闇のコヤンスカヤ
1. 概要
(FGOでの活躍や人物像を記述してください)
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Foreigner
- 真名: 闇のコヤンスカヤ
- 性別: 女性
- 出典: Fate/Grand Order
- 地域: ロシア
- 属性: 混沌・悪
- 身長/体重: 168cm・55kg
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: ワダアルコ
- CV: 斎藤千和
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | A |
| 耐久 | D |
| 敏捷 | C |
| 魔力 | A |
| 幸運 | A |
| 宝具 | EX |
4. 宝具
雷天日光・禍音星落火流錘 (ツングースカ・ナインドライブ)
- ランク: C
- 種別: 対界宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
自身の攻撃力をアップ(1ターン) + 敵全体に強力な〔地の力を持つ敵〕特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>&攻撃強化状態を解除&Buster攻撃耐性をダウン(3ターン)
5. プロフィール
キャラクター詳細
ロストベルト:ビーストⅣの封神のおり、 二つに分かれたコヤンスカヤの片方。 闇のコヤンスカヤ。 『異星の神』の使徒風に振る舞っていた頃より、さらに邪悪になっている。人理を嘲笑し、人間に辛い方。
良妻願望のない玉藻の前……いやそれ玉藻の前? という疑念は置いておく……であり、破壊者、悪霊(自然霊)としての側面が強い。
プロフィール2
『厳格服従な野性』をポリシーとし、残酷に、 そして妖艶に人間を手玉に取る魅惑の美女。 強いものとは敵対し(敗北させて弱者に貶める)、 弱きものには愛情をそそいで管理する。 まさに『獣の群の女王(トップ)』のスタンス。 残酷な美女ではあるが、色恋沙汰を“余分なもの”とは 考えていない。野性だからこそ愛情(直感)を 大切にするべきです、というのが本人の弁。
本性は残忍、冷酷だが、表向きはあくまで理知的な “できる女”を愉しんで演じている。 弱いものをいたぶることを趣味とするが、それは『弱肉強食』という獣の性が前に出ているだけ。弱者には絶対服従を強制するも、『遊び心』は忘れない。
「人類の皆さまを絶滅させるのに真剣になる、 というのも格好が悪いでしょう? どうせ潰すのなら愉しみながら。 貴方たち人間は、私の『遊び』で殺されるのです♡」
このように、何事でも愉しむ性格なため、人類への攻撃もまわりくどいものになる。 色々と人類を弾圧する方法を考えたが、最終的に「愛玩動物のように絶対的強者に飼育される事が幸せでは?」と至り、人類を追い詰めるに相応しい『愛玩の女神』として進化する道をチョイスした。
プロフィール3
○性格(霊基第3) 雷天日光・火皇野比売神。 らいてんにっこう・ほのすめらぎのひめのかみ。 姿は普段のコヤンスカヤから一転して、自然神として厳粛な言動、性格になっているが…… 根本は何も変わっていない。むしろちょっとおおらか(霊基のスケールが上がって大雑把)になっている。
冷酷な支配者でありながら、大局より個人の感情を優先しがちな野性重視の神でもある。 ~よろしくてよ、~ございます、といった、秘書官としての口調はなりを潜め、原始的(プリミティブ)な獣としてストレートな言動をとる。 テキスト(セリフ)だけ見れば『玉藻の前+タマモキャット』だが、優雅さ、したたかさはコヤンスカヤのままなので、そこは注意されたい。
○契約者への態度 人間大好きなので、契約者をないがしろにしたり、破滅させたりしようと企む事はない。 コヤンスカヤは自分の愛情がおもむくままに契約者に奉仕し、結果として、契約者が『人間としての自分』を忘れてしまうだけである。
カルデアのマスターも弾圧対象だが、それはそれとして助けられた恩は忘れない。 動物は相手がなんであれ信条を変えないものだからだ。 カルデア(人類)に協力するのではなく、カルデアのマスターに協力するサーヴァント。 カルデアのマスターが死ねば、あっさりと人類の敵に戻るか消滅する。
