巌窟王 モンテ・クリスト
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Avenger
- 真名: 巌窟王 モンテ・クリスト
- 性別: 男性
- 出典: デュマ著『モンテ・クリスト伯』?
- 地域: フランス
- 属性: 混沌・悪
- 身長/体重: 185cm・75kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 兔ろうと
- CV: 島﨑信長
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | B |
| 耐久 | B |
| 敏捷 | A+ |
| 魔力 | B |
| 幸運 | ? |
| 宝具 | A |
4. 宝具
星よ、輝きの道を征け (パラディ・シャトー・ディフ)
- ランク: A
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身に無敵貫通状態を付与(1ターン) + 敵単体にスタン状態を付与(1ターン)&超強力な〔やけど〕特攻攻撃<対象の〔やけど〕状態が多いほど対象に対して特攻威力アップ(最大10個)>&防御力をダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 自身にやけど状態を付与(3ターン)【デメリット】
5. プロフィール
キャラクター詳細
世界最高の知名度を有する復讐者。 その、有り得ざる別霊基。
ある目的のために巌窟王が新たな霊基となった姿。 復讐者の概念とも言うべき霊基で現界していた 巌窟王エドモン・ダンテスに比べると――― 本霊基は、かつてパリを舞台に復讐劇を繰り広げたモンテ・クリスト伯その人の在り方にやや近いという。 特に、武器を用いた戦闘スタイルは元霊基のそれと顕著に異なる。
プロフィール2
―――奏章Ⅱにて顕れた、新たな霊基の巌窟王。
かつて、監獄塔にマスターを捕らえた巌窟王。 その後、カルデアに召喚された巌窟王。 別人(別霊基)だが本質的には同一人物である二者は、想い同じくして、責務の呼び声に応じることを決めた。己が共犯者を/カルデアのマスターを、旅の終わりである南極へと至らせるために。
彼らは二者合一し、改めて二つの存在に分かたれた。 責務がため七つの試練をもたらす「決意の巌窟王」と、 マスターの旅路の過酷さを案じる「未練の巌窟王」に。
是なる霊基こそは「決意」の霊基。 責務達成がための恩讐の機構、 真名を巌窟王モンテ・クリスト。 恐るべき悪鬼、パリにて復讐劇を繰り広げたモンテ・クリスト伯その人に近い―――冷酷にして慈悲なき殺人者としての霊基である。
プロフィール3
『君よ、輝きの道を征け』 ランク:B++ 種別:結界/試練宝具 レンジ:特殊 最大捕捉:1人
パラディ・シャトー・ディフ。 対象の魂と精神に対して七つの試練を与える。 かつて、魔神王ゲーティア麾下の英霊としてカルデアのマスターを七日間捕らえた、監獄塔の巌窟王エドモン・ダンテスの第四宝具(真名は現在と異なる)。
巌窟王の精神は金城鉄壁にして難攻不落の城塞であり、 同時に、命ある者の脱獄を許さない牢獄でもある。 範囲内の対象1名の精神内部に入り込み、掌握・侵食・同化することで、対象の魂と精神に試練を課すための亜種固有結界を構築する。
カルデアに霊基登録された巌窟王は本宝具の所有を申告しておらず、真名解放することもなかったが…… 奏章Ⅱにあたっては、巌窟王モンテ・クリストの第一宝具として霊基に登録された。 これによって再びマスターを捕らえ、彼は疑似東京を形作ることとなった。
真名解放のためには聖杯或いはそれに準じる強力な魔力リソースが必要となる。 本作では基本的に真名解放は行われない。
プロフィール4
『星よ、輝きの道を征け』 ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:0~70 最大捕捉:1人
パラディ・シャトー・ディフ。 厳密には先述の第一宝具と同様の宝具だが、攻撃に使用した場合は性能が激変するため、例外的に別宝具として登録されている。
対象を瞬間的に自らの牢獄へと取り込んだ後、 超高速移動により最接近。 黒炎を凝固させた複数の巨大爪で連続攻撃した後、すべての爪で強制拘束。魔力を暴走させることによって自らごと対象を爆裂させる。
最後の爆裂は威力甚大ではあるものの、 本宝具の真価ではない。 攻撃宝具としての本宝具の真価は命中性能にある。 精神の牢獄へ取り込まれ、逃げ場のなくなった相手への超高速接近(別霊基の宝具『虎よ、煌々と燃え盛れ』同様の超高速接近)。 つまり――― 因果レベルでの命中攻撃に肉薄する程の、 無判定での命中確定自爆攻撃。 これこそ、本宝具の真価である。
プロフィール5
奏章Ⅱのさなか…… 「黒い影」が行っていた他アヴェンジャーの実体化は、厳密には召喚ではなく移動。サリエリの推測は正しい。 ただし、巌窟王だけではアヴェンジャーたちを呼び寄せるには縁も魔力も足りず、ある『漆黒の存在』に助力を請うことで、なんとか成立させている状態であった。 『漆黒の存在』曰く、 「先輩としちゃ、後輩に頼られると弱いよな」 とのこと。
「黒い影」が一貫して漆黒の影が如き状態だった理由の半分は「魔力不足のため」だが、残り半分は「『漆黒の存在』の加護」による効果である。 夜間の行動判定、および潜伏判定にプラス補正が入る。
◆
奏章Ⅱの当初、マスターがアヴェンジャーを召喚できなかったのは、「決意の巌窟王」の意向によるもの。 「未練の巌窟王」こと「黒い影」はマスターに対してやや甘いため、この召喚制限を取り払い、ジャンヌ・オルタやサリエリを強制的に呼び込んだのだが…… 最終的には「黒い影」は魔力を失い、召喚制限が再び設定されることになった。
プロフィール6
巌窟王モンテ・クリスト本人としては、 あくまで“決別”のための霊基であったのだが―――
霊基を変えたことで、別途、 カルデアの霊基グラフに情報が登録されてしまい、 カルデア式召喚および現界が可能となってしまった。 誤算である。 だが、いずれ遠からずこの霊基も消えゆく。 他のアヴェンジャーたちと同じように。
「俺(オレ)は、疾く消え去るが定め。 流石に此処には留まれぬ」 「消えるまでの僅かな間のみではあるが、 この炎―――存分に、使ってみせろ」
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- 終局特異点 ソロモン
- 亜種Ⅰ 新宿
- 亜種Ⅲ 下総国
- EX章 白亜の皇国
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- いざ鎌倉にさよならを ~Little Big Tengu~
- 納涼夢幻冥峰 パラダイスレイク
- カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~
- 北極魔園観光アークティック・サマーワールド
- 永久常夏祭壇 ルルハワ ver.2.0
- カルデア・サマーアドベンチャー! ~夢追う少年と夢見る少女~ アンケート復刻版
-
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- Dr.ロマン
- [tRoute 94087902 10 玉藻の前,11 タマモちゃんサマー,玉藻の前]
- おたま
- おぬい
- もじゃ髪の博士
- アイリスフィール
- アキレウス
- アスクレピオス
- アストライア
- アタランテ・オルタ
- アネト号
- アビゲイル
- アマデウス
- アルトリア・オルタ
- アルトリア・キャスター
- アンデルセン
- イアソン
- イシュタル
- イシュタル(回想)
- イスカンダル
- イリヤ
- イルス
- エウロペ
- エジソン
- エミヤ
- エミヤ・オルタ
- エリセ
- エルン
- エレナ
- オルトリンデ
- (他 169 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。