メルトリリス
1. 概要
快楽のアルターエゴ。
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Alterego
- 真名: メルトリリス
- 性別: 女性
- 出典: Fate/EXTRA CCC
- 地域: SE.RA.PH
- 属性: 秩序・善
- 身長/体重: 190cm・33kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: ワダアルコ
- CV: 早見沙織
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | E |
| 耐久 | C |
| 敏捷 | A+ |
| 魔力 | A |
| 幸運 | B |
| 宝具 | EX |
4. 宝具
弁財天五弦琵琶 (サラスヴァティー・メルトアウト)
- ランク: EX
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵単体に超強力な攻撃&強化状態を解除+自身のQuickカード性能をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>
弁財天五弦琵琶 (サラスヴァティー・メルトアウト)
- ランク: EX
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身のQuickカード性能をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>▲ + 敵単体の強化状態を解除▲&超強力な攻撃▲
5. プロフィール
キャラクター詳細
快楽のアルターエゴ。 BBから作られたアルターエゴのひとり。 何物をも溶かす毒の蜜、触れるものを切り裂く鉄の脚、そして容赦の無い加虐性に満ちた性格を持つ超攻撃型アルターエゴ。 BBが作り出したアルターエゴの中でもトップクラスの総合性能を持ち、ドレイン機能においてはBBさえ上回る。それ故にBBへの敬意は薄く、また、他のエゴたちを軽視。自らが完成された個体であると自覚しているため、たいへんプライドが高い。
「私、自分でもどうかと思うほど加虐体質なの。 嫌がる相手を徹底的に蹴り倒せるなんて、正直、たまらないわ」
まさに水の女王といった体だが、肉体はどのエゴより華奢で可憐な少女像となっている。
プロフィール2
好戦的で無慈悲。かつ加虐趣味。 構造的な美しさを好み、醜いものを許さない潔癖性。 自分が完璧な存在であり、自分だけですべてを成し得られると自負しているのでプライドが高い。
人間を見下し、物事を悲観し、何事もつまらない、という不機嫌ぶりを見せるが、それは「美しいものを見たい」という願いの裏返し。 メルトリリスは『少女の願い』から生まれたアルターエゴなので、その根底にはパッションリップ同様、白馬の王子様願望がある。
冷酷だが、それは思慮深く理性的という事であり、 無慈悲だが、それは物事を見定める公平さであり、 加虐趣味だが、それは好きになった相手にひたすら干渉する、という面倒見の良さである。
自分が怪物である事を理解している為、人間と分かり合えるとは思っていない。 思っていないので怪物として振る舞っているが、誰かと恋に落ちれば自分が怪物であろうと関係なしに奉仕をする、恋に生きるプリマドンナ。
プロフィール3
『弁財天五弦琵琶』 ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:20~500 サラスヴァティー・メルトアウト。 舞台が完全なSE.RA.PHではないため、本来の能力を絞り、物理攻撃特化に調整された。
本来は対人ではなく対衆、対界宝具。 戦闘や戦士に用いるものではなく、一定の文明を築いた文明圏に用いるもの。メルトリリスの蜜は肉体だけでなく精神まで甘く溶かす。 この宝具はそのコミュニティーの良識、道徳をとろけさせ、群体のように一体化させてしまう。そうして身も心も社会もスライム化したものを踏みにじり、吸収するのが本来の力である。 非戦闘員に対して絶大な効果を発揮するあたり、メルトリリスのたちの悪さがにじみ出ている。
プロフィール4
○ハイ・サーヴァント:A 複数の神話エッセンスを合成して作られた人工サーヴァント。アルテミス、リヴァイアサン、サラスヴァティの要素を持つ。
○加虐体質:A 戦闘において、自己の攻撃性にプラス補正がかかるスキル。プラススキルのように思われがちだが、これを持つ者は戦闘が長引けば長引くほど加虐性を増し、普段の冷静さを失ってしまう。
○クライム・バレエ:A 単なるバトルスタイル。 クラシックバレエに傾倒するメルトリリスが自らを再調整した結果、成立した攻撃スキルの数々。 もともとメルトリリスはBBの「奉仕要求」「快楽」から作られたエゴであり、その本質は男性が保護欲をかきたてずにはいられない病的で可憐な少女像―――だった。バレエに傾倒したのはそのイメージによるものと思われるが、相手の能力を奪い続けるスキルの影響か、現在の好戦的な性格になっている。
プロフィール5
○メルトウイルス:EX イデスと呼ばれる、 アルターエゴたちが生まれながらに持つ特殊能力。 スキル『吸収』から進化したチートスキル。 エナジードレインの最上級。ドレイン、コピー、スケールダウンなどを可能とする。 カタチさえあれば有機物、無機物、問わずドレインする事が可能だが、カタチのないもの……精神性やスキルといったものは融解する事はできるものの、これを“自分のもの”に変換する事は難しく、単純な養分にする事しかできないようだ。 このため、メルトリリスが“自分のもの”に出来るものは『経験値』『容量』がメインとなる。
○神経障害: メルトリリスは五感のうち、触覚が低下している。 特に手―――指の感覚がほぼ失われており、 そのため外界との繋がりに積極的になっている。 彼女の加虐趣味も、つまるところは “自分だけでは他人の存在が感じられないから” 生じたものと思われる。
プロフィール6
他人を取り込もうとするクセに、 他人からの理解・共感を欲しがらないのは、 メルトリリスには他人の気持ちが分からないからだ。
彼女に他人は必要ない。 愛も夢も共有できない。 そんな彼女がもし“恋”を獲得した場合、 その対象にすべてを捧げて奉仕するだろう。
自己完結しているメルトリリスにとって、 対象の気持ちは考慮するに値しない。 高圧的な態度で自分の愛情こそが正しいと断言する。
話し合うつもりはなく (既に、その必要を感じないほど愛している)、 触れあいたい欲望もなく (既に、その程度の快楽では物足りない) 愛してほしいと告げる気もない。 (既に、そんな相互理解は必要ない)
まさにナイナイ尽くしの高飛車エゴ。 常に上から目線の高圧的な態度の裏にあるのは、 一点の迷いも曇りもない、純粋すぎる“恋心”なのである。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
深海電脳楽土 SE.RA.PH(War ID: 9010/9053/9088)に「快楽のアルターエゴ」として登場。SE.RA.PH内でマスターの同盟者となる。
「私は快楽のアルターエゴ、メルトリリス。気まぐれでアナタの剣になってあげる。だから」 (ゲーム内での役割)
7. 人間関係
- BB: 自分を生み出した存在。「BBへの敬意は薄く」敵対的に振る舞うことも多い
- パッションリップ: 同じくBBから生み出されたアルターエゴ。SE.RA.PHでは敵対する
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 屍の帝都
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- アシュヴァッターマン
- アストルフォ
- アニング
- アルテミス
- アンドロメダ
- イリヤ
- イリヤ&クロエ
- オリオン
- カイニス
- カズラドロップ
- カーリー
- ガネーシャ
- ガラテア
- キルケー
- キングプロテア
- クロエ
- ケツァル・コアトル
- コンたち=spot[A,B,C]
- ゴールデンBB
- サロメ
- サンチョ
- シェヘラザード
- シバの女王
- シャルルマーニュ
- シリウス
- ジャック
- スペーストシゾー
- スーパーバニヤン
- ゼノビア
- ダンテ
- (他 67 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。