謎の代行者C.I.E.L
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Mooncancer
- 真名: 謎の代行者C.I.E.L
- 性別: 女性
- 出典: 月姫、Fate/Grand Order
- 地域: フランス、他
- 属性: 秩序・善
- 身長/体重: 165cm・52kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: 武内崇
- CV: 本渡楓
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | C+ |
| 耐久 | EX |
| 敏捷 | B+ |
| 魔力 | A+ |
| 幸運 | C+ |
| 宝具 | A+ |
4. 宝具
第七聖典・断罪死 (コード:オリジナル・シン)
- ランク: A+
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身に必中状態を付与(1ターン)&防御無視状態を付与(1ターン)&宝具威力をアップ(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ> + 敵単体に超強力な〔魔性〕特攻攻撃&高確率で即死効果 + 自身のNPをリチャージする
5. プロフィール
キャラクター詳細
ある時は地球観光に来た吸血鬼ハンター。 ある時はバッドエンドお助けコーナーの美人教官。 ある時は蒼輝銀河で知る人ぞ知るセイントアイドル。 その正体は惑星型吸血種を殲滅する代行者にして 処刑人、スペースなシエルなのだった。
「三咲町? 総耶シティ? さあ、なんの事か分かりません。 わたしは気まぐれで地球に寄った、ただの観光客です ので(ニッコリ)」
月姫世界のシエルとの関係は謎につつまれている。
プロフィール2
○性格 外向的・能動的。 クールで理知的な性格。誰に対しても平等に接するが、悪人や不道徳な行為には厳しくあたる。 生まれついての風紀委員長であり、正義の味方。 忍耐力も常人離れしており、何があってもへこたれないその我慢強さについて、ある吸血鬼は『鉄の女』と語っている。
周囲の人々が幸福なら自分も幸せ、というタイプ。 その実現のためなら合理的に、時に計算高く、積極的に行動する。 『自分の幸福』については、幼い頃は深く考える事はなく、成長してからはそもそも考える事がなくなった。 そのため『仕事・責務ばかりで、自分からやりたい事がない人間』になっている。 もし『自分が本当に欲しいもの』に出会う事があれば、彼女が持つ内面の強さ・激しさはすべてその『欲しいもの』の幸福のために使われるだろう。
その有能な仕事ぶりから大人の女性に見られがちだが、子供っぽいところもある。 好きな人にはかまってほしい・困らせたい、といういたずら心からちょっとしたイジワルをする事も。 代行者として活動する時は人間的な感情は排しており、冷徹な機械となって目的を遂行する。
プロフィール3
○対魔力:A とくに魔術への対策は行っていないが、体内で生成される魔力量が膨大なため、生半可な魔術は弾いてしまう。
○単独行動:EX 自身の魔力生成量が膨大なため、マスターや自然(世界)からの魔力供給がなくとも戦闘が可能。また、マスターとのリンクが断たれてしまっても特に問題なく現界できる。……それってマスターいらなくない?
○自動再生:A 肉体が破損した場合、自動的に破損箇所が再生する。 以前は肉体再生ではなく存在復元だったが、とあるクエストをクリアした際、その呪いは解除された。
○ギフト_クラリオン:- ■が■■する、世にも希少な才能。 教会のある部署では『天使に誕生を祝福されたかのような』と称された。ある魔術師に言わせれば先天的な故障にすぎないが。 『FGO』では発揮されない。
プロフィール4
○人間魔力工場:A 天性の肉体から派生したもの。損なう事のない完成された肉体は、体内で膨大な魔力を生成している。 シエル本人はこのスキル名に大いに不満がある。
○位相滑剣:B+ 吸血鬼を殺すために編み出された剣術。 その僧侶は『魂とは音である』と語った。 魂は高次元の現象であるため干渉する事はできないが、その波を捉える事はできる、と。 物理攻撃でありながら幽体にまで浸透する、神域の衝撃伝達技法。 吸血鬼にとって血と魂は同義であり、この剣を受けた不死者は体内の血液(命のストック)を切り崩される事になる。 考案者が剣士だった為か、剣でのみ効果を発揮する。
○原理血戒:B 魔術理論でいうところの『世界卵』、テクスチャルールの種(原理)を摂取する。 原理は単純に超越的な能力を与える訳ではなく、 所有した生命体の特徴によって発生する原理が変わるとされる。 シエルの場合、『人間のまま』『世界と相対する力』の獲得となる。
プロフィール5
『第七聖典・断罪死』 ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:20~99 最大捕捉:1体
コード:オリジナル・シン。 スペース第七聖典を一部分だけ本来のカタチに戻し、巨大なアーチ型弩弓に変形させてから放つ、シエル渾身の一射。原理を停止させる一撃。 単純な破壊力(時空間突破力)だけでも惑星を貫通する威力があるとされるが、蒼輝銀河の外では常識的な範囲までダウンサイジングされている。
『原理血戒・断頭台』 ランク:A+ 種別:対人/対星宝具 レンジ:999 最大捕捉:1体
カルヴァリア・ガルガリン。 原理血戒25番。『カルヴァリアの星』と呼ばれる、 代行者シエルが己が剣の師であった祖を倒し編み出した大魔術。 魔術によって作られた反射鏡を成層圏に展開し、太陽の光を収束して放つ光のギロチン。 地上にいる標的の視界にカルヴァリアの星が見えている以上、瞬きより速く落下する断頭台を回避する手段はない。
プロフィール6
もしサーヴァント・ユニヴァースにシエルがいたら……がコンセプト。 基本的には『月姫 -A piece of blue glass moon-』のシエルだが、その武装はSF世界観に合わせて超パワーアップしている。
霊基第三の輝くシエルは、ユニヴァース世界で イデアブラッドを起動した姿。 パイルバンカーで惑星型吸血種をぶっ倒した時の映像が宇宙中に流出し、その凜々しさ、可憐さ、かっこ可愛さから一躍、宇宙のアイドルとして認定された。
以後、シエルが惑星型吸血種を退治するクエストは 『スターライブ』と呼ばれ、ファンたちがこぞってその宙域にワープしようとするため、ワープ先の空間滞在権は高騰、観客席を巡る争いは熾烈を極めたという。 頭上に浮かんでいるビットクラウンは 『実績:いちど銀河を救った』証。 銀河警察に所属する者であれば、このクラウンを見ただけで「ははー!」と平伏する。
また霊基第三の体は疑似ライトフレームで構成されている。つまりウルトラシエル。 「えー? なんだってそんなことになってるのー?」 「貴方との最終決戦で原子レベルまで燃やされたからで すよ!」
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)