女教皇ヨハンナ
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Ruler
- 真名: 女教皇ヨハンナ
- 性別: 女性
- 出典: 伝承
- 地域: ヨーロッパ全域
- 属性: 秩序・善
- 身長/体重: 163cm・51kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 武梨えり
- CV: 日岡なつみ
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | D |
| 耐久 | C |
| 敏捷 | C |
| 魔力 | A |
| 幸運 | EX |
| 宝具 | EX |
4. 宝具
祈り捧ぐは輝きし栄光の玉座 (レジェンダム・パーパ・トロヌス)
- ランク: A
- 種別: 対人宝具(自身)
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身に〔悪〕特攻状態を付与(1ターン) + 敵全体に強力な〔人の力を持つ敵〕特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>&強化無効状態を付与(1回・3ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
ヨハンナは架空の存在と見なされている人物であり、 女教皇ヨハンナとして親しまれている。 幾つかの小説、映画の題材として取り上げられ、 その実在を信じる者は決して少なくない。
近年の研究では、どういう過程で伝承が成立したのか、 という経緯まで判明している。
祈り、祈り、祈りの果てに。 彼女は何を見ることができたのか。
プロフィール2
女教皇ヨハンナ。9世紀半ば、教皇であるレオ四世の 後継者として選出された史上初の女教皇である…… とされていた。 実際には13世紀頃に成立した空想の教皇であり、 反教皇主義、反教会主義などの立場にいる者たちには 数世紀にわたり、論争の的となった。
彼女が実在しないことが完全に証明されたのは 19世紀以降になってからである。
プロフィール3
○対魔力:EX 教皇であるため、特級の対魔力を誇る。
○陣地作成:A 教皇の玉座に座った瞬間、彼女は紛れもない 最高権力者である。
○幻想の聖人:A 歴史的資料から女教皇ヨハンナが実在しないことは 明らかになっている。 だが、13世紀頃から発祥したこの伝説は今もなお、 人々を引きつけて止まない。 聖人が関連するスキルを擬似的に獲得する。 Aランクであれば、ほぼ聖人と変わりない。
○忌避されし祭礼行列:C ヨハンナの逸話の一つ。 後年の教皇たちは宮殿へと向かう際、 彼女が出産し、死亡したとされる通りを 忌避していたと伝えられている。 陣地作成と組み合わされることで、 敵対する者への簡易かつ堅牢な結界を 構築することができる。 西洋の反英雄であれば、近付くことも難しい。
○教皇論議:EX ヨハンナの存在は実在するかどうかだけでなく、 彼女を通した教会の腐敗問題や思想に関連する 主義主張、あらゆる面において議論の俎上に 載せられ、その度に彼女の実在が囁かれた。 それら全てが彼女の力と信仰の源泉となる。
プロフィール4
『祈り捧ぐは輝きし栄光の玉座』 ランク:A 種別:対人宝具(自身) レンジ:0 最大捕捉:1人
レジェンダム・パーパ・トロヌス。 教皇に就任した幻の時間を作り上げ、降臨する。 その強化は凄まじく、ただの聖言ですら物理的に 強固な干渉力を持つようになる。 西洋、特に彼女の信奉する宗教に関連するサーヴァントは、その場に居るだけで圧倒的な重圧を感じるようになる。
プロフィール5
○性格 彼女はいわゆる想像上の存在であるが、 数多の祈りにより顕現したサーヴァントである。 そういう訳で自身の儚さを理解している彼女は、 少しでも長く、そして強く自身の証を現世に 刻もうと心に決めている。
真摯に祈ることも真摯に神と宗教に関して 議論することも真摯に生活を営むことも、 全てをよしとする。
ただ、基本的にふんわりとした感じの雰囲気が 抜けきらないので、多少真剣味に欠けるところは 否めない。
仲良くなると、「もしかしてこの人、割と凶暴 かつ大雑把なのでは?」という印象が強まってくる。
元気、快活、仲良くなるためには遺恨なしで 殴り合うのもまあよし。
強者に屈することをよしとはしないが、 弱者のためなら命を懸ける。 神を信じる者として正しい在り方を体現する。 架空であったとしても、彼女は教皇に相応しい 精神性を有していると言えるだろう。
プロフィール6
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)