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ダンテ・アリギエーリ

1. 概要

(FGOでの活躍や人物像を記述してください)

2. 別クラス/バリエーション

(関連するサーヴァントへのリンク)

3. ステータス

  • クラス: Pretender
  • 真名: ダンテ・アリギエーリ
  • 性別: 男性
  • 出典: 史実、『神曲』
  • 地域: イタリア
  • 属性: 中立・中庸
  • 身長/体重: 175cm・69kg
  • 設定作成: (設定作成者)
  • キャラクターデザイン: 白浜鴎
  • CV: 千葉翔也
パラメータランク
筋力D
耐久B+
敏捷C
魔力B++
幸運A
宝具EX

4. 宝具

汝、この門を潜る者、一切の希望を捨てよ (ラシャーテ・オーニ・スペランツァ、ヴォイ・ケントラーテ)

  • ランク: EX
  • 種別: 対界宝具
  • レンジ: -
  • 最大捕捉: -

フィールドが〔天国〕の時、自身に〔天の力を持つ敵〕特攻状態を付与(1ターン) + フィールドが〔地獄〕の時、自身に〔地の力を持つ敵〕特攻状態を付与(1ターン) + 自身の宝具威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃&呪い状態を付与(5ターン)&チャージを減らす

5. プロフィール

キャラクター詳細

ダンテ・アリギエーリは中世イタリアにおける名高き詩人、哲学者、あるいは作家、そして政治家。

傑作叙事詩『神曲』を世に送り出したことで、 中世ヨーロッパ文学に多大な影響を与え、 同時にルネサンスの基礎を築いた。

「フフ……私の作品、超すっげえ……」

プロフィール2

ダンテ・アリギエーリは政治家でもあったが、政争に巻き込まれてフィレンツェから追放されてしまい、『神曲』はその失意の中で書かれた。

『神曲』のヒロインでありダンテを救うベアトリーチェは実在の少女であるビーチェをモデルとしている。

彼は終生、故郷フィレンツェに帰ることを望みながらもそれを果たせず、1321年ラヴェンナでマラリアのために死亡した。

「フフ……追放されてしまった……  秘められた力が覚醒したというのに……」

その外見とは裏腹に性格は慎重かつすっとぼけタイプ。 フフ……と意味深に笑うのは、基本的に何を言うべきか 考えるための時間稼ぎである。

いわゆる天然のボケではなく、計算されたボケを放つ。 だが、そもそもそんな計算をしている時点で天然と 言えるだろう。

「フフ……そうかも……」

プロフィール3

○三世界放浪:EX 地獄・煉獄・天国の三つの世界を放浪したダンテに与えられたスキル。 人間には許されない世界での行動を可能とする。

○百歌の星:A+ ダンテの『神曲』は地獄・煉獄・天国、三十三歌の作品が三編と、常に三が意識された構成となっている。 『神曲』全体の序章を足すことで、合計百歌。 そして三編いずれも、星の描写で締めくくられる。

○七罪の刻印:B 煉獄にて天使がダンテの額に刻んだ七つのPを指す。 罪を浄める度に、一つずつ消えていく。

「フフ……深海もいけるかな……?」

プロフィール4

ダンテ・アリギエーリは『神曲』における主人公ダンテを羽織っている。と言っても『神曲』におけるダンテと実在のダンテにほとんど違いはなく、物語を実体験として体感したという部分のみに違いが表れている。

プリテンダーではあるが「プリテンダーとして羽織っている方も実は素」という稀有な存在といえよう。 攻撃手段は『神曲』の地獄編で描かれた様々な魔人、魔獣の召喚と、宝具として所有している切先を潰した天使の剣。

彼は召喚された時点で、当然ながら『神曲』の全てを踏破しており、従って「サーヴァントである自分は、マスターという主人公を助ける役割である」と、自身を『神曲』で自分と行動を共にしてくれた古代ローマの詩人、ウェルギリウスになぞらえている。 サーヴァントとして手助けはするが、人生についての最終決定権はマスターにあると考えるタイプ。

