メタトロン・ジャンヌ
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Ruler
- 真名: メタトロン・ジャンヌ
- 性別: 女性
- 出典: 史実、エノク書等
- 地域: ヨーロッパ全域
- 属性: 秩序・善
- 身長/体重: 153cm・42kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 近衛乙嗣
- CV: 坂本真綾
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | A |
| 耐久 | A |
| 敏捷 | E |
| 魔力 | EX |
| 幸運 | EX |
| 宝具 | EX |
4. 宝具
司るは全知全能なりて (ユニヴェール・イモルテル・メタトロン)
- ランク: EX
- 種別: 対人宝具(自身)
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身に〔善〕特攻状態を付与(1ターン)&〔悪〕特攻状態を付与(1ターン)&宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃 + 味方全体のHPを回復&NPを少し増やす
5. プロフィール
キャラクター詳細
メタトロンとはアダムから数えて七代目の子孫にあたる 義人エノクが変えられたという高位の天使である。
名称の起源にはっきりとしたものはないが、 一説にはギリシャ語の「μετὰ(背後)」と 「θρóνος(玉座)」を組み合わせ、 「玉座に侍る者」または 「栄光の玉座の隣にある玉座を占める者」を意味する 「メタトロニオス」に由来するとされる。 (その他の有力説もあり、決め手はない)
ジャンヌ・ダルクはフランスの聖女であるが、 今回は外殻(そとがわ)をジャンヌ・ダルク、 内側をメタトロン―――この大天使が占めている。
ただし、天使とは力そのものであり、 人格や感情などはない。
プロフィール2
○性格 第一再臨、第二再臨、第三再臨で、それぞれ 性格が異なっている。
第一再臨においては生真面目、しっかり者の委員長。 やや人間的な傾向があり、快活な少女らしさも 垣間見える。
少女ジャンヌの生真面目な部分が表に出ていると いえよう。
第三再臨においては超越的、神に近い立場としての 神霊サーヴァント。完璧、完全であることを誇り、 その言動に相応しい威厳を見せる。
これは大天使メタトロンとしての在り方が強く 反映されたと考えられる。
第二再臨においては怠惰、堕落、不精者。 ……理由は不明である。
プロフィール3
【クラススキル】 ○単独顕現(天使):EX 厳密には獣のスキルである単独顕現ではない。 この天使は天使の概念が生じた場所であれば、 どこであろうと出現する。 メタトロンは更に破格の力を保持することが可能。
○玉座作成:EX メタトロンはギリシャ語で 「メタトロニオス(玉座に侍る者)」を語源に持つ とも言われている。 神の代行を許されているメタトロンはその玉座に 座ることもでき、座り続ける限り強力無比な力を 行使する。
○大天使の神核:B 神性の亜種スキル。生まれながらにして完全無欠。 ただし、彼女の持つ悪性である「■■」によって ランクダウンしている。
■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 精神耐性が向上するのと引き換えに、 睡眠に対しての耐性が低下している。
【保有スキル】 ○真名七十二:A メタトロンは一説によると七十二の異名を持つ、 とされている。 真名看破によるデメリットを防ぐだけでなく、 令呪による束縛を含めたあらゆる呪詛、魔術、 更には標的を追尾する宝具などを自動回避する。
○契約天使:B+ メタトロンの天使権限の一つ。 誰かと契約を交わすことができ、 その契約を守るためならば、あらゆる奇跡を行使可能。 ただし、契約が破られると弱体化する。
○絶対の代行者:EX メタトロンは神の代行者、ともされている。 図抜けた巨躯を持ち、足を地につけながら、 頭は天に届いたとも。 圧倒的な巨大化とそれに伴う剛力は、 魔獣の怪力を遙かに上回る力となる。
プロフィール4
【クラススキル】 ○単独顕現(天使):EX 厳密には獣のスキルである単独顕現ではない。 この天使は天使の概念が生じた場所であれば、 どこであろうと出現する。 メタトロンは更に破格の力を保持することが可能。
○玉座作成:EX メタトロンはギリシャ語で 「メタトロニオス(玉座に侍る者)」を語源に持つ とも言われている。 神の代行を許されているメタトロンはその玉座に 座ることもでき、座り続ける限り強力無比な力を 行使する。
○大天使の神核:B 神性の亜種スキル。生まれながらにして完全無欠。 ただし、彼女の持つ悪性である「怠惰」によって ランクダウンしている。
○七罪付与(怠惰):A ジャンヌ・ダルクに降臨した際に残った悪性の一つ。 精神耐性が向上するのと引き換えに、 睡眠に対しての耐性が低下している。
【保有スキル】 ○真名七十二:A メタトロンは一説によると七十二の異名を持つ、 とされている。 真名看破によるデメリットを防ぐだけでなく、 令呪による束縛を含めたあらゆる呪詛、魔術、 更には標的を追尾する宝具などを自動回避する。
