パッションリップ
1. 概要
愛憎のアルターエゴ。
2. 別クラス/バリエーション
(関連するサーヴァントへのリンク)
3. ステータス
- クラス: Alterego
- 真名: パッションリップ
- 性別: 女性
- 出典: Fate/EXTRA CCC
- 地域: SE.RA.PH
- 属性: 秩序・中庸
- 身長/体重: 156cm・1t
- 設定作成: (設定作成者)
- キャラクターデザイン: ワダアルコ
- CV: 小倉唯
| パラメータ | ランク |
|---|---|
| 筋力 | A+ |
| 耐久 | A |
| 敏捷 | C |
| 魔力 | B |
| 幸運 | E |
| 宝具 | C |
4. 宝具
死が二人を別離つとも (ブリュンヒルデ・ロマンシア)
- ランク: C
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体に強力な攻撃&味方全体のHPを回復<オーバーチャージで効果アップ>
死が二人を別離つとも (ブリュンヒルデ・ロマンシア)
- ランク: C+
- 種別: 対人宝具
- レンジ: -
- 最大捕捉: -
敵全体に強力な攻撃▲&味方全体のHPを回復▲<オーバーチャージで効果アップ>
5. プロフィール
キャラクター詳細
BBから作られたアルターエゴのひとり。 愛憎のアルターエゴ。 大きすぎる胸と凶悪な爪が印象的な少女。 戦いは好まないが、スキル・被虐体質によって 周囲から襲われる事になり、仕方なく迎撃している。 アルターエゴの中でも屈指のパワーキャラ。 相手を包み込み、ねじ切り、胸の中に仕舞って独り占めする盲目的な求愛の化身…… だったが、ある出遭いから一方的な求愛は良くないと改心し、自らの体が持つ数々の凶器がまわりに害を及ばさないよう気を遣う、引っ込み思案だが心優しいAIとして成長した。
プロフィール2
内向的で、一途で、思い込みの激しい性格。 なにか上手くいかない事があると相手(周囲)のせいにして殻に引きこもる、という悪癖があり。 CCCではその気質……一途で、自分から相手にアプローチできない……がストーカーとして発揮されていたが、自分の過ち・欠点を認めてからはストーカー気質は控えめになり、“きちんと努力して、きちんと仲良くなる”ことを目指すようになった。 ただしものぐさ(理由があると仕事をさぼってしまう)なところは変わらず、そこは本人も悪い部分と自覚し、直そうと努めている。
○認識障害: 彼女は自らの両手のカタチを認識できない。 醜い自分の姿から“脳”が目をそらし、 いたって普通の少女の腕として脳内変換していた。 彼女には自分の爪は「普通のもの」にしか見えていなかったのだ。 かつてのリップは“自分がなぜ怖がられるのか?”を理解できなかったが、今の彼女は自らの肉体と正しく向き合い、自分の怪物性を受け入れている。
プロフィール3
『死が二人を別離つとも』 ランク:C 種別:対人宝具 最大捕捉:10人 ブリュンヒルデ・ロマンシア。 アルターエゴたちの宝具は正規の宝具を違法改造したもので、材料になったサーヴァントは『ヴォルスンガ・サガ』に登場するワルキューレ、ブリュンヒルデ。自分を裏切り、その名誉を傷つけた夫シグルズへの復讐のために振るわれた愛憎の槍。 パッションリップの宝具もその性質……相手に抱く愛が深ければ深いほど強力になる……を持っていたが、それは過去の話。 かつて『死が二人を分断つまで』と叫んでいた心は、いま『死が二人を別離つとも』と願うに変革した。 別れは必ずくるもの。それが破局であれ裏切りであれ、愛そのものを否定はしない。 「どんな別れであっても、それまでの愛は真実で、永遠だと信じます」 そんなリップの願いどおり、愛するものを憎むのではなく、愛するものを守るための力となった。 まさに純粋無垢かつ大人な聖女パワー。
プロフィール4
○ハイ・サーヴァント:A 複数の神話エッセンスを合成して作られた人工サーヴァント。パールヴァティー、ドゥルガー、ブリュンヒルデの要素を持つ。
○ブレスト・バレー:A 単なるトラッシュボックス。 不必要なデータファイルを一時的に収納し、保管する機能。ごみ箱とも。 パッションリップの場合、そのアイコンがなぜか胸の中心に設定されている。端的に言ってしまえば、ゴミならいくらでもため込める虚数空間ポケット。 パッションリップが潰したダストデータであるならどんな容量であろうと無限に収納できる。 一見すると便利な機能に見えるが、ダストデータは元のカタチには戻らないため、まったくもって無意味な機能。パッションリップは感情を内に溜め込み、自壊/自傷するタイプの少女像である事から、このような特殊構造を獲得したと思われる。
