、同じ青春を歩めたのなら。 「さぞや、さぞや、 幸せな心持ちでございましょうねぇ……」
ふと、目が覚めた。膝の上には真新しい衣装が一着。どうやら、夢うつつの中で仕立てていたらしい。 しげしげと眺めるうちに、ミス・クレーンは気づいた。 ―――これは、あの夏ですね。 夢と現実のあわいの時間、溶け出した思い出とささやかな夢想が彼女の手を動かし、素敵な夏服を仕立て上げたのだ。 もしも自分が少女だったなら、この服で遊びに出かけ、友との青春を楽しんだことだろう。 想像するだけで、口元が綻ぶ。そして、衣装をそっと畳み、ワードローブに仕舞い込んだ。
時が過ぎ、カルデアは夏を迎えた。 サーヴァントたちは水着を受け取り、意気揚々と海へと向かう。 今年の夏も、きっと暑いのだろう。 「それでは、行ってきます」 「はい、行ってらっしゃい」 足取りも軽やかに少女がひとり去っていく。水着姿だ。海に着く前から、気が早い。 ―――あら? あの服は、確か……。 呼び止めはしなかった。 夏服の行き先は、夏。それでいいじゃないか。 かける言葉があるとするなら、ただ一言。 「どうか、良い夏を。アナタ/私」
プロフィール6
ジュネス・クレーン、またの名を青春のクレーン。 彼女は人類の歴史に存在せず、思い描かれたこともない。 ただ、ミス・クレーンの心に面影を残すのみ……。
ミス・クレーンは「人に助けられた鶴が恩返しのために妙齢の婦人の姿で現れた」という民話由来の存在である。 ゆえに、人間態での『少女の時代』は存在しない。
では、ジュネス・クレーンとは何者なのか。 結論から言うと、ミス・クレーンの憧れがこもった服を依代に、U-オルガマリー大統領の力が作用して現界したアルターエゴである。 夢を見ないはずのサーヴァントが夢を見た。 それは、強壮な存在である大統領の遺分體(エレメンツ)、それも夏の要素を持つ個体の影響と無関係ではあるまい。
ジュネスは、厳密には別個体とはいえミス・クレーンと深く繋がっている。 記憶や感情も、おおよそのところはミス・クレーンからの引き写しだ。 ただ、そこには体験がない。『グレイルライブ事件』を経てミス・クレーンが至った境地が、わからない。故にジュネスは別れを恐れる。夏が過ぎることを恐れる。 夏の思い出も然り。刻まれた記憶は、すべて憧れによる想像上のもの……。
「でもでも! もう違いますよ! キミが思い出をくれましたから!」
『九夏泡影・鶴睡青春歌』 ランク:EX 種別:青春宝具 レンジ:青春のアルバムに収まる限り 最大捕捉:レンジ内全て
きゅうかほうよう・つるのまどろみわかきひのゆめ。 それは、青春の夢を見せる宝具。 回想は儚く消え去る。 けれど黄金の輝きは、あなたの心を照らすだろう。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 屍の帝都
8.3 イベント
- 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- Ⅱ号機
- うりぼう
- アイリスフィール
- アストライア
- アナウンスの声
- アビゲイル・サンタ
- アルテラサンタ
- アルトリア・ルーラー
- アン
- アン&メアリー
- アーサメ
- アーサー
- アーラシュ
- イアソン
- イシュタル
- イスカンダル
- イプシロン
- イリヤ
- エミヤ
- エミヤ・オルタ
- エリザベート
- エリザベート(シンデレラ)
- エリザベート(ハロウィン)
- エリザベート(ブレイブ)
- エリセ
- エルメロイⅡ世
- オジマンディアス
- カイニス
- カエサル
- カーマ
- (他 141 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。