ソドムズビースト/ドラコー
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Beast
- 真名: ソドムズビースト/ドラコー
- 性別: 女性
- 出典: 新約聖書、Fate/Grand Order
- 地域: 中東
- 属性: 混沌・悪
- 身長/体重:
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: ワダアルコ
- CV: 丹下桜
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | B |
| 耐久 | B+ |
| 敏捷 | A |
| 魔力 | A |
| 幸運 | D |
| 宝具 | B |
4. 宝具
抱き融す黄金劇場 (ベイバロン・ドムス・アウレア)
- ランク: A
- 種別: 対軍宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵単体に超強力な〔七騎士のサーヴァント〕特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
とある並行世界において、その世界のカルデアによって倒された第六の獣。その片角。 『堕落』の理より生まれたもの。 その時代において最高峰の域まで繁栄した都市が 腐敗した時、その悪性を味わうために現れるという。 その名をソドムズビースト。 新約聖書においてバビロンを滅ぼした獣である。
プロフィール2
○ビーストⅥ/S 『666の獣』『神の敵』とされたとあるローマ皇帝が変節した厄災……といわれている。 三度落陽を迎えた後、ひとり事切れるはずの運命からはずれたイフの姿。
○性格(地動説体) 冷酷な女王。いつも不機嫌。暴君ではあるが、規律を破ったり、契約を破ったりする事はない。 本人の生真面目さ故である。 万全時は人間の堕落を味わってニヤリと満足げに笑う時もあるが、幼体のソドムズビーストは人間の堕落を見ても気持ちは晴れず、満足する事はない。 堕落をまき散らすビーストⅥの幼体でありながら、 汚濁を嫌い、 怠惰を嫌い、 無駄を嫌い、 (無駄な抵抗をされるのも嫌いなので、結果的に戦いも嫌っている) 情熱を敵視している。 (敵視しているだけで嫌いではない)
決して表には出さないが、その内面は『誘惑を振り払い、小さくとも確かな光明になる人間』の出現を待ち焦がれていたようだ。
『……正しき宇宙の在り方において。 黙示録の獣は地に伏し、 薔薇は天に昇る事なく眠り、大地に芽吹いた』
プロフィール3
○獣の権能:C 対人類、とも呼ばれるスキル。 英霊、神霊、どちらであろうと“人間”と交わりのある ものからのダメージを削減する。
○単独顕現:E 単体で現世に現れるスキル。 このビーストは気まぐれらしく、一都市を滅ぼした程度 で気が済むようだ。 また、このスキルは“すでにどの時空にも存在する”在 り方を示しているため、時間旅行を用いたタイムパラド クス等の攻撃を無効にするばかりか、あらゆる即死系攻 撃をキャンセルする。
○ネガ・メサイヤ:EX 信仰による加護を全て無効化する。 また、救世主の名を冠する特殊クラスに有利属性が付き、彼等の特殊スキルを弱体化させる隠し能力がある。
プロフィール4
『抱き融す黄金劇場』 ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~30 最大捕捉:七人
ベイバロン・ドムス・アウレア。 相手を黄金劇場に閉じ込めた後、黄金劇場ごと粉砕する。皇帝ネロは人々を招き、歓楽で包み込もうとしたが、ドラコーは人々を閉じ込め、絶望で救おうと考える。
○獣の数字:C ビースト=Ⅵが持つ固有スキルが劣化したもの。 自らに刻む、666の『獣の数字』。
○七つの獣冠:C 黙示録の獣、神を冒涜するもの、都市を破壊するものを 表す角。
○黄金の杯:C 富、酒、黄金、伴侶、恋人―――人間が抱くであろう欲 望を絶え間なく沸き立たせる堕落の聖杯。
プロフィール5
○性格(天動説体) 基本的な性格は第一、第二再臨である地動説体を参照。 第三再臨では、一つの証明を経てマスターと信頼で結ばれ、新しきドラコーになる。 結果として、本来の『薔薇の皇帝』の性質が表に浮かび上がり、性格がそちらに引きずられつつある。
不機嫌そうな態度は鳴りをひそめ、 肯定的で情熱的な側面が垣間見える。 人類の欲深さを肯定し、無駄や驕奢を許容し、マスターの苦闘を称賛する。 マスターのことを、獣である自分を駆るに相応しい相手として認め、その爪牙たらんと十全の力を惜しみなく振るう。 しかし本来の性質に寄っているため、いっぱいかまってあげないと、途端に不機嫌になる。素直でないため、一度拗ねるとかなりめんどくさい。
傲慢で献身的、冷酷で愛情深く、神経質で寂しがり屋。 人の世を貪り喰らう獣でありながら、それでも人と共に歩まんとする、人類悪にして人類愛。
『―――悪しき宇宙の在り方において。 黙示録の獣は地を離れ、 薔薇は燃え尽きながら宙を駆け、輝く星となった』
○動機・マスターへの態度 マスターと信頼で結ばれた時のドラコー。 つまり第一、第二再臨時とは違い、第三再臨のドラコーはマスターに対して大いにデレている。 元のドラコーは第三再臨時の自分を恥と思っているため「アレは余ではない」「忘れろ。余もすぐに忘れる」と、ものすごい圧をかけてくる。
プロフィール6
とある並行世界において、 ソドムズビーストはゲーティアの『人理焼却』を 模倣した証明世界を生み出し、無数の並行世界から “カルデア”を引き寄せた。 多くのカルデアの願いを集めることで真体と成った ソドムズビーストだが、とあるカルデアによって 打ち倒され、証明世界は崩壊する。 ドラコーは自ら幕を閉じるため、ビーストを討つ サーヴァントたちを召喚。第六の獣による物語は ここで終わるはずだった。
しかしその際、壊れた証明世界は、 オリジナルと呼ぶべき世界のカルデアと接続。 死を拒む魔獣赫たちによって、 マスターは証明世界へ連れ去られてしまう。 かくしてドラコーとマスターの、 螺旋証明世界を巡る新たな物語が幕を開けた。
落陽を超えたドラコーは、汎人類史では排斥されるイフ。 世界を呪うバッドエンドへと続くルートだ。 故にドラコーは、ビーストのまま召喚される。 それが何を意味するのか。 どんな結末にたどり着くのか。 全ては、浪漫織りなす悲劇と喜劇の中に。
祈りも呪いも。傷も愛も。 正しきもの、悪しきもの、全て呑み込みソラを上がれ。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)