ラーヴァ/ティアマト
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Alterego
- 真名: ラーヴァ/ティアマト
- 性別: 女性
- 出典: 古代メソポタミア神話
- 地域: メソポタミア
- 属性: 混沌・悪
- 身長/体重:
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 山中虎鉄
- CV: 悠木碧
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | C |
| 耐久 | C |
| 敏捷 | D |
| 魔力 | A |
| 幸運 | EX |
| 宝具 | EX |
4. 宝具
毅き仔よ、創世の理に抗え (ナンム・ドゥルアンキ)
- ランク: EX
- 種別: 対界宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身の弱体状態を解除&Busterカード性能をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵全体に強力な攻撃&スキル封印状態を付与(1ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
自分を倒した2016年の人類が、 とある並行世界において、自分と同じ 『海から来る厄災』によって滅ぼされようとしている 事態に我慢できず、幼体として顕現した創世の獣。
ティアマトは『自らをリセットし、新生した場合』の 分体を作りだし、それをサーヴァントとしてカルデアに送り出した。 一度人類に敗れた記憶もはっきり持っている。 いつも不機嫌そうなのはその屈辱と痛みを覚えているか らだが、そんな事より『人類を守りたい』という愛情が 大きすぎる神霊サーヴァント。
プロフィール2
○性格(少女体) 外向的、受動的。 基本的に人類は嫌い(単に不満・文句を言いたいだけ) なので「ムッ」とした顔をしているが、それはそれとし て人類は絶対に守護する、と強い意志を持つ少女。 ツーンとしているが、それは「創世の母として、人類に ダメ出ししなくてはならない」という気位の高さ・立ち 位置から。 幼体になった事で『創世の母』としての包容力は薄れて いるが、その性格骨子・行動理念は変わっていない。 即ち、『人間を守り、育て、愛する』母性。 少女にして母親。 (年下の少女、育ちのいいお嬢様風だが母親味があり) 繊細にして無垢。 (母親のように思慮深いが、少女のように純真) 人間に対して素っ気ない態度をとるも、その距離感はと ても近く、スススッ……と近寄っては片腕に抱きついて くる。
○性格(成人体) 内向的・行動的。 霊基第三になると「気位の高さ」「ツーンとした態度」 はほぼなくなり、ひたすらマスターを甘やかす世話焼きモードになる。 「お母さん嫌い」と言われる事を何よりも恐れるため、 とにかくがんばるお姉さんとなる。
プロフィール3
○獣の権能:C 対人類、とも呼ばれるスキル。 英霊、神霊、なんであろうと“母胎”から生まれたもの に対して特攻性能を発揮する。 幼体である事から成体よりランクは下がっている。
○単独顕現:D 単体で現世に現れるスキル。 幼体であり、また、自らの意志で海から陸に上がった事 でランクが下がっている。 独力で現界は可能ではあるが、マスターの魔力を 必要とする(欲しがる)。
○自己改造:EX 黒い生命の海を用いて自分の霊基を作り替える。 通常の霊基状態から、全長60メートルを超す竜体に成長する。 竜体になったティアマトはランクA++以下の攻撃を無効化するが、幼体では竜体の維持はほんの数分のみとなる。
プロフィール4
○幼児退行:A 『創世の母』から『創世の娘』になった事で、 スキル『自己封印』はこのスキルに変化した。 強大な力を失ったかわりに、 『自分はもう、人類には不要なもの』として 縛り付けていた自縛の枷はなくなった。 子供に戻ってはいるが、根底にある『すべての創世の 母』という方向性は変わってはいない。 子供なのでマスターに甘えてくるが、その十倍、 マスターを甘やかす。 キングプロテアの『幼児退行』は『成長(増殖)してし まった霊基をNPに変換して元に戻る』ものだが、ティ アマト幼体は常時スキルが機能しているため、霊基の成長はないかわりに、ただ息をしているだけでNPを獲得している。
プロフィール5
『毅き仔よ、創世の理に抗え』 ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:0~99 最大捕捉:100人
ナンム・ドゥルアンキ。 一時的に『生命の海』に戻り、竜体霊基として顕現、 その巨大霊基による魔力放出で敵を粉砕する、 極めて単純・物理的な攻撃宝具。
とにかく全力をだしきるため、その後はひたすら甘えん坊モードになり、マスターに甲斐甲斐しく世話をされないと拗ねてしまう。
○青き星の瞳:B 星(地球)の意志を宿したもの、あるいは、星の力そのものである知性体に宿る光。 人間で言う『魔眼』の地球版である。 視界に入るものすべてを対象とする。
○赤き星の瞳:B 敵意、攻撃に寄った星の魔眼。 自身の攻撃力、魔力属性を変化させ、視界に入る対象すべてに強い呪いを付与する。
○蒼き星の海:A スキル『生命の海』が人類の保護、育成に寄ったもの。 パーティ全員の体力と魔力、宝具を増強させるが、ティアマト自身の魔力を激しく消費する。
プロフィール6
とある並行世界における“カルデア”と共にソドムズビーストを倒したティアマトは、生き延びたドラコーを追って 再びこちらの世界に現れる。 螺旋証明世界に連れ去られたマスターを救うため、 ビーストⅥを討たんとするティアマト。 しかし旅を通じて、彼女はドラコーの想いに 触れてゆく。
そして気づくのだ。たとえビーストだとしても、 彼女は愛すべき子供なのだと。 愛する我が子を決して見捨てない――― それがティアマトのたどり着いた答えだった。
ドラコーが見せた旅の結末は、 ティアマトにとっても道標となる。 獣であった自分が、これからどうやって 人類と共に歩いていくのか――― 彼女の新しい物語もまた幕を開けたのである。
でも難しいことは後まわし。 今はたくさん我が子を甘やかす。 だってお母さんなのだから!
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)