シャーロック・ホームズ
1. 概要
世界最高の探偵。 聖杯戦争のルールを管理するルーラーとして現界。 バリツの達人。 あらゆる謎を解き明かすが、その過程で世界の秘密(神秘)を暴いてしまうため、魔術師からは警戒されている。 カルデアの頭脳。
2. 別クラス/バリエーション
特になし
3. ステータス
- クラス: Ruler
- 真名: シャーロック・ホームズ
- 性別: 男性
- 出典: シャーロック・ホームズシリーズ
- 地域: イギリス、全世界
- 属性: 中立・善
- 身長/体重: 183cm・65kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 山中虎鉄
- CV: 水島大宙
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | D |
| 耐久 | C |
| 敏捷 | B+ |
| 魔力 | B |
| 幸運 | A++ |
| 宝具 | B |
4. 宝具
初歩的なことだ、友よ (エレメンタリー・マイ・ディア)
- ランク: B
- 種別: 対人宝具/対界宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体の防御力をダウン(3ターン) + 味方全体に無敵貫通状態を付与(3ターン)&防御無視状態を付与(3ターン)&クリティカル威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
世界最高にして唯一の顧問探偵。 探偵という概念の結晶、“明かす者”の代表。 19~20世紀にサー・アーサー・コナン・ドイルが著した物語の主人公であり、あらゆる謎を解き明かす探偵であり、後年における数多の推理小説に登場する「探偵」たちの祖のひとり─── と、されるが。 その実態は如何に?
プロフィール2
思索的かつ行動的、大胆かつ緻密、 そして冷静沈着な男。 如何なる謎も、犯罪も、陰謀も、ホームズの目から逃れることは出来ない。恐るべき殺人者であろうと、いにしえの呪いであろうと、闇夜の怪物であろうと、超国家規模の秘密結社であろうと、彼はすべてを明らかにして───必要とあらば打ち倒す。真実という鋭き剣によって。
その在り方は最早、人の域を超えて、 “賢き者”“明かす者”の具現でさえある。
プロフィール3
○天賦の見識:A++ 物事の本質を捉える能力。鋭い観察眼はあらゆる情報を見逃すことがない。 原理はまったく異なるものだが千里眼による未来予知にも等しい先読みを行う。
○バリツ:B++ 極めて実戦向きの東洋武術を修得している。 シャーロック・ホームズはこのスキルとボクシングを組み合わせた打撃術を用いる他、カウンターや投げ技も得意とする。 条件が揃えば宝具の真名解放級の絶技としても用いられるが……。
プロフィール4
『初歩的なことだ、友よ』 ランク:B 種別:対人宝具/対界宝具 エレメンタリー・マイ・ディア。 サーヴァントとして現界したシャーロック・ホームズが得た宝具。自らの起源である『解明』を宝具として昇華させたモノ。 立ち向かう謎が真に解明不可能な存在であったとしても、必ず、真実に辿り着くための手掛かりや道筋が「発生」する。 たとえば鍵の失われた宝箱があったとしても、鍵は「失われていない」ことになり、世界のどこかで必ず見つけ出せるようになる。 (ただし、流石に手の中に突然発生したりはしない。どこかに在るそれを、ホームズないし協力者が発見せねばならない)
プロフィール5
本来は常時発動型の宝具だが、 『FGO』では真名解放を行う。 真名解放時には正体不明の「球体」が出現し、まばゆい光を周囲一帯に放出。敵陣を弱体化させ、自陣を強化する。倒せないはずの相手でも、倒すための道筋をホームズは見出す。
なお、この真名はホームズにまつわる有名な言葉の一つだが、実際に彼のものとして初出したのはドイルの小説ではなくウィリアム・ジレット主演・脚本・演出の舞台劇である。ドイルはジレットの演じるホームズを「自分の小説以上だ」と賞賛したという。 ちなみに、ドイルの短編『背中の曲がった男』の中ではワトソンに対して 「初歩さ( "Elementary." )」 とホームズが発言しており、ここからジレットは着想を得たとされる。
プロフィール6
英霊ホームズは、彼のモデルとして伝えられるジョセフ・ベル博士やドイル自身、そして世界最古の探偵ヴィドックの似姿─── 等ではなく、一連の小説作品における主人公(としか思えない言動の人物)として現界する。
はたしてシャーロック・ホームズの物語はサー・ドイルが生み出した完全な創作なのか、あるいは実在したホームズの伝記物語としてジョン・H・ワトソン医師が記したものなのか、はたまたその折衷か? 少なくともホームズ自身は理解している筈だが、自分から口にすることはなく、話題が及べば何度でも軽やかにはぐらかしてしまうのだった。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
7.1 Fate/Grand Order
- ジェームズ・モリアーティ: 宿敵。
- エレナ・ブラヴァツキー: オカルト肯定派と否定派で議論になる。
7.2 生前 / 原典
特になし
7.3 その他
特になし