プロフィール4
○NFFサービス:EX 自身を新たな『金色白面』にしようと企んだコヤンスカヤのオリジナルスキル。 まつろわざるもの、汎人類史から弾き出された『存在を許されないもの』を自らの手足とする、まさに次代の大化生に相応しい権能。 ……と言えば聞こえはいいが、ようは『使い魔作成』である。体毛のある生命であれば自らの尾のライブラリに取り込み、新たな使い魔として生成・従える。 九尾の狐が管狐たちの総元締めであるように、コヤンスカヤもロストベルトでのみ誕生した異形たちの女王になろうと企んだのだ。
○領域外の生命:C 地球に落下した隕石に端を発するこのビーストⅣは、自らの起源となる宙域と空間を繋げる権能を持っていた。 このスキルはその影響でついたもの。外宇宙から来たフォーリナーが持つものとは本質が異なる。
○ドミネイター・フォックス:A 支配のために生み出されたシステムをよりよく使い、 あらゆる動物(人類含む)を愛玩動物として飼い慣らす 権能……と本人は冷淡に語るが、ただの趣味、本能である。マネジメントによる支配、とも言う。
○殺戮獣団:A タマモヴィッチ・コヤンスカヤが持っていた『殺戮技巧』が変化したもの。動物を操る事に特化した殺戮技巧。 体毛を持つ獣であれば、魔獣、幻獣、神獣のランクを問わず絶対の支配下に置き、これを完成された兵器として酷使する。 とはいえ、超強力な神獣は完全には服従させられず、その力を向上させるだけに留まる。
プロフィール5
『雷天日光・禍音星落火流錘』 ランク:C 種別:対界宝具 レンジ:1~9999 対象:一都市
らいてんにっこう・まがねぼしらっかりゅうすい。 ツングースカ・ナインドライブ。 これまで配下におさめた異形たちを取り込み、自らを大化生に変貌させて跳躍、宙から堕ちる隕石となって敵陣を粉砕する質量攻撃。 ロシアに落下したとされる隕石、ツングースカ大爆発を模したもの。ちなみに落下した隕石の質量は10万トンに達すると言われている。
シンにおいて始皇帝は『10万トン近い霊基』と大雑把に計測していたが、データとしてコヤンスカヤの正体を見抜いていたのだろう。さす朕。
○女神変生(獣):B 変化スキルの最高位。 フィールドを『殷獄』に変化させる。 殷獄において人は獣に落ち、理性は失われ、被虐はその深度を増していく。 殷の紂王を堕落させた酒池肉林の再現とも言える地獄絵図。 コヤンスカヤの原型である玉藻の前の余罪を明らかにするような、そうでもないようなスキル。
プロフィール6
ビーストとは『人類が発展する際に生み出される業』によって生まれる悪であり、ビーストⅣ候補であったコヤンスカヤもそのひとつ。 こちらのコヤンスカヤは『人類に迫害されたもの・人類が迫害に使ったもの』のうち『人類に迫害されたもの』……即ち、『まつろわぬ獣たち』を使役する魔神となった。
人類の生存圏(実際の生活圏、想像上の創作物)で生まれた獣たちの頭になる権利があり、また、この性能を極限まで発揮する権能を持つ。
闇属性になっているのだが、光のコヤンスカヤと違って人間大好き。 ただし、その愛情は『虐待・捕食・飼育の対象』として向けられる。 なので人間を排除する気はまったくない。 もっともっと沢山繁栄させて、もっともっともっと従わせたい、という願望を持つ。
『動物たちの訴え』が集合した裁定者。 自然界の報復機構が擬神化したものではあるが、玉藻の前を原型にした為か、 「とはいえ人間も動物ですよねぇ?」という、自分の趣味を全肯定して好き勝手やる柔軟性がヤバい。
また、光と闇のコヤンスカヤは性質が真逆のシンメトリーな在り方だが、どちらも共通している事がある。 どれほど人類の敵対者であり良妻願望がなかったりしても、玉藻の前が持つ『奉仕体質』だけは無くならない。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
(ゲーム内での役割)
7. 人間関係
(他サーヴァントや人物との関わり)
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- ダ・ヴィンチ
- ニキチッチ
- フェルグス
- マシュ
- 三人
- 光のコヤンスカヤ
- 四不相
- 太公望
- 巴御前
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。