○契約天使:B+ メタトロンの天使権限の一つ。 誰かと契約を交わすことができ、 その契約を守るためならば、あらゆる奇跡を行使可能。 ただし、契約が破られると弱体化する。
○絶対の代行者:EX メタトロンは神の代行者、ともされている。 図抜けた巨躯を持ち、足を地につけながら、 頭は天に届いたとも。 圧倒的な巨大化とそれに伴う剛力は、 魔獣の怪力を遙かに上回る力となる。
プロフィール5
『かの焔はここにありき』 ランク:EX 種別:対軍宝具 レンジ:1~10 最大捕捉:500人
サンテュモン・ピリエ。 メタトロンの真名の一つである『炎の柱』が具現化した もの。指向性を持った強力無比なレーザー光線。 最果ての塔のように繋ぎ止める力はないが、 それに匹敵する破壊力を誇る。 今回持ち込んできた宝具の一つ。
『司るは全知全能なりて』 ランク:EX 種別:対人宝具(自身) レンジ:1 最大捕捉:1人
ユニヴェール・イモルテル・メタトロン。 小さき神、と呼ばれるほどの権力を与えられた メタトロンの本気モード。 10の恩寵、136万5000の祝福、 72の翼、36万5000の輝く眼、 49の宝石、そして王冠を持つ。 「人間が想像し得るもっとも高貴な天使の姿」 に姿を変えての一斉攻撃と一斉回復。 今回持ち込んできた宝具の一つ。
プロフィール6
■史上の実像・人物像 メタトロンはユダヤの民間伝承などにおいて、 玉座に侍る神の代行者とされる。
幾つかの聖書の外典(アポクリファ)には、 「元々は人間であったが、神と共に歩み、神の御前に 永遠に立つように告げられたことで、 天使の姿を与えられた」―――という記述がある。
モーセの案内人を務め、「出エジプト記」で 最も有名な伝説である「海の水が神の力によって 分けられ、乾いた道が出現した」という奇跡を プロデュースしたのも、一説によれば このメタトロンだと言われている。
プロフィール7
■史上の実像・人物像 メタトロンはユダヤの民間伝承などにおいて、 玉座に侍る神の代行者とされる。
幾つかの聖書の外典(アポクリファ)には、 「元々は人間であったが、神と共に歩み、神の御前に 永遠に立つように告げられたことで、 天使の姿を与えられた」―――という記述がある。
モーセの案内人を務め、「出エジプト記」で 最も有名な伝説である「海の水が神の力によって 分けられ、乾いた道が出現した」という奇跡を プロデュースしたのも、一説によれば このメタトロンだと言われている。
■『FGO』における人物像 メタトロンに限らず、魔術世界において天使は 力の器としての存在でしかない。 積み重なった天使神話はメタトロンという強力無比な 存在を生み出すに至ったが、それは一種の「概念礼装」 としてであった。 (もっとも、あまりに強力なために礼装としては 失敗作であったが) それを着装した形となったジャンヌ・ダルクは メタトロンとして覚醒。 人間性の大部分を喪失する一方で、 本来なら「機械的に人類を裁定する完全なる天使」 として顕現するはずのメタトロンは、とある理由で 「怠惰に人類を適当に裁定する大天使」としても 認識されるようになってしまった。 カルデアに召喚されるのは前者と後者が合体した姿 であり、再臨によって状態を変化させる。
ものぐさで玉座から一歩も動かず、 怠惰に過ごすダメ天使。
プロフィール8
○奏章Ⅳにおいて 奏章Ⅳ、フィレンツェにおいて ダンテ・アリギエーリが特異点を形成。 その際、ダンテはベアトリーチェを召喚しようとして 失敗。
彼女の代理としてジャンヌ・ダルクの外殻と メタトロンの中身を持つメタトロン・ジャンヌが 召喚される。
だが、人間であるジャンヌ・ダルクの外殻に よって、メタトロン・ジャンヌはこの特異点の 特徴である七つの大罪を体感として理解してしまう。
それによって生じた人間への怒りにより、 メタトロン・ジャンヌは自身の目的を 「新たな霊長への祝福」 「汎人類史の罪の裁定」 と定め、その能力を行使した。
だがその際、怠惰の罪は不要として切り捨ててしまう。 別たれた部分が第二再臨のメタトロン・ジャンヌ、 即ち【怠惰】のメタトロンとして誕生。
こうして、奏章Ⅳでの対立が明示化。 同時にカルデアが特異点修正、南極へと赴く 資格を得るため、レイシフトするのであった。
なお、汎人類史が復活することを知らなかったのは、 言峰綺礼の巧みな誘導のため。 彼女が最大のメンタルダメージを叩き込まれる 瞬間を推し量っていた模様。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 永遠氷上島國
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- Dr.ロマン
- [マスター]&カドック
- 【怠惰】
- アイリーン
- アイン
- アショカ王
- アスクレピオス
- アストライア
- アナスタシア
- アレキサンダー
- エウリュアレ
- オデュッセウス
- カエサル
- カドック
- カドック(?)
- カレン
- ギャラハッド
- クラス・セイバー
- クレオパトラ
- ケイローン
- ゲーリュオーン
- ジャンヌ
- スタッフ(?)
- スタルジオ
- スタルジオ&セリエナ
- スタルジオ&セリエナ=spot[C,D]
- ステンノ
- セリエナ
- ダンテ
- ダ・ヴィンチ
- (他 53 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。