ワンジナ
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Foreigner
- 真名: ワンジナ
- 性別: ―(外観は少女に見える)
- 出典: アボリジニー神話、Fate/Grand Order
- 地域: オーストラリア、サーヴァント・ユニヴァース
- 属性: 混沌・善
- 身長/体重: 153cm・??kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 小梅けいと
- CV: 春野杏
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | A+ |
| 耐久 | B |
| 敏捷 | A |
| 魔力 | B |
| 幸運 | B |
| 宝具 | B+ |
4. 宝具
ワンジナの怒り (ワンジナ・ママラガン・セブンスターズ)
- ランク: B+
- 種別: 対人/対軍宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身に無敵貫通状態を付与(1ターン)&宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&〔人類の脅威〕特攻状態を付与(1ターン) + 敵単体に超強力な攻撃<自身に付与されている〔精霊の怒り〕状態の数に応じて威力がアップ(最大10個)>
5. プロフィール
キャラクター詳細
それは遙かな空の高みにあり、 惑星表面を観察する目であり、 時に雨となって流れ落ちて、大地を潤し、命をもたらす恵みの水である。
太古、恐竜たちが繁栄した中生代あたりからいたであろう超存在。 雨季と雨。生命の源。 精霊の規模を超えた大精霊―――ワンジナである。 オーストラリア北西部キンバリーの壁画には、その姿が刻まれているという。
ただでさえ超規模の存在なのだが、 サーヴァント・ユニヴァースに属した結果、 七つの水の星を見守る守護者としての性質を得て、更なる飛躍を遂げるに至った。 宇宙精霊ワンジナの誕生である。
プロフィール2
元気いっぱい! 人間のことが大好き! なのだが「人間には決して見えないし、人間には決して触れあえない」という性質を持つため、永きにわたり退屈を重ねてきた。 今回、サーヴァントとして現界したことにより、人間にも知覚できる仮初めの肉体を得たワンジナのテンションは爆上がり状態。 (そんな人間が絶滅の危機にあると知ると、たいへん慌てる)
プロフィール3
基本的には天真爛漫で常に笑顔を浮かべる元気な子供、のように見えるし、普段の精神性も概ね見たままで間違いないのだが……
滅多にないことではあるものの、一度怒れば手が付けられない程の攻撃性を見せる。 これは、ワンジナが天候にまつわる存在である証と考えられる。 すなわち、穏やかに恵みをもたらす雨と雲の日の優しさと、荒れ狂う嵐の日の攻撃性である。
ただし、攻撃性が発露されるのは概ね、自然や「種としての人間」を虐げる存在に対してであるようだ。 基本的には穏やかで明るいサーヴァントと考えて構わないだろう。
プロフィール4
○自然の雫:B 超大規模の精霊、とも言うべき太古の超存在であることを示すスキル。 人間の発生要因のひとつであると伝えられ、本人も「人間のことが大好き」ではあるが、 本来、人間にワンジナは知覚されず、触れあうこともできない。
○生命祝福:B+ 大精霊ワンジナは、人間の生命の根幹に結び付いた存在とされる。 人類種およびその味方となる存在に対して、祝福と加護を与えるスキル。
○水の星を見つめるもの:A 元は「雨季の化身」スキル。 オーストラリアにおけるワンジナは雨季の雲、モンスーンの雲を支配したという。 蒼輝銀河の存在として顕れる際、ワンジナは地表の七割以上が水で覆われた七つの地球型惑星の守護者となった。これにより、前述の「雨季の化身」スキルは現在の「水の星を見つめるもの」スキルへと変化した。
プロフィール5
『ワンジナの怒り』 ランク:B+ 種別:対人/対軍宝具 レンジ:1~20 最大捕捉:1人/40人
ワンジナ・ママラガン・セブンスターズ。 雨季の化身、モンスーンの雲を支配する存在であり、今や七つの水の星の守護者であるワンジナの怒りが頂点に達した時、輝ける稲妻の槍が敵対者を貫く。 ママラガンとはオーストラリア先住民の信仰に伝わる雷神の名である。 この宝具の存在により、ワンジナはランサー適性をも有している。
プロフィール6
ぱっと見では、宇宙から降臨する何者か――― 端的に言うと宇宙人スタイル。 かつての地球時代、ワンジナを奇跡的に知覚した妖精眼所有者の言葉から、「空から地上へ降りてきた宇宙人」の姿が夢想された、という可能性もゼロではないが……
時計塔の魔術師たちの研究によれば、ワンジナは具象化された自然現象であり、自然を司る神代の神々に近いものと目されていた。 厳密な分類としてはワンジナは「超大規模の精霊」であり、神話体系における最高存在にも等しく、従来の精霊種とは区別して「大精霊」「超精霊」などと呼称するべきである、とする主張もある。 神代を知る特殊なサーヴァントたちのワンジナへの言及を鑑みるに、この主張は正鵠を射ていたのだろう。 カルデアにおける最新の分類でも、ワンジナは「大精霊」に指定されている。
(なお、謎のヒロインXXをはじめ、サーヴァント・ユニヴァースの英霊たちは、現状のワンジナを「宇宙精霊」と呼称している)
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 屍の帝都
8.3 イベント
- 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- お竜さん
- アシュタレト
- アショカ王
- アタランテ
- アマデウス
- アムール
- アルトリア・キャスター
- アーキタイプ:アース
- アース&スター
- オキタ・J・ソウジ
- カリオストロ
- カルナ
- ゴールデンBB
- ジェーン
- ジャガーマン
- ジャンヌ・オルタ
- スターシエル
- セミラミス
- デオン
- トリスタン
- ナビゲーター
- ノクナレア
- バーゲスト
- バーヴァン・シー
- マシュ
- マリー
- マリー・オルタ
- メリュジーヌ
- ヨハンナ
- ランスロット
- (他 39 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。