CCCでは一度この死の谷に落ちたものは二度と這い上がれなかったが、FGOでは契約したマスターであればすくい上げる事が可能となった。
プロフィール5
○被虐体質:A パッションリップのイデススキル。 集団戦闘において、相手の敵意(ヘイト)を自分に集め、攻撃対象になる確率を増す。
○トラッシュ&クラッシュ:EX イデス。『怪力』から進化したチートスキル。 どれほど巨大な容量であろうと“手に包んでしまえるもの”ならその爪で潰し、圧縮する事ができる。 圧縮されたものは一センチ四方のキューブとなるが、その質量は圧縮前の十分の一ほどしか軽量化できない。圧縮したものは、以後ダストデータとして扱われる。 圧縮できるものはリップの手より小さいものだけ―― ではなく、彼女の視点上において“手に収まるもの”なら対象として扱われてしまう。 遠近法を無視した平面的な物理干渉だが、さすがに大きなものほど圧縮には時間がかかる。電脳空間ならではの騙し絵的な圧縮技法(コーディック)。 リップは破壊に特化しており、相手が動かないもの……地形や建物ならBB以上の破壊力を発揮する。 もっともサーヴァントやマスター相手だと、すぐに危険を察知されてリップの視界から離脱→鈍重なリップは追いつけない、というオチになるのだが。
プロフィール6
メルトリリスが『恋に恋する少女』なのに対し、 パッションリップは『愛を求める少女』だった。 しかしその外見から愛される事なく、 求めても与えられない事から愛は憎しみに転化した。 愛憎のアルターエゴ、パッションリップはそのように生まれたものだが、今のリップにはその性質は見る影もない。 もともと素直な性格だった為、改心後は少しだけ 『BBの元になった』少女の性格に近くなっている。
リップは自分がどれほど凶悪で厄介な性能のサーヴァントなのか自覚している。 そのため、そんな自分を見捨てず付き合ってくれるマスターに感謝を抱いている。 その感謝も次第に親愛と憧憬に変わっていき、最後は愛を夢見るだろう。 ……しかし自分の生い立ち、特性を自覚しているリップは、もう「無邪気に愛を求める」事はできない。 恋すれば、愛されれば、この優しい人を傷つけてしまう。だからこのまま夢見るままで、陰ながらマスターの力になろうと努めるのだった。
6. 登場作品と役柄
6.1 Fate/Grand Order
深海電脳楽土 SE.RA.PH(War ID: 9010/9053/9088)にて「愛憎のアルターエゴ」として登場。SE.RA.PH内で敵対勢力側として現れるが、イベントの展開によって主人公側と関わることになる。
メルトリリス同様、BBがFate/EXTRA CCCの世界から呼び込んだアルターエゴの一体。 (ゲーム内での役割)
7. 人間関係
- BB: 自分を生み出した存在。「BBの元になった少女」の性格に近い部分を持つ
- メルトリリス: 同じくBBから生み出されたアルターエゴ
- 殺生院キアラ: SE.RA.PH内で対立関係
13. リンク
8. 登場シナリオ (自動抽出)
8.1 メインシナリオ
- EX章 魑魅のポンテ
- EX章 屍の帝都
8.2 幕間の物語
- 幕間の物語に登場
8.3 イベント
- 幸福累計都市 ドバイ
- 幸福累計都市 ドバイ
-
- 盛夏堪能王国 Uオルガマリーアイランド
8.4 共演キャラクター (シナリオ共演)
- C.I.E.L
- [マスター]
- お兄さん
- お姉さん
- ご機嫌なムーン・ドバイ市民
- じゃあくビースト
- ひょいと顔を現した上級市民
- ふたり
- みんな
- アキレウス
- アシュヴァッターマン
- アスクレピオス
- アストライア
- アストルフォ
- アナスタシア
- アニング
- アルテミス
- アルトリア
- アルトリア・ルーラー
- アン
- アンキ・エレシュキガル
- アンソニー
- アンソニー=spot[D,J]
- アンソニー=spot[E,J]
- アンデルセン
- アンドロメダ
- アーキタイプ:アース
- アーサメ
- イアソン
- イシュタル
- (他 311 キャラ)
このセクションはシナリオデータから自動生成されました。