聖杯への願望は「故郷への帰還」と嘯くが、彼が望んだイタリア統一への道は概ね果たされており、実はさして強い願望という訳ではない。 後はイタリアの平和が続くことを祈るばかりである。

なお、喋り方は素。

「フフ……羽織ってるのさ……」

プロフィール5

『汝、この門を潜る者、一切の希望を捨てよ』 ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:0 最大捕捉:不明

ラシャーテ・オーニ・スペランツァ、ヴォイ・ケントラーテ。 『神曲』でもっとも有名なオブジェクト、「地獄の門」の具現化。 門を開くと、中から地獄の魔獣や罪人たちが溢れ出す。 その様子はさながら欧風百鬼夜行といった様相。 門を開く度、ダンテは絶望に耐えなければならない。 絶望に屈したとき、門は開いたままとなって大変なことになる。

「フフ……発音むずかしい……」

『七罪の刻印剣』 ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人

ペッカティ・スパーダ。 切先を潰した(攻撃ではなく防御主体の)天使の剣。 ダンテの額に文字を刻んだ。 罪を刻印することにより、様々な危難をもたらすが、 罪を浄化されると逆に相手のパワーアップを許してしまう。 『FGO』では通常武器として使用され、 真名解放による能力は喪失している。

「フフ……意外に重い……」

プロフィール6

○ホテル・デノヴォにおいて 召喚された後、なぜかホテルのコンシェルジュとして 就職する。本人曰く、「フフ……流された……」 とのこと。

コンシェルジュとしてホテルを右往左往する日々は、 それなりに楽しかったとか。

○奏章Ⅳにおいて 最初に召喚され、天国・煉獄・地獄の基礎を作った。 が、その過程でベアトリーチェの召喚を試みるも 失敗。代わりにジャンヌ・ダルクを外殻とし、 メタトロンが魂の核となった恐るべきサーヴァントが 召喚されてしまったのだ。

彼女はダンテを特異点の支配者から引きずり下ろし、 自身を頂点とする権力構造を成立させる。

かくして追放されたダンテは煉獄にて不遇の状態で あったが、ヤング・モリアーティに拾われたことで 共同生活を営み始める。

二人は煉獄と地獄に続々と集まる住人たち――― 即ち罪人たち相手に弁護士という商売を営み始めたので ある。

そして二人はカルデアのマスターから依頼を受ける。 この特異点の終わりを感じながら、 二人の新米弁護士は大罪を背負った三人のために 煉獄と地獄を奔走するのであった。

6. 登場作品と役柄

6.1 Fate/Grand Order

(ゲーム内での役割)

7. 人間関係

(他サーヴァントや人物との関わり)

13. リンク

8. 登場シナリオ (自動抽出)

8.1 メインシナリオ

  • EX章 永遠氷上島國
  • EX章 屍の帝都

8.3 イベント

  • 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド
  • 完結南瓜惑星ハロウィンプラネット

8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)

  • Dr.ロマン
  • [マスター]&カドック
  • 【怠惰】
  • かつて最後尾だった男
  • アイリーン
  • アショカ王
  • アスクレピオス
  • アストライア
  • アストルフォ
  • アナスタシア
  • アニング
  • アレキサンダー
  • アンドロメダ
  • アーサメ
  • イシュタル
  • イリヤ
  • イリヤ&クロエ
  • エウリュアレ
  • エリちゃんs
  • エリザベート
  • エリザベート(シンデレラ)
  • エリザベート(ハロウィン)
  • エリザベート(ブレイブ)
  • オデュッセウス
  • カエサル
  • カズラドロップ
  • カドック
  • カドック=spot[R,F]
  • カドック=spot[R,G,H]
  • カドック=spot[R,G]
  • (他 189 キャラ)

このセクションはシナリオデータから自動生成されました。