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ジェームズ・モリアーティ

1. 概要

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Ruler
  • 真名: ジェームズ・モリアーティ
  • 性別: 男性
  • 出典: シャーロック・ホームズシリーズ、北欧神話
  • 地域: ヨーロッパ全域
  • 属性: 混沌・中庸(?)
  • 身長/体重: 175cm・68kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 本庄雷太
  • CV: 伊東健人
パラメータランク
筋力C
耐久C+
敏捷B
魔力B
幸運A+
宝具EX

4. 宝具

数理的悪性摘出 (マセマティカル・マリグナント・アナイアレイト)

  • ランク: B++
  • 種別: 対人宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身の宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な〔善〕特攻攻撃&スキル封印状態を付与(1ターン)&〔悪〕特性を付与(3ターン)

数理的悪性摘出 (マセマティカル・マリグナント・アナイアレイト)

  • ランク: A
  • 種別: 対人宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

自身の宝具威力をアップ(3ターン▲)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な〔善〕特攻攻撃▲&スキル封印状態を付与(1ターン)&〔悪〕特性を付与(3ターン)

5. プロフィール

キャラクター詳細

ハキハキと喋る好青年。 目付きが悪いことを気にしているが、 人付き合いは良い。 数学が好きで、いつでも何かを計算したり カウントしたりして過ごしている。 ゆくゆくは数学で世界の度肝を抜くか、 あるいは教師の道を進むのかも? いずれにせよ、将来有望!

本人は選択を迫られている。 栄光を捨てるか? 悪に落ちるか? いや何、とうの昔から決めていたことだろう。 ―――私は、悪の調停者となろう。

プロフィール2

当初は朗らかな好青年として相対するが、 既に自分が将来アラフィフ陰謀お爺ちゃんになることを 知られていると、態度がそれに相応しいものへと 切り替わる。 悪の皇帝、邪悪のカリスマ。

第一再臨時は大学の悪友ポジション、 あるいはノートを見せつつ辛辣な言葉を 投げかけてくる高校のクラスメイト。

第二、第三では「自分が将来そうなる、そうあろうと する自分」を意図的に演じ始める。 ただ、思い込みを意図的に強めることで演技である ことを忘却するため、見破るのは不可能に近い。

ただ、アラフィフの自分は間違いなく悪のカリスマ なのに、どこかズレが生じているな……とは、 少し悩んでいる。

プロフィール3

○陰謀作成:EX 陣地作成と似て非なるスキル。 蜘蛛の巣のように陰謀を張り巡らせる。 本来はA+ランクだが、若者であるモリアーティは 本人が全く意識せずに陰謀を張り巡らせることが可能、 そこでEXランクと相成った。

○パニックカット:C+ 仕切り直しと似て非なるスキル。 どんな混乱した状況でも、立て直しを図ることが可能。 精神面での動揺デバフを妨害する。

○数学的思考:A 冴え渡る計算によって、彼は常に最適最善の 戦闘行動を取ることができる。 え、戦闘? もしかして戦うのですかね僕が?

○スライドルール・ウェポン:B++ 彼が手に持つ計算尺はただの尺ではない。 あらゆる武器に変化する、万能武器なのである。 あの? 何で僕の持ってる計算尺がこんなことに? あらゆる武器に変化する、万能武器なのである。

○骰子の選択:EX この後の人生で、モリアーティは人生の選択を 迫られることになる。 邪悪になるか、数学に生きるか。 彼は今まであらゆることを計算して生きていたが、 この人生の選択だけは骰子を振って決めることにした。 結果は、はたして。

プロフィール4

『数理的悪性摘出』 ランク:B++ 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:場に存在する悪人の数だけ

マセマティカル・マリグナント・アナイアレイト。 通称MMA。総合格闘技ではない。 フィールド上に存在する対象全てから、 邪悪という性質を摘出、強奪する。 到達した聖人、あるいは機械的生命体を除けば、 どんな存在にも悪性は存在する。 それを摘出することで、事実上の無力化を図る。 何故ならその悪性には、戦意敵意殺意といった 戦闘に必要な感情までが含まれているからだ。 戦闘時にそれが欠けてしまえば、後は呆けるのみだ。

   ◆

『未完成終局方程式』 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:10人

ザ・ダイナミクス・オブ・アン・アステロイド。 未だ完成に至らぬ、惑星崩壊の計算式。 宝具として使用することにより、 絶大な破壊をもたらすことができるが――― ヤング・モリアーティはこの宝具を封印している。 何故なら、途中式が未だ成立に至っておらず、 論文(ほうぐ)として未完成だからだ。 「門外漢で恐縮ですが一つ質問が」と教授に 尋ねられるとちょっとビクッとする。

プロフィール5

ヨーロッパ中を絡め取った、 悪魔的な組織のボス。 用心深く、誰にも……組織の内部の人間ですら、 彼の正体を知る者は存在しない。

召喚されたのは、その前……若く希望に満ち溢れた 将来有望なモリアーティである。 とはいえ、既に彼の人生における重要な選択は 決まっており、後は冷酷にそして残酷に、 ひたすら悪の道を突き進んでいくことになる。

若い頃はちょっとばかりお人好しな部分もあり、 少しだけメンタル的に脆い部分がある。 特に素の顔は割と好青年感が強い。

歳を取ったモリアーティはドヤ顔で 私も昔はこんなだったんだヨ? とか言う。 若きモリアーティにとっては大変疎ましい。

ヤング・モリアーティにとってホームズは ただの障害に過ぎない……という態度を取って いるが、意識しているのはあからさま。

将来的には邪悪のカリスマを目指すという 目的意識に変わりはないが、カルデアのマスターや アラフィフの己を鑑みて、違う形の邪悪なボスを 求めようとしている。

プロフィール6

○トラオムにおいて 元凶ではないが、最終ボスとして君臨。 クリームヒルト、コンスタンティノス11世、 そしてヨハンナ教皇などといったサーヴァントに接触、 界域同士の殺し合いを求めた。

この特異点におけるモリアーティの目的は複数あり、 それが事態を複雑化させている。 (モリアーティ自身、その複雑化を好んでいた)

まず、シャーロック・ホームズを抹殺する土台を 整えること。 そして特異点の状況をカオス化して異星の神が、 自身の行動を不審に思わないようにすること。 最後に、カルデアを追い詰めて救世主となるべく 接触すること。

そのために必要な戦力として、 運命の三女神の要素を手に入れた。 ウルズ、ヴェルザンディ、スクルド。 運命の糸を定め、紡ぐ彼女たちの力によって あらゆる攻撃を『傷つく運命ではない』と 無効化し、あらゆる障害を『乗り越えられる運命』 と見なして除去した。

―――が、マシュが指摘したようにこの力には 弱点があり、劇的な運命を克服した後では 弱体化が避けられない。 主人公として宿敵を倒した後は、 主人公のままではいられなくなるのである。

ホームズが一対一で戦いを挑んだのも、 その運命の劇的さを高めるため。 ホームズの敗北が、後の勝利に繋がったと言えよう。

最期にとびきりの謎を提供して、霊基は消滅した。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク